クラウンツアー(6)
ブルーバードエステートワゴン

ハコスカのバンらしき草ヒロをはるか遠くに見つけ向かっていくと、その途中でばったりお会いしたのがこちらさま。
ブルーバードとスカイラインを見間違えたのかと一瞬勘繰るくらい、現実的な感覚だと近辺においそれとその2台が転がっているはずはないのですが、ある所にはあるものです。
何年も寝たままのご様子ですが、雪にも負けずシャンとした佇まいで眼光衰えることなく居りました。

ブルーバードエステートワゴン
ブルーバードエステートワゴン

日産自動車
ダットサン・ブルーバードエステートワゴン
(1200・WP410/1300・WP411)
年式:昭和39年MC~41年MC
山形県にて
2016年4月撮影

サイドビューが望める写真に移りまして、ブルーバードはセダンではありません。
ステーションワゴンとライトバンのどちらかだというお話になり、区別は現地で羽前の国の旧車狂さんに全て委ねまして結論を得まして、記事では管理人の中途半端な考察は抜きにいきます。

ブルーバードエステートワゴン

ライトバンには有るリアガラスに保護バーが無いことがまず上げられ、続いてそのリアガラスが青系のガラスであること、残っているリアタイヤが商用車が履くタイプではなく仮に履いたとしたら車検に通らないとの由、などの理由からステーションワゴンモデルであるとご判断いただきました。

コメント:管理人
【2016/07/28 20:59】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
冬の下見に山梨・長野へ(3)
TN360

本田技研工業
ホンダ・TN360

年式:昭和42年登場~45年MC
山梨県にて
2016年7月撮影

草に埋もれるホンダ・ストリートのような草ヒロを見つけて脇道へ入り、埋もれ具合からアッサリとスルーをするも脇での良い具合の畑の広がりに車を流していると、四方向すべて完全に包囲をされているTN360を遠くに見つけました。
珍しくハチマルが一気に化けました。
TN360になんて久しくお会いしていないのでできれば近くで、そして薪が無い状態で拝見をしたかったところです。
遠いのはどうしようもありませんが、フロントの薪は冬場に使われて減れば顔を拝むことができるのかな?などと、夏の下見を冬で実らせられるのかもという淡く期待してしまいます。

コメント:管理人
【2016/07/27 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
冬の下見に山梨・長野へ(2)
コースター
コースター

トヨタ自動車工業
コースターハイルーフ
(BB10)
年式:昭和52年車種追加~55年頃
山梨県にて
2016年7月と2013年3月撮影

同じコースターの夏バージョンと冬バージョンの2枚の写真を並べてみました。
それなりに大きなマイクロバスの車体の全てをすっぽりと飲み込む夏の草の勢いには凄まじいものがあります。
冬の時期に見つけていれば「ここにコースターが居るのだけど・・・」という具合に追うことができますが、そうでなければ草に埋もれたものを見つけるのはレーダーでもなければ無理な話で、草が枯れ落ちるまでが草ヒロのオフシーズンと言われているところです。
このコースターでは夏場の草ヒロの極端な例を示したところですが、今回のお出かけで見つけたご新規さんたちは、割と草と離れたところにあるものが多く、全くもって草ヒロ探しができないというわけではないのですが、冬と比べて見えないものが多く姿を見つけられないものも多くあったはずでしょう。

コメント:管理人
【2016/07/26 16:22】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
冬の下見に山梨・長野へ(1)


ブログ更新の間が開いてしまい申し訳ありません。
やっとこさ落ち着いてブログに専念できるようになりました。
とか言っちゃいながらも、お休みをしている間に仕事明けからの日帰り長野~山梨を強行した探検隊のふたりです。
道中で夏草に埋もれいく初代登場から50周年を迎えようとするカローラの意外な姿を見つけました。

16072502.jpg

ごめんなさい。
お近くのデリボーイでガツンと落とします。
水田の傍らにカローラだけであったなら大喜びだったところですが、デリボーイの草ヒロなんて見たことがないくらいのもので、物置になっている様子もなく保管車なんだろうとおもいます。
良い感じにカローラだけを写真に切り出したものの、それだけ紹介するのは「なんだろうなぁ」というところです。

コメント:管理人
【2016/07/25 22:43】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
大橋巨泉さん追悼


