山の上の保存バス
中山文庫

山の上の図書館分館で屋根付き展示されている日野のバス。
管理人が訪れる1週間ほど前に、車内見学できるイベントが行われていたとのことです。

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日野ヂーゼル工業
日野ブルーリボンマイナー(BK32)

製造年月:昭和33年10月
ボディー製作:ヤナセ自動車東京工場

2006年に探検隊の活動中に偶然に訪問をして以来ご無沙汰していました。
周辺の草ヒロの風景は一変してしまいましたが、屋根付きで図書館のマスコットとして大切に保存されています。
いすゞのオバQを思わせる愛嬌ある顔立ちですが、年式的にはこちらが先輩になります。

傍らの説明板は、以前はBK32の諸元表でしたが、今はここに保存されるまでの略歴が分かるものに変えられていました。
それによると、BK32は昭和33年に日本経済新聞社の宣伝カーとして導入されたもので、38年に私設図書館である中山文庫の活動へ協力するために同社から贈られ、その後は子どもたちの活動の場所として長く活躍をして、平成12年に膨大な数の蔵書とともに市へ寄贈され、公共図書館の分館として整備されて今日に至ります。

コメント:管理人
【2014/08/20 22:36】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏休み終了
中山文庫

管理人の夏休み終了です。
明日からお仕事が待っています。

台風が怖くて遠出を控えたため、美味しいものを食べて温泉にでも入れればという目的で、ど定番の長野行き(積極的な草ヒロはやらないモード)で3日間の夏休みを楽しんできました。

3日間の半分は長野に滞在をしていましたが、大雨警報がでるほどの激しい雨に見舞われてしまい、温泉でゆったりとして美味しいものを食べる目的は達成するも、ど定番な観光をしようとしていましたが大半を諦めてしまいました。

天候不順で早々と長野を去ることになり、色々と草ヒロの宿題個体はあったもののベストシーズンにお預けにして、この記事冒頭写真にあります、すぐ前に駐車場がある立ち寄りやすいバスの保存車を拝見してきました。
それ以外に撮影出来たのは、行きにスルーをして帰り道に拾った550の1台キリという有り様で、夏休み旅行を終えました。

コメント:管理人

明日の記事更新はお休みします。
【2014/08/18 21:47】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
雨模様の長野にいます。


何の因果か旅行をしていたほうが旧車にすんなりと巡り会います。
荷台に特産のすいかを満載して愛嬌を振りまいていたT1500。
あえて古い車検ステッカーを残している現役さんでした。
【2014/08/16 15:25】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ブログの更新をお休みします


明日早朝よりお出かけをするためブログの更新を19日月曜日までお休みいたします。

草ヒロ探検隊管理人
【2014/08/15 21:36】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
涼をもとめて高原へ(15)
サファリ消防ポンプ自動車
サファリ消防ポンプ自動車
サファリ消防ポンプ自動車

日産自動車
サファリ消防ポンプ自動車(M-FG161)

長野県にて
2014年7月撮影

長野訪問の目的地では、サファリの消防車が出迎えてくれました。
こちらの高原の草ヒロの多くは物置や休憩用という用途を持った箱物を多く見かけていましたが、こちらは強力なポンプを搭載した消防車。
ドアにはうっすらと麓の消防署の名があり、払い下げられたものが置かれていて、何に使われていたのかなと思いついたのは、グラウンド散水用かな?というところです。
強力な放水能力を有しているとはいえ、広いサッカーグラウンドに行き渡らせるのは骨が折れたことでしょう。
スプリンクラーが整備されてリタイアしたとみえ、放水のホースが這わされている様子はありませんでした。

サファリ消防ポンプ自動車

サファリ消防ポンプ自動車(日産座間記念車庫所蔵車)
東京トラックショー2007会場にて撮影

サファリの消防車は、トラックショーで展示されていた個体のように始終丸目のままであったと思うのですが、グラウンドの脇に居たのは角目でありました。
行政の持ち物であったので、道楽で顔変えをしたとは思えず、活動中に損傷したのを修復したさいに丸目が調達できずに角目となったのだろうと思います。

