空梅雨模様の山梨にて
6月の桃園

梅雨入りをしたというのに雨が降らない日が続いたり、降ったら降ったでドカッと大雨という、ちょうどいい加減で雨が降ってくれません。農作物への影響も少なからず出始めています。
写真の果樹園も、これから実りのシーズンとなるので心配です。
この写真からもうヒトネタ、草ヒロが1台居るのですが草がすんごい勢いで成長中で、埋もれ去ろうとしています。
ボンネットの上には目立つようにシートがのり、その下に車が居るなんて想像が及ぶでしょうか。
あることを知らなければ見逃してしまうことでしょう。

コロナライン
トヨペット・コロナライン

トヨペット・コロナライン、健在です。(前紹介記事 春の陽気に誘われ山梨(6)~2016年2月)
春先のベストシーズンに撮影した同アングルの写真を添えましたが、左のライトがかろうじて分かるくらいです。
これでは果樹園の中に草ヒロを探し求めようとしても、緑色に酔ってしまうのがオチです。

ミニキャブワイド55
ミニキャブワイド55

コロナライン1台キリになりそうであったので、見知った1台に寄り道をしてみました。
ペアとするには蛇足感が拭えないところですが、南アルプスに頂にある残雪と水田に映る姿などに季節感が表れているので、6月ですよ~くらいにご覧ください。

コメント:管理人
【2017/06/20 18:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
第7回石和温泉郷クラシックカーフェスティバル2017
ダットサンが2台

土日の2日間にわたって開催される石和温泉のクラシックカーフェスティバル。
長丁場なイベントですが、今年は都合により2日目のみの参加でした。
梅雨時のイベントに心配の雨に見舞われることなく、その一方で晴れすぎて困るくらいのカンカン照りもなく、今年は快適な陽気でした。

ホーミーキャラバン

会場を見渡して石和常連の皆さんが今年もやってきていました。
昨年から今年のイベントがあっという間にやってきたと感じてしまいました。

ボンネットバンザイ

3台そろってバンザイしてボンネットの内部を大公開中。

コロナ
17061912.jpg

コロナも集まっています。
正義の味方の月光仮面も興味津々です。
ブルーバードは土曜日に大集合していたようで、今年はお会いできない車もいました。

くるみ湯べしサンバー

「甘くるみ」と「くるみ湯べし」のサンバーさん、お久しぶりです。

キャブライト

来年もまたお会いいたしましょう。
最後になりますが、会場でお会いした皆さま、ありがとうございました。

コメント:管理人

【2017/06/19 17:32】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
イベント告知~第7回石和温泉郷クラシックカーフェスティバル2017


明日17日(土)と、18日(日)の2日間にわたって山梨県の石和温泉にてクラシックカーのイベントが開催されます。

第7回石和温泉郷クラシックカーフェスティバル2017
石和源泉足湯ひろば 山梨県笛吹市石和町川中島1607
17日(土) 9:00~16:00
18日(日) 9:00~15:00


探検隊からは管理人が18日に会場に参ります。
長らく遠征をしている探検隊の草ヒロ写真集を携えて、西からやってくる知人のブースにお邪魔をする予定です。
ご都合つきます方は、石和温泉の方へ足をお運びください。
会場でお会いできることを楽しみにしています。

草ヒロ探検隊管理人
【2017/06/16 20:37】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
羽前の国ツアー2017(10)

17061602.jpg

トヨタ自動車工業
トヨペット・マスターラインライトバン

年式:昭和41年式
山形県にて
2017年4月撮影

このマスターラインの写真を廃車体趣味人に見せてもらった時、ガツーンと大きな衝撃を受けました。
何年か山形詣でをしている経験から、雪に潰れていない完璧な草ヒロのマスターライン、こんな物が在るんだと感動しました。
そして、次の年のネタに困り始めているクラウンツアーで是非とも取り上げたいと、場所を教えていただきまして、ツアーの前日にまずは下見に訪れました。
羽前の国の旧車狂さんのクラウンで何処まで行けるか、また2台並ぶことは可能かなど確かめに行き、クラウンの横付け不可と判断し、迎えたツアー当日は雨となりました。
路面コンディションの悪さからクラウンの運行が中止になり、グロリアツアーに改め催行となりました。