大橋巨泉逝く。
後にも先にもこんなにも強烈なキャラクターを持ったテレビ司会者は出てこないでしょう。
管理人はクイズダービーを見ていた世代で、土曜日の放送時間に他の番組を見たという記憶がなく、「はらたいらさんに~点」いうフレーズをはじめ、CMのロート製薬の軽快なミュージックは今でも記憶に鮮明です。
大橋巨泉氏本人が知っていたとは思いませんが、巨泉ハイゼットの愛称を持つハイゼットの写真を添えて、草ヒロ探検隊なりに大橋巨泉氏の逝去に哀悼の意を表します。

コメント:管理人
【2016/07/21 19:45】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
クラウンツアー前に(22)
サニーキャブバン

日産自動車
ニッサン・サニーキャブバンデラックス

年式:昭和50年復活追加~53年生産終了バネットシリーズに移行
山形県にて
2016年4月撮影

市民農園のように区画された畑の奥に置かれていたサニーキャブバン。
落ちたフロントグリルの痕の塗り分けから、ライトと一帯のグリルのチェリーキャブではなく、サニーキャブであるとわかりました。
サニーキャブの上の木は葉を落としてサッパリとしていて、落ちた葉は熟成して腐葉土となり傍らに盛られています。
そんなカラリとしていなさそうな周りの様子がサニーキャブのボディにハッキリと表れていて、ベタ置きになったボディ下部にサビが目立ちます。
久しぶりに見た企業のコマーシャルカラーを纏った車は、今は無きシルバー編機のもので、白いボディの半分にコーポレートカラーの赤で塗り込みロゴがあしらわれていました。

コメント:管理人
【2016/07/14 17:40】 | バン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
クラウンツアー前に(21)
ワーゲン・ビートルとルノー5

フォルクスワーゲン
ビートル
(左)
ルノー
ルノー5
(右)
山形県にて
2016年4月撮影

農道を走り抜けていると納屋の横に留め置かれている2台を見つけました。
2台がこうして並ぶと保管車の雰囲気が色濃く感じられます。
落屑で凹んだような痕や、木の脂でボディを黒くしていて、何年も置かれているのが伺えますが、周りの草刈りはしっかりとされているので、動きはありそうです。

ワーゲン・ビートル
ワーゲン・ビートル

フォルクスワーゲン
ビートル
(右)
富士重工業
ヴィヴィオ5ドアセダン
(左)
山形県にて
2016年4月撮影

またもビートル。
そしておまけにガレージではヴィヴィオが埃を被ってご隠居さんです。
ふと気づくのは、一昨年も山形でビートルを見ているということで、その時の個体も綺麗に四輪とも外されていたことです。
一昨年のビートルは畑にあったので物置と断定できましたが、このビートルは判断に迷います。
ストリートビューで何か手がかりでもと見てみたところ、ヴィヴィオの左には青いライトエーストラックが収まっていて、青が好みのオーナーであるということはわかりました(笑)

コメント:管理人
【2016/07/12 18:43】 | 外国車 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(21)
営農サンバー

富士重工業
営農サンバー4WDトラック三方開
(KT2)
年式:昭和57年FMC~62年MC
山梨県にて
2016年2月撮影

トラックではまだ現役車を見かける機会もある550ccのサンバーが、雪に閉ざされた果樹園の中に佇んでいました。
屋根をカットして果樹園内ではたらく(いわゆる果樹園仕様車)という風体ではありませんが、樹木が間隔広く植えられているようで改造を受けずとも動き回れるようにも見えたので、現役当時の姿のままはたらいていたのかもしれません。
最近では果樹園仕様車にも660cc世代が進出を果たしていて、活躍を終えて不動車として残っている姿もありますが、10年前に草ヒロ探索を始めたころに比べて550cc世代も安泰とは言えないようになってきています。
そろそろサンバーの奥の白いセダンを無視するなというお叱りを受けそうなので触れますと、今回は雪が深かったため接近を断念しました!が、2007年に撮影した写真がありますので、そちらをご紹介します。

ダットサン・ブルーバード1300

日産自動車
ダットサン・ブルーバード4ドアセダン1300デラックス
(510)
年式:昭和42年FMC~43年MC
2007年3月撮影

ワイパーが外れていてサッパリですが、喧嘩ワイパーの初期の510ブルーバードです。
隣に建てられた納屋に役目を譲ったようでしたが、撤去されることなく残り続けています。

ダットサン・ブルーバード

リアは石垣の断崖となっていて、トランクは使えたもんじゃありません。
このギリギリの立地のおかげで残っているのかもしれません。

コメント:管理人

これにて、春の陽気に誘われ山梨の連載は終了です。
【2016/07/10 15:06】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(20)
レックスコンビ
レックスコンビ
レックスコンビ

