第6回石和温泉郷クラシックカーフェスティバルに行ってまいりました(5)
セリカGTVのE.T

E.Tもごきげんになる鮮やかなブルーのセリカです。

セリカGTV
セリカGTV
セリカGTV

トヨタ自動車工業
セリカ1600GTV
(TA22)
年式:昭和48年式

内装までブルーに統一されたぴかぴかな初代セリカ。
初代セリカが今から40年以上前の車だとわかっていても、目の前にいる車が別次元すぎて同一には考えられませんでした。
ガルウイングのドアを開け放っている姿以上に、綺麗さに度肝抜かれました。
姿からは旧車だということを忘れてしまいそうになりますが、オーナーの用意した説明によると、純正全塗装2回とあり並々ならぬ手間がかけれて維持されています。

コメント:管理人


【2016/06/29 20:43】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(18)
ローレル
ローレル
ローレル
ローレル

日産自動車
ニッサン・ローレル2000SGL
(HC130T)
年式:昭和48年MC~52年FMC
山梨県にて
2007年2月(各アングル上)と2016年3月(各アングル下)撮影

ミラの左方向に写り込んでいたセダンのリアは2代目ローレルの後期型でした。
果樹園に高級車という鈴木B360が心くすぐられるシチュエーションは、かつて山梨の各地で見ることができましたが、草ヒロが数を大きく減らした今は商用車の割合が多くなり、このような光景は過去のものになった感がありました。
2007年当時にろくなマッピングをしていなかったため長らく所在不明でしたが、今回情報をいただきまして再訪問することができました。
マッピングをしていなかったときは、目印の1台の草ヒロから周辺を芋づる式に再訪問するというアバウトなことをしていたので、歯抜けになった草ヒロには対応できず見つけ出せないものも多くあります。

以下に、このローレルの前後10分の間に2007年当時撮影をした今は無き?目印の皆様方を並べてみます。

サニーバン

ローレルから1分のとことに居たサニーバン

シャルマンバン

ローレルから5分のところに居たシャルマンバン

チェリー

ローレルから4分のところに居たチェリークーペ

ブルーバードバンとサニーキャブトラック

ローレルから10分のところに居たブルーバードバンとサニーキャブトラック

サニーバンとサニーバネット

ローレルから10分のところに居たサニーバンとサニーバネット

ローレルから10分圏内にこれだけの個体たちがひしめいていたのですから、ミラなんかにかまっている場合じゃないでしょう。

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【2016/06/26 21:27】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(17)
カローラ

同アングルのカローラの写真は上が2007年2月、下は2016年3月の撮影になります。
9年の違いを見比べたところで、コンディションから大した差を見いだすことはできまず、冬から春への移り変わりくらいにしか見えません。

カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
カローラ1200 4ドアデラックス
(KE20)
年式:昭和45年FMC~46年MC
山梨県にて
2007年2月撮影(右側アングル)と2016年3月撮影(左側アングル)

日当たりのよいなだらな傾斜のぶどう園にたたずむ2代目カローラセダン。
ブロックの上にしっかりと据え付けられているのが功を奏し、傾きや経年による歪みもなくシャンとしていて、今でもすべてのドアが開きそうです。
2代目カローラは毎年のようにマイナーチェンジを受けたためか、この前期と中期型を挟んで後期型とではイメージがだいぶ異なり、クーペモデルの顔まで加えれば、あれもこれも2代目カローラという具合にバラエティ豊かです。

コメント:管理人
【2016/06/25 22:39】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(16)
ミラ
ミラ

ダイハツ工業
ミラ
(L70V)
年式:昭和62年MC~平成2年FMC
山梨県にて
2016年3月撮影

ミラの左方向に居る個体に目が行ってしまうのを十二分に分かったうえでピンで紹介します。
車検のステッカーは平成10年3月で切れていて、そのご長らく物置として活躍をしています。
ミラの車検切れから9年後の平成19年2月に探検隊がこの周辺へと散策に来て、ミラの左右にあるセダンはしっかりと写真に収めているのですが、このミラは完全に無かったことになっていて、左側のセダンの撮影に際してもミラが写り込まないようにしたとみられ記録には一切残らず、当然ながら記憶にも残っていません。
当時を思い返してみれば、一日に100台を越える草ヒロを見つけるのが当たり前のことで、ユルイ年式は目の前を歩いていてもスルーしていたということで、10年経ったら~だとか適当なことを言っていたのですが、その10年がめでたく経ちました。

