相模湾と日本海のあいだに(7)
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N360

サンバートライ(後期型・縁起物)から棚田のメインでありますN360に移ります。
N360の姿は県道から見下ろしてみても段々の波に埋もれてしまうので、サンバートライに反応をして行き来しないと見つけられません。
広い棚田にサンバートライ1台を見に行った鈴木B360の堅実な行いの賜物です。

N360
N360
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本田技研工業
ホンダN360

年式:昭和42年登場~44年MC
長野県にて
2016年9月撮影

もともと水田地帯で草ヒロを見かける数は多くはなく、ましてや綺麗に区割りされた田んぼとなると車を置ける余地などほとんど無いという経験則からの考えがあります。
田んぼの一部が「島」になっていて車を置いているようなものはある程度目立ちますが、田んぼの脇の水路を跨いで置かれている姿まで探しあてようとは思っていません。
このN360では、サンバートライを見に行って思いがけず見つけるくらしかないような、見事な隙間にすっぽりと収まっていました。
N360は車体の上下でサビと元色のツートンになっているのに、ボンネットだけはFRP製のトランクフードみたいに綺麗なままで塗り分けたみたいになっています。
ステッカー類が残っているであろうフロントガラスと三角窓が失われていて、区画整理を記念する石碑も付近で見つけられなかったので、いつの頃からこのように落ち着いたのか分かりませんが、ボディの深みのあるサビからベテランであることは確かです。

コメント:管理人
【2016/09/27 18:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
相模湾と日本海のあいだに(4)


ダイハツ工業
ハイゼットスライドバンハイルーフ
(S65V)
年式:昭和58年MC~61年FMC
三菱自動車工業
ミニキャブバン4WD
(U15V)
年式:昭和63年~平成2年MC
長野県にて
2016年9月撮影

長い直線の下り坂を走っていて道路端に2台仲良く並ぶ550を見つけ、管理人スルーするとか躊躇うことなく、助手席の同行人が驚くような大物があったくらいのリアクションで車を停車させました。

管理人的には

ひとつ 道路に顔を向けている素直さと近さ
ふたつ ヤードものではなく、天然草ヒロである
みっつ 悲しげな感じではない
よっつ 景気よく2台も並んでいる

と、4の理由で高く評価しまして、同行人が歯牙にもかけないような2台を(何台束になろうとも同じでしょう)恭しく写真に収めました。
オーナーは2台をどう使い分けているかは定かではありませんが、地に根を張った550らしからぬタイヤの埋まり方もグッドです。

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富士重工業
サンバートライ4WD
(KR6)
年式:昭和58年MC~平成2年FMC
長野県にて
2016年9月撮影

550からもう1台ゆるいものを。
サンバートライでも数多く見る前期型ではなく、こちらは後期型です。
県道から見下ろすことができる何枚にも及ぶ棚田の中にあり、黄金色にそまりつつある段々のなかに人工物がポツンとあるので姿は大変目立ちます。
管理人が訪れるよりも半月ほど前に鈴木B360が見つけていたもので、送られてきた写真に紐付いていた位置情報をもとに訪れてみました。
この後期型のサンバートライのためにわざわざ訪れたのだとすると、長野に申し訳が立たないところですが、県道から外れてここまで走ってくると見えてくるものがあったりします。
それらは次の記事で紹介をしていきます。
このサンバートライは、探検隊で言うところの「縁起物」な1台です。

コメント:管理人
【2016/09/26 18:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本海CCR2016より(10)

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【2016/09/24 19:52】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
日本海CCR2016より(9)

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【2016/09/24 19:50】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本海CCR2016より(8)

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【2016/09/24 19:48】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本海CCR2016より(7)
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【2016/09/24 19:46】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本海CCR2016より(6)

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【2016/09/24 19:43】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
相模湾と日本海のあいだに(5)


秋雨前線が停滞していて雨の日が続き、ちょいとばかり憂鬱な管理人です。
糸魚川で体感したような酷暑とはバイバイできて寒いくらいの陽気に、秋からの草ヒロシーズンに胸ときめいたり・・・なんて考る間もなくあっという間に3週間が過ぎていました。
変に涼しくなったため、夏の疲れがどっと出て体調を崩し気味な人、風邪っぴきで鼻をすするひと、周りでいろいろといらっしゃいますが、皆様はいかがでしょうか?

