草ヒロ探検隊研修旅行より(8)
サニーバネットラルゴコーチ
サニーバネットラルゴコーチ

平成のラルゴのご近所には、昭和のラルゴも居ました。
いっしょに紹介をすればよかったものを、フォルダの中が箱祭りとなっていて見逃していました。

サニーバネットラルゴコーチ
サニーバネットラルゴコーチ
サニーバネットラルゴコーチ

日産自動車
サニーバネットラルゴコーチ グランドサルーン(E-KMC120)

長野県松本地域にて
2009年1月と2014年5月撮影

バネットのカタログにあったような水着のお姉さま方を集めれば直ぐにでもカタログ写真の撮影ができそうな風景の中のラルゴ。
果樹園からだいぶ離れているため、農薬によるサビが見られず外板は良いコンディションで、日当りが良好すぎるためかデカールやその色が落ちてしまっているくらいでした。
5年前に訪れていた個体ですが、すぐにそうとは分からず、何もない白い冬の景色と緑溢れ花咲く春とでは大きくイメージが異なりますが、何よりも目印とするものが乏しい碁盤の目の広大な畑地で、点在していた草ヒロを目印にしていたところを、歯抜けのように草ヒロが撤去がされて目印を失ったのが大きく影響しました。

コメント:管理人
【2014/09/16 23:23】 | ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行より(7)
ラルゴ
ラルゴ

日産自動車
ラルゴ(E-W30)
前期型
長野県松本地域にて
2014年5月撮影

リンゴの花が咲き乱れる広大な果樹園地帯にラルゴ。
作業に来て置いてあると疑わない佇まいで、とくに注視することもなく接近していけば、「あらら、ナンバーが無い・・・」
3列目シートが畳んであるくらいで、物置とも休憩車ともハッキリしないなりで、なりたてホヤホヤで果樹園生活はこれからといったピカピカの1年生(死語)といった感じでした。
同僚がこの型のラルゴからプリウスに乗り換え、気がついてみれば見かける機会もめっきりと減り、淡々と自動車リサイクルされているのだろうと思っていても、置いてしまう人は何処にでも居るものなんだなと、気が遠くなるような満開の白い花々のなかで、ボンヤリと考えてしまった草ヒロさまでした。

コメント:管理人
【2014/09/15 07:00】 | ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行より(6)
ボンゴマルチワゴン
ボンゴマルチワゴン

東洋工業
ボンゴマルチワゴン
ディーゼル9人乗ハイルーフカスタム(K-BA2S8H)

長野県松本地域にて
2014年5月撮影

ビニールハウスに囲まれたところにスッポリと落ち着いていた物置ボンゴ。
カスタムミラーやワイパーまで無駄なく物掛けとして使われ賑やかなフロントと、数多くの開閉から閉まりきらなくなってしまったバックドア、それと随所に見られるサビ止めペイント。
様々なレジャーの場面で活躍をした現役時代から引退して物置となり車名の『マルチ』の名は草ヒロになっても伊達ではありません。

カローラ・スプリンターのキャップ

足元に眼を転じますと見慣れぬホイールキャップを履いていて、取り敢えず写真に納めていけば、ホイールキャップコレクターの鈴木B360なら分かるだろうと撮って帰れば、カローラ・スプリンター(初代)のものと即答してくれました。

ボンゴマルチバン

東洋工業
ボンゴマルチバン

長野県安曇野にて
2014年5月撮影

2台目のボンゴマルチは随分と使い込まれています。
現役時代は開閉が少なかったであろう右側ドアなので耐えているのか、ボディー全体的にお疲れ感がにじみ出ています。
お疲れなのは外装だけに留まらず、後方側窓の保護バーを足場にして棚が組まれ、重みに耐え切れずダラーンとたわんで、今にも引っこ抜けて落ちてしまいそうでした。

コメント:管理人
【2014/09/14 21:26】 | ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊研修旅行より(5)