17061604.jpg

雨でもマスターラインはマスターラインです。
クラウンの専門家と来るからと、前日は場所を確かめて眺めた本当に下見に留めていたので、晴れの写真が全然ありません。
それに加えて、鈴木B360が雨の探索でよくこぼす言葉に「雨で濡れると草ヒロが綺麗に見えてしまう」というのがあり、枯れたボディも潤いを得たように見えてしまいます。
なのでツアー本番の写真はこれだけに留めておき、また来年の宿題にと羽前行きを早くも決め込んでいます。

17061603.jpg

マスターラインですが、残っていたステッカーに昭和51年3月整備点検とおぼろげながら確認できました。
車検が切れたのは同年の9月だと思われます。
四輪のタイヤは抜き取られて、ボディをブロックなどの上に据え置かれて物置になっています。
雪の影響は受けていてルーフは波打つようにボコボコでしたが、波打っているということは潰れた部分をオーナーが直しているということでしょう。
丸テールではなく昭和40年MC以降のモデルになり、年式は羽前の国の旧車狂さん曰く昭和41年式だろうとのことです。
運転席周り、時計やラジオは取り外されていますが、クラッチペダルの傍らにはオプションで装着された丸型のだるまヒーターが残っていました。

コメント:管理人

【2017/06/16 20:24】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
北の台地への旅(13)
ハイエースクイックデリバリーバン

トヨタ自動車
ハイエース クイックデリバリーバン

群馬県にて
2017年3月撮影

長野県諏訪地域の一角を思わせる高原地帯で見つけた紺色の箱。
写真では修整をしてしまいましたが、紳士ブランドのロゴが描かれていてショップの配送車だったようです。
飛脚や黒い猫で使われていたものではありません。
ハイエースベースのクイックデリバリーバンは、昭和57年に2代目のトラックモデルをベースに登場しました。
その直後にワゴンとバンは3代目になり、トラックとクイックデリバリーバンは2代目に置いてけぼりにされます。
そんな2代目の延長戦モデルも、昭和60年には3代目へとフルモデルチェンジを遂げ、こちらの個体もその時からのモデルになります。
中古車市場で引き合いの多そうなモデルですが、割と早く畑に落ち着いてしまったようです。

コメント:管理人
【2017/06/13 18:55】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
北の台地への旅(12)

17060802.jpg

本田技研工業
シティ1200R
(AA)
年式:昭和56年登場~58年5月ドアミラー化
群馬県にて
2017年3月撮影

渓谷の両岸に道があり、マップには太めの赤い道と、細っこい白い道がありました。
草ヒロの成り行きで白い道を進んでいき、集落外れの神社を境にして落石注意箇所が連続する隘路となり、運転手の鈴木B360の神経をすり減らさせながらも通り抜け、道幅若干広くなって一息ついたところで梅園の中に赤いシティを見つけました。
フェンダーミラーを埋め込んだ跡があり、ドアミラーのブームに空かさず乗り、移り変わりを走り抜けた1台です。
取り払われてしまったフェンダーミラーは、細い2本のアームがスラリとミラーを支えていて、太い1本アームから感じる野暮ったさが無い良いデザインだと思うのですが、やっとやーっと開放となったドアミラーへ変えずにはいられなかったようです。

シティを見つけたことによって、何とか渓谷の隘路を走ってきた苦労が報われたところです。
まあ、数百メートル走って国道に合流しましたが・・・。

コメント:管理人
【2017/06/08 20:25】 | ハッチバック | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
北の台地への旅(11)


鈴木B360とコンビを組んで10年以上あっちこっち旅に出てきて、数多くの道を走ってきました。
この写真を撮影しているまさにその瞬間、初めての体験をいたしました。

鈴木B360が操る探索車に轢かれました。

正確に申しますと、
管理人の左足の甲の上を、
日産のコンパクトカーの左前輪が乗り上げて、
縁石を乗り越えてゆくように、ゆっくりと通過していきました。
タイヤというものに空気が入ったチューブが確かに入っているというのを実感しました。

