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やっぱり長野が好き!



やっぱり長野が好き!
「それ意味あるの?」「また長野?」など厳しいことばを周りより頂戴していますが・・・
草ヒロ探検隊のふたりは、長野が大好きです。
しばらくの放置から、突然の更新でいきなりで申し訳ありませんが、
草ヒロ探検隊は、長野にちょいと慰安旅行に出かけていました。

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棚田が水鏡になっている1枚目から転じて、平成30年12月28日の姨捨棚田の様子です。
1枚目が平成19年5月5日で、懐かしい2台が名勝で草ヒロしていました。
コルトが消え、サンバーも後を追うようにいってしまい、今ではただの眺めの素晴らしい場所になっていますが、近所を通れば足が向いてしまう、探検隊にとって思い出深い場所です。
しばらくご無沙汰していましたが、今年も訪れることができました。
秋ごろに、ドラマの「信濃のコロンボ」シリーズを何気なく見ていて、サスペンスでお馴染みの登場人物が並んで眺めの良いところで話している画面の中に、コルトとサンバーを見つけて、インターネット上の写真のほかにも、テレビの画面にも姿を見ることができたので、訪れてみようと思っていました。

ときおり吹雪く視界のなか、雪が晴れたらコルトが居たりは・・・しませんでした。
寒風吹きすさぶなか、ここにサンバーがあった!だの、コルトはここ!だのと、しばらく現地でやりあったふたりです。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(34)

ミニカ73

落ち葉のじゅうたんの上に佇むサビまみれのサブロク。
奥のほうまで見渡せるようになった果樹園で、かつてはもう2~3台草ヒロが居たはずですが、見つけることはできませんでした。

ミニカ73

三菱自動車工業
ミニカ

長野県にて
2017年11月撮影

サビた脚立やポールが寄せ固められていて、ギュッっと固まり静かな廃車体のはずなのに、崩れ落ちようとしている様子に躍動感すら感じます。
ガラスがはまっているのが不思議なくらいに崩壊を極めています。

ミニカ73

2012年4月撮影

ほんの5年前までは、わりと原型を留めていました。
積もった雪が崩れ落ちるのに従って潰れてしまったのでしょうか。

コメント:管理人

平成30年11月23日



昨年の11月末、紅葉の見ごろも少し過ぎた頃に撮影したニッサン・キャラバンです。
今年も田植えの頃にお姿を拝見してきて、10年になろうかというお付き合いを続けられています。

検査偽装が行われ始めたとき、日産車を乗り継いできた鈴木B360が「ずっと不正車に乗ってきたのか・・・」とポツリと呟いた問題も完全に払拭されぬなかで、トップがほにゃらら・なんたら・かんたしでかして、ニュースを賑わせています。
探検隊のブログでは、ほとんど毎年11月23日はイイ・ニッサンの日と題打って記事をお送りしてきた日で、ふたりそろって日産車に乗っているユーザーとして、語呂だけでなく日産への感謝を表す日だったのですが・・・
来年はイイ・ニッサンできれば良いのですが!

コメント:草ヒロ探検隊

お台場旧車天国2018



お台場旧車天国2018における趣味人合同の草ヒロ廃車体写真・旧車カタログ展示、つつがなく終了いたしました。
今年は自称「ニセ本部テント」を返上し、ギュッとコンパクトに展示をさせていただきました。

ブースへお越しいただきまして、写真をお手に取ってご覧になってくださった皆さまに感謝申し上げます。

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鈴木B360も知識の深さに思わず唸った小学生の自動車博士から、中学生の探検家、お孫さんをを連れたご婦人まで、老若男女問わず広い世代の方々の来訪を頂き、今年も様々なお話を伺うことができました。
イベント記念として、草ヒロ探検隊からは鈴木B360の写真集やら、発注ミスから絵本サイズ(例えると「ぐりとぐら」シリーズ)と大きくなった結果、良い感じになったような気がする2018年最新版写真集などの展示を行いました。

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探検隊のゆる~い写真集だけではなく、マニア限定のコアすぎる内容のブツもありました。(作者によると、旅館などで酒など飲みながら、時間をかけてじっくりと眺める内容でありボリュームとのこと)
飾り気のない大容量アルバム、貼り付けられた簡潔な注意書きから妖しげなオーラを放っていました。

最後に、あらためてイベントに関わりましたすべての皆さまに感謝とお礼を申し上げます。

コメント:草ヒロ探検隊管理人

イベント告知~お台場旧車天国2018



イベント告知です!

