週末は甲府盆地にいました~2015(14)
ライフ
ライフ
ライフ

本田技研工業
ホンダ・ライフ

年式:昭和46年登場~
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

昼を迎えて日なたはポカポカ陽気になり、雪を被った富士山は白くボヤけた景色に溶け込みそうです。
その逆に果樹園の景色にサビ色の異彩を放ち置かれていたのはサブロクの方のライフでした。
N360から受け継いだ、FRP製のトランクフードが農薬にもサビも朽ちもせずにいる方が、草ヒロ的にはむしろ目立ちます。

コメント:管理人
【2016/02/06 18:16】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニューイヤーミーティング2016レポ(3)


何処までも続くのではというセドリックの並び。
同一車種圧巻の並びはイベントならではの光景ですね。
バンでも年式により保護バーの数が多かったり少なかったり、ワゴン登録に改められていたり、色々と居りました。

16020502.jpg

続いては台数はセドリック比で少ないのですが見事なパブリカの並びで

16020503.jpg

左から、コンバーチブル、ライトバン、トラック、セダンと、ラインナップ総ざらいという見事なものです。

16020504.jpg

パブリカの並びに寄りそうようにして居た初代カローラは、「タイヤハウスまでピカピカ!」と鈴木B360が驚愕していたもので、ラインオフしてきたばかりの新車と見紛うばかりの素晴らしいコンディションでした。

コメント:管理人
【2016/02/05 21:03】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(19)
サンバー

草ヒロも挟んでいきましょう。
今は雪でどうしようもありませんが、こちらが本業ですから。

サンバー
サンバー

富士重工業
スバルサンバー3扉型ライトバン

昭和36年登場~39年MC
長野県にて
2015年11月撮影

お昼を過ぎて何かを食べないとソロソロ堪らない頃合いになりましたが、ローメン屋は休業日、ソースカツ丼は遠いぞ、蕎麦屋は・・・という感じでフラフラと目標が定まらないまま走り、ついに吹っ切れて草ヒロに走りました。
ご飯よりも草ヒロをとり、せっかく遠くまででかけてコンビニ飯と相成りましたが、くちびるサンバーは健在は大収穫でした。
前回の訪問の記事では「バカのひとつ覚え」という風に書いていますが、何度訪れても良い物は良いのだから仕方がありません。

コメント:管理人
【2016/02/02 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ニューイヤーミーティング2016レポ(2)
水冷式ヂヤイアント号

会場内で人だかりをつくっていたバケモノな1台。
昨年はオオタでしたが、今年は・・・

水冷式ヂヤイアント号
水冷式ヂヤイアント号

SIN AITIKIGYO CO.LTD.
シンアイチキギョウ株式会社?
新愛知起業株式会社!
トンアイヤヂではなくヂヤイアント
プレートには水冷式ヂヤイアント号とあります。

水冷式ヂヤイアント号
水冷式ヂヤイアント号
水冷式ヂヤイアント号

新愛知起業株式会社
ヂャイアント号消防三輪自動車
(昭和28年式:AA-4型?)

新愛知起業とは耳慣れない会社名ですが、その社名を掲げていたのは昭和24年から27年と僅かな間で、その後の愛知機械工業や、それよりも前の愛知航空機という社名であれば、何を造っていたどんな会社かお分かりになることでしょう。
今日では自動車製造から手を引いていますが、かつてはバネットやセレナといった何処でも見られた車をはじめ、遡ればコニーの360cc軽自動車、そして三輪自動車ヂャイアント号の製造を行っていました。
戦後すぐの昭和22年にAA1型ヂャイアント号から三輪自動車の製造を開始、バイクのようなフロントスタイルはボンネットが付き(AA6型以降)フルキャビンへと発展していきます。

水冷式ヂヤイアント号
水冷式ヂヤイアント号

展示されていたこちらの車両は、風防こそ付いていますがほぼ剥き出しのバイクのような風貌の古いモデルになり、プレートはひとつだけ確認でき販売店のプレートでしたが、昭和27年12月変更前の旧社名があり、展示車が掲げていた28年式というのと車体形状からAA4型であるだろうと推定できました。

参考資料:ヂャイアント&コニー物語
コメント:管理人
【2016/02/01 12:10】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ニューイヤーミーティング2016レポ(1)
本日は東京のお台場で開催されたニューイヤーミーティングに探検隊のふたり揃って見学にでかけていました。
今年のニューイヤーミーティングのテーマは何だったろうかね?などとふたりして話しながら会場入りすると、「三菱ですね」とすぐにわかるように三菱の保存車が2台並んでいました。