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日本海CCRの記事を書くのに写真をぶち込んだフォルダを見ると、眩しい朝日にてらされた湖畔のタウンエースがまずあり、旅情をくすぐってくるのです。
今月の頭に出かけたばかりだというのに、雨続きの憂鬱を発散したくなり、フォルダにこんな写真があると逃亡の気持ちが日々膨らんでしまうので、ここいらで紹介をしてフォルダから撤収いただきました。

コメント:管理人
【2016/09/23 20:40】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
相模湾と日本海のあいだに(4)

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鈴木自動車工業
スズライトバン360デラックス
(FE)
年式:昭和40年MC~44年
長野県にて
2016年9月撮影

オースチン・ミニを思わせる顔つきからクラブマン・・・もといフロンテ800ゆずりのものへとマイナーチェンジされたスズライトバンを撮影してきました。
サイドマーカーが無いためMC直後のモデルであると思われ、末期モデルの赤のドアパネルと座席シートのモデルではありませんでした。
派手な内装を見たかった気もしますが、そもそもこの個体は物置と利用するのに際して座席シートが取り払われていて、ドアパネルくらいしか残っていません。
スズライトの名のとおり、前輪駆動の初代スズライト・フロンテをベースにしたバンになり、本モデルと同時期にあった元から商用車として開発されたキャリイバンFBDやL20V(ともに後輪駆動)と比べると荷室の大きさで劣る点がありましたが、昭和44年にフロンテバンが登場するまで残りました。
このスズライトバンは、2013年には他の趣味人によって撮影された写真を拝見していて、周辺の様子から場所の見当がついていました。
その時にストリートビューを駆使した調査を行うもグーグル大先生の覇業の及ばない場所であり、その延長でストリートビューの中に見つけた近所のB360トラックは、ほどなくして訪問叶わないまま現実世界から撤去されてしまい、痛恨の思いでしたが、歩いて訪れた現地でこの姿を確認できた時は堪らなく嬉しかったものです。

ストリートビューカーも寄り付かないところだからこそ、道路端に無造作にこんな大物が残されているのでしょうか。

コメント:管理人
【2016/09/22 21:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
明日に持ち越し


記事作成が間に合わず、サイドビューのみお送りします。
続きは明日の更新で
できたらいいと思っています(苦笑)

コメント:管理人
【2016/09/21 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本海CCR2016より(5)


シーサイドランを終えて憩う車列から三菱車をご紹介します。
手前のホンダS600にはゴメンナサイです。

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三菱自動車工業
ランサーバン1400GL
(A72VJ)
年式:1974年式

てっきり常連のギャランエステートが居るものとばかり思っていたところに、同じ富山ナンバーからランサーバンがいらっしゃっていました。
草ヒロから旧車に入った管理人にとってランサーバンは各所で見てきた個体で、このようなイベントの場で改めてみると、どの商用モデルでも言えることですが「よくぞ残って(乗り継いで)くれたものだ」と思わずにはいられません。
旧車趣味を始めた10年くらい前には、セダンなど乗用車モデルのリアの写真は割と書籍に取り上げられる機会がありましたが、ライトバンとなるとフロントからの紹介すら怪しくリアの写真など望むべくもなく、誰の言葉であったかは定かではありませんが、ライトバンは尻が命とばかりに、今でもイベントなどでもライトバンのリアは見てくるようにしています。

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三菱自動車工業
ギャランGTO XII
(A55CGS)
年式:1972年式

