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真夏の山梨より2012(4)
タイタン
タイタン

東洋工業
タイタン

山梨県東部富士地域にて
2012年7月撮影

富士山山麓の牧場が点在する一帯に構内作業車を求めて向うも、
登るに連れて霧で視界が悪くなり、深追いを止めて国道へと進んでいると、
放牧されている牛の群れの向こうでタイタンがこちらを向いていました。
撮影時はレンズ換装と牛とのカップリングに精力をかけ、
肝心の被写体たるタイタンにはクレーン車くらいにしか注意を払いませんでした。
年式がハチマル前期の昭和55年~59年頃と侮っていたのもありますが、
クレーン車はと、いざ調べてみようと思っても自動車ガイドブックに掲載無く、
アーム部分とは別にドリルと思しきものが付いており、
他メーカーでは掲載のあった穴掘建柱車と思われます。
タイタンの手前にあるような牧場に不可欠な柵を造る時に威力を発揮するようで、
泥だらけの窓にわずかに望める運転席と開け放たれたドアから、
まだまだ現役であるのが伺えました。

コメント:管理人
【2012/10/17 22:58】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
>草疲労さん

ジムニーは牧場の泥濘で性能を発揮する、現役と思しき個体でした。
アングルが渋いのでスルーです。
【2012/10/20 15:58】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
手前のジムニーも草ヒロですか?
【2012/10/19 20:16】 URL | 草疲労 #-[ 編集] | page top↑
>魔洲魅丸さん

穴掘建柱車で比較車のあったニッサンコンドルでスペックを見ると、車両総重量で4.5トンモデルと近かったので、同等の足回りでないと仕事にならないのが分かりました。
【2012/10/18 10:38】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
もしや
ベース車両は「3t車」かも 特装車で重量の重い車は、足回りも1クラス上の物が使われます
【2012/10/18 00:54】 URL | 魔洲魅丸 #-[ 編集] | page top↑
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