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記事作成の滞りを取り繕おうとする1枚。



13日土曜日には、記事作成の時間をつくろうと思います。
ちょいとサラリーの方向で勤務の変更やら、夏を健やかに過ごすために頑張らないかん案件を抱えています。

春の箱祭り探索in長野(13)



広場に置いてあったのはS38ハイゼットの後期型。
そこそこ色濃くナンバープレート跡が残り、サブロクながら黄色い大きなプレートを掲げていたのがわかります。

19070902.jpg

荷台は三方開きではなく一方開。
積載性の良さで三方開きが一気に普及しきり、一方開が少数派となっていた頃合いで、後期型との組み合わせは考えてみれば少なそうです。
スタイルだけでしたら、ほどよい丸みとすぼみからキュートでよろしいのですが、あくまでも実用車ですから・・・。

19070903.jpg

昭和64年4月までのステッカー。
時代跨ぎの忘れ形見。
今まさに、世には平成31年や32年の期限のステッカーを貼った車で溢れていますが、令和になって改めて来なかった昭和を見ると、なんとも感慨深いものがあります。

コメント:管理人

春の箱祭り探索in長野(13)の前に



滑り台、軽トラック、鉄棒、トイレ、ブランコ、コンダラ
賑やかで、探検隊は主目的を一瞬忘れました。
あるのは素直に嬉しいのに、「何で!軽トラが?」
重いコンダラでも引いていたのか?

羽前の国クラウンツアー2018(2)

LN360
LN360
LN360
LN360
LN360

本田技研工業
ホンダ・LN360
(N-II)
昭和44年MC~45年MC
山形県にて
2018年4月撮影

LN360続きます。
こちら山形県からの1台で、果樹園と畑の中間にありました。
ところどころにある深いサビは農薬によるものと思われ、ダルメシアンのブチ模様のように見えます。
N360のトランクフードがFRP製でサビたボディと比べてピカピカですが、LN360のリアの上下開きのドアは、見て分かる通りに鉄製です。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(17)

LN360
19052302.jpg
LN360
LN360

本田技研工業
ホンダ・LN360デラックス
(N-II)
昭和44年MC~45年MC
長野県にて
2007年5月と2018年12月撮影

何回か訪問している探検隊お気にのLN360。
ある時は山の上から下りてきて、またある時は神社の境内を経由して、道路から眺めただけの時もありましたが、今回はGoogleマップでようやくわかった一番アクティブなルートで、山の下から徒歩で向かいました。

LN360

2013年2月撮影

2007年と2018年のあいだ、2013年撮影の同個体。
まだこの時は物置として使えていると思える状態でしたが、2018年末にはすでにドアの開閉もままならないくらいにツタに覆われてしまいました。
仕事をやめたら急に老け込んでしまうように、人の手が入らなくなると急激にコンディションを悪化させてしまいます。

LN360

後部側面に残された、新車当時のNEW HONDA LN360の謳い文句が、今は悲し気な草臥れた姿でした。

コメント:管理人

春の箱祭り探索in長野(9)

ライフ
ライフ
ライフ

本田技研工業
ホンダ・ライフ
(SA)
年式:昭和48年MC~49年生産終了
長野県にて
2019年3月撮影

昭和48年にモデルとして最後のマイナーチェンジを受けた初代ライフを見つけました。
前年に登場したシビック譲りの蜂の巣グリルを装備し、ミニ・シビックといった風貌です。
綺麗だなあと眺めていたら、フロントガラスがちゃっかりと無く、フロントガラスにもたれるように置いてある風に見えた藁が紛らわしいです。
階段状の果樹園地の上の方にあり、人が歩いて行ける道はあれど、車が通れるようなところは見られません。

コメント:管理人

親子亀



長野県にて
2007年7月撮影

水田と果樹園と畑がごっちゃになった一帯にあったミステリーゾーン。
解体屋でもなければヤードでもなく、たんなる畑の一角。
わざわざ積み重ねることもないのにねぇ。
下のアルトがサビを貰っている所からも、この親子亀状態でそれなりの間いるはず。
上に載っている方がお年から親のはずですが、大きさは小さいので親子亀言ってみましたが、そもそもメーカーが違うから親でもなければ子でもなかった。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(33)