三菱500
三菱500

新三菱重工業
三菱500スーパーデラックス


三菱500は通産省の国民車構想に応えて生み出された戦後初の自社生産モデルになります。
会場に展示されていた個体は、排気量アップとデラックスモデルにあった三角窓などの装備を盛り込んだ昭和36年8月に追加されたスーパーデラックスになり、アップされたエンジン排気量は594ccとなり500の名前からすれば大幅なサービスアップという物でしたが販売は振るわず、コルト600へとフルモデルチェンジをされます。

三菱コルトトラック
三菱コルトトラック

三菱重工業
三菱コルトトラック


続いて2台目は、コルトにトラックモデルなんてあったんだと言われてしまう認知度イマイチな1台ですが、ファストバックスタイルのコルト1000Fをベースとするトラックがありました。
昭和40年代前半には、1000ccクラスのサニー、ファミリア、コンパーノ、(パブリカ1000)らにトラックモデルがありました。
展示されていた個体は顔立ちから、昭和42年登場当初のものではなく、43年にMCを受けたものになり、44年にもMCを施されて顔立ちを毎年のようにコロコロと変えていました。
コルトのバンモデルを草ヒロで見かけるわりに、トラックは未だに1台も見たことがなく、探検隊的にはコルト800よりもマイナーな存在です。

三菱360

続いて個人展示されていた三菱から2台。

三菱360
三菱360
三菱360

三菱重工業
三菱360バンデラックス(LT23D)


昨年秋の旧車天国でもお見かけした三菱360。
コンクール受賞式のために走る姿を偶然目にすることができ、鈴木B360が草ヒロで馴染みの存在が走っていることに感激をしていました。
三菱360などの時代のバンには、デラックスグレードから荷室部分にレースカーテンが装備されていて、当時物ではありませんがイヌ?ネコ?の足跡が配されたレースカーテンを受賞式に備えて閉めて整えていました。

三菱コルト1500
三菱コルト1500

三菱重工業
三菱コルト1500デラックス


極上のコンディション!
なんでこんなに綺麗なんだろうと、ただただ感嘆するばかりの見事な1台です。

こちらのツリ目なヘッドライトが目を引く三菱車は、セダンタイプのコルト1000に昭和40年10月に追加されたコルト1500になります。
見た目の大きな違いでは1000の2灯から1500ではツリ目配列に4灯となっているほか、ホイールベースが若干延長されていて、1000にポンと1500のエンジンを載せたという単純なものではありません。
と言いつつ、共通でないことにデメリットが大きかったのでしょう、昭和43年のMCでは排気量に関係なくボディが共通化されています。

コメント:管理人
【2016/01/31 21:18】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(18)
ミニカ

眺めの良いところから遠くではなくほぼ足元を眺めるとポツリとあったミニカ。
MMCのバッチが付く末期の年式で、遠くに見かけたならば撮りに行く自信はありません。
乗用タイプながら現役引退後はエコノも真っ青の過積載に荷物を詰め込んでいます。

バネット

ミニカからもう少し斜面を下ったところに紛れていたバネット。
ハイルーフをサビさせて、周囲の落ち葉模様に溶け込んでいました。
年式はイマイチながら草ヒロをコツコツと地味に拾えていて、次へと繋げられればと手応えを感じていると、

ライトエース

がっちりと何かをではなく堅実に初代ライトエースへと繋がっていくも、住宅密集地に入ってしまい打ち止め。
その後で、程なくしてジウジアーロのキャリイをご新規さんで見つけたので上々です。

ドミンゴ

山を越えて城下町への街道筋だったあたりを走っていると立派な土蔵の横にドミンゴ。
車に頓着のない人が見たならば廃車だとは思えない、家の駐車場に止めてあるような置かれ方です。

アルトとドミンゴ

次いで見つけた2台は、どう見ても廃車だとわかる佇まいです。
ドミンゴは物置のようですが、アルトはここ数年で置かれた様子で、木の間にスッポリとはめ込んであります。

伊那バス

そして国道沿いにある定番のいすゞの伊那バス。
何度も通る機会があるものの、交通量と道幅の都合で眺めて過ぎるのが常でしたが、今回は車の流れが途切れていたので停車してもらい助手席から運転席越しに撮影。
写真で見てみると、数年前に見た時と同じにとうもろこしやひょうたんが干されたままでした。

以上、ピンで紹介するにはコメントが出てこない面々を、何かの足しにとまとめてみました。

コメント:管理人
【2016/01/31 00:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
明日はお台場!


写真は昨年秋の旧車天国の模様です・・・。
明日のニューイヤーミーティングへは、草ヒロ探検隊は管理人が見学に参上予定です。
秋の穏やかなお台場とは打って変わって、明日は冬の寒さが身にしみそうですが、昨年「寒いから・・・」という理由で袖にしてオオタなんてバケモノが出てきたことに鑑み、今年は後悔をしないようにしっかりと仕事を休みまして気合充分です!