カッコいい車を見て自動車好きになったような人には堪らないスペシャリティカーな1台のギャランGTO。
ボディカラーは鮮烈なオレンジの印象が強いものの、この個体のホワイトも力強く流れるサイドラインが映えて素晴らしいです。
次にあげるコルトギャランをベースにしているとは思えないものの、ホイールベースは同寸法です。

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三菱自動車工業
コルトギャランハードトップAII
(A52H)
年式:1970年式

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三菱自動車工業
コルトギャランAII カスタムL
(A52FJ)
年式:1969年式

2台揃って前期型、そしてフロントマスクをすっぽりと覆うルーバーのマスクが、角目ヘッドライトとオーバーライダーと合わさりちょい悪顔に見えます。

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三菱自動車工業
コルトギャランAII GS

年式:1970年式(パンフレット記載年式)

ラリーカー仕様に改められ、フロントグリルを削り大きなライトが収められています。
丸目4灯の後期型の顔となっていますが、パンフレット記載は前期型の年式であり、サイドマーカーのレンズに注目をしてみると前期型のものであるようで、ラリーカー仕様に改造をしていくところでお顔をチェンジしたようです。

コメント:管理人
【2016/09/20 21:03】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
日本海CCR2016より(4)
パブリカバン

2代目パブリカのフロントマスク。
登場時のものと、ビックマイナーを受けた昭和47年以降のものでは、別の車のように表情が異なります。
日本海CCrで拝見した2台はともにライトバンモデルです。

パブリカバン

パレードランでほぼ同アングルで捉えた2台を見比べると、同じ車だというのがハッキリと分かりますが、ダイハツのOEMモデル?とも思えるくらいの違いを改めて感じました。
乗用車モデルがメインのマイナーチェンジでは商用車にまで波及しないこともあるなかで、個性的な顔を捨て去ったこの変化はマニア的にはどんなもんでしょうか?

コメント:管理人
【2016/09/19 17:33】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
相模湾と日本海のあいだに(3)
ルーチェバン

東洋工業
マツダ・ルーチェバンデラックス
(SUAV)
年式:昭和41年登場~47年FMC
長野県にて
2016年9月撮影

畑の一角に置かれていたという記憶のルーチェバンを訪れてみると、車体は大部分を緑の中に隠していましたが、緑一色ではなく様々な花で彩られていました。
物置として今も使われているルーチェバンにかけての通路をはじめ、写真を撮影した道路端や耕作をしていないところに夏から秋の花が咲き競い、「ここは畑だよね?」と再確認したくらいです。

ルーチェバン

2008年1月訪問時のルーチェバンサイドビュー

冬に訪れた時にはお花のガーデンとなるような雰囲気は微塵もなく、というかそもそもご無沙汰していた時間が長いというのに尽きます。
ご無沙汰をしていた間には、まわりには他にも多くの草ヒロで賑わっていたのが、さらっと流してみたところでもダットサンバンやダイハツV100なんて面々の姿は見つけることができませんでした。

コメント:管理人
【2016/09/18 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
土曜日まで引き続きお休みします。


土曜日まで引き続きお休みします。
【2016/09/14 21:34】 | お知らせ | page top↑
相模湾と日本海のあいだに(2)
ブルーバードバン
ブルーバードバン
ブルーバードバン

