サニーさんの日

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3月23日 サニーさんの日とこじつけて、遅ればせながら祭りをひっそりと開催。
サニーの日も、サンバーの日もスルーぶっこきましたが、例年練ってきたようなコレという1台を温存できず紹介をしてきた結果、本祭当日にお祝いするものが無かったという状況です。
が、昨年の羽前の国訪問で夕暮れ時に会ったサニーバンを再掲載することで、サニーさんの日をプチ・お祝いします。

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明日の更新をお休みします。
【2017/03/23 18:33】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(29)
スプリンター
スプリンター
スプリンター
スプリンター

トヨタ自動車工業
スプリンターセダン1400XL
(TE60)
年式:昭和52年MC~53年MC
山梨県にて
各アングル写真(上)が2007年12月、(下)が2016年3月撮影

前から見ると今となってはフロントグリルが抜けてしまっていて姉妹のどちらなのか分からないような姿になっていますが、探検隊の2007年の写真にグリルがあった頃の姿が記録されていました。
まあ、リアのデザインをしっかりと覚えているような方なら、リアはしっかりと残っているじゃない!の突っ込みで済むことですが、乗用車を鈴木B360に丸投げの管理人は、趣味歴10年を越えましたが未だに覚えられていません。
石の上にも何年も居たベテランの草ヒロですから、少しのパーツが抜けてサビが増えたくらいの定点撮影の変化です。

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【2017/03/22 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春模様の長野より(32)

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鈴木自動車工業
スズライト・キャリイバン
(L20V)
年式:昭和41年~44年
長野県にて
2014年4月撮影

春模様(2014年)です。
何となく写真のなかにキャリイがいるという3枚で、メインは本日東京での開花が発表された桜であります。
標高の高い長野では、4月半ばに開花して下旬にかけて見ごろとなるので、ホント気の早い絵なのですがネタとして拾ってみました。

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【2017/03/21 16:53】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(28)


富士重工業
スバル1000 2ドアバンスタンダード

年式:昭和43年~44年(ff-1へ)
山梨県にて
2016年3月撮影

久しぶりに訪れたスバル1000バン。
スバル1000からエンジンの排気量がアップしたff-1のバンはかつて伊那谷の方に居りましたが、それと合わせても草ヒロでの発見数が極めて少ない1台です。
先を行く、マツダ・ファミリア、日産・ダットサンサニー、トヨタ・カローラにはなかった4ドアバンを昭和42年9月にいち早く発売し、意外にも2ドアバンが登場するのはそれから1年近くも後のことでした。
【2017/03/20 23:04】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
栃木の電車
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ディーゼルカーだろうと、電車だろうと、動力が内燃機関かモーターなんて関係なく、すべてをひっくるめて『電車』と呼んでしまうシティー派と、ヴェテラン世代はすべてを『汽車』と呼んでいたり、住む地域や年齢の違いにより様々な呼び方をされるものです。
それでもって、写真の2両編成の車両はというと、電車っぽい見た目だけれども、走っていく線路の上に電線(架線)が無く、電気が無いのならディーゼルカーになるのかと言えばさにあらず。

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最初の写真の位置から車両の後端へと回ると、ごつい電線に向けてパンタグラフを上げている姿を見ることができて、電気を糧に動く『電車』だとわかるのですが、電気を供給されているのはごくごく一部で、供給の無い場所で動けるようにするためにリチウムイオンバッテリーに電気を蓄えている状態です。
ハイブリッドカーや電気自動車で技術の蓄積進歩があり、自動車業界が先を行く分野ですが、鉄道も電気モーターを駆動させて動かすのは100年以上も昔からやってきたことで、バッテリーの小型・大容量化が成り、試作車を経て営業に供せる電車が開発されました。
今回、訪れたのは栃木県を走る烏山線で、先日のダイヤ改正よりディーゼルカーを置き換えて全てが電車化されました。

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役目を譲り退いたディーゼルカーたちは、留置線の隅の方に集まり所在なげです。

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鉄道の話ばかりなので、ここで草ヒロを無理やりに挟むと、こんな感じです。

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もうひとつおまけは、2007年10月に撮影した2代目サンバーなのですが、車窓から線路側に床下を見せた状態で横倒しになっているのを確認しました。