23時過ぎ追記
鈴木B360より連絡があり、仕事が昼頃まで入っているもののお台場に行けるとのことなので、昼過ぎから探検隊の2016年最初の活動としてお邪魔する見込みです。
【2016/01/30 21:18】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(17)
ライトエースワゴン
ライトエースワゴン
ライトエースワゴン

トヨタ自動車工業~トヨタ自動車
ライトエースワゴン1800標準ルーフXL(TM20G)

年式:昭和54年FMC~57年MC(前期型)
長野県にて
2015年11月撮影

バックドアに成田山のステッカーが並ぶライトエースワゴン。
後ろにご利益が集中し過ぎたのか、フロントが痛々しく潰れています。
ステッカーが前にもあればなんて考えるのは野暮ですが、潰れた時にガラスまで損傷しても不思議ではないのが無事で、物置として余生を送れているので、しっかりとご利益があったように思えてきます。

ライトエースワゴン
ライトエースワゴン

ライトエースワゴン1800ハイルーフXL(TM20G)
年式:昭和54年FMC~57年MC(前期型)
長野県にて
2015年11月撮影

成田山の個体から小一時間のところに居た白い個体は、白いボディのなせる先入観でバンと思い込んで行って、保護バーが無くて消えかけたデカールにワゴンの文字が見えてゴメンナサイしました。

コメント:管理人
【2016/01/27 07:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(16)
ラガー
ラガー

ダイハツ工業
ラガーターボレジントップ(F75V)

年式:昭和62年MC~平成元年MC
長野県にて
2015年11月撮影

抜けられないものの走りでのある谷戸があったので本筋から逸れてみると、何も無いまま集落の外れに着き、行きの道とは別の道で戻ろうとしたところ、納屋の中に埃を被った車が居ました。
顔だけ覗かせている姿に、ほぼ終点まで来て手ぶらで帰すのも何だから参加賞と言うようなものに思えましたが、正体を確かめるとダイハツのラガーでした。
先代のタフト(F60系)がフルモデルチェンジをするのを機にラガーと新たな名前で心機一転を図り、トヨタへとOEM提供でブリザードと姉妹車がありましたが、スズキのエスクードには敵いませんでした。
大きく突き出たフロント部分にはウインチが付き、現役時代は走破性を活かして様々な場所で、またナンバーが取れた後でも威力を発揮したと思われる装備なのですが、今の埃の被り方では何年も仕舞いっぱなしなんでしょう。
外れかけたフロントグリルを元に戻して磨けば綺麗になりそうです。

コメント:管理人
【2016/01/26 15:24】 | RV四輪駆動 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(15)
サニーバン

集落に入って過ぎ行く車窓に草ヒロも見つけられなくなり、ぼんやりと遠くの方を見ていたら山の上の杉林の中に白い物体をっ見つけ、近づくごとに車であることがはっきりとしていき、車種こそ分からないまでも行くのが大変そうな場所に草ヒロを見つけてしまいました。
車を止めてもらい、双眼鏡兼用の望遠が効くカメラで写真におさめて画面に拡大してみると、ハイルーフのバンであったなら苦笑いしながらスルーしたのに、それを許さないボディがありました。

サニーバン
サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバン1200デラックス(VB210)

年式:昭和48年FMC~51年MC
長野県にて
2015年11月撮影

害獣避けに張り巡らされた有刺鉄線を境にして向こう側でサニーバンは、その頭上に巨大な目覚ましがセットされていることに気付つこともなく眠りについています。
農道から林の中に入ってすぐにあり、元は何かに使われていたのだと思われますが、有刺鉄線で区切られて人里から離されてしまってからは何をする訳でもなくあります。
気がつけば杉が成長してテールゲートを開け放つこともできなくなりましたが、向こう側に居る限りはその必要はなさそうです。

コメント:管理人

テールゲート左側にNAPSのバッチが見られなかったので、前期型なのは確かだと思います。
【2016/01/25 21:30】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(14)
ハイゼット55ワイド
ハイゼット55ワイド

ダイハツ工業
ハイゼット55ワイドスライドバンスーパーデラックス(S60VD)