日産自動車
ダットサン・ブルーバードバン1400デラックス
(VN510)
年式:昭和46年MC~48年10月生産中止
長野県にて
2016年9月撮影

住宅街を見上げる谷間にある果樹園に佇むブルーバードバン。
コンディションは典型的な果樹園サビ模様を呈していて、ひと昔前には長野・山梨の果樹園のどこでも見られたものです。
同行人と草ヒロ巡りをしていく中で、車名とおおよその場所で「知っている」「知らない」というのを言い合いながら車を流し、ブルーバードバンという話になったときに、コンディションの話までは見知ったもののようだったものの場所がどうも違うようで、はて?といった表情を浮かべたところ、「○○線への抜け道にある」という、神奈川から長野への遠征組にとって縁の無い抜け道沿いのブルーバードへとご案内頂きました。
山梨でも似たようなことがありますが、日が暮れれば地図を見るなりして効率的なルートを選んで車を進めるのですが、そういったところは昼間の散策とは無縁な場所を自然と通るようになり、真っ暗闇でこんばんはということが何度もあります。
このブルーバードバンがある場所のように宅地造成が行われたような隙間ともなれば景色を見ていて寄り付くことはなく、幹線道路沿いの初級個体を何年も見られないでいるような探検隊にとって穴といえるところでした。

コメント:管理人
【2016/09/12 22:25】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
日本海CCR2016より(3)


フォッサマグナミュージアム前の展示車の並び。
ブルーバードワゴンの横顔からずらーりと並んでいます。
車列奥の山には、石灰の切羽が山肌にそびえていて、反対側に仰ぎ見る日本海よりも糸魚川に来たという感じにさせてくれます。

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右端のブルーバードエステートワゴン1200から左はブルーバード1600、1400と2台の510が並び、そして左端はダットサンフェートン。
モデルの間がだいぶ開いていますが、510ブルーバードが最年少という並びはイベントや博物館でしか見られない光景です。

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日産自動車
ダットサン・ブルーバード1200エステートワゴン
(WP312)
年式:昭和36年式

もう何度とイベントで拝見をしている1台で、写真もそのたびに撮るだけ撮っているのに、今回も「神」の神々しさにやられ撮るだけ撮りました。
神(奈川)5のナンバーを引き継いでいますがオーナーは石川の方です。

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日産自動車
ダットサン1200トラック
(320)
年式:昭和39年式

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日産自動車
ダットサン1200トラック
(320)
年式:昭和40年式

パンフレットによれば昭和40年式とあり、フロントグリルは本来であれば1台前に紹介をした39年式と同じはずが、38年式の物を装着しているお洒落さんです。
バンパーもオーバーライダー付きに改められており、ブルーバードの商用モデルというところに忠実なカスタマイズが施されています。

コメント:管理人
【2016/09/10 13:35】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
相模湾と日本海のあいだに(1)
秋空の草ヒロ

日本海CCRの行き帰りには高速利用を最低限にすると長野県を縦断するルートになり、初日はほぼ移動のために車を走らせていただけなので通り道の1台だけでしたが、二日目は昨年に続き今年も草ヒロ巡りをしてきました。

ハイゼット

二日目の朝イチは、とある首ちょんぱトラックを見に同行人のご案内で向かいましたが、首ちょんぱがあるという現場の手前ですでに1台ありました。

ハイゼット

すでにの1台は、なんと探検隊がちょうど10年前となる2006年9月に見つけていたものでした。

キャリイ
キャリイ

もちろん傍らのキャリイも10年前からそのままで、並べた写真では割れた窓が少し残る上の写真が10年前の様子で、下が今回2016年です。
2台そろっていつ撤去されても不思議ではない荒廃っぷりでしたが、10年の大波小波をよく乗り越えたものです。

2台の健在に調子よくその先の首ちょんぱを目指し上っていくと、あるべきところにダイハツVトラックの姿はありませんでした。
もう1度繰り返します、ダイハツVトラックはありませんでした。

タイムマシーンで10年前飛び、当時の探検隊をど突き倒して、ついでにVトラックの姿を見てきます!