今週末に東京都はお台場で開催される旧車天国に、草ヒロ探検隊から管理人と鈴木B360が出没します。
昨年に引き続き、テントブースの一角を頂きまして、旧車・廃車体趣味人合同による展示を行います。

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写真は昨年の展示風景です。
展示規模が小さくなる予定ですが、会場随一の展示台数で今年もお待ちしております。

コメント:草ヒロ探検隊管理人

なお、本記事に告知に使用した画像は、運営より許可を得て掲載を行っています。

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(33)



ホンダ車が2台のどかに追いかけっこしているような草ヒロを見に行ったら・・・
走り去っていました。
「いつまでもあると思うな草ヒロ」という戒めがありますが、綺麗さっぱり痕跡も無いとへこみます。

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鈴木B360に見せてあげたかったのですが叶わず。
無いものは仕方がないと走り去ろうとすると、近くの果樹園に何やら見知らぬ草ヒロ。
前に管理人がひとりで来た時も行ったり来たりした道からなのですが、隙間を埋めるかのように見つけました。

チェリーバン
チェリーバン
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日産自動車
ニッサン・チェリーバン
(VE10)
年式:昭和45年登場~49年FMC
長野県にて
2017年11月撮影

グリルやライトの抜けた顔で迎えてくれたのは、初代チェリーバンでした。
曇りで薄暗いというのに、夕暮れがせまった静寂と暗さも相まって、グリルの抜けた奥の闇が不気味でした。
前出の写真のような天気のもとでなら感じないでしょうが、物寂し気分になりました。
ちょいとモヤっとした気分で撮る写真も力が入らず、チェリーバンですよ~!と紹介するには物足りない写真です。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(32)

ライトエースバン

攻めてるライトエース。
オフロード仕様で悪路を攻めているのか、ハイドロサスを装備してカスタムで攻めているのか。ハテサテ~。

ライトエースバン
ライトエースバン
ライトエースバン

トヨタ自動車工業
ライトエースバン標準ルーフデラックス
(KM11V)
年式:昭和53年MC~54年FMC
長野県にて
2017年11月撮影

なんて酔狂なこと、草ヒロ相手にやってしまう度が過ぎたマニアさまはいらっしゃないのですが、「なんじゃこりゃ?」というお姿です。
引っ張り出そうとしてボッキリと折ってしまったのか、とにかく変な力が加わったのは確かで、浮いてしまっています。
静寂だとか静止と「静」が主題となる草ヒロで、躍動感の「動」がある珍しい1台でした。

コメント:管理人

赴くままに真夏を旅した1日から(4)



上から、サンバー、ポーター、カローラ、ファミリア、サバンナRX-7。
一度見て見たかった神奈川県にある、古い車しかないスクラップヤード。
昔は、国道129や246、また横浜や川崎の郊外でもよく見かけた光景で、見つけるたび心がわくわくしました。

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パブリカトラックを頂点に、ポーター、コロナマークII、ミニキャブ、クラウン、シビック・・・まだまだいますが、わかるのはこんなもの。
どこから置いていったのか分からないようなスクラップヤードを見て、どちらが奥で手前かというのも定めがたいですが、こちらおお山は少し古い昭和50年代初頭のものが多いです。
思えば山梨の都留のあたりに大きなヤードがあって、鈴木B360を変態にさせた場所。
車を運転できるようになった20年前には姿を消してました。

コメント:鈴木B360

春先にちょいと電車を乗り継いで見てこようと思っていたのが、延びに延びて真夏の日。
草に覆われて姿が見えないものとばかり思っていましたが、うず高く積まれた車たちは思いのほかすっきりと望めました。
鈴木B360が心躍らせたスクラップヤードが消えたころに、草ヒロ趣味に入った管理人にとっては、このような遺跡を実際に訪ねるのは初めてで、幼い頃に工場の横や、遊んだ廃車置き場にあった染み付いた油の匂いと会いました。

コメント:管理人

なんとか生きています。



音信不通のままとなってしまい申し訳ありません。
草ヒロ探検隊管理人は生きています。
おちごとの成果が本人の想定以上に膨らみ、再延長戦もあったりするのですが、心落ち着けて草ヒロの写真を眺めて、紅葉の頃には旅に出ることを想像するまで区切りがつきました。

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9月末に、仕事に区切りがついて楽々モードになっているという想定で取っていた休暇で、千年の都へ旅にでかけたのですが、区切りがついてなく、休んだ分を取り返しが付かなくなったのは笑い話。
鉄道博物館のクセして、車のコアな展示物をお持ちでしたよ。
ちょいと足を伸ばして、ダイハツにも行けたら良かったのですが・・・。