年式:昭和52年FMC~54年MC(前期型)
長野県にて
2015年11月撮影

昨年末に(13)を紹介してからほぼひと月放ったらかしていました慰安旅行の草ヒロに戻ります。
激レアなダイハツ車から一転して、津々浦々で物置になっていてお馴染みの550世代初のハイゼットに落とします。
ひと昔前まではわざわざ車を止めてまで撮影するに及ばないとばかりに、何かの草ヒロのついでくらいに済ませていたようなものです。
どこにでもいるだろうと思っていた世代も、撤去の手は等しく及んでいて気がつけば探さないと見られないくらいになりました。
こちらの55ワイドは、何度も走ったことのある道のすぐ下に分かり易くありますが、「55ワイド、スルー!」と一瞥後に走り去っていたものと思われ(スルーした個体は記録に残らなどころか、記憶にも残りにくいものです)、今回はじめて撮影のために立ち寄りました。
決してヤキが回ったのではなく、今までの行いを改めたということです。

コメント:管理人
【2016/01/24 17:13】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダイハツリアエンジンバス
本日紹介いたしますバスの写真は、リンク先の80s 岩手県のバス”その頃”様よりお年賀として頂きました。
頂いただけではなく、お使い下さいとの御厚意に甘え、本家サイトでの紹介はまだでありますが、「早く人に見せたい」とのご希望により紹介させていただきます。

ダイハツリアーエンジンバス
ダイハツリアーエンジンバス

ダイハツ工業
ダイハツ・リヤーエンジンバス

年式:1963年
兵庫県にて
2015年12月撮影

ダイハツのマイクロバスとしては、V200/D200をベースとするアンダーフロアエンジン車のダイハツライトバスが広く知られていますが、こちらのバスはライトバスと名前こそ同じに販売されたもののリアエンジン車になり、前者とはメカニズムと系統を別とするモデルになります。
車史研(1987)「1960年代のバス」によればこのバスは、モデル年式が1963年とあり、主要諸元は全長6280mm全幅1995mm、FB型1861cc(85PS)ガソリンエンジンを搭載していました。
車体後部左側には空気孔カバーが外れた中にファンが姿を表していて、並ぶ空気孔がリアエンジン車であることを物語っています。
写真の提供を頂いた80s 岩手県のバス”その頃”の管理人様より前後共通プレスとの考察を頂いており、前後共通プレスとはバスボディ製造合理化の手法として1963年頃から60年代後半まで多くのボディメーカーで見られたスタイルになります。

岩手県のバス”その頃”の管理人様は、昨年末にこのバスの存在を知り、居ても立っても居られなくなり大晦日に見に出かけてしまったとのことで、車史研(1987)「1960年代のバス」では写真の無かった実車のリアを初めて拝められたと、熱のあるコメントとともに写真を提供いただきました。
80s 岩手県のバス”その頃”の管理人様に改めて御礼申し上げるとともに、この記事をご覧の皆さまには、後日アップ予定の詳細な考察とともに紹介される『80s 岩手県のバス”その頃”』のサイトの内容をご覧になられますようお願いいたします。

写真提供:80s 岩手県のバス”その頃”様
参考資料:1960年代のバス、日本のバス年代記
コメント:草ヒロ探検隊管理人
【2016/01/22 17:50】 | 頂きもの | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(13)
果樹園ミゼットの果て

ダイハツ工業
ダイハツ・ミゼット(MP5)
推定
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

昨日予告の通りミゼットの紹介ですが、草むらに埋もれかけたひしゃげた白い金属に、わずかに覗く丸ハンドルだけの姿でもってミゼットだと言い張られても困惑を隠せないと思います。
見つけた時にも、ナンデスカコレハ・・・となりました。

果樹園ミゼットの果て
果樹園ミゼットの果て

サイドビューと右リアから眺めてみておおよその大きさが想像できるかと思いますが、ガワのほぼ全てが失われフレームをじっくりと観察できるまでにスッキリとしています。
パーキングブレーキのレバーが車体中央に残り、この右側にかつては運転席があったことを示しています。
空へと向かいそびえていてる鉄板は、荷箱底の部分になり、これがプレスされたものであることからMP5であることがわかりますが、この姿になりMP4も5もあったもんじゃありません。
周囲に残る鉄板だけで原型を再現することは全くもって不可能で、ぶどう園地帯に残されたものであることから、元は車体上部を取り払われた果樹園仕様車であったと思われます。

コメント:管理人
【2016/01/19 05:00】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ハマにレパード帰る
鈴木B360から「レパードをブログでどうか紹介してね」と写真とコメントを添えてリクエストされましたので、ミゼットを紹介する前にハマに帰ってきたレパードの雄姿を挟みます。

レパード
レパード
レパード

日産自動車
レパードアルティマ(UF31)