富士重工業
レックスコンビF
(KM1)
年式:昭和56年FMC~59年MC(前期型)
山梨県にて
2016年2月撮影

果樹園地帯を流していてサッパリとした木々の中に白い車体が見えて、車で接近できるか試みたもののどこから見ても距離は変わりません。
埒があかないので、いよいよ管理人が車より降りて歩いての行ってみると、川の堤防道を行くことができご対面となりましたが、レックスコンビでした。
遠望したときにはもっと古い年式を期待させるもので、心弾ませて行ってみたのに550のボンバンだったというギャップに泣くに泣けず、撮らずに帰れるほど強くもないので記録にしっかりと残し車へとトボトボ帰りました。
座席シートやハンドルを外して広々と使える万全の姿で、年式以上に使い込まれた印象を受けました。

コメント:管理人
【2016/07/09 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(19)
サンバーとシャレード

富士重工業
スバル・サンバー
(360ccか500ccのどちらか)
ダイハツ工業
シャレード5ドアTURBO
(G11)
年式:昭和58年車種追加~60年MC(前期型)
山梨県にて
2016年2月撮影

道路から見上げる果樹園の中にサビた黒いルーフが見えたので回り込んで見るとシャレードでした。
果樹園でも奥まったところにあり、傍らにはサンバートラックも居ました。
シャレードのハッチドアにはTURBOのデカールが見えましたが、そこにディーゼルの文字は見当たらず、ディーゼルモデルが充実する前に追加されたガソリンエンジンのターボモデルでした。
サンバーはお顔が落ちていましたが運転席後ろの丸形4連の空気穴でバッチリと分かったので軽くスルーしましたが、写真で落ちた顔の部分に注目をしてみて550ccモデルではないことが分かりましたが後の絞り込みはできません。
遠くからしか望めないものに限って、もう少しじっくりと見てみたいと思うものとは、物事は万事スンナリとはいきません。

コメント:管理人
【2016/07/08 21:21】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(18)
気を抜いたらお蔵入り一直線の4台をまとめて救済します。

ハイゼットアトレー 

ダイハツ工業
ハイゼット・アトレーEタイプ標準ルーフ
(S65V)
年式:昭和56年登場~58年MC

道路端にある好立地ながら、顔の真ん前に水タンクを抱えていてすっきりとしないアングルでの1枚。
カラーからして後姿でもハイゼットではなくアトレーだとわかるものの、標準ルーフというお渋いナリです。
フロントにまわってグリルを確認したら前期型と判明したものの、ピンで紹介するにはコメントが出てきません。

ハイゼットバン

ダイハツ工業
ハイゼットスライドバン標準ルーフ
(S65V)
年式:昭和56年FMC~58年MC

今度は遠くのほうに見つけた白いスライドバン。
バンと言い切りで自動車ガイドブックでハイゼット・アトレーと並んで掲載されていて、こちらはバンと言い切りですが型式は同じくS65Vで、ハイゼット・アトレーバンとはならないことへのイメージ上のモヤモヤ感はあるものの、後期型になるのに際してハイゼットの冠すら投げていったことを思えば、本流が何かをしっかり示していた前期型は可愛げがあったもんだと思えます。

ハイゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼット
(S37)
年式:昭和44年MC~45年MC

車窓に流れる景色にサブロクのハイゼットトラックの姿を認めるも、止まって撮影アングルを探したら良い場所がありません。
流れる景色のままを動体視力をもって繋ぎ合わせたまでは良かったのですが、静止画をビタリというまではいきません。
ダイハツマークを掲げたお顔から、後ろ開きドアに改められたモデルだとはわかりましたが、せっかくのご新規さんもかくれんぼな1枚で終了です。

ハイゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼット
(S37)
年式:昭和44年MC~45年MC
4台ともに2016年2月山梨県にて撮影

顔を正面からだけの次は真横からの同じ年式のハイゼットトラック。
ぶどう棚のコンクリートの支柱が開けたところがこのアングルだけでした。
トラックなのに頑張って物置役をこなしていることは十分にわかりますが、これだけでは押しの弱さは否めません。

コメント:管理人



【2016/07/05 18:35】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(17)
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車工業
カローラバン1200デラックス2ドア
(KE26V)
年式:昭和47年MC~52年
山梨県にて
2016年2月撮影