フェロー
フェロー
フェロー

ダイハツ工業
ダイハツ・フェロースーパーデラックス
(L37SU)
年式:昭和43年MC~44年MC
長野県にて
2018年3月撮影

長野でも雪深い北の方で、困り顔のフェローを発見。
何が困り顔って、右目をふちどるグリルがとろ~んととろけてしまっています。
近くで物を焼いたさいに、炎であぶってしまったのでしょうが、とろりとした表情が困り顔に見えます。
このフェロー、全身まんべんなくサビていて、乾いたサビ色が見事です。
ここまでの見事なサビともなると、雨で濡れれば深いサビ色となるので違った趣となり、別個体のようにも見えることでしょう。
雨で濡れるといえば、塗装がしっかりとしている草ヒロでは、濡れると艶っぽく綺麗に見えてしまうからチョットね。というのは鈴木B360の言です。

コメント:管理人

フェローバン

フェローバン
フェローバン
フェローバン

ダイハツ工業
ダイハツ・フェローバン360
(L37V)
年式:昭和44年MC~45年FMC
長野県にて
2014年4月撮影

崩壊系物置草ヒロでよく見る光景。
外れたドアを元の位置に立て掛けてあること。
完全に雨風を防げなくても、無いよりはマシというより、車としてもとあるところに戻しているという感じもします。
続いて後ろはと見れば、ほとんどが失われていて口を開けていました。
中には室内長よりも長い棒が束ねられて収納されていて、扉が無いなりに使い込まれていました。

コメント:管理人

サンバーライトバン

サンバー
サンバー

富士重工業
サンバー4ドアライトバンデラックス
(K163)
昭和41年FMC~45年MC
長野県にて
2014年4月撮影

昼の太陽を浴びて、モールをきらりと光らせている物置サンバー、もとい2代目サンバーです。
スーサイドドアの前期型で、屋根の上にはマーカーランプが無いので、前期でも前半のモデルです。
昭和53年に車検が切れてから、40年近く物置生活を送っています。
小傷や雨に打たれてのサビがありますが、シャンとしていてまだまだ使われ続けていることでしょう。

コメント:管理人

キャリイバンL40V

キャリイバン
キャリイバン
キャリイバン

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバン360デラックス
(L40V)
年式:昭和45年MC~47年FMC
長野県にて
2014年4月撮影

5年前の長野から。
こんなステキなキャリイを、見るだけ見てお蔵入りさせていた管理人です。

言わずと知れた「ジウジアーロのキャリイ」
家屋の並ぶ辺りから見つけた時、L40Vとすぐに分かるも、遠くに見える姿は、顔を見ているのか尻を見ているのか分からない「L40Vあるある」状態。
向かう途中にアクセス路を見失うも、なんとかたどり着くと、うれしい道路目の前の好立地。
天気良し、風景良し、サビ具合・佇まい良し、言うことないステキな草ヒロでした。
デザインが災いして?荷室が狭くなっているのが丸わかりなL40Vですが、キャリイで跳ね上げの1枚テールゲートを初採用したモデルです。
そのテールゲート、ボディに準じて「く」の字をしているので、平なものが開くよりもさらに上へと開け放つ、大口を開けた姿が面白いです。
残っていた車検ステッカーは昭和53年12月でした。
あと、ピンと伸びるミラーが、お玉に見えて仕方がありません。

コメント:管理人

草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(4)

N360

2カ月連続の草ヒロ旅行で、鈴木B360の草ヒロサーチアイが絶好調。
車を運転しながら、助手席側の随分と遠くに車を見つけました。
写真の通りだと、生半可な車が入り込むような場所ではありません。
垣間見える屋根にしても、良く熟成をしているように見えます。