コメント:管理人
【2016/06/24 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
第6回石和温泉郷クラシックカーフェスティバルに行ってまいりました(4)
ミラ

ダイハツ工業
ミラ

年式:昭和60年式

この記事では3台のボンバンを取り上げます。
まずは日産ディーゼル・・・ではなく、ダイハツのミラです。
大型トラックのエンブレムを軽自動車のグリルセンターに配するとヘッドライトの場所がなくなるくらい大きいです。

ミニカエコノ・パセリ

三菱自動車工業
ミニカエコノ・パセリ

年式:昭和62年式

5代目ミニカの後期型、エコノはバンモデルの冠で、パセリは女性向け仕様車のかわいらしい名前です。
ターゲットを女性を絞ったのは内装の色遣いに表れていてパステル調のソフトなものです。
このモデルになる後期型へのMCは、メカニズムで大きな改良があり、エンジンが2気筒から3気筒に、ATが2速から3速に進化しています。

セルボ

鈴木自動車工業
セルボ

年式:平成元年式

フロンテクーペを継いでクーペスタイルを貫いてきた乗用車モデルのセルボが、フルモデルチェンジを受けて商用バンのカテゴリとなり登場した3代目モデル。
このナリでバンというのはあんまりな話ですが、一般的なクーペモデルの後部座席の使い勝手を思えば、乗用車という名を捨てて廉価な税金の商用車という実を取ったに過ぎないモデルで、ごきげんパック仕様というエアコンと電動パワステを標準装備としたモデルが追加されるなど、バンに落ちずスペシャリティカーに立ち続けました。

コメント:管理人
【2016/06/23 17:33】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
第6回石和温泉郷クラシックカーフェスティバルに行ってまいりました(3)
550の競演

本日は会場でお見かけした軽トラックたちをピックアップします。

ハイゼットジャンボ

ダイハツ工業
ハイゼットジャンボ

年式:昭和58年登場~61年FMC

まゆげハイゼットの草ヒロは数多く見てきても、キャビンが若干大きなジャンボとなると初めてです。
後ろに窓ひとつ分大きなだけでなく屋根もハイルーフで高くなっています。
上へ伸びた分は関係なくとも、後ろに伸びた分だけ荷台が小さくなっていますが最大積載量は据え置きの350kgです。
普通の軽トラと比べてゆったりとしたキャビンで違いを出したか、同じ荷物なのに積みきれなかったという違いを出すか、一長一短があったことでしょう。


ミニキャブワイド55

三菱自動車工業
ミニキャブワイド55

年式:昭和52年式

まゆげのハイゼットに対して、目の下にある場合は何と呼ぶのでしょう。
これといった愛称があるとは記憶をしていませんが、強いて言えばおろし板のような格子のガーニッシュと、ドアに配されたプレスラインに目が行ってしまいます。

ミニキャブ

三菱自動車工業
ミニキャブW

年式:昭和49年式

まゆげでひっぱりますが、こちらは後つけのまぶたが付いています。
ねむたげというか、なやましげというか、思いついたのは目を閉じかけのガチャピンです。
ガチャピン本家のポーターキャブを差し置いて言ってしまうのはなんなんですが、見えてしまったのだから仕方がありません。

アクティクローラー

本田技研工業
アクティクローラ

年式:平成8年式

他の車よりも盛大に土ぼこりをあげて猛進していたのは軽戦車、ではなくホンダの六輪軽トラックアクティクローラでした。
ホンダ軽トラの始祖たるT360にあったスノーラなるスキー車を、空白の期間を経て復活させた情熱のたぎる1台です。
どうしても足元にばかり目が行きますが、荷台をよく見るとダンプ仕様。雪上や泥濘地に出て行って、ダンプの仕事までできる欲張りすぎる軽トラックです。

コメント:管理人
【2016/06/22 23:05】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
涼しい朝に
コンドル