GWの長野草ヒロドライブは走りだして早々に、こんな石像とお会いしていました。
考える人・・・ではなく、その真逆を行く、物くさ太郎さんでした。
集落を流していて、物くさ太郎の伝承地という看板を目にして、昔話でお馴染みの彼のゆかりの場所とは面白いと寄り道をしてみれば、朝の動き始めには如何なものか?というくらい『ぐうたら』し尽くした様のお姿を見てしまいました。
この『ものぐさ』の『ぐうたら』がうつったのか、お昼ごはんを挟んでそれなりにドライブをしたにも関わらず、草ヒロ研修旅行といった感じになり、しかもGWを忘れるようなのどかな場所ばかりに足を運んでいました。
それでも、物くさ太郎が後に歌人として成功したように、2日目の最終盤に草ヒロのピークが訪れます。

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それでもっって、ピークとは程遠い助走にもなっていない序盤は、物くさ太郎の後にご新規に巡り合わず、再訪問個体へ立ち寄りとなりました。

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14091303.jpg

ダイハツ工業
ハイゼット4WD 3方開スーパーデラックス(S66)

アルピコ交通新村駅にて
2014年5月撮影

駅の側線に留め置かれた保線車両のトロッコとそれを統べるハイゼット。
本線上を行く姿を見てみたいのですが、終電後を何日くらい見ていれば見られるものか皆目見当もつきません。
少なくとも線路はサビに覆わてていて、直近にトロッコが走ったであろう痕跡は見られませんでした。
このハイゼットが造られた時期と鉄道車両の寿命を単純に並べれば、大手会社では引退の時期と言えところですが、それらの車輌が第二の人生を歩む姿も見られるローカル鉄道では、まだ働き頭といっても良いお年でありますので、少し怪しげな雰囲気はありましたが、まだまだの活躍に期待です。

コメント:管理人

【2014/09/13 23:22】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
明後日からは


明後日からは、鈴木B360も首を長くして待っている「草ヒロ探検隊GW研修旅行」の模様をお送りいたします。

船のネタを2連発かました挙句に、本日も予告にとどまる記事、さらに加えてコメントの返信まで滞らせている状態で申し訳ありません。

先月下旬の葬儀のあとから取り掛かっている整理と、仕事の山場も越えた昨日に、仕事帰りの電車からさっそくネタ拾ってしまい、お船ウォッチングを大々的に再開してしまい、たたんでいたアンテナを広げると、あれもこれもとネタが舞い込み収拾不能になって、草ヒロに注ぐパワーを使い果たしてしまいました。

コメント:管理人
【2014/09/11 22:35】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
かろうじて自動車ネタ?
ニッサン・キャラバン

ニッサン・キャラバンです・・・。

すみません、今日もお船です。

しらせ

海上自衛隊
砕氷艦(南極観測船)しらせ

神奈川県横須賀市にて
2014年9月11日撮影

しらせが先の南極観測の任務中に座礁し船底を破損し、何とか無事に日本へ帰ってきたのが4月。
母港の横須賀には数日立ち寄ったのみで、すぐに鶴見の造船所へ修理に入っていましたが、修理完了しピカピカになって帰ってきました。
11月には再び南極観測へ赴くことになりますが、それまでの間の10月3日には名古屋への寄港が予定されているとのことです。

フリゲート艦と潜水艦と自動車運搬船

しらせを撮影していると、自動車運搬船が出港していきました。
追浜にある日産工場に隣接してある日産専用岸壁を出たもので、プリンス海運のちとせでした。

プリンス海運ちとせ

プリンス海運
ちとせ

横須賀港外にて
2014年4月撮影

この写真は別の日に撮影したものです。

プリンスという名からも察せますように、プリンス海運はプリンス自動車の自動車運搬を目的に設立された会社で、船体後部にあるオレンジ色の煙突には、自動車では見られなくなったプリンス自動車のマークを掲げています。
プリンスの血筋は、自動車ではスカイラインくらいしか残っていませんが、その自動車を運ぶ大切な役割のなかに、プリンスは未だに残っています。