コメント:管理人
【2014/08/14 23:14】 | 消防車 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
涼をもとめて高原へ(14)
ワフ35632
ワフ35632

日本国有鉄道
ワフ35632
(車号は塗装痕から推定。型式はワフ35000形)
長野県にて
2014年7月撮影

草ヒロ物置の最大のライバルでありる鉄道貨車たち。
今現在もコンテナの放出が行われていて、伸び悩む草ヒロとは違い勢力拡大中ですが、津々浦々で置かれている姿が見られるようになったのは、国鉄末期の貨物システムの変革(合理化と業務縮小)からで、たかだか30年のことなので、その成長は眼を見張るものがあります。
こちらの貨車は、何処へ行くあてもなくい短い線路に閉じ込められていますが、放出された仲間の大半が車輪を外されて地面に直置きされ物置となった中で、錆びて朽ちいく姿とはいえ往時の面影を色濃く残す貴重な姿です。

コメント:管理人
【2014/08/12 07:00】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメントへの返信について
牧場構内専用車

高原でお見かけしました、牧場の構内専用車の皆さまのお写真でお知らせいたします。

ただいま、ブログの記事作成でやっとで、皆さまからお寄せいただいたコメントの返信にまで手がつかない状態です。
承認表示と返信まで、しばらくお時間を頂きたく思います。

草ヒロ探検隊管理人
【2014/08/11 22:26】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
涼をもとめて高原へ(13)
TNアクティ

本田技研工業
TNアクティ4WDスーパーデラックス(M-TC)

長野県にて
2014年7月撮影

おそらくはどこかに居るのでしょうが、探検隊はこちらの高原でついぞサブロクの姿を捉えることはありませんでした。
管理人の好物であるマイクロバスを数多く見られて満足はしていたものの、常連の軽自動車に恵まれず少々物足りなさを感じていましたら、鈴木B360がTNアクティーの前で静か~に車を停めてくれました。
物置に実用的な箱型の多さにつられてか、トラックでも雨風がしのげる幌付きでございました。
パッと見で現役と思える姿でしたが、鈴木B360が折角止まってくれたのと、この高原記録した唯一の軽自動車だったため、こんなんも居ります・・・んで、他はどないなってまっか?くらいに出してみました。

コメント:管理人
【2014/08/11 21:34】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
涼をもとめて高原へ(12)


車庫に頭から入って尻隠さずのバス。
と言いますか、お顔が全く拝見できない困ったちゃんです。

高原のどこかにあると言われていた1台で、どこにあるのかサッパリと見当が付いていなかったものの、見知っていた後ろ姿を国道から難なく発見することができました。
写真ではフロント部分が全く見えませんが、トヨタのボンネットバスです。

参照:80s 岩手県のバス”その頃” サイト内の保存車の世界より

屋根付きで保管されているようですが、雨が差し込む部分にサビが浮いてきています。
車庫周囲は夏草に覆われていて車庫自体もお疲れの雰囲気が漂います。

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お尻を向けたもう1台は、農家のハウス前に鎮座する三菱さんです。
都市部のラッシュで一分一秒を争うステージで発揮する3扉車が、余生は長閑な場所で悠々自適なリタイヤ生活を送っています。
自家用送迎車にしてはオーバースペック過ぎるナリなので、カラーリングから元所有が分かりませんが、払い下げを受けたものに違いありません。

コメント:管理人
【2014/08/10 22:36】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
涼をもとめて高原へ(11)
日産ディーゼル中型バス
日産ディーゼル中型バス

日産ディーゼル工業
ニッサンディーゼル中型バス(RM系)

長野県にて
2014年7月撮影

こちらの高原でバスを見て感じたこと。

皆で示し合わせたように、高年式のバスを送迎車とし運行していること。
グラウンドに物置が必要なため、国鉄貨車、コンテナ、バン、バスと色々な箱が置いてある中で、送迎車を引退したものを引き続き活用するのが手っ取り早いため、やたらと見かけました。

そんな環境下で見つけたこちらの個体は、駐車場で整然と並んで止まっていた姿から、現役かと色めき立ちましたが、よく見れば車内の座席は一部が取り払われて物置になり、車検ステッカーは古いタイプなので、現役引退からそれなりの年月が経っています。

