羽前の国クラウンツアー旅行2018(9)

ホンダZ

本田技研工業
ホンダZ

年式:昭和46年MC~47年MC
山形県にて
2018年4月撮影

草むらに埋もれるホンダZです。
山を上ってきた畑に置かれていました。
モデルとしては、水冷エンジンに改められてからと思われますが、グリルの部分はよく分からない上、空冷と表情を変えているバンパーがそもそも外れされていてありません。
雪の重みでぐにゃりと屋根が潰れていますが、これが昭和47年にBピラーが無くなりハードトップとなったモデルであったなら、もっと派手に屋根が潰れていたかもしれません。

コメント:管理人

追記2018.6.2
サイドマーカーの意匠から、ライフベースとなってからのモデルとご指摘をいただきました。
ホンダZは当初はN360をベースとしていましたが、昭和46年のMCに際してベースをライフに変更し、それに伴いホイールベースが80mm拡大しています。

コメント

No title

>とおりがかりさん

ご指摘ありがとうございます。
本文に追記させていただきます。

サイドマーカーに関しては、縦横の比がMC前後で異なるのを見比べて把握できましたが、アングルによって見え方も異なるため自信が持てず触れませんでした。
ホイールベースの拡大も資料で確認できるところですが、個体比較が少なくて見た目で判断できる長さではなく断念しました。

No title

サイドマーカーがライフと同じ形なのとフェンダー後方からドアにかけての寸法が長い(ホイルベースが長い)のでライフベースの水冷Zですね。
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