コメント:管理人
【2014/09/11 22:12】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仕事をしている間にお客さまです
昨日の朝にお泊り仕事に出まして、今朝歓喜の明けを迎えるも、そのまま研修へと出されてヘロヘロになって帰ってきてみれば、川を渡る京急電車の車窓から久里浜港の方に3本マストの姿が見えまして、日本丸か海王丸かはわからないものの、どちらかが寄港しているのは確かだと、ヘロヘロの身体に鞭打って港まで繰り出しました。

日本丸

久里浜港のシンボルである発電所の三本煙突と、ヌシである東京湾フェリーと、ここまでは日常で見られる光景ですが、そこに海の貴婦人と称される帆船日本丸をお迎えしていました。

日本丸
日本丸

日本丸
神奈川県横須賀市久里浜港にて
2014年9月10日撮影

生まれ故郷である住重浦賀工場が閉鎖されてから、イベントでの里帰りを除いて縁遠い存在になっていましたが、久方ぶりにその華麗な姿を見ることができました。
つい先日まで千葉の館山港に寄港して見学などのイベントが行われていたとのことで、それを終えて久里浜港に寄港したようです。
市の広報紙や新聞などでイベントの告知を見ていないため、久里浜港で一般見学などが無いのは残念です。

コメント:管理人

日本丸
日本丸
日本丸

夜のご様子も拝見してまいりました。
【2014/09/10 19:59】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
涼をもとめて高原へ(25)
日産ディーゼルさん

日産ディーゼルさん
群馬県にて
2014年7月撮影

トリを飾りますのは、置いてある所からすぐの国道を現役時代はお客さんを乗せて何度も走っていたであろう地元のバス会社の観光バスになります。

日産ディーゼルさん

マイホーム・バス
2012年8月鈴木B360撮影

家への入り口に置かれたバスは、車内の荷物から物置とばかり思っていましたら、ちょこんと居るイヌから伸びる鎖はバスのフロント下に開いたところへと続いていて、イヌのマイホームでありました。
私の家に寄っていきなさいとばかりに構えているように見えるイヌの様子が印象的な写真です。

日産ディーゼルさん

マイホーム・バスあらため物置バス
2014年7月撮影

それから2年が経った現在では、マイホームの出入口は草に埋もれていてイヌの姿もありませんでした。
遠くからでも突然吠えられてビックリさせられることのあるイヌですが、今回ばかりは居なくて残念と思えました。

コメント:管理人
【2014/09/09 07:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
涼をもとめて高原へ(24)
標高1000メートルを越す高原地帯はでは、下界【関東各地)でまだ30℃近い気温があるなか、道路の温度計は早くも19℃を表示していて、涼しいどころかちょいと寒いくらいになっていました。
そこを辞去して暑さの中へと帰らねばならないと思うと悲しくて堪らなくなりましたが、明日があるのでどーにもできず、最後にに鈴木B360イチオシの場所へと立ち寄り、高原散策を終えました。

日野RM100

2012年8月鈴木B360撮影

日野RM100

2014年7月撮影

日野自動車工業
日野RM100

群馬県にて

鈴木B360がほぼ毎年詣でているというバスが集まる家。
ブログではすでに2008年に訪問した時の様子を紹介していますが、今回は2012年版とともにお送りします。
以前と比べると周囲の物がサッパリとしていましたが、前にある木が立派に成長を遂げています。
成長の間に撤去されたものがあって、バスは数を減らしていましたが、今回4台を確認でき、道路に顔を向けているRM100はご健在でした。
RM100は大型車の顔をしていながら車体はそれよりも小さく、日野初めての量産中型バスとして昭和39年から45年にかけて製造されました。
側面にならぶ窓から、こちらは帝国自動車製のボデーになり、他に金産ボデーのものもありました。