日産グローバル本社ギャラリーにて
2016年1月撮影

日産グローバル本社ギャラリーに劇用車の展示です。
間もなく劇場公開される映画「さらばあぶない刑事」で、この金レパードはトオル君が用意したようで、無線まで忠実に組み込まれ、再現オプションのCDまで付いていました。オートカセットは残念ながらありませんでした。
劇中に付けていたナンバープレートは、横浜302 45-05で、302は無線ナンバーになり、45-05は後期型が掲げていたナンバーということでマニアにはたまりません。
劇中で破壊される覆面車には、R34後期4ドアガンメタが出演していて、ドラマ当時に出演していたR31のナンバーや面影を残しているとこもガッチリとマニア心を掴み泣かせてくれます。

コメント&写真撮影:鈴木B360
【2016/01/18 17:12】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(12)
ファミリアバンデラックス
ファミリアバンデラックス
ファミリアバンデラックス

東洋工業
マツダ・ファミリア800バンデラックス(BSAVD(A))

年式:昭和41年MC?~42MC
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

スバル360の後ろに走っていた狭い道へと軽自動車の威力で果敢にアタックをすると、登り切った先から初代ファミリアバンの姿を見下ろすことができました。
下りて行ってぶどう園の外周から見上げると豪華なお顔のファミリアバンでした。
以前に松本盆地で同じ顔の個体を見つけた時にはファミリアワゴンと思い込んでいましたが、自動車ガイドブックVOL13(昭和41年10月刊行)の中にトラックの紹介ページの終わりに、ジュピタージュニアと並んで場違いに掲載されたこの顔のバンを見つけました。
話をぶどう棚の下のファミリアに戻すと、ホワイトリボンタイヤとホイールキャップがキッチリと残った足元をさり気なくアピールしているかのように右へ少しハンドルを切り留め置かれています。
鉢巻のようにフロントをぐるりとまわるモールが堪え切れずに落ちかけていて、ボディはサビと傷みが目立ちますが、果樹園個体にしては頑張れている方で、この個体最大のポイントであるフロントマスクがしっかりとあったことは素晴らしいのひと言に尽きます。

コメント:管理人
【2016/01/17 19:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(11)
スバル360
スバル360
スバル360

富士重工業
スバル360セダンスーパーデラックス

年式:昭和43年8月MC~
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

一昨日紹介をしたスバル360のご近所にあるもう1台のスバル360。
ボンネットにスリットが無くなり、テールランプは初期モデルと比べて随分と大きく立派になった最終形態です。
周囲を囲うように生い茂る木々は、タイヤハウスにまでその手を伸ばしていてあらぬところから木が生えていたり、ひっつきむし(正式名称コセンダングサ)の大群生に、周辺は大変賑やかかつ人を寄せ付けない環境となっています。

スバル360
スバル360
スバル360
スバル360

2007年版と2015年最新版を交互に並べてみると、ボディのコンディションはじめ半開きのドアや給油口までさした変化なくありましたが、周辺の環境は一変していて、若干移動しているのかな?とも感じました。

コメント:管理人
【2016/01/15 05:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(10)
ミゼット
ミゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ミゼット(MP5)

年式:昭和37年MC~44年MC(MP5前期型)
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

今回の甲府盆地再々・・・散策で最も再訪問を熱望していた1台。
探検隊初期の活動で見つけた当時、すでに役目を終えて朽ちるに身を任せており、いつ撤去されていても不思議ではない状態でした。
2007年6月にブログを開設してからすぐにこのミゼットを記事にして紹介をして、その後2009年に再び取り上げて、再訪問したいと思っていましたが、当時はやみくもに野山を走り回り広範囲を移動していたため、ピンポイントでここだと場所が確かでなかったものです。
2年ほど前に本腰を入れて記憶をたどり、それと航空写真やGoogleマップとをマッチングさせてほぼ場所を確定させ、今回の再訪問となりました。

ミゼット
ミゼット

踏ん張っていたルーフが陥落し、荷台は割れて車体左側に落ち込むなどありましたが、これは仕方がないもので、そのほかは意外なくらい変わらず、「荒れ果てた」から「朽ち果てて土に還る」というほどの劇的な変化はなく、この8年間に見てきた様々な草ヒロたちとくらべれば、穏やかな時間を送ってきたと思いました。

コメント:管理人
【2016/01/14 18:00】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(9)
スバル360
スバル360
スバル360

富士重工業
スバル360デラックス(K111)

年式:1963年後期型(昭和38年)
山梨県甲府盆地にて
2007年2月と2015年12月撮影

ごっそりとお顔を剥がされてエンジンすら無いスバル360でしたがご健在でした。
遠くに2代目サンバーを眺めたりしたがら登り始める山の入口で、まずお迎えしてくれる1台が変わらず出迎えてくれて嬉しい限りです。
1枚目の写真が2007年の撮影で、あと2枚は2015年のものです。
もとからのコンディションに変化を見つけるのが難しいものですが、背後に松が育っていて時が経ったことを感じます。

