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赴くままに真夏を旅した1日から(1)



神奈川県にて
2018年8月撮影

猛暑日に日陰に避難する1台と、し損ねた1台。
奥のほうは鬱蒼とした森となっていて、順当に古い車が続いて置かれていたら面白いかもしれません。
はっきりと姿を見せてしまう冬と違い、想像力を掻き立たせてくれます。

コメント:管理に

春から夏日和の長野にて2018(21)



こんな並びのホンダが居たかしら。
何回か通っている国道沿いで覚えのない2台でしたが、いい味出していたので止まって眺めてみました。

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本田技研工業
ホンダN360

昭和45年MC~(NIII)
長野県にて2018年3月撮影

右半身と左半身のコンディションに大きな違いが出ています。
軒から半分だけはみ出た状態で置かれていたのでしょうか?

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左側はステッカー類も色を残していて、点検ステッカーは昭和48年12月、三角窓には点火時期調整のステッカーもあります。
右側では判読できないまで劣化していたドアのペイントも残っていて、営業車だったようです。

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本田技研工業
ホンダZ

年式:昭和45年登場~46年MC

N360の横にはまだまだいけそうなホンダZが居ました。
点検ステッカーは平成ひと桁と思しきものが残っていました。
新品を思わせるタイヤをはじめ、外観はいい線いっていますが、車内に目を転じると草臥れている感は否めません。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(20)


マツダB360
マツダB360
マツダB360
マツダB360
マツダB360

東洋工業
マツダB360ライトバンスタンダード

年式:昭和41年MC~44年ポーターへFMC
長野県にて
2018年3月(モジャモジャオバケ)と2012年3月撮影

元はそこそこのコンディションだったマツダB360も、6年ぶりに訪れてい見るとすっぽりと姿を隠していました。
畑だったであろう平地に苗木が植えられていた6年前。
今はその苗木も立派に成長しています。
植林か造園業者の樹々なのか判断しかねますが、自然に還ろうとしているのは確かな6年の変化でした。

コメント:管理人

モジャモジャオバケ



春だというのに目覚めることなく冬眠中。
6年前に訪れたときは、まだ人の手が入っていたようですっきりとしていましたが、埋もれるのはあっという間です。
ライトやグリルと手がかりの部分が辛うじて見えています。

コメント:管理人

ハイゼット~銀世界の長野より~2013如月Part2より



ファミリアトラックバンの背後には巨泉ハイゼット。
最近は再訪問をしてみようとしても、ここまで濃い並びをお目にかかる機会はほとんどありません。
軽トラが辛うじて入れる道なので、今もあれば良いのですが、はてさて足が遠のいています。

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ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼットバン360

長野県にて
2013年2月撮影

後部ドアがちょいと落ちているほかは、とても綺麗なハイゼットです。
雪による美白の効果が若干はある!ほか、雪の下のルーフも若干へこんでいるのですが、これ以外に白状するところが無い美個体です。

コメント:管理人

梅雨明けの甲信地方にて(4)

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鈴木自動車工業
スズライト・フロンテデラックス
(FEAII型)
年式:昭和41年10月一部変更~42年
2018年6月撮影

空き家に残されたスズライト・フロンテ、夏の姿です。
果樹園との境のギリギリに置いてあるので、隣の果樹園越しに眺めることができます。
耕作されているため、草に埋もれることなくしっかりと姿を見ることができます。
果樹園草ヒロにつきものの農薬被害が、このフロンテには無いのも嬉しいところです。

コメント:管理人

梅雨明けの甲信地方にて(3)

日野BT
日野BT
日野BT

日野自動車工業
日野BT

2018年7月撮影

レタス畑にレタス色のバス。
夏野菜の時季にこそ訪れたい1台です。
青々としたレタスに比べて色褪せた感は否めませんが、廃車になってから40年近くになるのでがんばっている方です。
以前はフロントガラスがしっかりと付いていて、昭和51年3月の車検ステッカーが残っていて廃車時期がわかりましたが、ここ数年でガラスごと失われてしまいました。

コメント:管理人

明日は石和でお会いしましょう!