4代目カローラバンを2台ハシゴして日暮れを迎えたので撤収にかかり、温泉の方へと車を走らせていると、助手席の管理人が車窓の真横11時の方向に荒れ果てたライトバンを見上げてしまい延長戦に入りました。
引き返して神社の横を通り抜けて道路から見上げたところへ着いてみると、耕作が放棄された荒れ地に大きな木とともにカローラバンが残されていました。
かつてカローラバンが走ったであろう崩れつつあるあぜ道のような道を歩いていってお顔を拝見してみると、さきほど見た事故したカローラバンには敵いませんが、こちらもバンパーをへの字に曲げて、取り残されたことにご機嫌斜めのように見えます。

コメント:管理人
【2016/07/04 20:33】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(16)
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車
カローラバン4ドア1500GL
(KE74V)
年式:昭和58年MC~60年MC
山梨県にて
2016年2月撮影

昨日紹介をしたカローラバンからは、まだ山の上へと荒れた細い道が伸びていて、鈴木B360が辺りを転がしている探索車とランデヴーできるかな?と登って行ってみると、ランデヴーできなかった代わりに2台目のカローラバンと遭遇しました。
草ヒロ探しでは、細い道を先へと進んでいったり、山は上へ行けば行くほどに古い年式を期待してしまうものなのに、それを僅差で裏切って新しいモデルがありました。
年式での裏切りはあったものの、同じ4代目カローラバンをモデル違いで相次いで見せてくれるとは「ツウ」なことをしてくれます。
欲を言えば丸目4灯の前期型があれば・・・と考えたところで、もっと登りつめたところに有りますよ!と言われるのではないかと恐怖した詰めの甘い管理人でした。

コメント:管理人
【2016/07/03 18:19】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(15)
カローラバン
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車
カローラバン1300デラック
ス(KE72V)
年式:昭和57年MC~58年MC
山梨県にて
2007年3月(フロントアングル晴れの写真)と2016年2月撮影(雪がある夕暮れの写真)

フロント部分が大破して痛々しい姿のカローラバンです。
カローラバンの周りでは9年の間に電柱が建ち桃の木は成長をしていて変化が見られましたが、カローラバンの方はバンパーやライトが落ちることなくほぼ変わりなく、コンディションの大きな曲がり角に至るには年式がまだ浅いということなんでしょうか。
鉄バンパーなのに角目という妙な取り合わせが目を引き調べてみると、1年間だけ存在したモデルであることがわかりました。

コメント:管理人
【2016/07/02 16:57】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(19)
バイオレットバン
バイオレットバン

日産自動車
ニッサン・バイオレットバンデラックス
(VA10/VA11)
年式:昭和52年FMC~56年
山梨県にて
2016年3月撮影

昭和52年に登場をしたバイオレット(2代目)、オースター(初代)、スタンザ(初代)の三姉妹には、スタンザを除いてライトバンモデルを持っていました。
見かけるのはほとんどがバイオレットで、こちらもバッチが取れていましたがVIOLETと読み取れましてオースターならずでした。
初代710バイオレットの面影がまったく無くなった2代目のフォルムは、510ブルーバードのクラスを受け継いだモデル本来の姿になり、時代の流れによる若干のサイズアップとエンジンこそ1400ccですが、ほぼ510ブルーバードバンといっていい姿です。
探検隊の活動ではそれなりの数を見かけましたが、サニーとブルーバードに挟まれた地味なモデルであり、セダンのMCとも無縁で角目ライトにならないままに生産を終了しライトバンモデルに終止符を打ちました。

コメント:管理人
【2016/07/01 20:46】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
第6回石和温泉郷クラシックカーフェスティバルに行ってまいりました(5)
セリカGTVのE.T

E.Tもごきげんになる鮮やかなブルーのセリカです。

セリカGTV
セリカGTV
セリカGTV

トヨタ自動車工業
セリカ1600GTV
(TA22)
年式:昭和48年式

内装までブルーに統一されたぴかぴかな初代セリカ。
初代セリカが今から40年以上前の車だとわかっていても、目の前にいる車が別次元すぎて同一には考えられませんでした。
ガルウイングのドアを開け放っている姿以上に、綺麗さに度肝抜かれました。
姿からは旧車だということを忘れてしまいそうになりますが、オーナーの用意した説明によると、純正全塗装2回とあり並々ならぬ手間がかけれて維持されています。

コメント:管理人


【2016/06/29 20:43】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(18)
ローレル
ローレル
ローレル
ローレル