三菱中型バス
三菱中型バス

三菱自動車工業
三菱中型バス

長野県にて
2014年7月撮影

こちらは上のUDさんよりも先輩です。
今となっては物置として活用されているのかも怪しい感じでネット裏にあり、森に覆い隠されようとしています。
こちらの高原には大小100を超えるグラウンドがあり、そのほとんどが宿泊施設の専用となっていて、そこに物置が欲しいとなれば交代させた送迎車をあてがえば良いわけで、旺盛な需要に対して供給力も伴った結果、点在するグラウンドのそこかしこでバスを始めとする送迎車の再活用が見られるようになった廃車体パラダイスとなりました。

コメント;管理人
【2014/08/09 22:37】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
涼をもとめて高原へ(10)
三菱ジュピター

昨日の記事で出しました4台初出しした際に、「道路挟んで反対側の茂みの中に、三菱ジュピターの顔の部分が落ちています!」という情報をブログリスナーの草疲労さんから頂いていました。
これは確認しておかねばと思ったまま時が経っていましたが、今回ようやく機会が巡ってきたので茂みの中を覗きこんでみますと、上の写真のようなジュピターとご対面~♪と相成りました。

三菱ジュピター
三菱ジュピター

新三菱重工業/三菱重工業

三菱・ジュピター(T22)
長野県にて
2014年7月撮影

ジュピターは確かに居ました!
顔の部分と言われて思い描いた姿よりも、よりコンパクトなカタチで「よくもまあこの部分だけ残したものだ」と感心するお面状態で、何に使われているのかと思えばトタン板の囲いの上蓋として被せられていました。
解体屋の一角に戯れのように置かれた訳ではなく、2車線道路沿いに畑の間の緩衝地帯のように広がる林の中に、ポツンと置いてある姿には、「どうしてこうなった!!」と突っ込まずにはいられませんでした。
これだけの姿ながら、ちゃっかりと型式を記載出来たのは、サイドに残っていたD6というバッチのおかげさまで、6気筒ディーゼルエンジン搭載車(ガワだけなのでエンジンはありませんが・・・)であると分かり、丸目2灯から4灯のT30とは区別ができましてT22と導き出せました。
今の小粋なオブジェと化した蓋の姿からは想像できませんが、T22は3299ccのKE36型Dエンジンを搭載した全長6.5メートル、最大積載量3.5トン積で、昭和35年4月に追加をされたモデルでした。

コメント:管理人
【2014/08/08 07:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
涼をもとめて高原へ(9)
日野といすゞ

2012年に訪れた際は冬眠明けといった風情だった4台を再訪問しました。
土手には青い花が咲いていて、夏の高原らしいという1枚を出しましたが、花の名前を調べてみたらヤマトリカブトで球根に猛毒を持っているやつでした。

日野といすゞ

左が書籍『信州コバス見聞録』にて紹介をされています上田交通のいすゞBA20。
右が宿泊施設の送迎車であった日野の中型バスです。
2台のバスに加えてコンテナひとつという収容力抜群の物置軍団は、作付けの真っ只中だというのに夏の盛りには敵わず背後の森に飲み込まれようとしていました。

ニッサンと三菱
ニッサン・キャラバン

この記事の1枚目の写真から左方向に目を転ずると、奥のサッカーグラウンドの脇には茶色く塗られた三菱の中型バスの物置と、手前側の畑にはキャラバンの物置が変わらぬ姿で現役続行中でした。

コメント:管理人
【2014/08/07 19:12】 | バス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
涼をもとめて高原へ(8)
ニッサン・シビリアン

わらを満載した畑の草ヒロの定番のお姿。
合宿で賑わう高原には、スポーツ施設の傍らの物置だけではなく、高原野菜の畑の物置として活躍する草ヒロの姿も見られました。

ニッサン・シビリアン
ニッサン・シビリアン

日産自動車
ニッサン・シビリアン(C341系改)

