ご来場ありがとうございました。


昨日告知をさせていただいた、13th Just My Taste Meeting。
告知を見てご来場された方がいらっしゃるとメールをもらいました。
応援、確かに受け取りました。
ありがとうございます。

先日の初代エコーの別ショットを添えまして、ご挨拶にかえさせていただきます。

コメント:管理人
【2017/04/23 20:34】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北の台地への旅(4)
マツダT1500

東洋工業
マツダT1500
(TUB)
年式:昭和37年MC~
群馬県にて
2017年3月撮影

ヤードの奥に置かれたまま何年も動いていないであろうマツダT1500。
笹竹がキャビン内だけでは飽き足らずキャンバストップを払いのけて天へと伸びています。
管理人はすっかりと忘れていましたが、鈴木B360によれば群馬を旅行したときに同じように撮影をしているとのことで、

T1500

帰ってから旅行写真のフォルダを漁ると、2009年にサイコロ任せですごろくの旅をした時に撮影をしていました。
今と見比べてみると、季節から地面は草に覆われていますが、車内にはまだ草は見えず、ヘッドレストが無いリアガラス周りまで見通せます。
成長する草木にひとたびフロアーを突き破られれば、太陽の光あたるところを目指し突き進んでいくのに身を任せるだけで、ひと夏超えただけで手に負えなくなったのでしょう。

コメント:管理人
【2017/04/23 19:29】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イベントのお知らせ~13th Just My Taste Meeting
唐突ながら、岐阜県不破郡垂井町朝倉運動公園で明日開催されるイベント『13th Just My Taste Meeting 』の告知です。

お台場の旧車天国、糸魚川の日本海CCR、石和クラシックカーフェスティバルなどの旧車イベントで、カタログ展示の隙間に草ヒロ探検隊をお邪魔させていただいていたナビゲーター☆エコーさんによるカタログや草ヒロ写真を展示するブースがイベントに出没いたします。
草ヒロ探検隊の鈴木B360や管理人は参加いたしませんが、探検隊からは写真集を少しばかり展示させてもらう予定です。

【イベントタイトル】
  13th Just My Taste Meeting
 (ジャスト マイ テイスト ミーティング)

【日時】
  2017年4月23日(日曜日)
  午前9:00~午後3:00 雨天決行

【場所】
  岐阜県不破郡垂井町 朝倉運動公園内 大駐車場 

【内容】
  車両展示・スワップミート
  また、各種ケータリング(屋台)も出店いたします。
  詳しくは此方を参照願います。 http://blogs.yahoo.co.jp/jmtm_gifu

17042200.jpg

イベント会場内のケータリングコーナーの一角に、写真のようなブースで出る予定です。
近隣の方や、イベントに参加を予定されている方のご来訪をお待ちしております。

コメント:草ヒロ探検隊
【2017/04/22 20:48】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
くりはま花の国 横須賀ヒストリックカーデイ 第3回

17042203.jpg

本日開催中の探検隊のべったり地元開催の旧車イベントをちらっと見てきました。
昨年は5月末の暑い日に行われ、知人の展示にお邪魔したりしながら、汗をかきかき状態でしたが、今年は良い時季に開催です。
会場となっている公園で花まつりが行われているため、多くの人でにぎわっています。
しかし、相変わらず坂に車が並んでいます。

17042201.jpg

今年も、オースチン2台の並びを拝見してきました。
左が日産のオースチン(A50)で右が英国のオースチン(A90)でございます。
ほぼ同じに見える2台ですが、ボンネットの長さやプレスラインの違いがあり、見えていないところのエンジンではA50が1500ccであるのに対しA90は2600ccで、生まれと育ちの違いを感じさせてくれます。

人の出が多かったため、写真はこれくらいです。

コメント:管理人
【2017/04/22 14:00】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
羽前の国ツアー2017(3)
ハイラックス
ハイラックス
ハイラックス