コメント:管理人
【2016/01/13 19:18】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(7)と(8)の間に~2007年2月
タイトル末尾に~2007年2月と付いているところでお気づきかと思いますが、この記事で紹介する3台はいずれも2015年に撤去済みであることを確認した面々です。
2007年2月の訪問時も今回の訪問と同じ天気は快晴でした。

三菱360ピックアップ

新三菱重工業
三菱360ピックアップ(LT22)

年式:昭和36年10月登場~38年MC

一段低いところに落ちたように置いてあるイメージだったため、残っているかもしれないと甘い期待を抱いて行きましたが、横に
ある石垣が見えるだけで三菱360の姿はどこにも見つけられませんでした。
山の主を思わせる貫禄と年式であったため撤去はとても残念でした。

ハイゼットキャブ

ダイハツ工業
ハイゼットキャブ底床一方開き(S36)

年式:昭和42年MC~43年FMC

裏から山道をハイキングのように登ってきて偶然見つけたハイゼットキャブでした。
そこからは富士山の眺望がとても素晴らしいところでした。
再訪問をしてみれば、下から普通に見上げればすぐ見つけられるところで、見上げればすぐに見えるところを散々歩き回っていたのに2007年当時は山の背後からわざわざハイキングしていました。
見上げればすぐに見えるはずが、どう目を凝らしてもハイゼットキャブの姿は見えず、登っていったところで現実を変えることは叶わないと、すぐに撤去を受け入れました。

デルタワイド
デルタワイド

ダイハツ工業
デルタワイドバン1600デラックス(TB10V/TB11V)

年式:昭和51年登場~54年MC~57年FMC

最後は薬味みたいな個体ですが、ダイハツのデルタワイドであるというところが、軽トラックやバンが主役の場所ならではでした。
このデルタワイドが置いてあるT字路を右に折れた道を行くと先に紹介をした三菱360バンへと至るのですが、目印を失うも確信あって先に進み、デルタワイドの撤去こそありましたが、もう1台の現存は救いでした。

以上3台、今回の再訪問で撤去を確認した面々でした。

コメント:管理人
【2016/01/11 21:08】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(8)
三菱360バン
三菱360バン
三菱360バン

三菱重工業
三菱360バン(LT23)

年式:昭和40年MC~44年(後期型)
山梨県甲府盆地にて
2007年2月と2015年12月撮影

日当たりの良いぶどう棚の斜面にへばり付いている三菱360の物置草ヒロ。
公園の緑地の遊具みたいな雰囲気がする1枚目は2007年の様子。
2枚目、3枚目は、2015年のものですが、耕作放棄地となった様子で、三菱360は取り残され、枯れ草に覆われサビが色濃くなった姿は物悲しげに感じました。

コメント:管理人
【2016/01/11 17:17】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(7)
ハイゼット✕2
ハイゼットバン

ダイハツ工業
ハイゼットスライドバンスーパーデラックス(S38VSU)

年式:昭和46年FMC~49年MC
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

バネットから少し上って行くと、またも「こんなん居たっけか?」という2台。
果樹園仕様のS66(昭和58年MC6代目後期型)をスルーしたのはやむを得なくとも、探検隊の発足当時から「歌丸」と勝手に名付けてお慕い申し上げていた左側のバンを見逃すとは、8年前の自分たちも随分とポンコツであったことが分かる再訪問です。
ポンコツであったから1度ではなく何度でも楽しめるという情けない見方もできますが、かつて巡った道のりを「あーだのこーだの」言いながら巡り直すのもなかなか面白いものです。

コメント:管理人
【2016/01/09 19:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(6)
サニーバネットライトバンハイルーフ

日産自動車
サニーバネットライトバンハイルーフGL

年式:昭和54年7月車種追加~57年MC(初代前期型)
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

2007年3月の探索をなぞるように山へと訪れてみれば、お目当ての個体たちよりも前に「こんなん居たっけ?」という感じに姿をみせたバネット。
どうやって走っていったのだろうかな?
などと疑問を抱くようなところにポツンと置いてありました。

サニーバネットライトバンハイルーフ

バネットが居る沢の底には小さな川が流れていて、写真の中の右の方から進んできたのは確かなのでしょうが、道の痕跡も見つからないような場所にポンと居るのがバネットだというギャップに苦笑いな光景でした。

コメント:管理人
【2016/01/08 17:27】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2016年のお正月便り
白鳥