日産自動車
コンドル20

年式:昭和56年FMC~61年MC
山梨県にて
2016年6月撮影

石和温泉への道中に見た果樹園はどこもかしこも緑に覆われていて、この季節にご新規さまを求めて草ヒロ探索を行うことの不毛さを強く感じたところです。
1日目のイベントで暑さにぐったりして宿に入りして、飲み食いしたら田舎の農家さんばりに早々と眠ってしまい起床したのが午前5時すぎ。
農家にしては寝坊という時間でしたが、朝食まで1時間半くらい暇するのも勿体ないので、宿の自転車を借りて市街地に残る畑や果樹園を見つけながら550の天然草ヒロを1台でも見つけたら帰ってこようくらいに軽~い気持ちで目覚ましにでかけたら、笑うしかないくらい「天然」が居ません。
朝からへこまされて、もう帰ろうという気分になり、現在位置を確認しようと幹線道路へ出てお帰りコースに乗ったところで、やっとこのコンドルにありつけました。
道路傍の普通のお宅ながらでかいパネルを持っているなと思っていたら、パネルだけではなく頭もしっかりと付いていました。
小型トラックサイズのパネルだけをそれなりと、コンテナ販売店の展示場を見て、物置のニーズが多いことは感じていたものの、それが草ヒロに結びつかず辟易していましたが、諦めたところでお情けがありました。

コメント:管理人
【2016/06/20 06:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第6回石和温泉郷クラシックカーフェスティバルに行ってまいりました(2)
ダットサン・キャブライト
ダットサン・キャブライト
ダットサン・キャブライト
ダットサン・キャブライト

日産自動車
ダットサン・キャブライト
(A20)
年式:昭和35年式

カネヨではありません、カゴメのクレンザーです。
ボディに描かれた商品こそ今はありませんが、甲府市内にある山本荒物店の商用車としていまだ現役です。
石和のイベントのヌシとばかりに二日間にわたりブースNO.1でお客さんを出迎えていましたし、パレードにも繰り出していました。

ダットサン・キャブライト

運転席周りはシンプルそのもので、エンジンをかけて走ってハンドルを操作して止まることに徹しています。
スピードメーターは120キロまで目盛りがありましたが、自動車ガイドブックで謳われている最高速度は75キロでありました。
街に三輪自動車が溢れていた時代、その需要に食い込もうと発売された商品なため、三輪自動車に対して優位性(整備の容易さや頑丈さ四輪ならではの安定性)を売りにしていて販売されました。

コメント:管理人
【2016/06/19 19:02】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
第6回石和温泉郷クラシックカーフェスティバルに行ってまいりました(1)
16061900.jpg

土日の2日間にわたり石和温泉で開かれた石和温泉郷クラシックカーフェスティバル2016を見学してまいりました。
梅雨の中休みとなり、ピーカンの土曜日とジメッとした日曜日という体力を消耗するような陽気でしたが、たくさんの車と来訪者でにぎわいました。

160619.jpg

今回は、管理人にとっては初の石和であったのと、探検隊発足から数えて10周年の節目でありましたので、気合を入れて『草ヒロ探検隊山梨写真帖』なるものを拵えて、カタログと草ヒロ写真を展示する知人のブースの片隅にお邪魔させていただきました。
目立った告知をしておりませんでしたが、当ブログをご覧になってくださっている数名の方とお話をすることができ、よき日となりました。改めまして御礼申し上げます。
そのほかにも、5歳くらいの子供が食い入るように草ヒロ写真を見てくれたのと、75歳の大先輩が「最近はやらないが、昔は(廃車体さがしを)やったもんだ」と、湖畔のボンネットトラックのボンネットには木のミカン箱が置かれていたことなど教えていただき、活動の活力をたくさん頂いてまいりました。

コメント:管理人
【2016/06/19 17:31】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(15)
コロナバン
コロナバン

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナバンデラックス
(RT86V・1500/RT87V・1600)
昭和45年FMC~46年MC~47年MC
山梨県にて
2016年3月撮影

オヤッ、こんなところにコロナバンが。
あまり見かけないバリカンの後の4代目。
道路下の民家の庭先で物置になっていました。
少し離れたところに納屋がありましたが、コロナバンにも荷物が満載されていて、荷物の出し入れをしているドアが少し開いたままでした。
左前を固くガードするようにブロックが置かれているのが強烈で、そこから後輪へと目を転じると綺麗なホイールキャップを履いているのが見え、自動車ガイドブックや日本車検索大図鑑のコロナにはない物であったので鈴木B360に尋ねてみると、すぐに510ブルーバードとお答えが返ってきました。
BC戦争のライバルのものと分かったうえで履いているのだとしたら面白いことですが、単に手元に4枚あったから履き直しただけということもあり、ブルーバードからコロナへの乗り換えか?など、写りこんだホイールキャップ1枚から、物がものであるだけに色々なことが考えられてしまいました。