その瞬間、鈴木B360曰く「何かに乗り上げた」とのことで。
即座に、管理人「足です!」と猛烈な抗議を返したものの、笑い話で済むくらいに何事もありませんでした。
数分後に突然、鈴木B360が思い出し笑いのツボにはまり、フロントガラスにめがけてコーヒーを吹いたのが、被害らしい被害でした。

17060602.jpg
17060603.jpg

日産自動車
ダットサン210セダン

年式:昭和32年10月~33年10月MC
群馬県にて
2017年3月撮影

レストアの途中で頓挫をしてしまったのか、部品取りになってしまったのか、塗装を剝がすだけ剥がして地肌を錆びるに任せているダットサンが居ました。
畑の横に保管車が数台の群れで点在する場所でした。
ダットサンを目の前にした高揚感なのか、車に足を轢かれた興奮なのか、テンションがぐっちゃぐっちゃになりながら撮影したので、ダットサンだというのに撮影は3枚切りで、今思い返して年式を確かにするためにリアを改めて撮影したのが不思議です。
リアの写真のかいあって、テールランプの穴がひとつしで二連となった211ではなく210というのが、この姿からもわかります。

コメント:管理人
【2017/06/06 20:21】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
復旧しブログ更新を再開します。


パソコンの調達が完了しました。
現在環境の移行中で、間もなく更新を再開できる見込みです。

草ヒロ探検隊
【2017/06/05 08:01】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
皆さまに支えられて、草ヒロ探検隊のブログは10周年を迎えました。
17060101.jpg
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10年前は、旅にへと出かければ寝食を脇に追いやって草ヒロを求め山野を駆け回っていました。
出かければ出かけただけ、多くの草ヒロと出会えたころで、何とかのひとつ覚えに近いレベルで長野、山梨へと繰り出し、いつしか現地を草ヒロが空振りになっても楽しめるくらいに成長?できました。
成長せざるを得なかったのは、草ヒロを取り巻く環境の大きな変化があったからですが、これがあったからこそ燃え尽きずに緩く草ヒロ趣味を続けてこられたのかもしれません。

10周年の記事で写真を再び紹介をしたのは、草ヒロ探検隊のふたりをして思い出深い草ヒロのひとつ、長野県にあるLN360です。
写真は2回目の訪問時のもので、2007年5月に撮影したものになります。
今ではだいぶサビが進行して、草に埋もれているとのことですが、嬉しいことに現存するとのことです。
このLN360に最初に出会ったのは、2006年11月の秋の夕暮れ時のことで、刻一刻と暗くなっていき猶予が無いというのに、見えているのどこからアクセスするのかがサッパリわからず、何度も失敗をしてようやく行き着いたという、草ヒロ探索の良スパイスとも言える『報われる苦労』をした思いで深い1台です。
そして冬を越えて再起動をした春の締めくくりに、お天道様の下で再びLN360が見たくて出かけ、夕暮れ時に幻をみてきたのではないのを証明し、近辺を数時間かけてじっくりと散策し、この記事の写真に収めてきました。
振り返ってみて、よく晴れたGWの最良の一日でした。
10年前のひと時を思い出して、ブログ10周年の区切りにいたします。

最後になりますが、これからも草ヒロ探検隊にお付き合いをお願いいたします。

草ヒロ探検隊
【2017/06/01 20:34】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
パソコン故障により更新不可能です。
サンバー

ハードディスクが突如としていってしまったようで、パソコンがダウンしました。
現在代替機の調達に取り掛かろうとしています。
データはバックアップ他が万全であったのが幸いし、代替機への乗り換え次第更新を再開できる予定です。

ブログ開設10周年のアニバーサリー間近ですが、足踏みをお許しください。

なお、無理くりログインをしてこの記事は仕立てており、コメントへの返信は復旧までできません。
こちらもご了承をお願いいたします。

草ヒロ探検隊管理人
【2017/05/29 17:04】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
羽前の国ツアー2017(9)
ハイゼットデッキバン