N360

アングル少し移動して正面から。
丸目2灯と確認でき、ビリリと電気が走るような衝撃が。
1960年代の車、欲を出せば昭和30年代の車かと。
でも、随分と奥まっているうえ、草木に遮られて全貌が明らかになりません!
焦らされれば焦らされるだけ、膨らみに膨らむ期待。

N360

なんて思っていたら、スゥ~と視界開けました。
そして、その正体が判明しました。

N360

本田技研工業
ホンダ・N360S

年式:昭和43年追加~44年MC
長野県にて
2019年4月撮影

最高潮まで達していたものが若干引きはしましたが、N360が居ました。
さんざん大騒ぎした正体判明までの顛末も、反対方向から車で走ってきていたのであれば、すぐに分かるものだったのです。
まあ、同じ見つけるでも、より楽しめるなら断然オトクです。
フロントグリルやサイドマーカーが抜けていたりしますが、N360のN-IからN-IIIまで3期にわけられるうち、N-Iであるとわかります。
フェンダーのグレードバッチはS、スポーティグレードでタコメーターやナルディ風ハンドルを装備していました。
N360の横にあった納屋はすでに崩壊していてペタンコになっていて、遠望ながらN360にもルーフのへこみなどが見られます。

平成最後の日に何を出そうか。
あれもこれもと車が多すぎて困ってしまったので、4月1日の新元号「令和」発表まで時間を戻し、発表間際に撮影した1台を平成最後として紹介いたしました。
明日は発表後の1台を令和最初として紹介をいたします。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(15)

キャリイ
キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ

年式:昭和47年~51年
長野県にて
2018年12月撮影

果樹園の奥にある満身創痍な草ヒロを、よくもまあ走る車から見つけられるものです。
長年の経験から何かゴチャっとした一帯をしっかりと見る習性がついていても、木の幹、枯れ枝にカムフラージュしたかのようなサビ色の車を見つける、鈴木B360の眼力に感服です。
何の車なのかという肝心かなめの部分は、鈴木B360の眼をしても望遠機能は付いていないためカメラでの撮影を待ちました。
撮影している傍らで、鈴木B360が「L20キャリイ?」と見えた印象を口にしていましたが、返す管理人「ボンネットがありません!」
それでも、正体は代違いながらもキャリイだったので、大したものです。
ちなみに本個体は、グリルは失われ、バンパーの部分も全く見えないため、サブロクのボディに550のエンジンを載せたキャリイ55の可能性もあります。
そのため車名はキャリイとだけ表記しました。

キャリイ

崩壊系キャリイの後に見た納屋の軒下の置いてあったキャリイ。
畑と違いタイヤを土に埋めることは無い立地ながら、それと同じくらいに埋まったかのように潰れたタイヤに年季を感じます。
軒から出てしまっているとこだけ、雨に叩かれてサビが浮いていました。

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どんな顔のキャリイかという疑問にざっくりと答える1枚。
果樹園でサビが進んでいますが、すぐにキャリイと分かる状態です。
2007年7月甲府盆地での撮影です。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(14)

三菱360

三菱重工業
三菱360バンデラックス

長野県にて
2018年12月撮影

ミニカ70のリアを左手に歩き、先の舗装路へと抜け出ようとしていると、右手に目を引くゴチャっとしたゾーンが。
納屋の上にタイヤがあるわあるわと枯れ草越しに見ていると、その下に一体化した廃車体が付いていました。
とりあえず三菱360だということはわかりましたが、ボンネットの部分をはじめフロントマスクを望むことはできませんでした。
歩きながら見るとパラパラの画が合成されていき三菱360と認識できたのですが、写真で一点から撮影するとダメダメです。
こっちはどうだ、あっちはどうだと左右にアングルを求めてカニ歩きするも、こんな感じです。
見るのですら一苦労な個体だからこそ、今の残っているのだと思い、現地を後にしました。
もしかすると、この1台のほかにも何かが潜んでいるかもしれません。