トヨタ自動車工業
トヨタ・ハイラックスロングボデーデラックス
(RN15)
年式:昭和44年車種追加~46年エンジン排気量アップ
山形県にて
2017年4月撮影

河川敷の畑に崩れた車があるのを堤防の上から見つけました。
道沿いにあって真っすぐとこちらを向き、遠くに見えた姿は初代サニーに見えました。
歩いて見に行くと、、サニーに見えた車は渋いブルーのトラックでした。
カラーリングと崩壊し尽くした姿から、サニーから転じて古いトラックを想像したものの、立て掛けられたボンネットの陰に覗く顔は初代ハイラックスで、ギャップにせめてスタウトであれよとツッコミを入れていました。
このハイラックスの写真を鈴木B360に写メしたところ、むしろスタウトよりも珍しいから良いじゃないか位に慰められてしまいました。

ハイラックス

鈴木B360より、写メをした写真にドミンゴが写り込んでいることを指摘されましたが、実は近くにもっとウジャウジャ箱の草ヒロが居ました。
それらは、フロントまで回るのが面倒になって全てスルーしてきました。
そして、今になって見て回らなかったゾーンが気になっています。

コメント:管理人
【2017/04/20 18:12】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
羽前の国ツアー2017(2)
カローラ
カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラセダン4ドア1200
(B-KE50)
年式:昭和51年MC~52年MC
山形県にて
2017年4月撮影

初代ボンゴを見つけて入り込んだ果樹園地帯で道を流していると、カローラと目が合いました。
もとはカローラだけの物置だったと思うのですが、今は色々と揃いとても賑やかになっています。
言葉が悪いですが、割とゴチャッとしたようなところに草ヒロが居ることもあり、眺めて見つけることができました。
近くで初代ボンゴがサビた挙句に雪で崩壊をしていましたが、こちらのカローラのルーフには雪で潰れた凹みはありません。
どちらかと言えばサビとの闘いになっているようで、水が溜まりやすいところは穴があくまでサビが進み、シルバー塗られた部分もサビの色がだいぶ出ていたと思われます。
ペンキ塗りの勢い余ってタイヤやホイールにまで色が塗られているのは久しぶりに見ました。
カローラは、トランク部分にTTC-Cのバッチがあり、年式が分かりました。

コメント:管理人
【2017/04/19 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
羽前の国ツアー2017(1)
ボンゴ

東洋工業
ボンゴバン

年式:昭和41年登場~43年MC
山形県にて
2017年4月撮影

初電乗り継ぎ山形駅に降り立ったのが午前9時。
すぐにレンタカーに乗り換えて市街地を抜け、高速を使いいちばん遠いところまで一気に進出してしまうという企ては、こちらのボンゴさまによって粉砕されました。
大きな川を渡ると車窓の両側に果樹園地帯が拡がり、草ヒロを見に来たというワクワクとソワソワな気分のブランコ状態に気分良く走っていると、視界に飛び込んできた草ヒロはよりによって初代モデルでした。
初代は捨て置けないと直ちに高速を降りて向かいました。
ボンゴを高速から見下ろした時には、屋根が潰れて崩壊しているように見えたものの、近くで拝見すると運転席部分はガラス健在でしっかりと残るも、側面はハリボテになっていました。
高速から見えたときには道路端に近いような感覚でしたが、いざ行ってみると存外に遠く畑の真ん中で、業者の手が入りにくいという立地でした。
ここから数キロ離れた果樹園地帯は、かつて草ヒロの王国だったとのことですが、2台を残してすべてが撤去されています。

コメント:管理人
【2017/04/17 20:50】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
羽前の国ツアー2017(0)

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富士重工業
スバル・インプレッサスポーツワゴン

年式:平成17年MC~平成19年FMC
山形県にて
2017年4月撮影

この白い車の姿を幹線道路から段々畑に見つけたとき、農作業に乗ってきた車くらいに認識していたのですが、近づいていくにつれて場所が少し変で「もしや」となり、緩りと車を止めて望遠レンズで確認をすると、ナンバープレートが付いていません。
草ヒロが居らず長閑な田舎道のドライブに暇を持て余していたので、物置なら面白ろいくらいに軽く行ってみたところ、その通りでした。
いざ、ど平成のインプレッサを前にして、草ヒロか?という判断は遠くに放っておいて、管理人的な撮影をしちゃうぞ!という最低限のふたつの条件に照らし合わせると