以上、ブログをお休みした2日の間に栃木の方へと出かけていたことをご報告いたしました。

コメント:管理人
【2017/03/19 09:02】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
お休み。(2017年3月17日)


今日と明日の更新お休みします。
【2017/03/17 06:00】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(27)
ミゼット
ミゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ミゼット

山梨県にて
2016年3月撮影

8年前の夏にワイナリーをハシゴしている最中にほろ酔い夢見心地の中で見つけたバーハンドルのミゼット2台。
見ただけという話しでは、白昼夢としか思えないような古い車ですが、酔っていたものの写真を忘れずに撮っていました。
鈴木B360とともに1度だけ見に訪れた以後はご無沙汰していましたが、今回訪れてみると、ここへと至る手前の果樹園が新興住宅地に姿を変えていて緊張が走るも、健在なお姿を拝見することができました。
果樹園内ではたらく、通称で果樹園仕様車という車の一番の特徴として、園内の頭上に這わされた果樹棚の高さよりも低くなるように屋根部分をカットした姿や、乗降を便利にするためにドアが無い姿がお馴染みであろうと思いますが、バーハンドルのミゼットなら前の風防を取り払い、ドアをヒンジから外せば出来上がりです。

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2008年8月に撮影した2台になります。
置いてある場所は、付近の物の配置から変わっていないようです。

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【2017/03/16 09:49】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(26)
クラフトライトバス
クラフトライトバス
クラフトライトバス
クラフトライトバス

東洋工業
マツダ・クラフトライトバス
(DUC9)
年式:昭和44年~45年MC
山梨県にて
2016年3月撮影

今見ても近未来を思わせる風貌のA型とC型のライトバスに隠れて、前者よりも少ない定員18名モデルにはベースとなったトラックの名を冠し、クラフトライトバスという名のマイクロバスがありました。
デザインはトラック譲りのフロントマスクを多少格調高くしてはいますが、コンパクトなボディにまとめ込まれていて、A型とC型に覚えたような高揚感は無いモデルかもしれません。
クラフトのマイナーチェンジに合わせて丸目4灯から角目の2灯に改められるなど、出しっぱなしというモデルではないのですが、いかんせん見かけた個体の数が抜群に少ないレア車です。
この個体は、資材置き場の隅で物置として置かれていて、周りには窓ガラスをいとも簡単に壊しそうなパイプなどが目立ちますが、左目が痛い痛いしている他はガラス類のすべて健在でした。
ただボディの塗装は経年のヤレがみられひび割れ放題で疲れた部分が見られます。
横幅こそしっかりとして、フロントから見た姿はどっしりとしていますが、横から見た時のホイールベースの短さは異様で、なんとも心もとない姿に見えます。
ついでに申せば、同時期のハイエースコミューター(15人乗り)よりも定員も車重も多く大きいというのに、エンジンの排気量ではハイエースの1587cc/83PS少し負けて1484cc/60PSというスペックで、これまた心もとない数値に思えます。

コメント:管理人
【2017/03/15 18:19】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(25)
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山奥の集落の入り口でお出迎えしてくれる廃バス。
梅の花が満開に咲き誇って春が近いことを知らせていましたが、冬枯れの山は静寂に包まれていました。

日野リアアンダフロアバス
日野リアアンダフロアバス
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日野リアアンダフロアバス
日野リアアンダフロアバス

日野自動車工業
日野バス

山梨県にて
2016年3月撮影

川沿いの道に民家が点在する行き止まりの山中の集落なので、こんなことを申すと失礼ですが、場所には不釣り合いに大きなバスがあるものだというのがはじめの感想でした。
国道から離れていて、この廃バスが現役だったころでも、ここまで大きなバスは乗り入れてきていないのではというところです。
お役御免になり置かれた日に切ったままであろう前輪が、ここまでの力走を熱く物語っているように思えてきました。

コメント:管理人
【2017/03/14 22:04】 | バス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スルーしまくりな日々


サニーの日に続き、サンバーの日もスルーしてしまいました。
パソコンのごきげんが悪く、ちょっと更新できない状態です。
【2017/03/11 20:39】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(24)
エブリイ

いすゞのバスから戻ってきてエブリイ。
先に見つけたエブリイをすっ飛ばしてバスに行き、勢いそのまますっ飛ばすと思いきや、何か引っかかってアリバイ作り的な一枚をパシャリ。

キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバンスーパーデラックス
(L50V)
年式:360cc最終モデル
長野県にて
2016年3月撮影

エブリイから本道に戻り流していると、木の際になにやら引っかかっている様子。
曇り空のもとで冬枯れの野に馴染んで潜んでいたキャリイバンでした。
昭和の終わりから平成にかけての草ヒロが居るということは、それらが置かれる前にすでに廃車を置く下地ができていた証で、550や660だけで終わるはずはありません。
末期モデルながらサブロクにしっかりとありつくことができました。

コメント:管理人
【2017/03/07 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(23)
いすゞBA20

いすゞ自動車
いすゞBA20

長野県にて
2016年3月撮影

高原の畑に点在するバスの農業倉庫。
同じバス会社から放出の近い年式のものから、越境してきた隣県の会社のバスまで様々あります。
大きなバスボディながら置いてある場所が広大なためか、何度も訪れているのに新たな個体を見つけることができます。
道路から遠くに何気なくエブリイなんて小さな箱を見つけ、その先にもっと小さく見えたのがこちらのバスでした。
車で行けるところまで行ってから歩いて、イチバン近くまで行ってもまだ少しい遠い、本当に広大な土地です。

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今は無き軽井沢~小諸間の高原道路から見えた同型と思しき1台。
撮影が2009年の夏で、この後数年で姿を消しました。
同じ頃に廃車になり、農業倉庫として余生を生きながらえたお仲間が各所にありました。

コメント:管理人

春といっても昨年のものとなる山梨満喫ツアーの連載を、こっそりと再開します。
【2017/03/06 06:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(31)
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春に登った山向こうに草にまみれて埋まっていたライトバン。
初代カローラバンだと思うけど、どうしようもないとスルーをしていました。

ファミリアバン
ファミリアバン
ファミリアバン

東洋工業
マツダ・ファミリア1200バン4ドアデラックス
(BTAV)
年式:昭和42年FMC~45年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

時は少し流れて冬になり、もう一度腰を据えて訪問して春と同じ場所から眺めたら、草のお加減少しだけ良くなり姿が望め、初代カローラには無い後席ドアが見えたりして、正体は誰ぞ!とプラプラと歩いて行ってみました。
見えるのだけれどなかなか辿り着けないという苦労も無く、あっさりと到着し拝見したる後姿は、初代カローラと時代が重なるも、東洋工業の2代目ファミリアバンでした。
崖っぷちで危うい感じかと思いきや、急に落ちていくところではなくフロントも望むことができ、半分くらい草が落ちて見えた顔はシャンとしていて、草を剥げば程度の良いファミリアバン1台が出てきそうです。

コメント:管理人
【2017/03/05 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
10年目の山梨(30)
マーチ
マーチ

日産自動車
マーチ5ドアハッチバックFT
(K10)
年式:昭和60年MC~平成元年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

道路沿いに立派な石垣がある果樹園の横を通過中、石垣上に垣間見えたハチマルの姿に反応しました。
一瞬ながら場所や色合いから現役ではないと判断して、戻ってきて石垣の切れ目の道へ入っていくと、ナンバーの外れていてる初代マーチの後姿がバッチリと見えました。
駐車スペースの延長という位置で保管車かとも思えましたが、ハッチバックドアの中に収穫バケットが見え物置であろうと判断できました。
ヤード保管車であれば珍しい1台ではありませんが、草ヒロになっていることは意外と少ない年式の車なので、後姿のみですが紹介をしてみました。

コメント:管理人
【2017/03/04 19:29】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(29)
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ホーミーコーチ

日産自動車
ニッサン・ホーミーコーチ
(初代)
山梨県にて
2007年2月(上)と2016年12月(下)撮影

ホーミーコーチ

日産自動車
ニッサン・ホーミーコーチ
(2代目)
山梨県にて
2016年12月撮影

後姿の白いキャラバンを紹介した際に、うっかりと忘れていた姉妹車ホーミーの2台。
ともに物置になっている初代と2代目を近所同士で見つけました。
探検隊初期の頃に訪ねたことのある一帯を再びと1日でめぐり、それなりにご新規さんにありつきながらも、なかなか見知った個体に会えずにいましたが、写真フォルダを見返していたら初代ホーミーだけが被っていました。
だいたい10年の年月が過ぎて、目に見えて大きな変化の無い変わらぬ姿も、2007年当時はバッチの外れた部分が艶っぽく目立っていたのが、今では周りに馴染むようにグリーンの退色が進んでいました。
近所の2代目もルートから10年前に姿を認めているはずが記録になく、ぶっちゃけてしまうと初代を撮っていたという記憶もなく、数多くいた草ヒロのなかに完全に埋没していました。