三菱360

同じ日の昼前に撮影した、定点撮影の域に入った棚田の三菱360で、全体像を補っていただきたくお願いします。

コメント:管理人

春の箱祭り探索in長野(6)

ミニカ70
ミニカ70
ミニカ70
ミニカ70

三菱重工業~三菱自動車工業
三菱・ミニカ70ハイデラックス
(A100)
年式:昭和44年FMC~45年MC
長野県にて
2014年5月と2019年3月撮影

昨日紹介の遠景のミニカ70に対し、今日は道ッ端のミニカ70です。
近影がやや草にまみれた姿だったので、すっきりとしていた初訪問2014年GWの写真を並べて紹介します。
この個体のハイデラックスというグレードは、2代目発売の昭和44年7月から少し遅れた12月に追加されたモデルで、装備としては大方はスーパーデラックスに準じたもので、デラックスとスーパーデラックスの間を埋めるものでした。
畑側すぐに運転席ドア、道側の助手席ドアは埋まり開かないという置き方は、ミニカ70が現役時代に後部窓から便利に荷物を出し入れしていたというのが想像できます。

ミニカ70

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(13)

ミニカ
ミニカ
ミニカ

三菱重工業~三菱自動車工業
三菱・ミニカ70デラックス
(A100)
年式:昭和44年FMC~45年MC
長野県にて
2018年12月撮影

ミニカは畑の奥の果樹園にあって、全アングル望遠での撮影ですが、季節良く遮るものが少なく見渡せます。
物置として使われている様子ですが、屋根の上に何かがのっかっています。
よく見てみると、外れたボンネットのカバーが置かれていて、へこんだ屋根の足しになればというくらいに置いたのでしょうか。
全体的に経年によるサビが目立ち始めていて、中でも左リアに果樹園でよく見る深いサビが見られます。
グリルでは2代目初期のミニカ70と分かっても、そのリアを望んでこそで、マイナーチェンジで改められてしまう、こざっぱりとしたテールランプを望むために、管理人は農道を歩いていきました。
その間に鈴木B360は探索車を転がしてコニーを引っ掛けてきました。

ミニカ

ミニカを真後ろから。
リアガラスがヒンジから外れて立っているため、本来の位置で寝ていたら分からないガラスの大きさが際立っています。
このバン、何?という面白い姿でした。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(12)

コニー360
コニー360
コニー360

愛知機械工業
コニー360ライトバンデラックス
(AF7VH)
年式:昭和40年MC~42年MC
長野県にて
2018年12月撮影

管理人が徒歩でミニカのリアの写真を撮りに行っている間、周辺をぐるりと流してきた鈴木B360。
徒歩で抜け出た先辺りでピックアップしてもらい、流している間に引っ掛けた草ヒロへネタを明かさぬまま連れていかれて、近くに車を止めて焦らすように草ヒロのある方向をさします。
鈴木B360が言葉少なめに何かあると焦らすとき、パターンとしてはエスティマのようなネタを引っ掛けた時か、言っちゃうにはもったいない大物がいた時で、今回はその後者でした。

ポツリと「コニーですね。」と返した管理人でしたが、頭の中は「コニー、コニー、コニー、コニー」と連呼のお祭り状態です。
見てからジワジワと感激が重なってくるものでした。
道路から一段高い雑木林の中にあって、枯れ草に囲まれた姿で、これは冬にならなければ見えないのだろうと想像できます。
夕暮れ時で薄暗く、くり抜かれたライトの跡の暗さに気が遠くなり、見た当初の盛り上がりは少し醒め、なんとも寂しげなコニーでした。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(11)

コニー360
コニー360
コニー360
コニー360

愛知機械工業
コニー360ライトバンデラックス
(AF7VH)
年式:昭和40年MC~42年MC
長野県にて
2018年12月撮影

谷を吹きあがる風が、フワーっとボンネットを持ち上げたのでしょうか、重しがわりにタイヤや石が載ってにぎやかです。
以前は荷室ドアに板が立て掛けられていて、割れた窓の部分を隠していましたが、それが無くなり、2枚のガラスを手すりの上に器用に載せてカバーしてあるのが分かるようになっています。
まだ現役で使われていると伺える様子でした。
今回、1日目の午前中にこのコニーへの再訪問を行い、午後には探検隊にとってご新規のコニーに出会いました。