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【2016/06/17 18:55】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
クラウンツアー(5)
コロナマークIIバン
コロナマークIIバン
コロナマークIIバン

トヨタ自動車工業
コロナマークIIバンデラックス
(RT69V)
年式:昭和46年MC~47年FMC
山形県にて
2016年4月撮影

クラウンツアーにて見つけた1台です。
川沿いに水田がひろがり山へと入っていく一本道を、ツアー前日管理人は見込みなしとして引き返しました。
が、引き返した先1キロも行かないところの山の際にコロナマークIIバンが居ました。
辛抱が足りないと言えばそこまでのことですが、この加減の難しいところが草ヒロとの出会いの面白いところです。
果樹園で物置として現役のコロナマークIIバンは、再塗装された明るい青色がところどころ残り、元色のはずの赤が影になっていてサビ止めペイントのように見えました。
赤と言っても消防車のような赤ではなくシックなものを、明るい青色に塗り替えているという色合いの違いに、親から車を貰った息子が自分色に塗り替えたくらいの変化を感じました。
車体の左側はしっかりとしていましたが、右にかけて車体が崩れかかっていて、フロントガラス越しのルームミラーに注目すると、その位置からルーフが大きく落ち込んでいるのがわかると思います。

コメント:管理人
【2016/06/15 10:46】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クラウンツアー前に(20)
ライトエースバン

トヨタ自動車工業
トヨタ・ライトエースバンデラックス
(KM10V)
年式:昭和45年登場~53年MC
山形県にて
2016年4月撮影

どちらか片方しか見れない因果なファミリアとファミリアに挟まれる場所で佇む初代ライトエースバン。
ファミリアをふたりして落としたものの、ライトエースバンは揃って撮影をしていました。

ライトエースバン

まずは2012年撮影の鈴木B360の1枚。
春の野山に向かって走っていくような明るい雰囲気を感じます。

ライトエースバン

一方の管理人の写真。
どこか遠くへと去っていくように感じ、さみしげな姿だなと思いながら撮影をしたためか、寂しげな沈んだ雰囲気です。
時は違えどほぼ同じ場所で切り取った2枚の絵なのに印象が大きく異なり面白いです。

コメント:管理人
【2016/06/14 19:36】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(14)
ニッサン・エコー
ニッサン・エコー

まずは2010年訪問時の写真からニッサン・エコーです。

ニッサン・エコー

日産自動車
ニッサン・エコー(GHC240)

年式:昭和41年FMC~(テールライトが小型なため初期モデル)
長野県にて
2016年3月撮影

6年前に見つけた仮設トイレがフロントに寄り掛かったエコーを再訪問しました。
というよりかは、一本道沿いですが広大な畑地すぎてピンポイントに何処に在るのかまで絞り込めていなかったもので、走っていて車窓に姿を認めたときにはホッとしたというところです。
前輪を彩るケンメリのホイールキャップも健在でした。
相変わらずトイレがフロントにもたれ掛かった姿であり、6年前のことを少し思い起こして「寒い日だった」なんて感慨にふけっていたら、30分後くらいに吹雪に遭いました。

コメント:管理人
【2016/06/10 17:27】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
クラウンツアー前に(19)
もう1台のファミリア800バン

ファミリア800バン
2012年5月撮影・2016年4月発見できず!

鈴木B360が撮影をしてきた青いファミリア800バンを探していたら~
サッパリ見つかりませんでした。

ファミリアバンとライトエースバン

ファミリアバン越しのライトエースバン~管理人撮影

ライトエースバン

ライトエースバンだけ
~鈴木B360撮影

が、その代わり白い800バンを見つけました。
近くには鈴木B360の写真で見たことのあるハチマルのライトエースバンがあり、確かに鈴木B360が通ったところをなぞっているのだと思いましたが、白い800バンは聞いていないぞという個体でした。
後で鈴木B360の写真を見なおしてみると見つけている順番が逆で、同じ道を通ったのに2台の800バンはひとり1台限りという厳しい台数制限がありました。