長野県にて
2014年7月撮影

遠くから見つけて、まず助手席下部のセーフティウインドウが目に付き、顔半分見えない状態だったのでコースターかなと近づいていくとシビリアンでした。
写真を撮り眺めながらリアへと回ると、まさかの観音開きドアが姿を現し、園児バス以外で後部ドアを見かけたことが無かったため、ライトバン仕様なのかと一瞬ざわめきたちました。
しかし、全身真っ白に塗り直された中にデラックスのバッチが残っていたため、客席座席にヘッドレストが付いた大型シートが車内に並ぶマイクロバスであると分かりました。
前歴は宿泊施設の送迎車だったであろうことは、高原の合宿地という立地からすぐに思いつきましたが、座席数を減らしてまで大きな後部ドアを持つ特装車を選ぶだろうかと考えてみると、冬になればスキー客で賑わうところなので、ハイルーフも相まって広い開口口は、スキー板を抱えたスキーヤーたちには便利だったことでしょう。
そして広い後部ドアは、現役時代だけではなく物置となった今も重宝している様子でした。

コメント:管理人
【2014/08/06 23:37】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
涼をもとめて高原へ(7)
シビリアン

シビリアンがパネルを背負っているようにも見える真正面からの1枚。
除草剤が使われているのか、周囲の草は枯れていて真夏らしくない感じにはなっていますが、グリル周りが隠れてしまっているため、以下2012年の春先に管理人が訪問した際の写真にてお送りします。

シビリアン
シビリアン

日産自動車
ニッサン・シビリアン(C330系)

長野県にて
2012年4月撮影

道路から仰ぎ見るはサッカーグランドの脇に集結した、簡易トイレ、ペリカン便、そしてシビリアン。
下から見上げると城壁のような威容で、どう攻めても勝ち目がなさそうです。
そんな鉄壁の上のシビリアンは、さながらお殿様のように優雅に高原の風景を眺めつつ御役目を碼頭している様子です。
なお、シビリアンだけでは収納力が足らなかったのか、定番のパネルも並び万全の布陣となっています。

コメント:管理人
【2014/08/05 07:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
涼をもとめて高原へ(6)
バネットコーチ
バネットコーチ

日産自動車
サニーバネットコーチSGL(E-KHC120)

長野県にて
2014年7月撮影

サッカーグラウンドの傍らでトイレに囲まれたバネットコーチさんの前期型です。
スライドドアが開閉するギリギリまで地面に埋まって物置になり、車内にはライン用の石灰やトイレットペーパーなどを積載して大活躍の様子です。
コーチSGLの優美な装備のカリフォルニアミラーは、支柱を残して失われていましたが、残った支柱は突き出た部分を活かしてホースとタオル掛けになり、現役は退いたとはいえSGLが少し誇らしげに見えました。

ライトエースワゴン
ライトエースワゴン

トヨタ自動車工業
ライトエースワゴン(KM10G)

長野県にて
2014年7月撮影

上のバネットコーチを撮り終えて周囲を見渡すと、走ってきた道沿いに緑色の箱が見え、ふたり揃って「気が付かなかった」とボヤキつつUターンしました。
真ん前に着いてみると、納屋の影に隠れたのに加えてフロントをカバーでスッポリと隠していて、見逃してもまぁ仕方ないか・・・という状態でした。
お顔を完全に隠しているため、前期と後期のどちらさまかと思っていたところに、窓にバンの保護バーが見られないためコーチとわかり、コーチは排ガス規制のあおりで前期の途中で消滅しているため、前期さまと判明しました。

コメント:管理人
【2014/08/04 19:36】 | ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
涼をもとめて高原へ(5)
トヨタ・ダイナ

最寄りのインターから昼食を挟んでほぼ直行のルートで旅の目的地である高原に到着しました。
所用を済ませるには時間が余ったため、車でクルンと周って30分もかからない高原で散策を開始しました。
高原には閑静な別荘地の一角があるものの、中心地は夏山合宿の学生たちで溢れ賑わいでいて、なかなか草ヒロに集中できるような感じではありませんでしたが、喧騒の隙間の静かな場所で車庫に佇むダイナを見つけました。

トヨタ・ダイナ

トヨタ自動車工業
ダイナ(BU10)