(1)畑や果樹園にある天然モノであること(反対にヤード個体は養殖モノと呼んでいたりします)
(2)ナンバーが無いだけの放置車や保管車ではなく、物置など役目があって置かれていて使われていること
ふたつの条件を満たさなくても、稀少車であったり、佇まいが良いとか、気分で撮ったもします。

それで、こちらのインプレッサの場合は、文句無しにふたつの条件にあてはまり、撮影をしない理由がありません。
インプレッサの近くにはホワイトリボンタイヤなどが転がっていて、古い物置車からの更新として置かれたのかもしれませんが、下取りをして物置でも置けばくらいにこの時は感じました。
後に、羽前の国の旧車狂さんから、畑地への物置などの新規設置が自治体によって禁止されたケースでは、ルールの網を搔い潜るために古くからの手法である廃車を置くということがチラホラと復活しているという話を伺い、なるほどと合点がいきました。
初心者マーク付きの物置車のインプレッサですが、ラジオアンテナが積雪のために折れ曲がっていたり、ホイールやバンパーに草が這ったあとがあり、これから諸先輩が辿った道を突き進んでいくのでしょう。

コメント:管理人
【2017/04/16 17:11】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
羽前の国の旅から帰ってきました
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羽前の国の旅から帰ってまいりました。
霞城公園の桜は満開になっておらず、新幹線車中から見た板谷峠の残雪は昨年よりも多っかたです。
昨年は満開だったサニーバンの梅は、まだ咲き始めたところでした。

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1日目は、管理人ひとりで駅で借りたレンタカーを駆り、ツアーの下見を兼ねた探索へと繰り出していました。
太陽が時折雲の中に隠れるような天気でしたが晴天に恵まれ、〆の日帰り温泉が3月末から休業していた他は順調でした。

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2日目は、本来なら羽前の国の旧車狂さんのクラウンで廃車体ツアーを行うはずでしたが、朝晴れていた山形県内に雨雲が大挙押し寄せてきて雨天の1日となり、安全運行のためにクラウンでのツアーを断念し、代わってグロリアバンでめぐってまいりました。
ツアー中は雨と曇りのせめぎあいとなり、草ヒロを見つけて眺めていると雨が強くなるという苦難に見舞われましたが、それに見合う大物に出会うことができました。
ツアー終盤の夕方になってようやく雨雲が抜けきり、太陽が姿を現しました。

コメント:管理人
【2017/04/16 17:07】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
明日より羽前の国へと旅にでてきます。


羽前の国の旧車狂さんのご招待を受け、明日より2日間の日程で羽前の国を訪問します。
日曜日には仙台のイベントがありますが、管理人は今年は予定が合わせられず不参加になります。
写真を出したN360は、記念すべき1回目のラストに見つけたものです。
残念ながら撤去されてしまい現存しませんが、草ヒロ探索の雰囲気を思い出させてくれる1台の1枚であったので紹介をしました。

コメント:管理人
【2017/04/13 18:49】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
北の台地への旅(3)
レックス
レックス

富士重工業
スバル・レックス550スイングバック
(K24)
年式:昭和54年MC~56年FMC
群馬県にて
2017年3月撮影

渓谷にかかる橋を渡り川沿いの道路を走っていると、もと居た向こう岸の木々の中に白い初代レックスを見つけました。
見つけたところから写真を数枚撮って見るもフロント周りを欠く遠目のものになり、戻ってアクセスを試みたものの木々に閉ざされていました。
レックスの並びには550のハイルーフバンとハチマルセダンらしき姿も見え、道が埋もれるほどになっているとは意外でした。
遠目で肉眼ではサブロクとも500とも550とも判別できませんでしたが、後側面の樹脂パーツの形状で54年3月MCモデルとわかりました。

コメント:管理人
【2017/04/11 19:20】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
お花見ブルーバード


先日の旅で、標高の高いところでお会いしたブルーバードと立派な桜の木。
現地周辺の情報を拾ってみれば、まだ咲き始めとのこと。
満開になったところで木のたもとでブルーバードを見上げてみたら、どんなに素晴らしいことでしょう。
鈴木B360との予定はタイミングよく合いますが、ここ最近天気には恵まれず1日を通して同じような曇り模様で、ふと満開快晴な様を思い浮かべてしまいました。