ファミリアバン
ファミリアバン
ファミリアバン

東洋工業
マツダ・ファミリアバン(BSAVD)

年式:昭和38年登場~42年MC(800ccモデル)
山形県にて
2016年4月撮影

あらためて800の白いバンをしっかりと紹介しましょう。
今年は雪が少なかった影響か、草が潰れずにファミリアを取り囲んでしました。
春の訪れを告げている水仙の花が目の前に咲いているのにフロント周りがスッキリとせず、丸いヘッドライトが辛うじて見えるくらいでした。
ガラスはほぼ無くなっていたもののボディはまだまだ形を保っていて、フロアでも腐っていようものなら葦が突き抜けているのでしょうがまだまだしっかりとしていました。

コメント:管理人
【2016/06/09 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
クラウンツアー(4)
ファミリア
ファミリア

東洋工業
ファミリア4ドアセダン1200デラックス
(STA)
年式:昭和43年モデル追加~45年MC
山形県にて
2016年4月撮影

クラウンツアー前日の下見でトヨタのコンパクトカーを転がしてやってきて見つけていた白いセダン。
手前で550のハイゼットを蹴飛ばした勢いで横道を見いだせず通りすぎて戻ってこれなかった1台を、翌日クラウンツアーで訪問しました。
ファミリアの先には舗装路に止まっているツアーの主役の姿が見えます。
雪の重みで後部にかけて崩壊しつつあり、加えて後ろ姿はバンパーの抜けて小ざっぱりとしていて、エンブレムが残っていたもののトランクボックスかなと訝しむような見た目です。
全体を見渡して、屋根の上にリアバンパーがあるのに気が付きましたが、これがピカピカで青空を綺麗に写しこんでいて、崩壊しつつあるトランク周りから外れたものとは思えないくらいでした。

コメント:管理人
【2016/06/08 15:09】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
クラウンツアー前に(18)
ポーターキャブ

マツダ
ポーターキャブ350kg積3方開
(PC56T)

山形では2時間の間に550のポーターキャブを2台見つけました。
1台めはギャランΣへと繋がった縁起物で、見つけた時には顔は見えませんでしたが、ホワイトというカラーリングから想像した通りの550で末期のモデルでした。
左奥の方にチラリとジープが写っているという位置関係で、ギャランはもっと左手の方にあります。

ポーターキャブ

マツダ
ポーターキャブ350kg積3方開
(PC56T)

2台めのポーターキャブは、大きな杉の木の下で枯れ葉にまみれていて、目があった瞬間に「怖っ」と引いてしまうくらいおどろおどろしい形相でした。
他にコレといった550の軽トラを見つけていないのですが、偶然にも2台のポーターキャブが揃いました。
【2016/06/07 11:52】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
クラウンツアー前に(17)
ギャランΣ
ギャランΣ
ギャランΣ

三菱自動車工業
ギャランΣ1600GL
(E-A131A)
年式:昭和53年MC~55年FMC
山形県にて
2016年4月撮影

ポータートラックを見つけてアクセスしようとしていたら、右手にジープが3台並んでいて、その先には左手に斜めに真っ直ぐと伸びている道の先にギャランΣでした。
最初のポータートラックのキッカケが無ければギャランに繋がらなかったというもので、ジープに気を取られすぎていても見つけられなかったと言える面白いオチが付きました。
まだ冬眠から覚めていないという風貌で、熊だったら大喜びしそうな栗をたくさんボンネットにのせていました。
枯れ草だけではなく、リアには早くも緑色の葉を付けたツルが這いはじめていて、今の頃にはスッポリとグリーンボールみたいになっているのかと思います。
もう何年も人の手が入っていないのだなという姿でしたが、フロンロマスクとサイドのシルエットは見えますし、トランクのGLというバッチと、フロントグリルのSATURN80のバッチとポイントと抑えた部分が隠れていなかったのは、にくい奴だなと思ったしだいです。
ギャランΣなんて車に草ヒロでは最近縁が無く、久しぶりに見たという1台でした。

コメント:管理人
【2016/06/06 06:06】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
クラウンツアー前に(16)
ラングレー