日産自動車
ニッサン・ローレル2000SGL
(HC130T)
年式:昭和48年MC~52年FMC
山梨県にて
2007年2月(各アングル上)と2016年3月(各アングル下)撮影

ミラの左方向に写り込んでいたセダンのリアは2代目ローレルの後期型でした。
果樹園に高級車という鈴木B360が心くすぐられるシチュエーションは、かつて山梨の各地で見ることができましたが、草ヒロが数を大きく減らした今は商用車の割合が多くなり、このような光景は過去のものになった感がありました。
2007年当時にろくなマッピングをしていなかったため長らく所在不明でしたが、今回情報をいただきまして再訪問することができました。
マッピングをしていなかったときは、目印の1台の草ヒロから周辺を芋づる式に再訪問するというアバウトなことをしていたので、歯抜けになった草ヒロには対応できず見つけ出せないものも多くあります。

以下に、このローレルの前後10分の間に2007年当時撮影をした今は無き?目印の皆様方を並べてみます。

サニーバン

ローレルから1分のとことに居たサニーバン

シャルマンバン

ローレルから5分のところに居たシャルマンバン

チェリー

ローレルから4分のところに居たチェリークーペ

ブルーバードバンとサニーキャブトラック

ローレルから10分のところに居たブルーバードバンとサニーキャブトラック

サニーバンとサニーバネット

ローレルから10分のところに居たサニーバンとサニーバネット

ローレルから10分圏内にこれだけの個体たちがひしめいていたのですから、ミラなんかにかまっている場合じゃないでしょう。

コメント:管理人
【2016/06/26 21:27】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(17)
カローラ

同アングルのカローラの写真は上が2007年2月、下は2016年3月の撮影になります。
9年の違いを見比べたところで、コンディションから大した差を見いだすことはできまず、冬から春への移り変わりくらいにしか見えません。

カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
カローラ1200 4ドアデラックス
(KE20)
年式:昭和45年FMC~46年MC
山梨県にて
2007年2月撮影(右側アングル)と2016年3月撮影(左側アングル)

日当たりのよいなだらな傾斜のぶどう園にたたずむ2代目カローラセダン。
ブロックの上にしっかりと据え付けられているのが功を奏し、傾きや経年による歪みもなくシャンとしていて、今でもすべてのドアが開きそうです。
2代目カローラは毎年のようにマイナーチェンジを受けたためか、この前期と中期型を挟んで後期型とではイメージがだいぶ異なり、クーペモデルの顔まで加えれば、あれもこれも2代目カローラという具合にバラエティ豊かです。

コメント:管理人
【2016/06/25 22:39】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(16)
ミラ
ミラ

ダイハツ工業
ミラ
(L70V)
年式:昭和62年MC~平成2年FMC
山梨県にて
2016年3月撮影

ミラの左方向に居る個体に目が行ってしまうのを十二分に分かったうえでピンで紹介します。
車検のステッカーは平成10年3月で切れていて、そのご長らく物置として活躍をしています。
ミラの車検切れから9年後の平成19年2月に探検隊がこの周辺へと散策に来て、ミラの左右にあるセダンはしっかりと写真に収めているのですが、このミラは完全に無かったことになっていて、左側のセダンの撮影に際してもミラが写り込まないようにしたとみられ記録には一切残らず、当然ながら記憶にも残っていません。
当時を思い返してみれば、一日に100台を越える草ヒロを見つけるのが当たり前のことで、ユルイ年式は目の前を歩いていてもスルーしていたということで、10年経ったら~だとか適当なことを言っていたのですが、その10年がめでたく経ちました。

コメント:管理人
【2016/06/24 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
第6回石和温泉郷クラシックカーフェスティバルに行ってまいりました(4)
ミラ

ダイハツ工業
ミラ

年式:昭和60年式

この記事では3台のボンバンを取り上げます。
まずは日産ディーゼル・・・ではなく、ダイハツのミラです。
大型トラックのエンブレムを軽自動車のグリルセンターに配するとヘッドライトの場所がなくなるくらい大きいです。

ミニカエコノ・パセリ

三菱自動車工業
ミニカエコノ・パセリ

年式:昭和62年式

5代目ミニカの後期型、エコノはバンモデルの冠で、パセリは女性向け仕様車のかわいらしい名前です。
ターゲットを女性を絞ったのは内装の色遣いに表れていてパステル調のソフトなものです。
このモデルになる後期型へのMCは、メカニズムで大きな改良があり、エンジンが2気筒から3気筒に、ATが2速から3速に進化しています。