コメント:管理人
【2017/04/10 19:00】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
北の台地への旅(2)
東武バス

木の陰から顔を覗かせている丸目2灯の古いバス。

東武バス

場所を少し変えてバス全体が見える場所に来てみると、瓦屋根が上に載りダブル屋根となった、納屋と言って相応しいご立派な佇まいです。

東武バス
東武バス
東武バス

東武バス
社番:3118
ボディメーカー:富士重工業
群馬県にて
2017年3月撮影

バス停前にある瓦根の木造住宅の敷地内に置かれた東武バスの廃車体。
メトロ窓が配されていて、「一般乗合」の表記が見られるため、観光仕様で中長距離路線で活躍していたバスのようです。
ボディの前後が方向幕を持つ路線バスのスタイルで、少し見くびっていましたが、窓の中には現役当時からのものと思われるカーテンも残されているようで、今となってはボロボロになってしまっていますが、綺麗だった当時はムード感あふれるものであったことでしょう。
本来なら手間無し置くだけの廃バスに、手間をかけて屋根を付けている姿はありますが、それが瓦屋根ともなると別格で、見た目のインパクトは抜群、古都をめぐる観光バスに如何?という格好です。
なお、ボディは程度良く保たれていますが、エンジンは抜き取られていて空洞になっていました。

東武バス

初代エコーとは川を挟んだご近所さんで、ストリートビューでセットで見つけていたものでした。
これだけ古く濃いバスが集うところですが、ここへと至る道路沿いで目ぼしい個体に恵まれず、特異点と言える不思議なところでした。(もしかすると、探検隊の目がザルなだけかもしれませんが・・・。)

コメント:管理人
【2017/04/08 21:19】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
北の台地への旅(1)
初代エコー

桜の季節を迎え春本番となり、草ヒロ探索のベストシーズンは大づめとなっています。
時を少し遡って昨年の秋ころには、管理人は神奈川県内に引きこもり気味で、出かけたくても出かけられない無聊を慰めるために、ブログ更新の合間にフラフラとストリートビューで探索などしてしまったところ、こちらの写真の初代エコーのマイクロバスを見つけたのをはじめ、見ていたテレビ番組に映りこんだ草ヒロマイクロバスを探したらクラフトライトバスの後期型であったりと、要らぬところで冴え冴えになり「宿題」と称するのも阿呆らしいものを背負い込んでいました。
クラフトライトバスは高知県の山中で笑うしかないようなものでしたが、初代エコーは群馬県だったので阿呆ついでに暇を見つけて見に行くくらいに考えて封印していたら、年度末に鈴木B360から声がかかり訪問と相成りました。

初代エコー
初代エコー
初代エコー

日産自動車
ニッサン・エコー
(GHC142)
年式:昭和40年MC~41年FMC
群馬県にて
2017年3月撮影

あらかじめ場所が分かっている草ヒロ個体へと赴くというのは、知らずに出会って生じるお祭り騒ぎの天井知らずの興奮には及ばず、だいぶだいぶ割り引かれたものになり、つくづく感じるのは「ハンター気質」があるのだなということです。
それでも、モノが初代エコーともなれば、見てみたいという欲を抑えられる訳もなく、撤去されていて徒労に終わることもあるとわかっていても、阿呆なものですから行ってしまうのです。
このエコーについては、この記事に写真があるように、無事にその姿を拝見することができましたが。

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エコーへと至るゴタゴタニだいぶ字数をさきましたが、現地で姿を見た感動というものは、しっかりとありました。
良いものを見たという実感と、ロケーションと佇まいは、ケチのつけようがありません。
手が届かないところにあるのが常という大物が道路端にあるというのも嬉しいところです。
エコーは、フロントマスクから最後のモデルになり、転じて排気量を表すバッチには見慣れている1900という数字ではなく2000とあり、調べてみると2代目へとFMCする10ヵ月ほど前に、搭載するH型エンジンの改良によるMCモデルでした。