明日のイベントの地である石和の交通安全ステッカーが残っていた剛力サンバーの後姿です。
ステッカーの決まり事をしっかり守ったかいあってか、無事に草ヒロになっていました。
温泉のあるところとはまったく別の場所で、10年以上昔に撮影したものです。

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その時に剛力サンバーの近所で撮影した初代ハイゼットバン。
こちらは1年くらい前に鈴木B360がドライブ中に現存を確認しています。
山梨には3日間滞在する予定で、イベントの相方からは何も言ってきていませんが、夏の草ヒロ探索!という独自イベントがあるのなら、もう一度探して姿を拝見したいハイゼットです。

コメント:管理人

次の更新は7月2日頃になります。

鈴木B360のぶらり盆地ひとり旅(10) +管理人なぞり旅



草を食むヤギさん。
ピンが打たれて紐がかけられ行動範囲、というか一日に食べられる草が決められています。

ミニキャブELバン

ヤギとは反対を向くと、ミニキャブのELバンが物置しています。
道路から離れている場所にあるので、携帯電話のカメラではデジタルズーム頼りで画質が粗めで絵画のよう。

以上、鈴木B360が2018年3月に撮影

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続いて管理人が訪問をした時も、まず姿を見つけたのはヤギさん。
地面の雑草は食べきれないくらいに一面を覆っていて、草を食べ疲れたのかヤギさんはポクポクと歩き回っていました。

ミニキャブELバン
ミニキャブELバン

三菱自動車工業
ミニキャブELバンスタンダード
(LT30V)
年式:昭和46年MC~51年
山梨県にて
2018年4月撮影

サイドドアとテールゲートが開けられてお仕事中の様子です。
昼どきだったためかオーナーにお会いすることはできず眺めていると、テールゲートがくの字に折れてしまっています。

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2016年訪問時の写真を引っ張ってきて見れば、ガラスの下辺にそってサビが入っていて、メンテに青ペンキが塗られていました。
その部分がついに堪えきれず破断してしまい、くの字に折れ曲がってしまったようです。

ミニキャブELバン
ミニキャブELバン

冬のすっきりとした姿も良いですが、春の緑や花の色がある絵もやはり良いです。
草が多く生えてきたら、ヤギさんに食べてもらいましょう。

コメント:管理人

管理人のなぞり旅(13)

三菱360ピックアップ
三菱360
三菱360ピックアップ
三菱360

三菱重工業
三菱360ピックアップ
(LT25)
年式:昭和40年MC~44年MCミニカへ
山梨県にて
各アングル上が2016年3月・下が2018年4月撮影

定点撮影の領域に入った2台の三菱360です。
耕作放棄地で、斜面のぶどう棚の下で今年も春を迎えていました。

2016年より前の様子は以下の過去紹介記事で。

耕作放棄地の三菱360→春の山梨満喫ツアー(3)
斜面のぶどう棚下の三菱360→春の山梨満喫ツアー(4)

こちらの2台の三菱360は、昨日紹介個体の同じ丘にあり、三菱360の密集地帯と言えます。
探検隊の雑な仕事では、まだ見ぬ三菱360が居るかもしれません。

コメント:管理人

管理人のなぞり旅(12)

三菱360

10年にわたって浸かりにいっている日帰り温泉から一番近い草ヒロの個体を更新。
付近のサニーと三菱360たちと比べてみるも圧倒的な近さ。

三菱360
三菱360

新三菱重工業
三菱360
(LT22)
年式:昭和36年登場~40年MC
山梨県にて
2018年4月撮影

果樹園に囲まれた耕作されていない広い土地にぽつんといる三菱360のトラック。
しかも前期型でいらっしゃいます。
ちょいと遠いところにいますが、道路からしっかりと見えます。
目の前の温泉施設にしか注意が向いていないところで、すこし振り返れば姿を見つけることができたはずですが、まったく気が付きませんでした。
帰るときには目の前に見えるのですが、湯に入るのが大抵は夕暮れ後で、帰る頃には真っ暗になっているため、姿を見るまでに10年が経ってしまいました。

存在を知るきっかけが、インスタグラムのハッシュタグの#温泉名と#草ヒロだったのが、なんとも今風です。
にわかに信じられず、昼間の訪問を英断するのに2年くらいを要しました。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(13)

LN360とちょっとだけスバル360

本田技研工業
ホンダ・LNIII360

年式:昭和45年MC~46年
長野県にて
2018年3月撮影

大きな畑の向こうで、ひなたぼっこをしているLN360です。
午後の陽を浴びて、なんとも伸びやかです。
にゅるにゅるとレンズを伸ばしてなんとか捉えた姿で、パソコンの画面で見て初めて後ろにスバル360が続いていることに気が付きました。(後の祭りなれど、この置かれ方では手も足も出ない!)