コメント:管理人

【2017/03/03 17:37】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今日と明日


ブログの更新お休みさせていただきます。

記事写真は、2007年3月山梨県にて撮影
【2017/03/01 18:43】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(28)
アトレー
アトレー

ダイハツ工業
アトレー4WD LX
(S66V)
年式:昭和58年MC~61年FMC

ミラ
ミラ

ダイハツ工業
ミラMGF
(L55V)
年式:昭和57年MC~58年
2台ともに山梨県にて2016年12月撮影

ハイゼットアトレーからハイゼットの名前が、ミラクオーレからクオーレの名前が落ちたあたりのダイハツ商用車を相次いで見つけました。
双方ともに果樹園の物置として熟成が進みサビにまみれていて、そのコンディションは遠めで見つけた時には、ハイルーフの箱であれば出てくる年式がそう古くなく驚きはしませんが、ミラなどは全景が拝めないときなどには実車よりも10年くらい古い年式に見えてしまうもので、ザワっとなる時があります。
サビていない個体はとことん綺麗ですが、サビやすい環境にあると年式不相応とも言える朽ち方をします。

コメント:管理人
【2017/02/28 22:28】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(27)
ファミリアワゴン
ファミリアワゴン

東洋工業
マツダ・ファミリアワゴン
(MSAG)
年式:昭和39年登場~
山梨県にて
2016年3月と12月撮影

写真の上が3月、下が12月の撮影です。
ルーフが千切れ、フロントガラスにもたれ掛かっています。
果樹園の雰囲気、ファミリアの佇まいともにお気に入りで、この変化は残念に思いますが、これからも機会があれば詣でを続けていきます。

コメント:管理人
【2017/02/27 05:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
10年目の山梨(26)
チェリーキャブバン
チェリーキャブバン

日産自動車
ニッサン・チェリーキャブライトバンデラックス
(VC20)
年式:昭和46年MC~50年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

山の上の農道を散歩がてら散策をしていて草に埋もれる後姿を見つけたのですが、1970年代の車なのに見事なまでに朽ち果てて残骸といった感じになっています。
箱型のボディであることと、テールライトとその上に青い二本ラインが残っていたため、すぐにサニーやらチェリーのキャブバンだと判別できました。
車名を見るうえで特徴的な部分がよく見えたため、古い車だと妄想を無駄に膨らますこともなく、ややアッサリとした対面になりましたが、車体全周を見回すと、グリルはおろかバッチの一つも残っておらず、デカールは腐葉土によって分解されていて、サニーなのかチェリーなのか、どちらかに絞ることは外観からは不可能でした。
ドアが外れたところにコーションプレートが見えエンジン型式のA10という刻印が辛うじて読み取れたので、A12型に換装された後期型ではなく、さらにフロントマスクは前期の細いマスクでは穴が余るため中期型と絞られ、サニーキャブが一旦廃止されていた時期にあたるのでチェリーキャブであると導き出せました。
チェリーかサニーか、どちらでも構わないところなのですが、答えに向かってヒントが散りばめられていたので思わず解いてしまった1台でした。

コメント:管理人

【2017/02/26 16:44】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
10年目の山梨(25)
ダットサンバン

本日は探索に・・・なんて書きたい今日この頃です。
昨年末に2ヶ月連続で長野、山梨へと繰り出してから草ヒロのレーダーは使わないまま埃を被っていて、ちゃんと動くかテストにでも出かけたいところでございます。
雪に阻まれることもないストリートビューでの探索は、遠方に発見個体を増やすだけで宿題が増すばかりで現在自粛中です。
やっぱり、出かけて行ってこの目でキチンと見て、寒さも何もかも体感してくるに限ります。

コメント:管理人
【2017/02/25 22:01】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
10年目の山梨(24)
N360