長野県にて
2014年7月撮影

3代目ダイナくらいだと(とは言っても昭和44年~52年のモデルですが・・・)現役の個体を目にする機会は多く、路地の奥の車庫に収まっている荒れていない姿を見つけた時には「現役かしら?」と思ったものですが、確認をしてみると古い車検ステッカーが見えるご隠居さんでした。
昭和49年MCの3代目最後のお顔で、フロントグリルには3000DIESELのバッチが付くB型ディーゼルエンジン搭載車でした。

コメント:管理人
【2014/08/03 23:11】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
涼をもとめて高原へ(4)
夏野菜とスカイライン

日産自動車
ニッサン・スカイライン

長野県にて
2014年7月撮影

フェアレディーZがいっぱいの並びにポツンといるスカイライン。
過去の訪問ではテールライトが少し写り込んでいるだけで、フロントに至っては記録も記憶もありません。
鈴木B360は、そんな管理人のハチマルへの興味がチグハグなところを心得ていて、促されて初めて写真に収めてきました
撮っていたものの管理人には、6代目スカイラインといえば。ポール・ニューマンがCMキャラクターを努め、後期型は鉄仮面と名を馳せるモデルが居ますが、こちらの前期型といえば、トミカでまんまモデル化をされたものがあるね(by鈴木B360)という感じです。

コメント:鈴木B360&管理人
【2014/08/02 07:00】 | クーペ | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
涼をもとめて高原へ(3)


プリンス自動車工業
プリンス・グロリアデラックス(S40D-1)

長野県にて
2014年7月撮影

以前に紹介をした際に、羽前の国の旧車狂さんよりコメントで「1963年式のS40D-1の可能性濃厚」と言われた、草を生やして温室となっているのはモッタイナイ、プリンス・グロリア夏のお姿です。
ドアが閉まっているというのに侵入をして車内を席巻し尽くした草は、その勢い衰えること無くフロントガラスを固定するゴムの隙間からニョキリ、ニョキリと温室を抜けだしやりたい放題で、目に見えないフロアなどは外観の想像以上に傷んでいそうです。

コメント:管理人
【2014/08/01 20:58】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
涼をもとめて高原へ(2)
いすゞのトラック

いすゞ自動車
いすゞのトラック
長野県にて
2014年7月撮影

長野に着いて蕎麦屋へ直行して、欲張って大盛り(その量1kg)を食べて、満足感を通り越して疲労感を感じるに至り、管理人のナビゲートは極めて投げやりなものとなり、十字路でどっちに行くのという鈴木B360の問いかけに、「どこでも・・・あぁ、まっすぐで」と返し、入っていった先にトラックが見えました。
十字路での進路は、どの方向を選ぼうとも目的地には差支えがなかったのですが、気だるそうに放った言葉の先のボンネットトラックは、その態度を良とせず、雑多な物に囲まれた姿でした。
草に覆われているならば冬を待てばどうにかなるものですが、人があっちへこっちへと運ばなければならない物にはアテがありません。
ボンネットが縦グリルなので、長きに渡り造られたスタイルでも新しめのものではないのは確かですが、それ以外はなんともです。
ちなみにボンネットトラックの左側には、三菱ジープもカバーを被って置いてありました。

コメント:管理人
【2014/07/31 23:07】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
8月に突入してしまいます。
8月のカレンダー

夏真っ盛りの8月は、草木の勢いは勿論のこと暑さも手伝って草ヒロ趣味活動が特に鈍くなるところです。
やるにしても出かけたついでに少し噛じるくらいが精一杯で、泊まりがけというのには無縁でしたので、8年間の8月分すべてを掻き集めても、春先のひと旅のほうが多そうな感じです。
そんな中から、これぞ8月という写真を探しだすにはネタが少なすぎて、あるのは草に埋もれた皆さま方ばかりで、昨日の記事の7月の三菱360と大いに被るのですが、ひまわりとの並びの草色のキャリイWideさんにお出でいただきました。

コメント:管理人
【2014/07/31 22:16】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
涼をもとめて高原へ(1)
三菱360
三菱360

三菱重工業
三菱360バンデラックス(LT23)