コメント:管理人
【2016/09/09 21:56】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
日本海CCR2016より(2)


以前拝見したT360のトラックが今回の日本海CCRでは

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T360パネルバンに大変身を遂げていました!
後のTNアクティともなればお馴染みのパネルバンも、ホンダ軽トラックの始祖モデルであるT360の時代のものとなると、頭のない箱だけで実車は存在しないと言われていました。
以前はトラックであった個体が変身を遂げていたので、パネルの部分がレストアされて装着されたようです。

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隣にならんでいるブルーの個体と見比べると、荷箱の上にガチャリ?という具合に箱が装着されてパネルバンとなっているのが分かります。

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探検隊的には、鈴木B360の変態的な観察眼により拾い上げた箱だけの(T360パネルバン)とカッコが付くような姿が思い出深いです。

紹介記事:2013霜月の長野より(12)

【2016/09/08 22:44】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
日本海CCR2016より(1)
カローラ

カローラ、カローラ、カローラ・・・
誕生から50周年のアニバーサリーを迎えているカローラが初代を先頭に大行進。

カローラ

トヨタ・カローラ1100 2ドアデラックス(KE10D)

カローラ

トヨタ・カローラ1100 4ドアデラックス(KE10-FD)

カローラ

トヨタ・カローラ1200デラックス2ドア(KE20-D)

初代から2代目までの4年で全世界で100万台を売り上げたカローラも、50年の歳月を経て残るもの何台になっていることでしょうか。
今や巷にあふれかえっている感のあるプリウスやアクアといった車たちの50年後を思うと、マイカーが時と思い出を重ねていくパートナーであり続ければ、このカローラたちのようにパレードをしている姿が見られるのかなと思うところがあります。

コメント:管理人
【2016/09/06 23:01】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
日本海は熱かった、暑かった。


日本海CCRの見学および、その行程に前後する長野草ヒロめぐり(夏モード)より無事に帰ってまいりました。
本年の日本海CCRは25回の節目を迎え、好天に恵まれすぎて主催者発表で来訪者は3万3千人との途中アナウンスを聞くに及びました。
晴れるか雨が降るかの2択で、どちらかといえば雨は降らないにこしたことはありませんが、晴れも度が過ぎると車ではパレードランのオーバーヒート、人とて熱中症の危険性が高くなってしまうので困りものです。
管理人はというと首筋がひりつくくらいで済んだわけですが、来場者は時間を追うごとに小さくなる日陰を求めたり、かき氷を求めて列をなしたりと、暑さとの闘いになった1日でした。

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長野草ヒロめぐりも季節のわりに順調に行程をこなしまして、夏モードで淡々と見知っている個体を見てきただけですが、この写真の個体は3年越しでの実車拝見、そして後半戦にはナビ画面の見間違えからまさかのご新規様へと珍道中を繰り広げてまいりました。

取り急ぎ帰還のご報告となります。

コメント:管理人
【2016/09/05 22:37】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
明日は日本海


明日糸魚川で開催される日本海CCRの見学へと管理人はお出かけしてきます。
と、前日の朝にアナウンスをしていますが、これからちょいと仕事してきますので前入りではなく当日入りで~す。
帰りは長野で宿泊をしてのんびりとしてきます。
月曜日にはイベントの模様をお送りできればと考えています。

コメント:管理人
【2016/09/02 08:54】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
レトロを巡る日帰り旅(5・終)
伊香保で旧車を見てから、草ヒロの匂いをたどってドライバーを鈴木B360にチェンジして走ってみたものの坊主です。
太陽はまだ高いところにあってジワジワと熱を放っていましたが、「もうやめた!」くらいの勢いで目の前にあった日帰り温泉に入り込みました。
目が染みる塩っ辛い温泉で汗を流し、サッパリしたところで草ヒロが汗を流させるのかねぇ~?なんてボヤキながらも、高速のインターを目指して家路につきました。
しば~らく走って止まった信号で右手の店舗にピンク色のビートルとミニが派手に並んでいるのが目を引き、青信号で進行するとともに「おいくらかしら?」くらいにふたり揃って一瞥くらいに見ると、次の瞬間には鈴木B360が色めき立ち、車をピンク色の2台のところへ戻しました。