日産自動車
ラングレー3ドアハッチバック

年式:昭和59年MC~61年FMC
山形県にて
2016年4月撮影

現役車では行く用事がないような遠くの方に見えてしまったハッチバックの角いシルエット。
自分が今走っている道路が最奥だと思っていたところに、変なところに車を見つけてしまいました。
双眼鏡の役目も兼ねる望遠が効くコンデジで眺めてみると、正体がラングレーだと判明したので、これが昭和30年代の車でであった日には、何とかならないものかとアクセスを試みるところでしたが、ラングレーには失礼ですがホッとしました。
ラングレーは遠目で見た限りではタイヤが大地をガッチリ掴みつつある以外は、農作業に乗り付けたふうですぐにも動きそうといった感じです。
写真を見た鈴木B360によると、ホイールがファミリアのものだそうです。
リアウイングを装備しているのも見え、近くで見られたらなお面白い個体だったかもしれません。

コメント:管理人

16060502.jpg

ラングレーの近所でツアー中に見つけた草まみれの1台。
耕作放棄地のど真ん中に取り残されていて眺めるだけで手一杯というもので、ハチマルだというのだけ確実なシルエットにスルーを決め込みました。
写真でじっくりと見てみたところ、ハチマルに疎い管理人的にはサニーかな?という結論に達しました。

【2016/06/05 17:35】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
おかげさまで草ヒロ探検隊ブログは9周年
ダットサントラック

ブログを御覧の皆様に支えられ、ブログ開設から9年を迎えることができました。
日頃のご愛顧に改めて感謝申し上げます。
8周年からの1年間でブログの更新頻度の不定期さに磨きがかかってしまい、見に来ていただいても更新されていないような事が多々あり、申し訳なく思っております。
単純に毎日更新できるほど草ヒロの探索ができていないという9年前との環境の違いもありますが、記事作成の時間を取れないということもあり、以前のような毎日更新というペースに戻すことは叶いませんが、10周年を目指してポヤポヤとやっていければと思っておりますので、お付き合いいただければ幸いです。

草ヒロ探検隊管理人

写真のダットサントラックは、ブログ開設の翌年に見つけて以来、場所をロストした時期もありましたが再発見叶い、詣でを続けている1台で、お気に入りの1台で9周年を飾ってみました。
【2016/06/01 20:28】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(13)
シビリアン~2006
シビリアン~2016
シビリアン~2006
シビリアン~2016

日産自動車
ニッサン・シビリアンショートボデー
(GYC340~GYC341)
年式:昭和51年MC~57年FMC
山梨県にて
各アングル上が2006年12月撮影、下が2016年3月撮影

坂道の途中の果樹園に置かれているショートボデーなシビリアンを訪れました。
サイドミラーのアームに草を盛大に絡めてボディサイドに流れるようなラインを纏っているのが10年前のお姿です。
一方の若干草を絡めていて、ラインを真っ黒に塗りつぶされているのが今年のお姿です。
多くの草ヒロが年を経るごとに草に覆われて姿を隠していくのを見てきたので、写真を並べてみて草が取れた姿が最近だというのに若干の違和感を感じたところですが、ボデーの具合を見れば違いは一目瞭然でした。
黒塗りされた部分に注目すると、サビが特段激しいという風にも見えず、坂道の勾配とシビリアンのラインが紛らわしいために処置とも思えましたが、元所有者を示す部分をより念入りに塗りつぶしている部分もありました。

コメント:管理人
【2016/05/31 18:43】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(12)
ミゼット

果樹園の出入り口でミゼットが待つ、と見せかけて・・・

ミゼットとボルボ

ボルボも居るよ!
ミゼットの小さくかわいいボディで覆い隠してみたよ~なんて失礼極まる演出をして、ミゼットのいる風景をでっち上げたのは2008年2月のことでした。
今まさに出かけようと頭を出していたミゼットは無情にも姿を消し、足が遠のいていましたが草ヒロのハシゴ中に偶然前を通りかかりました。

ボルボ

ボルボ740
山梨県にて
2016年3月撮影

冷静に考えると、ぶどう棚の下にボルボが居て、そのボルボが物置になっているなんて光景を他に知りません。
10年草ヒロを様々眺めてきて「唯一」というものですが、2008年当時もそうですが外車がチンプンカンプンなため「ボルボがありました。おしまい(笑)」という感じなのですが、新車当時のお値段を知りまして、これをポンと果樹園に置いちゃったオーナーの思い切りの良さに、いまさら驚いてみたりしています。