長野県にて
2014年7月撮影

高原へと登って行く前に、ちょいとばかり寄り道をしまして三菱360を見ていきました。
夏の盛りを迎えたにしては、意外と思えるくらいお姿をしっかと拝見できたのは、物置として現役である賜物でしょか。
傍らのひまわりとともに夏を満喫する姿を見たら、冬から春先の寒々しいもすっきりとお姿が見える時期と比べて満足な活動ができないと嘆く夏シーズンも良いものだと感じさせてくれます。
ちなみにすぐ近くのキャリイさんは、フロントをアフロにしていたので後ろ姿にエールを送って見送りました。
今年の元日の記事で、この三菱360のように「じっくりとやっていく」と抱負をかかげましたが、探検隊のブログがこの境地に到れれるには、まだまだ遠そうです。

コメント:管理人
【2014/07/30 07:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
70万アクセス納涼企画(6)(7)の補遺
70万アクセス納涼企画(6)のレックス5バンと、70万アクセス納涼企画(7)のLN360のお二方の2013年11月バージョンです。


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写真二枚目で、これが500ccの証と乱暴に物語らせましたが、辛うじて「新規格100ワイド」の「新規格」の部分が望めています。

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LN360は、フロントが草にスッポリと覆われていました。

コメント:管理人
【2014/07/29 20:07】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
避暑地の高原で納涼


長野では草ヒロも夏を満喫していました。
草に覆われて難渋している個体も多い中で、写真のマスターさんのように草加減麗しい方々もいらっしゃいました。

寒い冬を思い起こして涼しい気分になろうという納涼企画では満足できず、鈴木B360の用事のついでに避暑地の高原へと赴き、束の間でしたが暑さから逃れてきました。

乗って行った車が雪で苦労をした因縁の車で、涼しさを通り越して寒気を感じたところでした。
が、たまたま車検の代車で出てきたというもので、この為に用意をしたというものではありませんでした。

それでも、乗って行く車から色々と思い出すことがあり、GWの研修旅行からメールのやり取りはあっても一緒に出かけるのは久しぶりであった探検隊のふたりは、道中いろいろな話に花を咲かせて、長野では美味しいものと温泉を堪能して、日が越える少し前に無事に帰ってまいりました。

ブログでは、明日から雪景色をしばらくお休みにして、避暑地で見てきた夏の草ヒロたちをお送りいたします。

コメント:管理人
【2014/07/29 19:46】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
これは大自然だな。素晴らしい!by鈴木B360


高原に着きまして満喫をしています。
日差しは強いですが、風がさわやかで涼しいです。
【2014/07/28 14:29】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
探検隊は因縁のお車でお出掛けをしています。
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ただいま探検隊は圏央道の厚木PAにおります。
圏央道により東名と中央道、関越道が繋がり便利になりました。
探検隊の活動全盛期に待ち焦がれていたルートで、相模原市街を回避して悠々のドライブとなるはずでしたが、事故渋滞が発生していて、因縁のクルマらしいスタートになっています。
安全運転を肝に念じて、長野の高原に差し入れを届けに行って、ついでに長野を楽しんできます。
【2014/07/28 08:40】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
70万アクセス納涼企画(7)
LN360
LN360

本田技研工業
ホンダ・LN360

長野県上田地域にて
2013年2月撮影
元連載:銀世界の長野より~2013如月Part-1

一昨日にご紹介をしましたレックス5バンのご近所には、またもLNが居ました。
「またも」と言うのは、同じような並びそれより前の記事でご紹介をしていたからでありまして、同じ日の午前中に長野地域にてレックス360お気に入りのLN(N-II)の競演を見てきたばかりでした。
そして午後になって上田地域に移ってきて見つけたのがレックス5バンとLNの競演になり、同じ日の午前と午後で同じような並びを見て、偶然では片付けられない「縁」を感じました。

こちらの競演劇では、レックスは500ccのバン、LNはN-Iとより古いモデルになっていて、マニア度とレア度に磨きがかかっています。

コメント:管理人
【2014/07/27 22:59】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
急遽
急遽、休日出勤となりましたので、記事更新をおやすみします。
【2014/07/26 07:17】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
70万アクセス納涼企画(6)
レックス5
レックス5
レックス5

富士重工業
スバル・レックス5 SEEC-T4ドアAⅡ(C-K23)