だるまローザ
だるまローザ
だるまローザ

三菱重工業
ローザ
(B21D)
年式:昭和39年追加~43年MC
群馬県にて
2016年8月撮影

管理人は角度的に見損ねましたが、鈴木B360はプライスボードのほかに植栽の間にだるまローザの姿を見つけていました。
だるまローザなんて大物まともに見た覚えはなく、山梨の釣り堀に置いてあった顔が望めないグリーンな1台が最後。
1日ほぼ坊主でレトロ巡りのドライブをしただけのところ、帰り際に群馬さん、もといぐんまちゃんはとんでもないお土産を用意していました。
年式相応の朽ち方はしていたものの、サビ止めペイントを7メートルに及ぶ全身に施されて、いまなお現役の物置草ヒロでした。

コメント:管理人
【2016/09/01 22:44】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
レトロを巡る日帰り旅(4)


この光景を見て急にカフェラテが飲みたくなりコンビニに立ち寄りました。
平成の車も混ざっていますが、これを見て今日の草ヒロ1日分♪と一気にお腹いっぱいなり、もう見られなくても良いくらいの気分になったくらいです。
数年前のこの置き場の様子をストリートビューによって見ることができましたが車は1台も無く、他の場所から運ばれてきて集まり落ち着いたようです。

コメント:管理人
【2016/08/31 06:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
レトロを巡る日帰り旅(3)


夏に草ヒロなんてできないと言いつつ、思いがけないところで遭遇しました。

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三菱ジープなんて車になれば、畑や果樹園で草ヒロをしていることはまずなく、山中に取り残されたのを思うくらいで、こんな写真を載せると、いい具合にヤード物を撮ったくらいに思われることでしょうが・・・

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群馬県は伊香保にあるおもちゃと人形 自動車博物館のガーデンにある展示物でした。
博物館の屋内から「癒しの森」と案内された外に出るなり、草ヒロテイストのジープが置かれているのがまず目に入ってきて、鈴木B360と「○んでる!」(表現自主規制・やまいだれの中に丙とある字)とふたり揃って言わしめた、退廃とメルヘンの融合?を拝見することができました。

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屋内の展示はというと、通常運行です。
それでも屋内に展示されている個体の中には、サルベージしてきて修理をしたものとわかるビフォワーな写真が展示に添えてあるものもあり、新車当時から保管されているようなものとの違いを感じるところです。

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前の写真で、屋内は通常運行と言いましたが、一部例外がコレ。
個人宅のこんな洒落た庭に、このミニが置いてあったら迷いなく「○んでいる」(2回目)と言うところですが、伊香保だからこんなものです!と全部を見学した後には強く言えます。

コメント:管理人

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レトロ自販機巡りをしたあとと伊香保に至る間でちゃっかりと食べた安中の板鼻館のタルタルソースカツ丼の写真を、使う場所が思いつかなかったので、ここに置いておきます。
【2016/08/30 16:09】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
レトロを巡る日帰り旅(2)
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ビックチェイス
天ぷらそば(¥300)

群馬県のドライブイン七輿を目指して走っていましたが、実はその手前で黄色い派手なゲームセンターの窓にレトロ自販機稼働中の幟を見て引き返し、天ぷらそばにありついていました。
自販機で食券を買って注文をする厨房のある食事処が併設されているゲームセンターの中で、食事とゲームのアミューズメントのふたつを両取りしていました。

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そばのつゆが少ししょっぱめだったためか、近くの畑でそんな2台を見つけ、1台だけ撮影をしてきました。
この後、群馬に入りこれでもかと富士重工業製のサンバーを見る序曲のような1台でした。

コメント:管理人
【2016/08/28 06:00】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
レトロを巡る日帰り旅(1)


探検隊のふたり示し合わせて仕事を休み、昨日は朝の集合時間以外は決めずに、出たとこ旅にふらりと出かけていました。
草ヒロを見に行くという目的を夏の草むらの中に放り投げてくらいの心意気で出たものの、良い雰囲気のする場所にフラフラと車を走らせて、結局はいつもの旅になりました。
行き先やら目的を決めないと、首都高速を延々とガス欠まで周回している羽目になるため、最寄りのインターから高速に乗ってから目的を決めて、東名~圏央と乗り継いでいってレトロ自販機を見に行こうとなりました。