コメント:管理人
【2017/04/06 18:13】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
北の台地は雄大でした。(神奈川比)


探検隊は、年度末の『北の台地』の旅を終えました。
探検隊のホームである長野への旅も考えていたのですが、帰路に諏訪周辺の高速道路のチェーン規制を知り、危うく年度を跨いでの旅となるところでした。
慣れない北の台地での旅ゆえに、道中では「(長野県)原村を拡大コピーしたようなところ」だの「(山梨県)上野原から大月あたり」と好き放題に勝手なことを言いまくりながら、1日を楽しく過ごして参りました。
なお、本文中にあります「北」とは関東地方の南端で生活をしている探検隊の二人からしての「北」であります。

コメント:管理人
【2017/04/02 18:19】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
明日は


年度の〆の日に、管理人の宿題を済ませるために、草ヒロ探検隊は旅に出てきます。
【2017/03/30 18:22】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
週の半ばまで


ブログの更新に使っているパソコンちゃん(7才)がゴネにゴネて満足に使えないため、サブのパソコンに環境を移行中で、完了し落ち着き次第更新を再開いたします。
草ヒロ探検隊管理人
【2017/03/27 18:05】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(30)


日産自動車
ニッサン・ホーミーライトバン

山梨県にて
2016年3月撮影

山の上のホーミーと東屋ある畑。
充実ビッグサイズの物置だけでなく、日当たりが良すぎる山の上で農作業のあいまに休憩をするのに日陰になる屋根は素晴らしい設備です。
小屋が建っているようなところでは、このように設える必要はありませんが、農協や自治体の取り決めによっては小屋すら建てられない場所もあるようで、その抜け穴として廃車を置く人が出てくると、「その手があった」と伝播し、気が付けば廃車体物置パラダイスがつくられます。
このホーミーがあった一帯も、航空写真で見直す限り小屋の類は無く、大きな農協の選別場があったくらいで、廃車という抜け穴を使わざるを得ない場所なのかもしれません。

コメント:管理人
【2017/03/25 21:30】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サニーさんの日

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3月23日 サニーさんの日とこじつけて、遅ればせながら祭りをひっそりと開催。
サニーの日も、サンバーの日もスルーぶっこきましたが、例年練ってきたようなコレという1台を温存できず紹介をしてきた結果、本祭当日にお祝いするものが無かったという状況です。
が、昨年の羽前の国訪問で夕暮れ時に会ったサニーバンを再掲載することで、サニーさんの日をプチ・お祝いします。

コメント:管理人

明日の更新をお休みします。
【2017/03/23 18:33】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(29)
スプリンター
スプリンター
スプリンター
スプリンター

トヨタ自動車工業
スプリンターセダン1400XL
(TE60)
年式:昭和52年MC~53年MC
山梨県にて
各アングル写真(上)が2007年12月、(下)が2016年3月撮影

前から見ると今となってはフロントグリルが抜けてしまっていて姉妹のどちらなのか分からないような姿になっていますが、探検隊の2007年の写真にグリルがあった頃の姿が記録されていました。
まあ、リアのデザインをしっかりと覚えているような方なら、リアはしっかりと残っているじゃない!の突っ込みで済むことですが、乗用車を鈴木B360に丸投げの管理人は、趣味歴10年を越えましたが未だに覚えられていません。
石の上にも何年も居たベテランの草ヒロですから、少しのパーツが抜けてサビが増えたくらいの定点撮影の変化です。

コメント:管理人
【2017/03/22 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
春模様の長野より(32)

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鈴木自動車工業
スズライト・キャリイバン
(L20V)
年式:昭和41年~44年
長野県にて
2014年4月撮影

春模様(2014年)です。
何となく写真のなかにキャリイがいるという3枚で、メインは本日東京での開花が発表された桜であります。
標高の高い長野では、4月半ばに開花して下旬にかけて見ごろとなるので、ホント気の早い絵なのですがネタとして拾ってみました。

コメント:管理人
【2017/03/21 16:53】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(28)