鈴木B360はお正月に嫁さんの実家へと帰省していました。
送られてきた写真の中には、日本に飛来して憩うハクチョウがありました。
冬の風物詩的な絵がある一方で、今冬は記録的な暖冬と言われ、雪が無くてスキー場が悲鳴をあげているというニュースが流れるくらいで、送られてきたどの写真にも雪が見られず、草ヒロも求めてドライブするには良かったことでしょう。

宮城交通バス

三菱MR410(推定)
宮城県にて
2016年1月撮影

新年早々に以前に見つけていた宮城交通バスの元へ。
雑多なものに囲まれ、置き場に埋もれるように居ました。

ダットサンバネットラルゴ

ハクチョウが飛来していた田んぼのすぐ近くに居たダットサンバネットラルゴ。
周りにはうつむいたテレビとひっくり返ったねこぐるまが荒れっぷりを見せていて、ラルゴもかなり影響を受けています。
何かの直撃を受けたように屋根にポッカリと穴が開いていました。

ホーミー

続いてホーミーのゴミ集積場。
同じ宮城で管理人の父親の実家近所にもキャラバン(E23)の集積場があり、気になってストリートビューで近況を確認してみたら3代目ボンゴバンに更新されていました。

スカイライン

探索をやめて市街地へと戻るとバイパスが混んでいたので裏道に入ると駐車場にハコスカGTが。
そして・・・

ロードペーサー
ロードペーサー

東洋工業
マツダ・ロードペーサーAP(RA13S)

年式:昭和50年登場

最大の収穫と言える個体がこちらのロードペーサー。
草ヒロとは言い難いヤード物然とした置かれ方ですが、799台しか生産されなかった激レアモデルですので贅沢は言っていられません。
というよりかは、畑で草ヒロをしていたなら逆に気味が悪いです。

他には、重機で潰されたいすゞ・ユニキャブなんてショッキングなものも居たとのことですが、写真には収められなかったとの由。
新年早々から、コツコツとラルゴやホーミーを見つける一方で、その割合でロードペーサーだとかユニキャブだとか見てくるなんて、よくわからないペースで走り出しました。

写真撮影:鈴木B360
コメント:管理人
【2016/01/07 19:33】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
1月7日に記事更新予定です。


1月7日に記事更新予定です。
ボツ写真でサラリと誤魔化させてください。

古いもの、良いものほど奥に居るのは常です。

【2016/01/05 21:30】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
謹賀新年~2015年師走を彩った草ヒロとともに
ダットサントラック

日産自動車
ダットサン1200トラック(320)

年式:昭和39年MC~40年FMC
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

新年明けましておめでとうございます。
本年も、草ヒロ探検隊ブログをよろしくお願いいたします。

前回から2年が空きましたが、元日恒例のダットサントラックです。
恒例と言いつつも、2008年2013年の二回しかでていませんが、甲府盆地で『廃車体街道を行く』をやるなら外せない1台と、探検隊がイチオシするダットサントラックから一年をスタートいたします。

コメント:管理人
【2016/01/01 18:20】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(5)
ダットサン・サニーバン1000

鈴木B360が高速道路を走るバスから見つけたチェリーを探しに行くと、隘路で大変な苦労を鈴木B360がしましたが到達できず、それを補うように高速道路の真横の死角にサニーを見つけました。

ダットサン・サニーバン1000
ダットサン・サニーバン1000

日産自動車
ダットサン・サニーバン1000デラックス(VB10)

年式:昭和41年登場初代モデル
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

高速道路の緑色の看板と同じ色のサニーバンでございます。
帰りに高速道路に走り傍らを通過しましたが、今までに想像をしたこともないところに初代が転がっていました。
しっかりと基礎に載って後輪を浮かせ加減にして、テールゲートからの荷室の使い勝手が良いようにされており、タイヤが浮いて少々間が抜けていますが、良い佇まいな後ろ姿をしています。
佇まいが良い一方で、ボディ各所にサビが回っているのが伺え、ドアやテールゲートがいつ落ちても不思議でないほか、荷室の床面も相当キテいるのだろうなというふうに見えました。

コメント:管理人


本年もお付き合いいただきましてありがとうございました。
前半戦の草ヒロシーズンに目立った活動がなかったものの、終盤に鈴木B360とともに探検隊の活動が行え、2016年に弾みが付いたように思えます。

草ヒロ探検隊
【2015/12/31 17:44】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(13)
ニッサン・エコー
日産・エコー