コメント:管理人
【2014/09/08 18:38】 | バス | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
涼をもとめて高原へ(23)
ジャーニーL
エコー

広い敷地があって、廃車体に縁があれば取り敢えず物置にするとばかりに、高原のひと集落くらいの狭い場所に多くの草ヒロ物置がありました。
今日はその中からマイクロバスの2台です。

ジャーニーL

いすゞ自動車
いすゞ・ジャーニーL

群馬県にて
2014年7月撮影

農場の敷地に置かれたジャーニーL。
車内の座席は少数を残して取り払われて物置という風情ですが、向かいのコンテナにお株を奪われたのかガランとしています。
置いた当時は廃物の有効利用であったところが、階段を「乗り降り」をしないとならないマイクロバスの箱は、容量が多くても搬入口の狭さがネックになったと思え、ワイドな開口部が使い勝手良く手に入りやすいコンテナの台頭で、姿は留めているものの使われているのか分からないような個体が目立ちました。
2代目の前期型でも昭和55年~57年の自動車ガイドブックにみられるサイドラインのデザインで、それくらいの年式であると思われます。

エコー
エコー

日産自動車
ニッサン・エコー(C240系)

群馬県にて
リアビューは2012年8月に鈴木B360撮影、サイドビューは2014年7月撮影

管理人が特に贔屓にしていますニッサン・エコーに鈴木B360が案内してくれましたが、フロントは残念なことになっていました。
それで損傷したのを鉄板で丁寧に補修したのが見え、オーナーはエコーを直してでも使おうと重宝していたようです。
鈴木B360が撮影した2012年の様子と比べて、草の加減やパレットが雑然と置かれるなどの変化があったので、スッキリとていた古い写真の方でリアはご紹介しました。

コメント:管理人
【2014/09/07 22:28】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
涼をもとめて高原へ(22)
カローラ II

トヨタ自動車
カローラ II

群馬県にて
2012年8月鈴木B360撮影

カローラ II

2014年7月撮影

サニーバンは居なくなってしまいましたが、こちらのカローラIIは残っていました。
100年以上を数える日本の自動車の歴史からすれば旧車とカテゴライズできない年式で、ひと昔前に550cc世代を指して「あと10年、20年寝かせればいい頃合い」と言っていたものが、それを待つまでもなく自動車趣味として多くの人を惹きつけているのを思えば、探検隊でも鈴木B360が初撮影してから2年寝かせて熟成させたので、出してもいい頃合いでしょう(笑)
外観は少し前に現役を退いたように見えますが、車検ステッカーは平成12年で時を止めていて、この世代には珍しいことに草ヒロの歴史のほうが長くなっていました。

コメント:管理人

明日の更新お休みします。
また、コメントへの返信を明後日までお待ちください。
【2014/09/05 21:33】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
涼をもとめて高原へ(21)
ダットサン・サニー1000バン
ダットサン・サニー1000バン

日産自動車
ダットサン・サニーバン1000デラックス(VB10)

群馬県にて
2009年8月鈴木B360撮影

温泉で1日の疲れを洗い流し、あとはもう帰るだけということになりましたが、まだ陽は沈んでおらず延長戦と相成りました。手始めに鈴木B360が毎年恒例となっている高原への避暑旅の朝ドライブで見つけていたサニーバンへと向かったのですが、紹介しました写真は2009年の夏のもので、2014年はというと、確かにサニーバンが居たのだろうという草が疎らな地面が虚しく姿を見せているだけで、撤去されておりました!!