コメント:管理人

羽前の国クラウンツアー2018(1)


コニー360
コニー360

愛知機械工業
コニー360ライトバン
(AF7V)
山形県にて
2018年4月撮影

段々畑の中段、のり面に顔を埋めるようにして居たのはコニーでした。
段々畑と言うところは、なかなかのクセ者で、まったく草ヒロが居ないという話ではなく、結構居るという場所。
ざっと見まわしても見えないところが多すぎて、上から下からまんべんなく見渡さないと、見えてこないものがあります。
このコニーが居る場所も、付近を片手では足りないくらい車で走っていますが、ナビを見てショートカットするような遠回りな道を見つけて入ってみるまで、全然気が付かなかったのです。
雪のある場所で、サブロクの細いピラーが何年もよくぞ耐えたものだと思うくらい、ボディー全体がきてます。
後部の上下開きの荷室ドアは、ヒンジの部分がすでに千切れてしまっているようで、宙ぶらりんになっているのをつっかえ棒で辛うじて支えています。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(10)

ライフステップバン

雪景色の集落内を走っていると、目立つオレンジ色の車体を遠方に認め停車。
探索車で入っていくには先が心もとないため、管理人降りて向かうも、どえらく寒かった覚えが。

ライフステップバン
ライフステップバン

本田技研工業
ライフステップバン
(VA)
年式:昭和47年登場~49年廃止
長野県にて
2018年12月撮影

その名のとおりライフをベースに造られた貨客両用車。
ボンネットバンの機構を持つのと、背の高いボディをあわせ持ち、当時のライバルたちには無いスタイル。
レジャー需要をあてにしたのではなく、商用車としての実力も十分で、荷室床の低さ、後部座席を畳めば荷室とフラットになる、ダッシュボードがデスクとして使えました。
ただ、ジウジアーロのキャリイの例もありますが、ユーザーが中途半端と感じてしまうと販売に結び付かないところがありました。
さらに残念なのは、ホンダが軽トラック以外の軽自動車から撤退してしまい、わずか2年でピリオドを打ってしまったことです。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(37)

TN-7

管理人がじっくりと草ヒロの写真を撮っていると、鈴木B360は探索車を転がして周辺を探検してきます。
最近は何も無かったということが多いのですが、良いところに行くと良い仕事をしてきます。
携帯電話で連絡を取り合うわけでもないのに、良いタイミングにピタリと管理人のところに戻ってきて、細い道をクネクネ走っていって次の1台に運んでくれます。

TN-7
TN-7

本田技研工業
ホンダ・TN-7 360三方開

年式:昭和50年MC~52年FMC
長野県にて
2017年11月撮影

見晴らしのいい丘の木のたもと、ロケーションとしては申し分ない場所の1台。

TN-7

広いところにポツンとある木、また良い佇まいの木を見ると自然と思うのが、あの下に草ヒロがあったらもっと良いのに!ということ。
この木の下には、ちゃんと草ヒロが居ました。
葉を落とした木、抜けるような青空、仰ぎ見るTNトラック。

TN-7

2018年末慰安旅行より(7)



2015年9月撮影

19032102.jpg

2018年12月撮影

劇的~。
なんということでしょう。
えー、ノーコメントで。

コメント:管理人

春の箱祭り探索in長野(2)



2015年5月撮影

道行く車を眺めていたコニーが、

19031502.jpg

2019年3月撮影

サヨナラしていました。
ここにもソーラーが。
山奥に、荒れ地に、耕作放棄地に、メガと付くものから、猫の額みたいな屋根にもソーラー、ソーラー。
平成の終わりの頃、日本の風景が変わりました。
どんな風にって、それは何十年後かの教科書でも見てみませんと。
大げさな未来を描いたようなSFチックなまでに滑稽な風景にと管理人は思います。