不定期ながら、ブログの更新を再開させていただきます。

コメント:管理人

赴くままに真夏を旅した1日から(3)

サンバー郵便車

自動販売機のかげにすっぽりと隠れてしまう、小さくかわいらしいサイズ。
近所にはスカイラインがジャッキアップされた状態、660が畑の乗りつけたままに草ヒロ化していたりと、草ヒロの雰囲気が多少ただようところでしたが、まさか2代目サンバーに出会えるとは。

サンバー郵便車

富士重工業
スバル・サンバーライトバン

年式:昭和45年MC~46年MC
神奈川県にて
2018年8月撮影

郵便車の赤い塗装は退色が進んでいてサーモンピンクのような淡い色合い。
それに対してサビは深く、容赦なくボディを引きちぎらんと、はっきりとした道筋でボディを走っています。
山梨や長野あたりの道路端ではなく、住んでいる神奈川県内で見つけたというのが嬉しいところ。
平成になっても10年、20年前なら、ごくごく普通に見かけた草ヒロも、探検隊のふたりでこの趣味を始めたころには、すでにその姿は大方が消えていた頃でした。
真夏の暑さにやられて、夢と現が曖昧になったのではなく、平成最後の夏、サンバーは確かに居ました。

コメント:管理人

通勤車窓に動きが・・・

9月に入ったらブログを更新できるかと思いきや、ちょいと更新して再び沈黙していました。
おちごとのせいかがよいかんじにふれてしまい、10月まで延長戦の気配となってしまいましたが、ようやく自宅のパソコンを起動する余裕がでてきました。

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2018年9月 1503S車中より

ゆるゆるっと移動している車窓から、夏草に埋もれても目立つ赤いボディを眺めていたのですが、ちょいと目を離したら目の前で家を建て始めていました。
玄関アプローチに草ヒロのカローラIIを飾る酔狂なオーナーさまではないでしょうから、工事の進捗とともにいつ姿を消してもおかしくありません。

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回りこんでの写真は2013年9月の撮影です。
道路に面した土地といえば土地ですが、まさか家が建つとは思いもしませんでした。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(24)

スズライト・キャリイ

鈴木自動車工業
スズライトキャリイ360FB

年式:昭和36年登場~38年MC
長野県にて
2018年3月撮影

山奥の空き家に取り残された初代スズライトキャリイです。
あるところにはあるのだというにつけても、初代キャリイとは驚きの1台です。
今では車で行くことが・・・できる場所にあり、周辺には観光客が訪れるようなものもあるところで、忘れ去られたとか、取り残されたとかいう悲壮感のない、明るい感じの場所でした。

スズライト・キャリイ

フロントマスクから昭和38年にMCを受ける前の前期型とわかります。
立派なフロントグリルにボンネットを持つ車体ですが、エンジンは車内の座席シートを外した直下にあり、ボンネットの中は、ハテ?見たことが無いぞ?
というか、切れ目が見えないので、コの字型の一枚物の鉄板で、そもそも開くところが無い?
エンジンの収まっている場所については、同じくボンネットスタイルの次代L20キャリイにおいても同様でした。
ちなみにL20キャリイでは、ボンネットの部分は明らかに開くような造りです。

コメント:管理人

9月~。



つつがなく?9月突入です。
オチゴトとは言え、今年は世間で騒がれているような人材難も直撃して、さんざんな8月でした。
あしたから、草ヒロのブログを再開します。

草ヒロ探検隊管理人

週末ではなく月末でした。



サラリーをいただいているオチゴトで、8月いっぱい落ち着けない状態のため、ブログの更新を原則お休みします。
記事を書く気力が充電できましたら、更新をいたします。

草ヒロ探検隊 かんりにん

更新オヤスミします。



台風接近など諸々でゴタついていますので、週末くらいまでお休みさせていただきます。

赴くままに真夏を旅した1日から(2)

長野や山梨には足しげく通うも、隣の市にポツンと居る1台にはなかなか足が向かわず、いつか撮影しようとしているうちにいすゞジャーニーは居なくなっていました。
鈴木B360曰く、ジャーニーは随分と前に2台そろって撤去されたとのこと。
随分と前って、おじさんになると時が経つのが早くていけません。
いすゞプラザ訪問前の景気づけ?はできなかったものの、ほどなくして立ち寄ったコンビニの前には、変わらずダットサンの姿がありました。