セルボ

鈴木自動車工業
セルボ

年式:平成元年式

フロンテクーペを継いでクーペスタイルを貫いてきた乗用車モデルのセルボが、フルモデルチェンジを受けて商用バンのカテゴリとなり登場した3代目モデル。
このナリでバンというのはあんまりな話ですが、一般的なクーペモデルの後部座席の使い勝手を思えば、乗用車という名を捨てて廉価な税金の商用車という実を取ったに過ぎないモデルで、ごきげんパック仕様というエアコンと電動パワステを標準装備としたモデルが追加されるなど、バンに落ちずスペシャリティカーに立ち続けました。

コメント:管理人
【2016/06/23 17:33】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
第6回石和温泉郷クラシックカーフェスティバルに行ってまいりました(3)
550の競演

本日は会場でお見かけした軽トラックたちをピックアップします。

ハイゼットジャンボ

ダイハツ工業
ハイゼットジャンボ

年式:昭和58年登場~61年FMC

まゆげハイゼットの草ヒロは数多く見てきても、キャビンが若干大きなジャンボとなると初めてです。
後ろに窓ひとつ分大きなだけでなく屋根もハイルーフで高くなっています。
上へ伸びた分は関係なくとも、後ろに伸びた分だけ荷台が小さくなっていますが最大積載量は据え置きの350kgです。
普通の軽トラと比べてゆったりとしたキャビンで違いを出したか、同じ荷物なのに積みきれなかったという違いを出すか、一長一短があったことでしょう。


ミニキャブワイド55

三菱自動車工業
ミニキャブワイド55

年式:昭和52年式

まゆげのハイゼットに対して、目の下にある場合は何と呼ぶのでしょう。
これといった愛称があるとは記憶をしていませんが、強いて言えばおろし板のような格子のガーニッシュと、ドアに配されたプレスラインに目が行ってしまいます。

ミニキャブ

三菱自動車工業
ミニキャブW

年式:昭和49年式

まゆげでひっぱりますが、こちらは後つけのまぶたが付いています。
ねむたげというか、なやましげというか、思いついたのは目を閉じかけのガチャピンです。
ガチャピン本家のポーターキャブを差し置いて言ってしまうのはなんなんですが、見えてしまったのだから仕方がありません。

アクティクローラー

本田技研工業
アクティクローラ

年式:平成8年式

他の車よりも盛大に土ぼこりをあげて猛進していたのは軽戦車、ではなくホンダの六輪軽トラックアクティクローラでした。
ホンダ軽トラの始祖たるT360にあったスノーラなるスキー車を、空白の期間を経て復活させた情熱のたぎる1台です。
どうしても足元にばかり目が行きますが、荷台をよく見るとダンプ仕様。雪上や泥濘地に出て行って、ダンプの仕事までできる欲張りすぎる軽トラックです。

コメント:管理人
【2016/06/22 23:05】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
涼しい朝に
コンドル

日産自動車
コンドル20

年式:昭和56年FMC~61年MC
山梨県にて
2016年6月撮影

石和温泉への道中に見た果樹園はどこもかしこも緑に覆われていて、この季節にご新規さまを求めて草ヒロ探索を行うことの不毛さを強く感じたところです。
1日目のイベントで暑さにぐったりして宿に入りして、飲み食いしたら田舎の農家さんばりに早々と眠ってしまい起床したのが午前5時すぎ。
農家にしては寝坊という時間でしたが、朝食まで1時間半くらい暇するのも勿体ないので、宿の自転車を借りて市街地に残る畑や果樹園を見つけながら550の天然草ヒロを1台でも見つけたら帰ってこようくらいに軽~い気持ちで目覚ましにでかけたら、笑うしかないくらい「天然」が居ません。
朝からへこまされて、もう帰ろうという気分になり、現在位置を確認しようと幹線道路へ出てお帰りコースに乗ったところで、やっとこのコンドルにありつけました。
道路傍の普通のお宅ながらでかいパネルを持っているなと思っていたら、パネルだけではなく頭もしっかりと付いていました。
小型トラックサイズのパネルだけをそれなりと、コンテナ販売店の展示場を見て、物置のニーズが多いことは感じていたものの、それが草ヒロに結びつかず辟易していましたが、諦めたところでお情けがありました。

コメント:管理人
【2016/06/20 06:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第6回石和温泉郷クラシックカーフェスティバルに行ってまいりました(2)
ダットサン・キャブライト
ダットサン・キャブライト
ダットサン・キャブライト
ダットサン・キャブライト