ダイハツ工業
ハイゼット4WDデッキバン
(S83V改/S83W)
年式:平成2年MC~平成4年MC
山形県にて
2017年4月撮影

山の中へと車を走らせていると、集落外れの山際の資材置き場だったような所に取り残されたハイゼットを見つけました。
平成に入ってからの660ccモデルで、フツーのハイゼットバンなりトラックであったならスルーぶっこいたところですが、デッキバンの初代モデルだったので撮影してきました。
草ヒロ探索の主なフィールドである畑や果樹園で働いている姿を見たという記憶は薄く、それに従って草ヒロとなっている率は少ないと思われる1台で、個人がレジャーユースで持つか商店の営業車くらいしかデッキバンのイメージはありません。
初代とれば年式的には車齢20年を越えるもので、現役に留まっている物は少数でしょうから、660と言えども今回を逃したら次がいつになるか見当もつきません。
デッキのある肝心要のリアからの姿は望むことができず、資料的にも半分といった感じですが、他の機会に期待です。
車検のステッカーは平成2*年とあり、ストリートビューでは2014年に撮影されたなかに同じ場所で草に埋もれていました。

ダットサンピックアップ

日産自動車
ダットサンピックアップデラックス
(521)
年式:昭和43年MC~47年FMC

ハイゼットデッキバンのリアが望めなかった代わりに、大先輩である6人乗りのピックアップモデルであるダットサンを、羽前の国の旧車狂さんのご案内で久しぶりに拝見してきました。

コメント:管理人
【2017/05/26 18:53】 | 660 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
黄金週間の残りモノをもとめて(4)
レックス

果樹園のある丘に佇む、チョイとサビた物置な2代目レックスコンビ。
この写真を撮影したのは2008年11月のことです。
数年前に廃車体趣味人の集まりで、このレックスコンビの奥にとある大物草ヒロの存在を知らされました。
レックスの先で道が急に狭くなり、恐れをなしてバックで引き返したことが色濃く記憶にあり、話を聞いた時には抜かったとプチ悔しい思いをしたものです。
同時に先にあった草ヒロも引き揚げられたということも聞き、戻すことができない時間の話だったのですが・・・。

パブリカ700バン
パブリカ700バン

トヨタ自動車工業
パブリカバンデラックス
(UP16V)
年式:昭和37年バン登場~39年デラックス追加~41年MC
長野県にて
2017年5月撮影

黄金週間の残りモノを求めて旅した今回、レックスのお姿を久しぶりに見て「大物が居た雰囲気だけでも」感じられたらと車を走らせたところ、引き揚げられたはず(伝聞)のパブリカバンが目の前にあるのを見つけました。
話で聞き写真でしか見たことが無かった草ヒロでしたが、「撤去」という情報を「現存確認」に改められたのは大収穫です。
あと僅かで700ccモデルだとわかるグリルが草に没してしまうという時季、探索をするシーズンの終わりをベストな1台で締めくくれました。

コメント:管理人

2017年5月26日追記

グレード訂正
出勤前の鈴木B360より、本個体はスタンダードではとメッセージあり。
ラジオ(オプション)、サイドーモール(デラックスでは標準装備)がありましたが、デラックスで標準装備となるサイドマーカーが無いため、デラックスではなくスタンダードになります。
【2017/05/25 21:48】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
黄金週間の残りモノをもとめて(3)


豪雪地帯の春の風景の中にいらっしゃいます2台のホンダ車。
ハイルーフのアクティのルーフがミドルルーフに見えるくらい圧縮され、LNにいたっては崩壊してしまっています。
豪雪地帯では、片流しの屋根や高基礎の住宅、カマボコ型の農業倉庫、カーポートは雪国仕様となり積雪に耐えるようになっています。
自動車は使うたびに雪下ろしをしていれば問題ありませんが、草ヒロではそうもいきません。