日野さん
日野さん

日野さん

群馬県にて
2014年7月撮影

サニーバンは撤去確認となりショックでしたが、すぐ近くの白い観光バスは健在でした。
バスの横に大きな納屋が建っていますが、ともに倉庫としてご活躍の様子です。
リアの左テール下のREやRCというふうにある型式を示すプレートがなくなっていましたが、プレートのシルエットがくっきりと残っていて、「日野さんなのね・・・。」とはすぐに分かりました。
フロントのお顔も拝見したかったところですが、畑が大きすぎて反対側から望むのも難しく断念し、撤去とお顔拝めずという不完全燃焼二連発の延長戦幕開けとなりました。

コメント:管理人
【2014/09/04 21:39】 | バス | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
涼をもとめて高原へ(20)
日産ディーゼルさん

日産ディーゼルさん(推定)

群馬県にて
2014年7月撮影

ロンドンタクシーの居たリゾート跡の裏にある日帰り温泉でひとっ風呂浴びて1日の疲れを癒やしサッパリとして、夕暮れを迎えて涼しくなったなか車を走らせていると、畑の奥の奥の方に草軽交通カラーの観光バスの姿が見えました。
観光バスに向かって農道が通じていたのですが、湯上がりでユルユルになっている身体と精神に火が付かず、50倍ズームの効くコンデジでちょちょいと撮影して走り去りました。

この所業が悪かったのか、その後の諸々でこの周辺に宿題が生じてしまいまして、再訪問のあかつきにはしっかりとフロントを拝んでこなければと感じている草ヒロオフモードの管理人であります。

コメント:管理人
【2014/09/03 07:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
涼をもとめて高原へ(19)
ロンドンタクシーの居る高原リゾート

高原リゾートの夢の跡に残されたロンドンタクシー。

草ヒロ視点では、土埃は被っているものの屋根付き保管とあって外見は洗車をすれば綺麗になりそう!と言えるところですが、乗り降りするお客さまも無いのに車寄せで待ち続ける姿は悲しげです。
この場所は廃墟というわけではなく、この建物のすぐ裏手では日帰り温泉が営業しているので、再起の日もありそうなところです。

ロンドンタクシー
ロンドンタクシー

ロンドンタクシー
群馬県にて
2012年8月撮影(下写真)
2014年7月撮影(上写真)

ロンドンタクシーにズームした写真を2枚。
2014年の管理人撮影バージョンはへっぽこアングルなため、2012年に鈴木B360が撮影したものを付けておきます。

コメント:管理人
【2014/09/02 18:42】 | 外国車 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
秋めいた日が続いています


気がつけば9月。
泊まりの仕事で月を跨ぎまして朝5時に起床しカレンダーをビリビリしまして、ねむけ眼で空を仰ぎ見てみれば、いっときに比べて夜明けが遅くなっているのに気が付きました。
あーだこーだと日を送れば、あっという間に寒さが堪える季節となり、夏の暑さが恋しくなることでしょうが、寒さの訪れとともに草に埋もれていた草ヒロたちが姿を見せ始めるのを思うと、あっという間にその時が来ても良いような気もします。

先月までOT誌のカレンダーのオマージュでやって参りましたカレンダーは、草ヒロの写真は選りすぐりを出してみているものの、カレンダー自体は実用性に乏しい仕様となっていましたため、あっさりとやめようかと思います。
写真は2006年の9月下旬に長野県佐久地域で捉えたハイゼットのお姿で、背後の水田地帯は黄金色に色付き収穫を迎え、手前の田では稲刈りが終わり稲掛がされているのも見えます。
9月の頭にはフライイング気味な1枚ですが、収穫後に訪れる草ヒロシーズンに思いを寄せましてのチョイスであります。

コメント:管理人
【2014/09/01 21:41】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
涼をもとめて高原へ(18)
シビリアン
シビリアン

ニッサン・シビリアン(夏)

長野県にて
2014年7月撮影

シビリアン
シビリアン

ニッサン・シビリアン(冬)
長野県にて
2012年4月撮影

ジャングルの中を思わせるような夏の佇まいと、寒々しさしか感じられない冬の佇まい。
どちらも同じシビリアンのお姿です。
先に訪問した冬の佇まいからは想像できない彩りの中に居ました。

コメント:管理人
【2014/08/31 07:00】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
涼をもとめて高原へ(17)
レインボー