長野検索地域にて
2013年2月撮影
元連載:銀世界の長野より~2013如月Part-2

エンジンフードに貼られたレックス5の証とも言える『51年排ガス規制適合』のステッカー(550は53年規制適合)が雪の中へ隠れていましたが、こちらは管理人が以前に単独行で撮影をしていた個体になり、その時の写真をご参照ください。
以前訪れた際に特にマッピングをしていた訳ではないのですが、近くを訪れてみると1度走っただけの道なのに、こっちこっちと難なく到達することができました。
崩壊が進んだサビまみれの姿のまま変わらず、よくぞ残っていてくれたものだと関心しながら眺めていましたが、りんごの樹の支木がパワーアップし、その土台として錆びたボディーに鞭打って?頑張っていました。

レックス5バン
レックス5バン

富士重工業
スバル・レックス5バン(H-K43)

長野県上田地域にて
2013年2月撮影
元連載:銀世界の長野より~2013如月Part-1

リアエンジン車なのに床面まで全開できるテールゲートを持つレックスがありました。
乗用車のワゴンと商用車のバンで、共通のボディーが使われていましたが、ルーフが少し厚ぼったいところでバンだとわかります。
と、ここまではスンナリとわかったのですが、500と550は同じ顔をしているので区別ができません。
(乗用車モデルのみフロントグリルに付いたSEEC-Tバッチの位置で、左側が500で右側が550と区別できます。)
分からないので保留にしていると再訪問の機会があり、望遠レンズで覗けば車内越しにリアガラスにある『新規格100ワイド』という、360ccと比べてボディーの横幅が100ミリ拡大したことを表す、スバルの500ccモデルに見られたステッカーを確認できたため、レックス5バンであると確認することができました。
果樹園の中に居るにしては農薬によるサビから崩壊劇はありませんが、ルーフやボンネットのサビは、上記のレックス5よりも深いように見えました。

コメント:管理人
【2014/07/25 22:42】 | 500 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
70万アクセス納涼企画(5)
昨日紹介をしましたレックスから坂を上って行くと、N360の商用車モデルのLN360が居ます。
同じく雪に閉ざされているため、遠くからの2013年と近影の2007年の2枚でお送りいたします。

LN360
LN360

本田技研工業
ホンダ・LN360デラックス<後ドア上下開>
(N-II)
長野県長野地域にて
2013年2月と2007年5月撮影

かつて『探検隊史上もっとも美しい草ヒロ個体。』と銘打って紹介をしたLN360。
6年の歳月が経過した2枚の写真を見比べますと、別物と疑いたくなるくらいにサビがボディーを覆っていました。
崩壊することなく侘び寂びの熟成を遂げたとも捉えられますが、冬景色の中で枯れ草が車体を這う姿は、何かがあって一気に老けこんでしまったかのように見えてしまいました。
それでも、撤去されることなく再び姿を拝見できたことは、素直に嬉しいことでした。

コメント:管理人
元連載:銀世界の長野より~2013如月Part-1
【2014/07/24 07:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
70万アクセス納涼企画(4)
本日紹介しますレックスは、アクセス路が雪に覆われ、それなりに長い距離を下りたり上ったりしないと到達できないため、ご対面を諦めて望遠で眺めただけです。
なので、古めの写真ですが2007年の様子とともにお送りいたします。

レックス360
レックス360

富士重工業
スバル・レックス4ドアセダンカスタムL(K22)

長野県長野地域にて
2013年2月と2007年5月撮影

お顔からサブロク最後の昭和49年9月MCのレックスです。
排ガス規制や軽自動車の車検制度スタート(48年10月)と、軽自動車の環境は激変をして、49年10月にはホンダが軽乗用車から撤退をするという厳しい時代に世に出たモデルです。
逆境にめげず、50年12月にはSEEC-Tによって360ccモデルで唯一となる昭和51年排ガス規制適合車を世に送り出し、51年5月に500ccのレックス5にバトンタッチをします。
ちなみにこの個体は、規制適合車ではありません。

コメント:管理人
元連載:銀世界の長野より~2013如月Part-1
【2014/07/23 18:55】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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