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フロントライトはリム付きの物に変えられていて、N360からもホンダ車からもイメージを一新しています。
鈴木B360が言うに、当時流行ったマネクーパーだとのことで、オリジナルで残っているよりも面白い1台かもしれません。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(12)

フェローバン

ボンネットの部分があるのだか怪しい、埋もれつつあるサブロクのボンネットバンです。
斜面に突っ込んでいる車、あれは何だろか?と写真の奥を走る道路からぽちぽち走ってきて近くから見下ろし、正体は何とかわかりました。

フェローバン
フェローバン
フェローバン

ダイハツ工業
ダイハツ・フェローバン360スーパーデラックス
(L37V)
年式:昭和42年登場~45年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

全体像がすっきと見えたわけではないため、鈴木、東洋、三菱、愛知に本田と、各社の車が一斉に頭の中を走り抜けていきましたが、正体はダイハツのフェローバンでした。
ブルーシートで覆って何とか使っていた時期もあるようですが、背後に棟続きである物置に役目を完全に譲ったように、荒れるに身を任せています。
リアの上下開きの荷室ドアが半ばまでスイングアップしています。
このドアを開け放つと上下ともにほぼ水平となり、大開口で荷物の出し入れは大変スムーズです。

コメント:管理人

鈴木B360のぶらり盆地ひとり旅(9) +管理人なぞり旅

スズライトフロンテ

2018年3月撮影

探検隊がふたり雁首そろえて探索にでかけるよりも、ひとりで伸びやかに出かけたら成果が出てしまった2018年の春。
その片方の足跡を辿る羽目になった大物がこちらです。
鈴木B360から送られてきた写真。
iPhoneで撮影されたスズライトは印象画のような仕上がりで、実物を見たいという衝動に激しく駆られるものでした。

スズライトフロンテ
スズライトフロンテ

鈴木自動車工業
スズライト・フロンテデラックス
(FEAII型)
年式:昭和41年10月一部変更~42年
山梨県にて
2018年4月撮影

スズキ・フロンテではなく、スズライト・フロンテ。
売れに売れたLC10ではなく、ライバルの後塵を拝したFEA。
商用車3万8295台に対して乗用車2147台という昭和41年の生産データ(引用:戦後の日本車2 133ページより)が物語るように、この年式のL20キャリイなどはそれなりの数を見てきましたが、スズライト・フロンテとなるとさっぱり見かけません。
フロンテというイメージでも、昭和42年登場のLC10フロンテからという気すらしてしまうくらい、実車のイメージが乏しいです。
鈴木B360も、よくこんなマイナーな1台を見つけてきたものです。写真が印象画でなくても、ひと目見ておきたいものです。

スズライト・フロンテは果樹園に隣接した民家の裏手にあり、塀で区切られること無く眺め良い立地です。
お顔が望めませんがイメージとして出すとこんな感じ。

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スズライトフロンテ

バンモデルのスズライトFEの写真を引っ張り出してきました。
フェイスデザインはこれで違いありませんが、各パーツを見比べてバンという他に、ドアハンドルの形状と、サイドマーカーの有無の違いがあり、日本車検索大図鑑でスズライトフロンテFEAの最終型であると判断できました。

コメント:管理人

羽前の国クラウンツアー旅行2018(9)

ホンダZ

本田技研工業
ホンダZ

年式:昭和46年MC~47年MC
山形県にて
2018年4月撮影

草むらに埋もれるホンダZです。
山を上ってきた畑に置かれていました。
モデルとしては、水冷エンジンに改められてからと思われますが、グリルの部分はよく分からない上、空冷と表情を変えているバンパーがそもそも外れされていてありません。
雪の重みでぐにゃりと屋根が潰れていますが、これが昭和47年にBピラーが無くなりハードトップとなったモデルであったなら、もっと派手に屋根が潰れていたかもしれません。

コメント:管理人

追記2018.6.2
サイドマーカーの意匠から、ライフベースとなってからのモデルとご指摘をいただきました。
ホンダZは当初はN360をベースとしていましたが、昭和46年のMCに際してベースをライフに変更し、それに伴いホイールベースが80mm拡大しています。

管理人のなぞり旅(6)



菜の花とミニキャブとネギ坊主。
季節の物なのに、撮影してからはやひと月、夏が来てしまいます。

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三菱自動車工業
ミニキャブELバンスーパーデラックス(LT30V)
年式:昭和46年MC~51年
山梨県にて
2018年4月撮影

顔がこざっぱりとしてますが、ガーニッシュが抜けたミニキャブELになります。
ブロックの上に乗っかって姿勢よく佇んでいました。
車内は内張が落ちて少しホラーテイストになっているものの物置として現役です。
サビが目立ちますが、ミラーは落ちていません。
ミラーの支柱は、物を引っ掛けるにはちょうど良いもので、よく活用されている光景を目にしますが、このミニキャブはその誘惑?を見事はねのけています。