日産自動車
ニッサン・エコー

年式:昭和41年FMC~45年MC
長野県にて
2015年11月撮影

幹線道路を快調に流していると民家が点在する一画にマイクロバスのサイドビューを見つけました。
血眼になるような勢いで風景の中に1日草ヒロを探していると、カーポートの屋根がマイクロバスの窓に見えてしまったりする、『なんでも草ヒロ症候群』的な症状が出るときがありますが、今回はしっかりとマイクロバスでした。
久しぶりのエコーでしたが、民家の敷地内で大きな物置となっていて遠くからのお姿しか拝見できませんでした。
エコーの各個体で錆びやすいボディサイドの継ぎ目にジンワリとサビがある他、経年による塗装の褪色があるくらいで、近年稀に見る良いコンディションでした。

コメント:管理人
【2015/12/28 19:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
週末は甲府盆地にいました~2015(4)
サンバー~2006
サンバー~2012
サンバー~2015

富士重工業
サンバーライトバン360デラックス(K163)

年式:昭和41年FMC~45年MC
山梨県甲府盆地にて
上から順に2006年12月、2012年2月、2015年12月撮影

熟成が進み過ぎたサンバーは、崩壊が進みつつありリアは千切れて無くなり、今回遠くから後ろ姿を見た時には、垂れ下がったルーフから同一の個体だと気がつかないくらいの変わりようでした。
廃車となり果樹棚の下に置かれた時には、目立つサビもないようなコンディションだったものでしょうが、風雨と農薬にさらされる間に姿を変えていき、車体を深く蝕んだサビは、ここに来て10年も経たない間に一気にサンバーを朽ちさせました。

前回訪問紹介記事:週末は山梨にいました。2012年2月~Part3(3)

サニー~2012
サニー~2015

日産自動車
ダットサン・サニー1000 2ドアデラックス(B10)

年式:昭和42年MC~43年MC
山梨県甲府盆地にて
上から順に2012年2月、2015年12月撮影

サンバーのほぼお向かいの果樹園のサニーも崩壊の度合いを大きくしていて、左フェンダーに続いて右フェンダーもボディから離れようとしていました。

前回訪問紹介記事:週末は山梨にいました。2012年2月~Part3(4)

コメント:管理人
【2015/12/27 19:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(12)
ボンゴ800コーチ

鈴木B360が秋に長野の山中に星を見に出かけた時に、道中で見つけていた未確認個体。
雨で視界が悪く眺めてみたものの正体はわからず、細い集落道にアタックをするものの軒先にヒヤリとして断念し、宿題として残しておいてくれたものでした。
下から見上げた時の写真がありませんが、下からは段々の畑によって車体上部の窓割りしか見えず、鈴木B360の前情報では何かのルートバンだろうというもので、シルエット的には最悪のケースでアメリカのバンの可能性もあるという両極端な展開が予想されましたが、幸いにして初代ボンゴに落ち着きました。

ボンゴ800コーチ
ボンゴ800コーチ

東洋工業
マツダ・ボンゴコーチデラックス(FSAH(A))

年式:昭和41年登場~43年MC
長野県にて
2015年11月撮影

上り詰めて視界が開けてすぐに見えた初代ボンゴの姿に、最悪の事態を避けられたことへの安堵とともに、コアな商用車の期待が潰えた少々のガッカリはあったものの、初代ボンゴでもMC前の800ccモデルでした。
1000ではないという嬉しいポイントに加えて、サビが少し目立つものの磨けば良い感じになりそうなコンディションで、リアをよく見てみれば最大積載量の表示がどこを探しても見えず、どうやらバンではなくコーチだという、さらに嬉しい発見もありました。
外されてボンゴの前に置かれたリアシートは、景色を眺めながら休むのに最高のベンチだったことでしょうが、風雨に長年晒されたことですっかりと草臥れていました。

コメント:管理人
【2015/12/26 17:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
探検隊2015慰安旅行より(11)
キャリイ
キャリイ
キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバン360デラックス(L40V)

年式:昭和45年MC~47年FMC
長野県にて
2015年11月撮影

コルト11-Fバンを鑑賞してきて道路から反対側の景色を眺めていると、鈴木B360が『どうみたってジウジアーロのキャリイ』の姿を見つけました。
周辺で少なくとも過去に2回くらいは風景を眺めたことがあるはずなのですが、眺めが良すぎるためか遠くばかりを見てしまい、斜面の真下あたりがお留守だったようで、嬉し恥ずかしのご新規さんです。
下りて行ってみると集落道に面して置かれており、大胆にカットされたデザインのボディぎっしりに木を詰め込んでいるのが見えました。

鈴木自動車党

L40キャリイからスズキの車を乗り継いできたことが伺える傍らの車庫。
仕事グルマはキャリイ一筋のご様子で、今までに何代も乗ってきたことでしょうが、始めの1台が物置に落ち着いた他はしっかりと交代してきたのでしょう。

コメント:管理人

【2015/12/25 20:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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