19031503.jpg

在りし日のコニー。

春の箱祭り探索in長野(1)

19031203.jpg

一晩寝て疲れをリセットして、ホテルを出発したのが午前8時過ぎ。
ホテルの駐車場から撮影した写真の右奥のほうに写りこんでいた山の中腹の東屋にでも行って、景色を眺めようなんて話していたのも束の間、集落内で鈴木B360が納屋に何かを見つけてUターン。
曰く「ダイハツCM8が居た!」とのことでしたが、戻ってみると見間違いでした。
朝から草ヒロセンサーの感度が高すぎます。
車の進行方向を変えるべく、手近にあった路地へと車を入り込ませて回そうとしていると、今度は家の隙間に謎の物体を発見。

スズライトバン

通り過ぎざまに、今度は管理人が「フェローバンが居た!」と声を発しましたが、ずぐに鈴木B360が言葉を継ぎます。

スズライトバン

鈴木自動車工業
スズライトバン360デラックス
(FE)
年式:昭和40年MC~44年(ドアノブの形状から末期の個体)
長野県にて
2019年3月撮影

「スズライトFEバンだ」と。
でも、顔がごっそりとありません(涙)
バンはお尻(リア)が命と言っても、やっぱり顔はしっかりと見たいのが人情。
ほいほいと見ることがないスズライトバンとなれば、思わず呻きが・・・。

スズライトバン

本当に顔が無いのか?試すだけムダですが回りこんでみても、やっぱりありません。
このアングルだと、どちら様でしょうか?となってしまいます。
でも、こんな姿の1台、探検隊はかつて出会ったことがありました。

スズライトバン

もう1台のスズライトバン
長野県にて
2007年8月撮影

2台の距離は10キロと離れていないという妙な縁もあり、エンジンのあるボンネットだけがごっそり無いのには何か理由がありそうです。

16092201.jpg

顔を出さないままは終えられないので、こんな顔していますという1枚。
2007年撮影の個体は断言できませんが、今回2019年に撮影の個体は、この顔をしています。

三菱360

三菱重工業
三菱360バン
(LT23)
年式:昭和42年頃~44年
長野県にて
2019年3月撮影

朝イチバンの草ヒロが顔のないスズライトバン、夕暮れ時の締めくくりの草ヒロは、こちらの三菱360バン。
1日に2台目ですから驚きはしませんが、またまた顔がありません。
こんな姿になっていますが後期型です。
道路から横方向に見上げる場所にあり、デジカメの400mmの望遠で捉えた姿がこの写真なんですが、これを車だと見てしまう鈴木B360の草ヒロセンサーの感度、やっぱり高めでした。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(36)

サンバー

道の両側に家並みが続く1.5車線幅の集落道を進んでいて、家並みの外の様子が気になりしだし、道の選択を誤ったか!と思いだしたくらいに、家の切れ間の瞬間に何かと目が合いました。
管理人の助手席からの「何か居た!」コールは、確かに何かが居るのが6割くらい、残り4割は草ヒロに苛まれた目と脳の連携によるでっち上げ、でもでも少しは良い仕事をすることがあるのです。

サンバー
サンバー

富士重工業
スバル・サンバーライトバン

年式:昭和45年MC~46年MC
長野県にて
2017年11月撮影

賑やかな中に異質な白いボディは、写真で見れば目立ちますが、これはほぼ全体が見えるように角度を調節したベスポジからお送りしていて、実際の車窓からは角度が少々きつくなり、ほんの一瞬目が合うくらいでした。
雪を受け流す急角度の三角屋根を被っているおまけも、車らしさを弱くしていようかと思います。
よく見ると被っている三角屋根が落ち込んでいるのか、見える範囲のドアで開閉可能なのが無さそうで、中に入っている物品の様子からも動きが無いようです。
昨日紹介したアルトの近所での出会いでした。

コメント:管理人

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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