富士重工業
スバル1000 2ドアバンスタンダード

年式:昭和43年~44年(ff-1へ)
山梨県にて
2016年3月撮影

久しぶりに訪れたスバル1000バン。
スバル1000からエンジンの排気量がアップしたff-1のバンはかつて伊那谷の方に居りましたが、それと合わせても草ヒロでの発見数が極めて少ない1台です。
先を行く、マツダ・ファミリア、日産・ダットサンサニー、トヨタ・カローラにはなかった4ドアバンを昭和42年9月にいち早く発売し、意外にも2ドアバンが登場するのはそれから1年近くも後のことでした。
【2017/03/20 23:04】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
栃木の電車
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ディーゼルカーだろうと、電車だろうと、動力が内燃機関かモーターなんて関係なく、すべてをひっくるめて『電車』と呼んでしまうシティー派と、ヴェテラン世代はすべてを『汽車』と呼んでいたり、住む地域や年齢の違いにより様々な呼び方をされるものです。
それでもって、写真の2両編成の車両はというと、電車っぽい見た目だけれども、走っていく線路の上に電線(架線)が無く、電気が無いのならディーゼルカーになるのかと言えばさにあらず。

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最初の写真の位置から車両の後端へと回ると、ごつい電線に向けてパンタグラフを上げている姿を見ることができて、電気を糧に動く『電車』だとわかるのですが、電気を供給されているのはごくごく一部で、供給の無い場所で動けるようにするためにリチウムイオンバッテリーに電気を蓄えている状態です。
ハイブリッドカーや電気自動車で技術の蓄積進歩があり、自動車業界が先を行く分野ですが、鉄道も電気モーターを駆動させて動かすのは100年以上も昔からやってきたことで、バッテリーの小型・大容量化が成り、試作車を経て営業に供せる電車が開発されました。
今回、訪れたのは栃木県を走る烏山線で、先日のダイヤ改正よりディーゼルカーを置き換えて全てが電車化されました。

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役目を譲り退いたディーゼルカーたちは、留置線の隅の方に集まり所在なげです。

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鉄道の話ばかりなので、ここで草ヒロを無理やりに挟むと、こんな感じです。

17031906.jpg

もうひとつおまけは、2007年10月に撮影した2代目サンバーなのですが、車窓から線路側に床下を見せた状態で横倒しになっているのを確認しました。

以上、ブログをお休みした2日の間に栃木の方へと出かけていたことをご報告いたしました。

コメント:管理人
【2017/03/19 09:02】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
お休み。(2017年3月17日)


今日と明日の更新お休みします。
【2017/03/17 06:00】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(27)
ミゼット
ミゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ミゼット

山梨県にて
2016年3月撮影

8年前の夏にワイナリーをハシゴしている最中にほろ酔い夢見心地の中で見つけたバーハンドルのミゼット2台。
見ただけという話しでは、白昼夢としか思えないような古い車ですが、酔っていたものの写真を忘れずに撮っていました。
鈴木B360とともに1度だけ見に訪れた以後はご無沙汰していましたが、今回訪れてみると、ここへと至る手前の果樹園が新興住宅地に姿を変えていて緊張が走るも、健在なお姿を拝見することができました。
果樹園内ではたらく、通称で果樹園仕様車という車の一番の特徴として、園内の頭上に這わされた果樹棚の高さよりも低くなるように屋根部分をカットした姿や、乗降を便利にするためにドアが無い姿がお馴染みであろうと思いますが、バーハンドルのミゼットなら前の風防を取り払い、ドアをヒンジから外せば出来上がりです。

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2008年8月に撮影した2台になります。
置いてある場所は、付近の物の配置から変わっていないようです。

コメント:管理人
【2017/03/16 09:49】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(26)
クラフトライトバス
クラフトライトバス
クラフトライトバス
クラフトライトバス