日産自動車
ダットサン・キャブライト
(A20)
年式:昭和35年式

カネヨではありません、カゴメのクレンザーです。
ボディに描かれた商品こそ今はありませんが、甲府市内にある山本荒物店の商用車としていまだ現役です。
石和のイベントのヌシとばかりに二日間にわたりブースNO.1でお客さんを出迎えていましたし、パレードにも繰り出していました。

ダットサン・キャブライト

運転席周りはシンプルそのもので、エンジンをかけて走ってハンドルを操作して止まることに徹しています。
スピードメーターは120キロまで目盛りがありましたが、自動車ガイドブックで謳われている最高速度は75キロでありました。
街に三輪自動車が溢れていた時代、その需要に食い込もうと発売された商品なため、三輪自動車に対して優位性(整備の容易さや頑丈さ四輪ならではの安定性)を売りにしていて販売されました。

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【2016/06/19 19:02】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
第6回石和温泉郷クラシックカーフェスティバルに行ってまいりました(1)
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土日の2日間にわたり石和温泉で開かれた石和温泉郷クラシックカーフェスティバル2016を見学してまいりました。
梅雨の中休みとなり、ピーカンの土曜日とジメッとした日曜日という体力を消耗するような陽気でしたが、たくさんの車と来訪者でにぎわいました。

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今回は、管理人にとっては初の石和であったのと、探検隊発足から数えて10周年の節目でありましたので、気合を入れて『草ヒロ探検隊山梨写真帖』なるものを拵えて、カタログと草ヒロ写真を展示する知人のブースの片隅にお邪魔させていただきました。
目立った告知をしておりませんでしたが、当ブログをご覧になってくださっている数名の方とお話をすることができ、よき日となりました。改めまして御礼申し上げます。
そのほかにも、5歳くらいの子供が食い入るように草ヒロ写真を見てくれたのと、75歳の大先輩が「最近はやらないが、昔は(廃車体さがしを)やったもんだ」と、湖畔のボンネットトラックのボンネットには木のミカン箱が置かれていたことなど教えていただき、活動の活力をたくさん頂いてまいりました。

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【2016/06/19 17:31】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(15)
コロナバン
コロナバン

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナバンデラックス
(RT86V・1500/RT87V・1600)
昭和45年FMC~46年MC~47年MC
山梨県にて
2016年3月撮影

オヤッ、こんなところにコロナバンが。
あまり見かけないバリカンの後の4代目。
道路下の民家の庭先で物置になっていました。
少し離れたところに納屋がありましたが、コロナバンにも荷物が満載されていて、荷物の出し入れをしているドアが少し開いたままでした。
左前を固くガードするようにブロックが置かれているのが強烈で、そこから後輪へと目を転じると綺麗なホイールキャップを履いているのが見え、自動車ガイドブックや日本車検索大図鑑のコロナにはない物であったので鈴木B360に尋ねてみると、すぐに510ブルーバードとお答えが返ってきました。
BC戦争のライバルのものと分かったうえで履いているのだとしたら面白いことですが、単に手元に4枚あったから履き直しただけということもあり、ブルーバードからコロナへの乗り換えか?など、写りこんだホイールキャップ1枚から、物がものであるだけに色々なことが考えられてしまいました。

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【2016/06/17 18:55】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
クラウンツアー(5)
コロナマークIIバン
コロナマークIIバン
コロナマークIIバン

トヨタ自動車工業
コロナマークIIバンデラックス
(RT69V)
年式:昭和46年MC~47年FMC
山形県にて
2016年4月撮影

クラウンツアーにて見つけた1台です。
川沿いに水田がひろがり山へと入っていく一本道を、ツアー前日管理人は見込みなしとして引き返しました。
が、引き返した先1キロも行かないところの山の際にコロナマークIIバンが居ました。
辛抱が足りないと言えばそこまでのことですが、この加減の難しいところが草ヒロとの出会いの面白いところです。
果樹園で物置として現役のコロナマークIIバンは、再塗装された明るい青色がところどころ残り、元色のはずの赤が影になっていてサビ止めペイントのように見えました。
赤と言っても消防車のような赤ではなくシックなものを、明るい青色に塗り替えているという色合いの違いに、親から車を貰った息子が自分色に塗り替えたくらいの変化を感じました。
車体の左側はしっかりとしていましたが、右にかけて車体が崩れかかっていて、フロントガラス越しのルームミラーに注目すると、その位置からルーフが大きく落ち込んでいるのがわかると思います。