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工事渋滞の高速道路を乗り捨てて、一般道をでたらめに走り北上していたら、秩父の呪縛から中々逃れられずにいましたが、呪縛を逃れて埼玉を抜けて群馬へと到着しました。
珍しく助手席に落ち着いていた鈴木B360のナビゲートで、背後に大きな前方後円墳を擁する(道中の案内看板にも古墳とセットの案内でした)に着き店内へと入ると、屋根に設置してあるエアコンはピクリとも動いておらず、扇風機が全開の窓から申し訳程度に外の空気を入れている暑い暑いところにお目当てのものが並んでいました。

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ずらりと並ぶレトロ自販機。
体験をしたことがあって中身がわかるカップヌードルは置いといて、その以外のハンバーガー、トースト、うどん、チャーシューメンを順に頂いていきました。

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ドライブイン七輿
トースト(¥200)左
ハンバーガー(¥200)右

昭和の物を直しながら使い続けているため、鈴木B360が買い求めたトーストは、自販機のトーストの表示が消えた後も一向にに出てくる気配がなく、ハム&チーズの焼けた良いニオイだけが空しく漂い、オジサンを呼ぶとトーストは挟まって出てこなくなって焦げてしまっていて、写真の銀紙に包まれたパンは2枚目になります。余熱十分でトーストしたので熱くて開けられず、中身が出てきたときには管理人はうどんを啜って写真どころではなく、肝心の中身の写真はありません。

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ドライブイン七輿
天ぷらうどん(¥300)

鈴木B360がトーストと格闘していたとき、管理人は豪華エビ天(衣で倍倍)の載った熱々のうどんを頂いていました。

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ドライブイン七輿
チャーシュウメン(¥350)

続いて、トーストトラブルの際に売り切れ表示だったチャーシューメンを尋ねると、「今、作っている」と嬉しい答えを頂き、しばし待っているとケースに入ったチャーシューメンが補充され販売開始となりました。
常連の人ともなると、補充のタイミングやサインが分かっているようで、販売開始とともに2人の玄人が買い求めていました。
お味は、チャーシュウが美味しいという前評判通りに、笑っちゃうくらい美味しいもので、山形を旅しているときに見かけたチャーシュウ専門店よろしく、これだけで商売ができるのでは?という絶品でした。

コメント:管理人
【2016/08/27 20:03】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
甲信から初秋の便り(2)
子ニーワイドバン

愛知機械工業
コニー360ライトバン
(AF11VH)
年式:昭和42年登場~44年MC
長野県にて
2016年8月撮影

前回東京オリンピック大会の次のメキシコ大会の頃に新車で走り回っていた新幹線カラーのランナーは、13回目のオリンピックイヤーを迎えています。
探検隊が見て肌で触れた北京オリンピックの頃に草ヒロ大激変や、話を聞いただけの長野冬季オリンピックの頃の開発など、オリンピックを節目にした大きな流れのなかで失われたものは、もう戻ってくることは叶いませんが、次の東京オリンピックイヤーをこのコニーが迎えられたらと思う2016年の8月です。


暑い日が続いていて季節感を失い、とうに秋になっていたのだと思い出しました。
この記事からタイトルを初秋と改めました。
コニーの背後に広がる畑も、あらかた夏野菜の収穫が終わったと見えさっぱりとしています。

写真撮影&コメント原案:鈴木B360(感慨深いオリンピックイヤー)
コメント:管理人
【2016/08/25 19:45】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
甲信から夏の便り(1)
トヨペットトラック1500

鈴木B360も長野へと出かけていました。
まず出した絵みたいにファジーになった写真の中には、超大物が高い高いされているのですが判別できますでしょうか?