コメント:管理人
【2016/05/30 20:48】 | 外国車 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
くりはま花の国 横須賀ヒストリックカーデイ


ブログの更新やコメントの返信が放ったらかしになっていて申し訳ありませんが、草ヒロ探検隊の地元にてクラシックカーのイベントが開催されました。
先週末休んだ分以上に仕事が立て込んだり、足の親指関節を悪化させて殆ど歩けなくなり10年ぶりくらいに整形外科のお世話になったりして、バタバタした1週間となり週末もへったくれもない状態でしたが、知人が参加しているため足を引きずって見学に行ってまいりました。

16052901.jpg

地元・横須賀を車で走っていて時折見かけるようなクラシックカーから、隣県からお出でいただいた方など多くの車で賑わい、休日の公園で開かれたイベントとあって家族連れで賑わい、地元選出の国会議員の先生まで来場して、イベントに華を添えていました。

参加をしていた車の写真も少しですが撮影をしてきました。

16052903.jpg

オースチンが2台。

16052902.jpg

セドリックも2台。

16052904.jpg

サニークーペ。

管理人は次は石和温泉でのイベントに出没する予定です。

コメント:管理人
【2016/05/29 21:19】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
クラウンツアー前に(15)
コースター
コースター

トヨタ自動車工業
トヨタ・コースターデラックス

山形県にて
2016年4月撮影

全身をブルーに塗られたマイクロバスを見つけました。
長野で見かけた、バネット、タウンエースに次ぐ幸せの青い草ヒロ?第三弾です。
第三弾は今までの最大位の規模を誇りますが、窓ガラスの部分を避けてほかすべての部分を丁寧に塗られていました。
まだ昼ちょい過ぎという時間でしたが、雲が空を覆いどんよりと暗いなかでの撮影が少々残念でした。

コメント:管理人
【2016/05/25 18:28】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
初夏の便り~2016
アルト

鈴木自動車工業
アルト3ドア

関東近郊にて
2016年5月撮影

管理人はちょいとばかりお出かけをしていました。
鈴木B360も知っている温泉近くの2代目ブルーバードや、棚田に見えた初代タウンエースワゴン、水田脇に佇む大型バスなどを道中に見たり見つけたりして、その全てを落としてきましたが、夕暮れ間際に関東平野の水田地帯で見たこの1台だけは撮らずに帰られるか!と横道に入って戻ってきて撮影をしました。
昭和の終わりの頃と辛うじて平成ではないだけという年式ですが、廃車後に何がどうなったのかは存じませんが、重機で2~3回引っ掻き回したのではというくらいボコボコの凄まじい姿をしていて、地域柄から水害被害を考えるも付近の住宅にそのようなあとを見つけることはできませんでした。
錆びて朽ちているのでもないのに、満身創痍という言葉以外で言い表せない姿で、それでも今なお現役の物置車であり、どこかに転がっているような不法投棄なんかと違うのだと、工具入れ・部品入れ・道具入れと堂々とドアに書き込まれていました。
ドアに書かれた証がなければスルーをしていたところ、直書きされた主張に感銘を受けました。

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【2016/05/23 16:17】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
クラウンツアー前に(14)

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日産自動車
バネットバン

山形県にて
2016年4月撮影

山形に着いていの一番に撮影したのは、年式でも一番(新しい)なバネットバンでした。今更感が半端ありませんが、道路端優等生で写真もよく撮れたものなので紹介をしてしまいます。
この後にバネットよりも古い年式の個体を余裕無く何台もスルーぶっこくのですが、バネットを見るまでは車窓にこそ草ヒロを見られてもお預けの草ヒロ断ち状態であったため、この年式でも割りと素直に撮影をしました。
4WDモデルではないのねとふと思うと、東京日産のディーラーシールが見て取れ、流れ者だからと納得をしました。

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【2016/05/22 18:55】 | バン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
クラウンツアー前に(13)

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日産自動車
ニッサン・キャラバン

山形県にて
2016年4月撮影

トヨタの箱が続いたので、ニッサンにもお出でいただきました。
クラウンツアー前の下見を兼ねた探索では、それなりの台数の草ヒロを見たというのに、いわゆる定番の箱の皆さま方はサッパリでしたが、日も傾きかけてやっと姿を見ることができました。
お顔を拝見することはできませんでしたが、テールゲートに初期モデルの証である渋い字体のニッサンキャラバンというエンブレムが確認できたので満足です。
今では物置としても使われていない様子で、ルーフキャリアまで装備する欲張り仕様だったのに、上り詰めて行き場を失った草に乱舞されるに身を任せていました。