日野自動車工業
日野・レインボーBM320ライトバス(BM320T)

長野県にて
2014年7月撮影

またもサッカーグラウンドの傍らにマイクロバスの姿が・・・。
ひとつの高原に100を越える数のグラウンドを擁し、その数の多さからギネスブックに記録申請を行っているということですが、高確率でバスやマイクロバスにバンといった収容力のある箱モノの姿が見られるというのも、草ヒロ趣味の点から特筆したいところです。
その殆どがグラウンドを所有する宿泊施設の送迎車であったもので、そこに地元バス会社払い下げなどが加わったという具合で、探検隊が訪問をする前に多くの個体が消えましたが、果樹園や畑では見られないバス個体の一大集合地が形作られました。

レインボー

トラックのレンジャーをベースに、帝国のT型と金産のK型の2タイプのボディを架装した初代レインボー。
自動車ガイドブックでは2タイプ揃って紹介がされています。
こちらは帝国ボディは、直線美をフルに生かした「カットスタイル」と紹介されているとおりエッジが効いて張り出し感が半端なく、管理人的には顔のインパクトはマツダ・ライトバスに引けをとらないと思っています。
レインボーから一段高い道路より、並木を縫って俯瞰するように姿を捉えたため、全体像はハッキリとしませんでしたが、帝国レインボーの表情は堪能することができました。

コメント:管理人
【2014/08/30 20:18】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
明日より更新再開予定です


ようやっと落ち着きました。
明日より更新再開予定です。

草ヒロ探検隊管理人
【2014/08/29 21:44】 | お知らせ | page top↑
お知らせ
身内に不幸があったため、ブログの更新をしばらくお休みいたします。

平成26年8月22日
草ヒロ探検隊管理人
【2014/08/22 18:12】 | お知らせ | page top↑
涼をもとめて高原へ(16)
日野レンジャー
日野レンジャー

日野自動車工業
日野・レンジャー

長野県にて
2014年7月撮影

久しぶりに高原シリーズに戻ります。
切り離されてパネルのみが地面にベタ置きされて、トラックの主たる姿であるキャブ部分や足周りは処分されるのが通例のパネル物置にしては珍しく、嬉しい事にトラックだとハッキリとわかる姿で、レンジャーが畑の脇に置かれていました。
しかしながら、キャブやタイヤを持つ姿のため地面との高低差が生まれ、それをフォローする土盛りや階段などは見られません。
草ヒロ的にはOKな姿も実用本位とする物置にあっては、頻繁に荷物を出し入れするには畑との昇り降りが負担になるのは必定で、レンジャーの前方に使い勝手よくベタ置きされたコンテナの姿があるのにプレッシャーを感じます。

コメント:管理人
【2014/08/21 22:55】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
山の上の保存バス
中山文庫

山の上の図書館分館で屋根付き展示されている日野のバス。
管理人が訪れる1週間ほど前に、車内見学できるイベントが行われていたとのことです。

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日野ヂーゼル工業
日野ブルーリボンマイナー(BK32)

製造年月:昭和33年10月
ボディー製作:ヤナセ自動車東京工場

2006年に探検隊の活動中に偶然に訪問をして以来ご無沙汰していました。
周辺の草ヒロの風景は一変してしまいましたが、屋根付きで図書館のマスコットとして大切に保存されています。
いすゞのオバQを思わせる愛嬌ある顔立ちですが、年式的にはこちらが先輩になります。

傍らの説明板は、以前はBK32の諸元表でしたが、今はここに保存されるまでの略歴が分かるものに変えられていました。
それによると、BK32は昭和33年に日本経済新聞社の宣伝カーとして導入されたもので、38年に私設図書館である中山文庫の活動へ協力するために同社から贈られ、その後は子どもたちの活動の場所として長く活躍をして、平成12年に膨大な数の蔵書とともに市へ寄贈され、公共図書館の分館として整備されて今日に至ります。

コメント:管理人
【2014/08/20 22:36】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
夏休み終了
中山文庫