トヨペットトラック1500

写真中央のプレハブの左側に被るようにいるのが超大物個体なのですが、スマホのデジタルズームでファジーさを極めていて、実車を見知った方なら何となく分かるかな?という解像度です。
この2枚だけでは車名を出したところで「なんのこっちゃ!」となるので、高い高いされる前の写真でネタ明かしします。
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【2016/08/23 20:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
冬の下見に山梨・長野へ(7)
道なき道を行き出会う一匹狼のような孤高の草ヒロでは抜きにして、舗装された道路だけで事が済むような人の手が入っているところでは、物置になっている草ヒロが1台でもあれば、その周辺に同じように置かれている草ヒロがあるものです。
それらの草ヒロの中でも、基準となるくらい見られたのがハイエース・キャラバンをはじめとするワンボックス軍団で、ライトエース・タウンエース・バネットは探さずとも当たるような時があったのが、今では簡単に当たるようなことはなく、見つけた時には近くに他にいる他の草ヒロへの期待が高まらずにはいられません。

キャラバン

日産自動車
ニッサン・キャラバン長尺ライトバン

長野県にて
2016年7月撮影

夏のドライブと割り切れば、青々とした水田地帯や高原の道を行くのは楽しいもので、草ヒロのことなどすっかり気にも留めていないタイミングで、キャラバンなんかと目が合ってしまうと、レーダーのスイッチがバチンと入ります。

キャリイとサンバー

キャラバンとセットの草ヒロは、教えられていた集落名だけから見つけられたらめっけもんと思っていた2台の郵便車でした。
しっかりとしたものがあるところには、それに連なる子分がしっかりと居るという好例でした。

キャラバン

日産自動車
ニッサン・キャラバンディーゼルライトバン

山梨県にて
2016年7月撮影

続いて水田地帯に溶け込むようなカラーリングのキャラバンの近くには、

緑と白

ミニキャブELがセットになっていました。
両方の写真に高圧電線の鉄塔が見えますように、裏をかくことなく素直に走っているだけで両者がピタリとつながります。
基準だけを見つけて次に繋がらない事も多くなった昨今では珍しく、キャラバンで良い思いをした日でした。

コメント:管理人

【2016/08/22 21:36】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
北信から夏の便り
ご無沙汰をしていました。
盆の行事と仕事にサンドイッチするようにプチ湯治旅行の予定を入れて、辻褄が合わなくなりブログ断ちをしていました。
そのおかげをもって、つつがなく北信へと旅に出て、ブログを休むだけ休んだので、気軽に立ち寄れる草ヒロの何台かをルートに組み込んで、夏の様子を写真に収めてきました。

キャブスター

三角の急角度の屋根を被ったキャブスター。
なんでこんな大仰なものを設えているのかといえば、日本でも有数の豪雪地帯にあるからで、車体をすっぽりと覆う最大で3メートル以上にもなる積雪に見舞われます。
冬の雪に耐える姿は想像するしかありませんが、かまぼこ型の屋根をちょこんと被せただけでは雪に埋もれてしまうため、このような極端なナリになっているようです。

日野RC300

キャブスターから少し南へ行った県道沿いにあるバスも健在でした。
8年も前に見つけた時から少しも変わることなく佇んでいます。
意外なくらい草の丈が低くて、車内に侵入した草にも隙間が見えます。
奥まったところにあった草ヒロがすっかりと姿を消している一方で、目立つところにある大きなバスが不思議と残っています。

キャリイワイド

片方向にしか抜けることがない道が土砂崩れで通行止めになっていた災難の影にご新規さん。
昼食を食べる店までは道が通じていたので通行止めの実害は無かったものの、迂回路を探して不便と思いながら引き返して車を走らせていたところに、草ヒロを見させてくれるとは粋な計らいです。
欲を言ってしまえば、もう2代くらい前のキャリイが・・・と付けあがってしまうところですが、田んぼの稲とともにこれからの生育が楽しみです。

コメント:管理人


【2016/08/20 20:21】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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