本田技研工業
ホンダ・N360

年式:昭和44年MC~
山梨県にて
2016年12月撮影

果樹園の奥に見つけた崩壊寸前のN360。
手が届かない奥の方だからこそ残ったもの、最近はここまでサビが進んだ草ヒロを見かけることも少なくなりました。
捻じれるようにあちこちを向いて千切れようとしているボディですが、ドアは落ちずに頑張っています。
まだ、N360だと遠めの写真1枚でもわかるくらいなので、まだまだ崩壊が序の口・・・というわけではなく、絶対にサビないFRP製のリアトランクフードや、サイド窓がまだ残っているなど、分かりやす部分が残っていたからでしょう。

コメント:管理人
【2017/02/24 20:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風邪のため、週半ばまでお休みします。


土曜日に、「動けそうで、動けません」と発信をしましたが、風邪でした。
水分補給が足りなかったためか寝ている間に汗がピタリと止まり、体温が一時40度を超えてしまったのが日曜日のことで、明けて本日、体温は平熱近くにまで落ち着きました。

風邪で寝込むときも、こまめな水分補給をお願いします!
【2017/02/20 16:49】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日はお休み。


動きそうですが、動けません。
お休みしま~す。
【2017/02/18 21:20】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(23)
ハイゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼットバンスーパーデラックス
(S37V)
年式:昭和45年MC~47年FMC
山梨県にて
2016年12月撮影

辛子色の55ワイドを撮り終え2車線道路へと出てきてしばし走ると、果樹園の奥の奥の奥の方に白い車体を見つけました。
「奥」を繰り返したのは、道路から見て2つ先くらいの果樹園の中に姿を見つけた訳で、距離にして50メートル以上、そこまでには無数の支柱が建ち並び、顔が見える隙間の「ここ!」というアングルが決めるのに苦労をしました。
年式は、運転席・助手席のドアが後ろヒンジのスーサイドドアから、前ヒンジのドアに改められてからのモデルなのですが、そのドアは何処かへいってしまってボディにありません。

ハイゼット

果樹園沿いの道路を走って行ってリア側へと回り込んで見ると、こちらの方が道路から近い場所にあり、果樹園の中に居るとばかり思っていたハイゼットは、耕作がされていないところに残されているというふうでした。
後姿に何やら見覚えがあると記憶がよみがえってくると、

ハイゼット

2010年12月にリアからだけ写真に収めていたハイゼットさんでした。
フロントから見て、最近割れたのかと思われた窓ガラスも、2010年当時すでに割れていたようです。
ここまでヤレが進むと、コンディションは数年であまり変化がないようです。

コメント:管理人
【2017/02/17 18:38】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
10年目の山梨(22)
ハイゼット55ワイド
ハイゼット55ワイド
ハイゼット55ワイド

ダイハツ工業
ハイゼット55ワイドスライドバンスーパーデラックス
(S60V)
年式:昭和52年FMC~54年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

新しくできたバイパス道路から辛子色の目立つニクイ奴を見つけました。
新しく道ができることで露わになってきた草ヒロもあり、快適さもプラスされて言うことないのですが、頻繁に草ヒロを見つけるようだと、何のためのバイパスなのか分からなってくることがあります。
まだまだという年式ながらも、ルーフやバンパーは色濃くサビていて、辛子色もだいぶ色褪せていて、日当たりが良いことが佇まいからも分かります。
この個体、珍しいことに前ドアにドアバイザーが装備されているのですが、窓枠にはめ込まれているタイプではなく、ルーフドリップモールが付く位置にあり、また大きすぎるため純正品とは思えず、流用品によるオーナーお手製のものかもしれません。
比較しようと、様々な軽バン個体のドアバイザーを写真から探してみましたが、このタイプは1台もありませんでした。

コメント:管理人
【2017/02/16 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
勝手にライトエース


BSのチャンネルにて帯放送中の「大都会 PARTIII」を見まして、無性にライトエースを出したくなりました。
昨日放送されたのは44話の「テロルの仮面」で、亡き名優・蟹江敬三氏がカーチェイスを繰り広げ激走するライトエースのスライドドアを開け放ち、スタント無しでルーフキャリアへと上り、白い上着を颯爽と脱ぎ捨て銃撃戦を続けるという、古き良き刑事ドラマのカーアクションシーンがありました。
残念ながら、というかお約束通りにライトエースは激突!爆発!!炎上!!!し果てます。