コメント:管理人
【2016/05/21 18:53】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(14)

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トヨタ自動車工業
ライトエースワゴン

山梨県にて
2016年2月撮影

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2016052005.jpg

トヨタ自動車工業
ライトエースバン

山梨県にて
2016年2月撮影

山の高いところの果樹園にあるライトエースワゴンと、道の終わりの山林に佇むライトエースバンです。
どちらも行き着くには道を奥へ奥へと突き進んでいかなければならないところにあるのにアッサリな年式です。
こんな事を書くと、その奥に〇〇が有りますヨ!なんて言われそうですが、今のところ登山装備が必要な旧車へのアタックは考えていません。
空に近いところにあるワゴンは青空と同じブルー、バンは周りの樹々と同じグリーンで、オーナーはカラーリングを選んで置いたわけではないのでしょうが、この2台の色合いはピタリです。

コメント:管理人
【2016/05/20 18:17】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(11)
ハイエース
ハイエース
ハイエース

トヨタ自動車工業
ハイエースデリバリーバンスライドドアデラックス(PH10V)
年式:昭和42年登場~昭和47年MC
山梨県にて
2016年4月撮影

山梨ツアーの少し前に行った探検隊の探索で、どうしても上って行くことができなかった山があり、どうしたら攻略できるのか復習をしたところルートを見出すことができました。
中腹まで一本道ながらそこから三手に道が別れていて、その中のひとつを上り詰めて行くと2代目ライトエースワゴンで終点だったと思い出しながら、今回はその中でも一番細くて厳しそうなルートを進んでいきました。
先が怪しい舗装をしばらく走り、日産のライトバンがアッサリと草ヒロしている横を通り、さらに進んでいくと草木が生い茂った廃果樹園の中に埋もれようとしているハイエースを見つけました。
昨日紹介をした後期型と比べて、ルーフはサビが少ないのに大きな穴が開いてしまっていて、その穴へと落ち込んでいるのに飲み込まれそうに見え不気味にすら感じましたが、見渡してみるとむしろ飲み込まれているのはハイエースの方でした。

コメント:管理人
【2016/05/19 18:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(10)
ハイエース
ハイエース
ハイエース

トヨタ自動車工業
ハイエースデリバリーバンスライドドアデラックス(PH10V)

年式:昭和47年MC~昭和52年FMC
山梨県にて
2016年4月撮影

山道を走っていると道路脇の下に初代ハイエースの後ろ姿を見つけました。
5年以上前に一度走ったことがある道ですが、しっかりと前の道路を見て運転をしていたのでしょう、見つけるのがだいぶ遅れました。
ルーフに年季が入っていたので前期型かなという期待を抱くも、テールに車名のデカールを見つけてしまい顔を見る前に後期型だと分かってしまいました。
フロントに回ってみるとフロントガラスが派手に割れ、サンバイザーやダッシュボードには苔が生していて、その下に伺えた後期型のお顔は悩ましげに見えました。

コメント:管理人
【2016/05/18 18:16】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クラウンツアー前に(12)
パブリカ
パブリカ

トヨタ自動車工業
トヨタ・パブリカ

年式:昭和44年FMC~45年MC
山形県にて
2012年5月と2016年4月撮影

国道から樹々の中に埋もれる白いボディを遠望することができる2代目パブリカ。
桜が咲いている上段引きの写真は鈴木B360が帰省したおりに撮影をしてきたもので2012年GWの撮影。
そして下段の望遠が効いたのが管理人が今回撮影をしてきた写真になります。
2012年の写真では木の際あたりに道があるようにも見えて行こうと思えば歩いていけそうな雰囲気ですが、2016年には完全に埋もれていて行ける気がしません。
たった4年で様変わりしてしまったのは、パブリカの手前の農地が耕作放棄になってしまったためと思われます。
おぼろげに見えるトランクフードのトヨタバッチの形から、初期のモデルだと推定できました。

コメント:管理人
【2016/05/13 18:53】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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