コメント:管理人

羽前の国クラウンツアー旅行2018(4)

ハイゼット
ハイゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼットバン
(S37V)
年式:昭和45年MC~47年FMC
山形県にて
2018年4月撮影

花いっぱいの庭から出られなくなったハイゼットです。
見たところ手前の舗装された坂道しかルートがありません。
2年前に見つけていたものの、撮影不能と判断してスルーしていましたが、今年は桜が満開。
なんとかアングルを捻りだし、カメラを頭上高く掲げて撮影してみました。
フロントドアが前ヒンジなのが辛うじて見えました。
農薬によるサビに縁のない場所で、表面的なサビは目立たないものの、窓が落ちかけていたり、屋根に派手な穴が開いていたりします。

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(27)

フェローバン
フェローバン
フェローバン
フェローバン
フェローバン
フェローバン

ダイハツ工業
ダイハツ・フェローバン360
(L37V)
年式:昭和44年MC~45年FMC
長野県にて
各アングル 上段2012年4月 下段2017年11月撮影

斜面のわずかな土地に耕作された、りんご園の物置だったフェローバン。
耕作放棄地となり荒れ果てていました。

フェローバン
フェローバン

どうみてもフェローの物では無い大柄な座席シートを、しれっと装備したひょうきんな1台でした。
道路際に置かれていたものの、そこですら完全に水平ではなく傾いた姿は、何が何でも物置が欲しいという強い意志を感じさせました。

コメント:管理人

鈴木B360のぶらり盆地ひとり旅(5)

フェローMAXバン
フェローMAXバン

ダイハツ工業
ダイハツ・フェローMAXバン(L38V)
年式:昭和48年MC~51年MC
山梨県にて
2018年3月撮影

パブリカバンを撮影して、蕎麦屋のある丘に登ると、思わず目が合いました!
こんにちはなのですが、よく見ると竹の串刺しです。
ガラスも突き破り、屋根を引きずり上げています。
自然の力はやはりすごいと痛感(フェローMAXバンが)しました。
お馴染みの辛子色から、この青にオールペンされた個体でした。

コメント:鈴木B360

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(24)

ミニキャブ
ミニキャブ
ミニキャブ
ミニキャブ
ミニキャブ
ミニキャブ

三菱重工業~三菱自動車工業
三菱・ミニキャブ

年式:昭和44年MC~46年FMC
長野県にて
各アングル 上段2012年4月 下段2017年11月撮影

ハイゼットキャブから向かいの山へと移動してきました。
今となっては向かい同士が見える距離にあるのですが、道がないのでぐるりと迂回して10キロちょい欠けるくらい走って到着。
見えなかった5年前も同じ道をたどったので、見つけていたとしたら・・・
物が物ですので泣きながらでも戻っていたことでしょう。
感慨深い前置きの方が長くなりましたが、5年たってのミニキャブは廃棄物のボックスのような姿になっていました。
薄っすらと浮いていたサビが色濃くなっているなど、月日が経ったことを感じさせますが、1か所だけ流れに逆らっている部分がありました。

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間違い探しにもならないほど変わっていますが、右テールライトのレンズにご注目。
落ちたかけていたレンズがピタリと戻っています。
落ちたり無くなったりするのが常の草ヒロにあって、これはどうしたことか。

ミニキャブ
ミニキャブ

向かいから道が伸びているように見えますが、谷底ですごいことになっています。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(23)

ハイゼットキャブ
何年か前の春のこと。
谷向こうからこの山を確かに眺めたはずが、春の陽気に霞んだ景色のなかに見つけられなかった(であろう)ダイハツさん。
妙な隙間などに草ヒロを見つけるわりに、普通に見えるものを見逃すというポンコツ・アイのおかげで、2度目の訪問も楽しめました。
ハイゼットキャブ
ハイゼットキャブ
ハイゼットキャブ
ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼットキャブ
(S35P)
年式:昭和39年登場~41年MC
長野県にて
2017年11月撮影

土に埋まったタイヤが軽トラにしては妙に大きく感じられ、拡大モデル800ccのニューラインキャブを想像させますが、ちゃんとハイゼットキャブです。(調べてみると、幅は違うもののニューライン、ハイゼットともに12インチのタイヤでした。比して当時のほとんどのモデルは10インチのタイヤを履いていました。)
窓ガラスが全てないのに加えてレンズ類もほとんど失われ、トラックをつかまえて抜け殻と言うのは大げさですが、風とおしすこぶる良くなっております。

ハイゼットキャブ

かたわらには立派な農業倉庫が建っています。
そこに収納するのが難しい長物を中心に、荷台に物を立て掛けて置いてあるので、佇まいは様になっています。
見たところ満身創痍な廃車でも、オーナーは物入れとして今も活用中です。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(2)