最近の探索で見たライトエースが無いものかと探してみたものの適当なものが無く、2014年に上田のほうで撮影したものを出しました。

コメント:管理人
【2017/02/15 17:04】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
10年目の山梨(21)
カローラの奥にサンバー

昨日紹介をした2代目カローラの春の写真、背後の方に白い箱が居ります。
(2016年3月撮影)

サンバー

変わりまして冬の写真、白い箱こと2代目サンバーの位置から2代目カローラの方を眺めています。
眺めても草に遮られて姿は見えませんが、カローラを紹介した際に触れた舗装路の終わりというのがサンバーの後ろです。
(2016年12月撮影)

サンバー
サンバー
サンバー

富士重工業
サンバーライトバン360デラックス
(K163)
年式:昭和41年FMC~45年MC
山梨県にて
2016年3月と12月撮影

斜面の果樹園のてっぺんに置かれている2代目サンバー。
タイヤが無いので下に向けて走り出していく心配はありませんが、フロントパネルは重力に逆らえずせり出て行ってしまいピラーの首の皮一枚でとどまっている状態。
今までに見たことがない表情です。
定番の物置として使われている様子は無く、一度ドアを開けようものなら再び元のように閉めることができないことは、想像に難くないので致し方ありません。

コメント:管理人
【2017/02/14 18:58】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(20)
カローラ

春に見つけた山の上の2代目カローラを見に行ってみると、草は枯れているものの覆われていて話になりません。
雪が白く辺りを覆いつくして、草を潰してくれないとダメですね。

カローラ

続きまして、時間遡って4月の様子です。
春は周りからグルリとカローラの姿を眺めることができました。

カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラセダン4ドア1200デラックス
(KE20)
年式:昭和47年MC~50年
山梨県にて
2016年3月撮影

カローラが置いてあったのは、果樹園沿いの舗装された農道の終わりから数十メートル離れたところでした。
森が切り開かれていて石組みがされていましたが、耕作されていた痕跡が分からないくらい草に覆われています。
某焼酎の宣伝かのように、カルピスのペットボトルがリアウインドウの中で存在感を示していて、農作業に使う道具を収めた物置として使われていたことが伺え、耕作地であったことは確かなようです。
定期点検ステッカーは昭和56年で終わっていて、35年前の様子を思い浮かべてみるも、数年で自然に還ってしまう耕作放棄地を思い出し諦めました。

コメント:管理人

【2017/02/13 20:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
10年目の山梨(19)
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラセダン4ドア1200SL
(B-KE50)
年式:昭和51年MC~52年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

昨日紹介をしたライトバンのカローラと同じ1200シリーズのセダンを、山梨の果樹園でも撮影しました。
有ることを確認しながらも、いつも忙しく傍らを通り過ぎていたのですが、草刈りがされていてスッキリと望むことができたので、すでに暗くなっていましたが立ち寄ってみました。
リアにTTC-Cのバッチがあった個体なので、昭和51年MCで51年排ガス規制にクリアしてからのカローラになります。
そして昭和50年末には2代目カローラセダン(20系)の販売が終了したため、51年の自動車ガイドブックではカローラ30と区別のためについていた30が外れました。

コメント:管理人
【2017/02/12 12:12】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(34)
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラ1200バン
(KE36V)
年式:昭和49年FMC~52年MC
長野県にて
2016年11月撮影

慰安旅行の連載は、カローラで最終回です。
最後の山を攻略し終えて16時をまわり、さて神奈川へと帰ろうかというお時間になりました。
住宅街の狭い道を縫うように高速のインター方向へと向かっていく途中、対向車やり過ごすため止まったところで車が動かず、運転席の鈴木B360を見やると、その先にカローラバンが顔を向けていました。
ちょうどの頃合で対向車を寄越すとは、長野は最後まで探検隊を楽しませてくれます。
生垣もあって見にくいのに加えて、トタンを布団のように深く被ってお眠を決め込んだ姿を、運転手さんはよく見つけたものです。
トタンなどの隙間から見えるボディはサビ色の方が多く相当ヤレていると思われ、サビたボディをよく庇っています。
ボディの鉄板はサビてどうしようもありませんが、フロントグリルとライトは別の時間が流れているかのようにしっかりとしていて、良い顔をしていました。

コメント:管理人
【2017/02/11 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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