東洋工業
マツダ・クラフトライトバス
(DUC9)
年式:昭和44年~45年MC
山梨県にて
2016年3月撮影

今見ても近未来を思わせる風貌のA型とC型のライトバスに隠れて、前者よりも少ない定員18名モデルにはベースとなったトラックの名を冠し、クラフトライトバスという名のマイクロバスがありました。
デザインはトラック譲りのフロントマスクを多少格調高くしてはいますが、コンパクトなボディにまとめ込まれていて、A型とC型に覚えたような高揚感は無いモデルかもしれません。
クラフトのマイナーチェンジに合わせて丸目4灯から角目の2灯に改められるなど、出しっぱなしというモデルではないのですが、いかんせん見かけた個体の数が抜群に少ないレア車です。
この個体は、資材置き場の隅で物置として置かれていて、周りには窓ガラスをいとも簡単に壊しそうなパイプなどが目立ちますが、左目が痛い痛いしている他はガラス類のすべて健在でした。
ただボディの塗装は経年のヤレがみられひび割れ放題で疲れた部分が見られます。
横幅こそしっかりとして、フロントから見た姿はどっしりとしていますが、横から見た時のホイールベースの短さは異様で、なんとも心もとない姿に見えます。
ついでに申せば、同時期のハイエースコミューター(15人乗り)よりも定員も車重も多く大きいというのに、エンジンの排気量ではハイエースの1587cc/83PS少し負けて1484cc/60PSというスペックで、これまた心もとない数値に思えます。

コメント:管理人
【2017/03/15 18:19】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(25)
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山奥の集落の入り口でお出迎えしてくれる廃バス。
梅の花が満開に咲き誇って春が近いことを知らせていましたが、冬枯れの山は静寂に包まれていました。

日野リアアンダフロアバス
日野リアアンダフロアバス
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日野リアアンダフロアバス
日野リアアンダフロアバス

日野自動車工業
日野バス

山梨県にて
2016年3月撮影

川沿いの道に民家が点在する行き止まりの山中の集落なので、こんなことを申すと失礼ですが、場所には不釣り合いに大きなバスがあるものだというのがはじめの感想でした。
国道から離れていて、この廃バスが現役だったころでも、ここまで大きなバスは乗り入れてきていないのではというところです。
お役御免になり置かれた日に切ったままであろう前輪が、ここまでの力走を熱く物語っているように思えてきました。

コメント:管理人
【2017/03/14 22:04】 | バス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スルーしまくりな日々


サニーの日に続き、サンバーの日もスルーしてしまいました。
パソコンのごきげんが悪く、ちょっと更新できない状態です。
【2017/03/11 20:39】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(24)
エブリイ

いすゞのバスから戻ってきてエブリイ。
先に見つけたエブリイをすっ飛ばしてバスに行き、勢いそのまますっ飛ばすと思いきや、何か引っかかってアリバイ作り的な一枚をパシャリ。

キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバンスーパーデラックス
(L50V)
年式:360cc最終モデル
長野県にて
2016年3月撮影

エブリイから本道に戻り流していると、木の際になにやら引っかかっている様子。
曇り空のもとで冬枯れの野に馴染んで潜んでいたキャリイバンでした。
昭和の終わりから平成にかけての草ヒロが居るということは、それらが置かれる前にすでに廃車を置く下地ができていた証で、550や660だけで終わるはずはありません。
末期モデルながらサブロクにしっかりとありつくことができました。

コメント:管理人
【2017/03/07 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(23)
いすゞBA20

いすゞ自動車
いすゞBA20

長野県にて
2016年3月撮影

高原の畑に点在するバスの農業倉庫。
同じバス会社から放出の近い年式のものから、越境してきた隣県の会社のバスまで様々あります。
大きなバスボディながら置いてある場所が広大なためか、何度も訪れているのに新たな個体を見つけることができます。
道路から遠くに何気なくエブリイなんて小さな箱を見つけ、その先にもっと小さく見えたのがこちらのバスでした。
車で行けるところまで行ってから歩いて、イチバン近くまで行ってもまだ少しい遠い、本当に広大な土地です。

17030602.jpg

今は無き軽井沢~小諸間の高原道路から見えた同型と思しき1台。
撮影が2009年の夏で、この後数年で姿を消しました。
同じ頃に廃車になり、農業倉庫として余生を生きながらえたお仲間が各所にありました。

コメント:管理人

春といっても昨年のものとなる山梨満喫ツアーの連載を、こっそりと再開します。
【2017/03/06 06:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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