管理人の夏休み終了です。
明日からお仕事が待っています。

台風が怖くて遠出を控えたため、美味しいものを食べて温泉にでも入れればという目的で、ど定番の長野行き(積極的な草ヒロはやらないモード)で3日間の夏休みを楽しんできました。

3日間の半分は長野に滞在をしていましたが、大雨警報がでるほどの激しい雨に見舞われてしまい、温泉でゆったりとして美味しいものを食べる目的は達成するも、ど定番な観光をしようとしていましたが大半を諦めてしまいました。

天候不順で早々と長野を去ることになり、色々と草ヒロの宿題個体はあったもののベストシーズンにお預けにして、この記事冒頭写真にあります、すぐ前に駐車場がある立ち寄りやすいバスの保存車を拝見してきました。
それ以外に撮影出来たのは、行きにスルーをして帰り道に拾った550の1台キリという有り様で、夏休み旅行を終えました。

コメント:管理人

明日の記事更新はお休みします。
【2014/08/18 21:47】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
雨模様の長野にいます。


何の因果か旅行をしていたほうが旧車にすんなりと巡り会います。
荷台に特産のすいかを満載して愛嬌を振りまいていたT1500。
あえて古い車検ステッカーを残している現役さんでした。
【2014/08/16 15:25】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ブログの更新をお休みします


明日早朝よりお出かけをするためブログの更新を19日月曜日までお休みいたします。

草ヒロ探検隊管理人
【2014/08/15 21:36】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
涼をもとめて高原へ(15)
サファリ消防ポンプ自動車
サファリ消防ポンプ自動車
サファリ消防ポンプ自動車

日産自動車
サファリ消防ポンプ自動車(M-FG161)

長野県にて
2014年7月撮影

長野訪問の目的地では、サファリの消防車が出迎えてくれました。
こちらの高原の草ヒロの多くは物置や休憩用という用途を持った箱物を多く見かけていましたが、こちらは強力なポンプを搭載した消防車。
ドアにはうっすらと麓の消防署の名があり、払い下げられたものが置かれていて、何に使われていたのかなと思いついたのは、グラウンド散水用かな?というところです。
強力な放水能力を有しているとはいえ、広いサッカーグラウンドに行き渡らせるのは骨が折れたことでしょう。
スプリンクラーが整備されてリタイアしたとみえ、放水のホースが這わされている様子はありませんでした。

サファリ消防ポンプ自動車

サファリ消防ポンプ自動車(日産座間記念車庫所蔵車)
東京トラックショー2007会場にて撮影

サファリの消防車は、トラックショーで展示されていた個体のように始終丸目のままであったと思うのですが、グラウンドの脇に居たのは角目でありました。
行政の持ち物であったので、道楽で顔変えをしたとは思えず、活動中に損傷したのを修復したさいに丸目が調達できずに角目となったのだろうと思います。

コメント:管理人
【2014/08/14 23:14】 | 消防車 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
涼をもとめて高原へ(14)
ワフ35632
ワフ35632

日本国有鉄道
ワフ35632
(車号は塗装痕から推定。型式はワフ35000形)
長野県にて
2014年7月撮影

草ヒロ物置の最大のライバルでありる鉄道貨車たち。
今現在もコンテナの放出が行われていて、伸び悩む草ヒロとは違い勢力拡大中ですが、津々浦々で置かれている姿が見られるようになったのは、国鉄末期の貨物システムの変革(合理化と業務縮小)からで、たかだか30年のことなので、その成長は眼を見張るものがあります。
こちらの貨車は、何処へ行くあてもなくい短い線路に閉じ込められていますが、放出された仲間の大半が車輪を外されて地面に直置きされ物置となった中で、錆びて朽ちいく姿とはいえ往時の面影を色濃く残す貴重な姿です。

コメント:管理人
【2014/08/12 07:00】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメントへの返信について
牧場構内専用車