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コロナラインよりも上に居た2台の草ヒロのうちの1台は・・・

三菱360ピックアップ

三菱360のピックアップでした。

三菱360ピックアップ
三菱360ピックアップ
三菱360ピックアップ
三菱360ピックアップ
三菱360ピックアップ

三菱重工業
三菱360ピックアップ
(LT25)
年式:昭和40年MC~44年ミニカピックへ
長野県にて
2018年3月撮影

崩壊の最終段階へと入りつつある三菱360。
あるべき場所に留まり続けることできずに落ちたパーツが多く、ボンネットの前には様々なパーツが土に埋もれつつありました。
あと最も目を引くのは落ち込んでしまったドア部分で、それに荷台部分も続いていて、完全に千切れてしまっています。
今で良かったという瞬間に出会えたと思えた朽ち行く姿でした。

コメント:管理人

今日はサンバーの日

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サニーの日をお祝いして、その後の33や34といいった型式の語呂をすっ飛ばして、本日3月8日サンバーの日です。

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(12)

ミニカ70
ミニカ70

三菱重工業~三菱自動車工業
ミニカ70
(A100)
年式:昭和44年FMC~45年MC
長野県にて
2014年4月撮影

県道を走っていてカーブを曲がっているときに何となく見つけた2代目ミニカ。
すぐに脇道に入って見つけた方向を探してみると意外なくらい遠くにありました。
周囲に何もない開けたところにあるものを見逃すくせして、隙間の一瞬で見たもののほうがしっかりと脳に焼き付けられるのは不思議なものです。
MC後のモデルと比べ寂しいくらいにサッパリとしたテールライトは70の証です。
畑の奥の方で物置になっているのは確かなのですが、よく見ると落雪の直撃を受けたのか屋根が潰れています。
しかしながら周囲には雪で潰れている草ヒロが居ないことから、子供がふざけて飛び降りた?などと変な想像が膨らみます。
変な想像の根に、管理人の幼少時代のわるさがあったりなかったりします。

コメント:管理人

ライトエース

ミニカを撮影して車を切り返せるところにライトエースが居たりもしました。
後ろの建物の中から機械の轟音がグォーン、グォーンと響いたのしか覚えていません。

地元で見つけた初代ミニキャブ(ただし10年以上前のお話)

ミニキャブ

三菱重工業~三菱自動車工業
ミニキャブバン
(LT30V)
年式:昭和43年登場~46年MC
神奈川県三浦半島にて
2007年7月撮影

20~30年前ならば漁港やヤードに駐車場と草ヒロに事欠かない半島だったのですが、塩害のため漁港はほぼ全滅し、ヤードは宅地となり、駐車場に残されていた古い車も居なくなりました。
それでも地元ならではの嗅覚を駆使して、10年ひとむかし前はちょいと暇を見つけては草ヒロの居そうな所へと車を走らせ、残りものが無いか探し回ったものです。
時代がまだ良かったのか、初代ミニキャブが居たりもしました。
山梨や長野の果樹園コンディションの末期みたいなナリしていますが、ここは竹林を背負っているただの空き地です。
農薬の害とは無縁ながら、潮風を浴び続けてボロボロの満身創痍です。
肝心な今の話ですが、少し前にミニキャブいるかしら?と眺めに行ったものの、草のかたまりしか見えず、潰れたのか撤去されたのかよく分からない状態でした。

コメント:管理人

おはようございます~スズライト・フロンテ

スズライト

夕暮れが早いのなら、朝早くからやれば良いじゃないの。
朝早くからやるなら、夜中に出発すればいいじゃないの。
朝早くからやって夕暮れまでやったなら、帰りは夜中になるじゃないの。
夜中に出かけて夜中に帰ってくるの、何それ?
深々と冷え込んだ冬の午前6時半、朝日が山の向こうから頭を出そうとしていました。

10年ひと昔のお話です。

コメント:管理人

動体視力のハイゼット(キャブ)

動体視力ハイゼット

ダイハツ工業
ハイゼットキャブ

山梨県甲府盆地の右側の真ん中あたりにて
2016年2月撮影

写真の中に本当にちんまりとハイゼットキャブが居て空を見上げています。
流れ去る車窓の中に見つけたときは、ピタリとハイゼットキャブに目線が固定されたままになってハッキリと見えたように感じても、いざ車を止めて果樹園の中にその姿を探すとなかなか見つからないのは不思議なものです。
皆さまも、そんな経験されたことありませんか?

コメント:管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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