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【2016/06/15 10:46】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クラウンツアー前に(20)
ライトエースバン

トヨタ自動車工業
トヨタ・ライトエースバンデラックス
(KM10V)
年式:昭和45年登場~53年MC
山形県にて
2016年4月撮影

どちらか片方しか見れない因果なファミリアとファミリアに挟まれる場所で佇む初代ライトエースバン。
ファミリアをふたりして落としたものの、ライトエースバンは揃って撮影をしていました。

ライトエースバン

まずは2012年撮影の鈴木B360の1枚。
春の野山に向かって走っていくような明るい雰囲気を感じます。

ライトエースバン

一方の管理人の写真。
どこか遠くへと去っていくように感じ、さみしげな姿だなと思いながら撮影をしたためか、寂しげな沈んだ雰囲気です。
時は違えどほぼ同じ場所で切り取った2枚の絵なのに印象が大きく異なり面白いです。

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【2016/06/14 19:36】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(14)
ニッサン・エコー
ニッサン・エコー

まずは2010年訪問時の写真からニッサン・エコーです。

ニッサン・エコー

日産自動車
ニッサン・エコー(GHC240)

年式:昭和41年FMC~(テールライトが小型なため初期モデル)
長野県にて
2016年3月撮影

6年前に見つけた仮設トイレがフロントに寄り掛かったエコーを再訪問しました。
というよりかは、一本道沿いですが広大な畑地すぎてピンポイントに何処に在るのかまで絞り込めていなかったもので、走っていて車窓に姿を認めたときにはホッとしたというところです。
前輪を彩るケンメリのホイールキャップも健在でした。
相変わらずトイレがフロントにもたれ掛かった姿であり、6年前のことを少し思い起こして「寒い日だった」なんて感慨にふけっていたら、30分後くらいに吹雪に遭いました。

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【2016/06/10 17:27】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
クラウンツアー前に(19)
もう1台のファミリア800バン

ファミリア800バン
2012年5月撮影・2016年4月発見できず!

鈴木B360が撮影をしてきた青いファミリア800バンを探していたら~
サッパリ見つかりませんでした。

ファミリアバンとライトエースバン

ファミリアバン越しのライトエースバン~管理人撮影

ライトエースバン

ライトエースバンだけ
~鈴木B360撮影

が、その代わり白い800バンを見つけました。
近くには鈴木B360の写真で見たことのあるハチマルのライトエースバンがあり、確かに鈴木B360が通ったところをなぞっているのだと思いましたが、白い800バンは聞いていないぞという個体でした。
後で鈴木B360の写真を見なおしてみると見つけている順番が逆で、同じ道を通ったのに2台の800バンはひとり1台限りという厳しい台数制限がありました。

ファミリアバン
ファミリアバン
ファミリアバン

東洋工業
マツダ・ファミリアバン(BSAVD)

年式:昭和38年登場~42年MC(800ccモデル)
山形県にて
2016年4月撮影

あらためて800の白いバンをしっかりと紹介しましょう。
今年は雪が少なかった影響か、草が潰れずにファミリアを取り囲んでしました。
春の訪れを告げている水仙の花が目の前に咲いているのにフロント周りがスッキリとせず、丸いヘッドライトが辛うじて見えるくらいでした。
ガラスはほぼ無くなっていたもののボディはまだまだ形を保っていて、フロアでも腐っていようものなら葦が突き抜けているのでしょうがまだまだしっかりとしていました。

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【2016/06/09 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
クラウンツアー(4)
ファミリア
ファミリア

東洋工業
ファミリア4ドアセダン1200デラックス
(STA)
年式:昭和43年モデル追加~45年MC
山形県にて
2016年4月撮影

クラウンツアー前日の下見でトヨタのコンパクトカーを転がしてやってきて見つけていた白いセダン。
手前で550のハイゼットを蹴飛ばした勢いで横道を見いだせず通りすぎて戻ってこれなかった1台を、翌日クラウンツアーで訪問しました。
ファミリアの先には舗装路に止まっているツアーの主役の姿が見えます。
雪の重みで後部にかけて崩壊しつつあり、加えて後ろ姿はバンパーの抜けて小ざっぱりとしていて、エンブレムが残っていたもののトランクボックスかなと訝しむような見た目です。
全体を見渡して、屋根の上にリアバンパーがあるのに気が付きましたが、これがピカピカで青空を綺麗に写しこんでいて、崩壊しつつあるトランク周りから外れたものとは思えないくらいでした。

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【2016/06/08 15:09】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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