高原でお見かけしました、牧場の構内専用車の皆さまのお写真でお知らせいたします。

ただいま、ブログの記事作成でやっとで、皆さまからお寄せいただいたコメントの返信にまで手がつかない状態です。
承認表示と返信まで、しばらくお時間を頂きたく思います。

草ヒロ探検隊管理人
【2014/08/11 22:26】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
涼をもとめて高原へ(13)
TNアクティ

本田技研工業
TNアクティ4WDスーパーデラックス(M-TC)

長野県にて
2014年7月撮影

おそらくはどこかに居るのでしょうが、探検隊はこちらの高原でついぞサブロクの姿を捉えることはありませんでした。
管理人の好物であるマイクロバスを数多く見られて満足はしていたものの、常連の軽自動車に恵まれず少々物足りなさを感じていましたら、鈴木B360がTNアクティーの前で静か~に車を停めてくれました。
物置に実用的な箱型の多さにつられてか、トラックでも雨風がしのげる幌付きでございました。
パッと見で現役と思える姿でしたが、鈴木B360が折角止まってくれたのと、この高原記録した唯一の軽自動車だったため、こんなんも居ります・・・んで、他はどないなってまっか?くらいに出してみました。

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【2014/08/11 21:34】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
涼をもとめて高原へ(12)


車庫に頭から入って尻隠さずのバス。
と言いますか、お顔が全く拝見できない困ったちゃんです。

高原のどこかにあると言われていた1台で、どこにあるのかサッパリと見当が付いていなかったものの、見知っていた後ろ姿を国道から難なく発見することができました。
写真ではフロント部分が全く見えませんが、トヨタのボンネットバスです。

参照:80s 岩手県のバス”その頃” サイト内の保存車の世界より

屋根付きで保管されているようですが、雨が差し込む部分にサビが浮いてきています。
車庫周囲は夏草に覆われていて車庫自体もお疲れの雰囲気が漂います。

14081002.jpg

お尻を向けたもう1台は、農家のハウス前に鎮座する三菱さんです。
都市部のラッシュで一分一秒を争うステージで発揮する3扉車が、余生は長閑な場所で悠々自適なリタイヤ生活を送っています。
自家用送迎車にしてはオーバースペック過ぎるナリなので、カラーリングから元所有が分かりませんが、払い下げを受けたものに違いありません。

コメント:管理人
【2014/08/10 22:36】 | バス | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
涼をもとめて高原へ(11)
日産ディーゼル中型バス
日産ディーゼル中型バス

日産ディーゼル工業
ニッサンディーゼル中型バス(RM系)

長野県にて
2014年7月撮影

こちらの高原でバスを見て感じたこと。

皆で示し合わせたように、高年式のバスを送迎車とし運行していること。
グラウンドに物置が必要なため、国鉄貨車、コンテナ、バン、バスと色々な箱が置いてある中で、送迎車を引退したものを引き続き活用するのが手っ取り早いため、やたらと見かけました。

そんな環境下で見つけたこちらの個体は、駐車場で整然と並んで止まっていた姿から、現役かと色めき立ちましたが、よく見れば車内の座席は一部が取り払われて物置になり、車検ステッカーは古いタイプなので、現役引退からそれなりの年月が経っています。

三菱中型バス
三菱中型バス

三菱自動車工業
三菱中型バス

長野県にて
2014年7月撮影

こちらは上のUDさんよりも先輩です。
今となっては物置として活用されているのかも怪しい感じでネット裏にあり、森に覆い隠されようとしています。
こちらの高原には大小100を超えるグラウンドがあり、そのほとんどが宿泊施設の専用となっていて、そこに物置が欲しいとなれば交代させた送迎車をあてがえば良いわけで、旺盛な需要に対して供給力も伴った結果、点在するグラウンドのそこかしこでバスを始めとする送迎車の再活用が見られるようになった廃車体パラダイスとなりました。

コメント;管理人
【2014/08/09 22:37】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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