ダットサン210
ダットサン210
ダットサン210

日産自動車
ダットサン210セダン
(L210)
年式:昭和32年~33年MC
神奈川県にて
2018年8月撮影

被っていたシートがはだけて露わになったままのダットサンセダンです。
モールが前のドアの途中で途切れているので210型になります。
何気なく写真を撮ってきたのですが、よくよく見てみるとハンドルが左にあるような・・・。
それに、運転席側のドアに鍵穴が付いているのですが、こちらさんには右側にそれがありません。
北米向けの左ハンドル車、L210型のようです。
このようなイロモノ、畑の草ヒロでは見ることはまずあり得ません。
整備工場の片隅ながら眼福です。

1958年の自動車ガイドブックには、国内向けの210Jと北米向けL210の2台掲載があり、スペックを見ると全長、エンジン馬力、タイヤ寸法に本当に微妙な違いがありました。

ダットサン211

日産自動車
ダットサン1000セダン
(211)
年式:昭和33年MC~34年
神奈川県にて
2018年8月撮影

同日、パレットの上にて若干の高い高いをしているダットサンも見ました。
モールが後方に向けて延長されている跡が見えるので、210のマイチェン211型になります。
数年前にはボンネット部分もしっかりとあった個体・・・のはずが、なんとも言えない感じになっていました。

コメント:管理人

いすゞライトバス

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いすゞプラザで1/43のジャーニーのミニカーを拝見して、草ヒロでは久しくお会いしていないと気づいてしまいました。
ちょいと前までは、いすゞプラザからほど近いところにもいらっしゃったのですが・・・。
ミニカーのほうは、お目目がちょっと小さいような気が・・・。

コメント:管理人

赴くままに真夏を旅した1日から(1)



神奈川県にて
2018年8月撮影

猛暑日に日陰に避難する1台と、し損ねた1台。
奥のほうは鬱蒼とした森となっていて、順当に古い車が続いて置かれていたら面白いかもしれません。
はっきりと姿を見せてしまう冬と違い、想像力を掻き立たせてくれます。

コメント:管理に

暑い8月のスタート



本日は昼前より鈴木B360とともに神奈川県藤沢市にあるいすゞプラザの見学と、神奈川の宿題を少々済ませ、あとは高速道路に乗り甲府盆地へ夕食と温泉入浴に行くという、欲望のおもむくままの弾丸ツアーを敢行しました。

いすゞプラザは現在夏休み期間中とあって、平日も事前予約なしでの入場ができるということで、急に決まった日帰り旅にも組み入れることができました。
ビヴァ!夏休みという感じです。

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用事や目的地の無く神奈川をフラフラするというのはあまりないため、知らない道を選んで通ってみました。
夏なもので大した期待もせず車を進めていましたが、居るところには居るものです。
夕方に勢いで甲府盆地まで足を伸ばしましたが、なんとか日が変わる前に帰ってくることができました。

コメント:管理人

明日の更新はお休みさせていただきます。

ライトバスジャーニー~2006年8月撮影

国鉄の廃線跡が道路になった場所を走っているときに相次いで見かけたライトバスジャーニー。
撮影はいずれも2006年8月と、10年以上も昔になります。
昭和40年代に役目を終えた鉄路は、かつてはSLがけん引する貨物列車や、ディーゼルカーの旅客列車が行き交っていました。
その終点までの大部分が道路に転用されています。


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こちらは国道に面した整備工場の裏手にへばりついていた1台目のライトバス。
顔を突き出している先が崖で、下には川が流れているという崖っぷちにあり、廃線跡の橋から撮影しました。
だいぶ足元がえぐられていますが、ゴロンとしていなければ撤去も難しい場所なので、もしかすると現存するかもしれません。

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もう1台は木の下で苔だらけの姿で物置になっていた教習所の送迎車だった個体。
昼間だというのにオバケが出てきそうな鬱蒼とした雰囲気がしていました。
開いたままのドアから見える暗い車内が正直怖い。
同じ日の数分のあいだに相次いで見た2台でした。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(23)

コロナ
コロナ
コロナ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナ1500デラックス
(RT40D)
年式:昭和43年MC~45年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

赤いコロナから450メートル、白いコロナも変わらず健在。
エンジンやらグリルが抜き取られた個体で、もう走ることは叶いませんが、物置として悠々の第二の人生を送っています。
赤いコロナにエンジンなんかは譲ったのかなと、近い2台をくっつけて考えてしまいます。
乗っている1台の脇に部品取りの何台かがパーツを抜かれて置いてあるのを想像してしまいました。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(22)

コロナ

立地こそ果樹園草ヒロですが、実態は保管車というコロナを訪問しました。
とあるコロナから目と鼻の先にあるという話を聞き見に行った、探検隊にとって日常の漏れヒロです。
目と鼻の先というニュアンスも広大な果樹園での話で、実際には450メートルほど離れていました。
ちょっと角を曲がってみたり、ここいらで引き返しましょう、などと動いたら、450メートル近くでも「縁」が無かったと見つけられないものです。

