北の台地への旅(3)

レックス
レックス

富士重工業
スバル・レックス550スイングバック
(K24)
年式:昭和54年MC~56年FMC
群馬県にて
2017年3月撮影

渓谷にかかる橋を渡り川沿いの道路を走っていると、もと居た向こう岸の木々の中に白い初代レックスを見つけました。
見つけたところから写真を数枚撮って見るもフロント周りを欠く遠目のものになり、戻ってアクセスを試みたものの木々に閉ざされていました。
レックスの並びには550のハイルーフバンとハチマルセダンらしき姿も見え、道が埋もれるほどになっているとは意外でした。
遠目で肉眼ではサブロクとも500とも550とも判別できませんでしたが、後側面の樹脂パーツの形状で54年3月MCモデルとわかりました。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

商品名がイメージリーダーになるということもありますが、各社で主張しすぎてしてどんぐりの背比べです。
群馬県に入ってすぐに、草ヒロサンバーの攻勢を受け、他に整備工場にはスバル純正の軽自動車がいまだに多く入庫していて、今も王国の威光衰えずという感でした。


>シャオーレさん

保存委員会ならではのパーツに注目しての鑑定をありがとうございます。
所有をしているということで、見るところのポイントに抜けがありません。
ホイールキャップには気が付きましたが、日本車検索大図鑑では絞り込めず、ベースグレードではないくらいしかわからず、コメントではスルーをしてしまいました。

スイングバックでメッキホイールキャップ、前後バンパープロテクター付き、フェンダーミラーがシルバーなので軽初装備のリモートコントロール式ですから、女性仕様のAⅡLだと思いますよ。
ちなみに、ナンバーは付いてませんが所有してたりします(笑)

膝元

さすが富士重工業の膝元 残存率が高いですね この頃は各メーカー毎に、呼び名が有り富士重工業はスイング バックでした まぁアチキは「セダン派」ですけど
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