コロナ
コロナ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナデラックス
(RT40D)
年式:昭和41年MC~42年MC
長野県にて
2018年3月撮影

平成13年1月で車検が切れてしまった3代目コロナ。
果樹園で物置となった個体たちよりも20年以上のタイムラグがあるため、不思議なコンディションで置かれています。
物置となっているわけではなく、ドア開閉や荷物の出し入れによる破損等もないので、物置草ヒロを思い浮かべただけでも異様としか言いようがありません。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(21)



こんな並びのホンダが居たかしら。
何回か通っている国道沿いで覚えのない2台でしたが、いい味出していたので止まって眺めてみました。

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本田技研工業
ホンダN360

昭和45年MC~(NIII)
長野県にて2018年3月撮影

右半身と左半身のコンディションに大きな違いが出ています。
軒から半分だけはみ出た状態で置かれていたのでしょうか?

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左側はステッカー類も色を残していて、点検ステッカーは昭和48年12月、三角窓には点火時期調整のステッカーもあります。
右側では判読できないまで劣化していたドアのペイントも残っていて、営業車だったようです。

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本田技研工業
ホンダZ

年式:昭和45年登場~46年MC

N360の横にはまだまだいけそうなホンダZが居ました。
点検ステッカーは平成ひと桁と思しきものが残っていました。
新品を思わせるタイヤをはじめ、外観はいい線いっていますが、車内に目を転じると草臥れている感は否めません。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(20)


マツダB360
マツダB360
マツダB360
マツダB360
マツダB360

東洋工業
マツダB360ライトバンスタンダード

年式:昭和41年MC~44年ポーターへFMC
長野県にて
2018年3月(モジャモジャオバケ)と2012年3月撮影

元はそこそこのコンディションだったマツダB360も、6年ぶりに訪れてい見るとすっぽりと姿を隠していました。
畑だったであろう平地に苗木が植えられていた6年前。
今はその苗木も立派に成長しています。
植林か造園業者の樹々なのか判断しかねますが、自然に還ろうとしているのは確かな6年の変化でした。

コメント:管理人

モジャモジャオバケ



春だというのに目覚めることなく冬眠中。
6年前に訪れたときは、まだ人の手が入っていたようですっきりとしていましたが、埋もれるのはあっという間です。
ライトやグリルと手がかりの部分が辛うじて見えています。

コメント:管理人

ハイゼット~銀世界の長野より~2013如月Part2より



ファミリアトラックバンの背後には巨泉ハイゼット。
最近は再訪問をしてみようとしても、ここまで濃い並びをお目にかかる機会はほとんどありません。
軽トラが辛うじて入れる道なので、今もあれば良いのですが、はてさて足が遠のいています。

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ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼットバン360

長野県にて
2013年2月撮影

後部ドアがちょいと落ちているほかは、とても綺麗なハイゼットです。
雪による美白の効果が若干はある!ほか、雪の下のルーフも若干へこんでいるのですが、これ以外に白状するところが無い美個体です。

コメント:管理人

ファミリアバン~銀世界の長野より~2013如月Part2より



雪に車体をすっぽりと埋めたファミリアバン・・・

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ではありません。
なんのためにこうしたのかイマイチ分からない、車体から分離されたルーフでした。

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東洋工業
マツダ・ファミリア1000バンデラックス

長野県にて
2013年2月撮影

2013年の寒い寒い冬の日の探索の未掲載の個体を引っ張り出しています。
このファミリアバンは、さかのぼれば2006年9月に初訪問していて、その時はルーフ オン ルーフという珍妙なナリをしていましたが、道路挟んで向かい側に避けられていました。
どれくらい重さがあるのか想像できないものの、人が持てないほど重くはないようです。
10年以上にわたりいろいろな草ヒロを見てくると、この珍妙なナリの個体も、園内作業車として仕立てようとしたのか、高さのあるものを置くために切ったのか、想像もとい妄想だけは膨らませることはできるようになりました。

コメント:管理人

暑中お見舞い申し上げます



暑中お見舞い申し上げます。

連日の暑さのなか皆さまどうお過ごしでしょうか。
人に会うごと「暑いねぇ」と声をかけあい合言葉になりつつあり、7月だというのに夏にウンザリしつつある管理人です。
体調を崩さずに秋の訪れを迎えられるよう、無理をせずに夏を乗り切りましょう。

暑さは変えられませんが、冬の日を思い返して、少しでも涼しくありたいと思います。

草ヒロ探検隊

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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