LN360
LN360

本田技研工業
ホンダ・LN-III360

年式:昭和45年MC~46年FMC
長野県にて
2006年11月(写真上)と2017年5月(写真下)撮影

撮影アングルが異なりますが、同じ草ヒロのLN360です。
崩壊前の姿が約10年前になり、ルーフは歪みフロントガラスが抜けてしまっています。
フロントガラスやドアの脱落がきっかけになり、その部分に負荷がかかって潰れてしまうという例は数多くあります。
このLNも、フロントガラスが抜けた中心がV字に折れて潰れています。
10年前もボンネットの上が賑やかでしたが、今年見たボンネットの上には、雑多な物のなかから幼木がスラリと生え出て葉を茂らせています。
盆栽になるような木ではなさそうですが、草ヒロを盆栽鉢にしてみたら木の成長する年月とともに鉢にも味わいが出てくることでしょうから、面白いかもしれません。

コメント:管理人
【2017/05/23 17:58】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
黄金週間の残りモノをもとめて(2)
日野RC300

新緑の森に抱かれる廃バス。
こちらも定点です。

日野RC300

日野自動車工業
日野RC300

長野県にて
2017年5月撮影

春先や晩秋に訪れたことがありますが、新緑のこの季節ほど撮影をしていて気持ちが良いシーズンはありません。
生憎の曇り具合も、青々とした葉がキラキラとしているようで気になりません。むしろ良い色合いです。
お客さんを乗せて毎晩走り回り、朝にはこの駐車場に戻ってきているというような与太話をしてみて、ホラーと取るかファンタジーと取るか、探検隊的には後者です。
そんな想像を膨らませてしまうくらい、カーブ脇の森にバスは用も無くただ置かれています。

日野RC300
日野RC300

定点撮影を2枚並べて、上が2015年11月、下が今回2017年5月の撮影です。
木々の葉の色だけが違うねと、ご覧になってください。

コメント:管理人
【2017/05/19 17:53】 | バス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黄金週間の残りモノをもとめて(1)


黄金週間にちょうど見頃であった菜の花畑。
見頃を一週間遅れて訪問をした観光客にも、絶景を残していてくれました。
菜の花畑の周辺に草ヒロがゴロゴロしているところで、510が居て、チェリーが居て、ハイエースが居て、ドミンゴが居るはずですが、いつも訪れる色の無い季節とは違い華やか過ぎ、隠れているのを探すのはやめにしました。

日野RC300

日野自動車工業
日野RC300

長野県にて
2017年5月撮影

やめにしました。
なんて澄まし込んだのは目を凝らさなきゃ見えなかったものに限られます。
道路っ端目の前に鎮座なさっているバス、太陽をいっぱいに浴びて春を謳歌しているようなものを通り過ぎることはできません。
豪雪地帯にあって雪を屋根にわんさか載せている姿を、写真ではありますが見たことがあり、こうやって無事に春を迎えている姿を見ることがでたというのは、嬉しいじゃあーりませんか!

コメント:管理人
【2017/05/16 17:32】 | バス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
イベントの裏で


管理人は北へと旅に出ていました。
観光をしながらそれとなく草ヒロもつまんできました。
草ヒロを追い求め山野を駆け巡っていた頃には見向きもしなかったワイナリーでゆったりと過ごし、ハンドルキーパーはノンアルコールのスパークリングワインを飲んでいるうちに雨が上がり、水を得て泳げなくなった鯉を眺めてきました。

コメント:管理人
【2017/05/15 18:49】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
イベントのお知らせ~オールジャパン イスズ クラシックカーフェスティバル in Asuke
5月14日(日曜日)に愛知県豊田市足助町の香嵐渓宮町駐車場にて『オールジャパン イスズ クラシックカーフェスティバル in Asuke』が開催されます。
お台場の旧車天国、糸魚川の日本海CCR、石和クラシックカーフェスティバルなどの旧車イベントで、カタログ展示の隙間に草ヒロ探検隊をお邪魔させていただいていたナビゲーター☆エコーさんによるカタログや草ヒロ写真を展示するブースがイベントに出展し、草ヒロ探検隊からは鈴木B360や管理人は参加いたしませんが、写真集を少しばかり展示いたします。

【イベント名】
 オールジャパン イスズ クラシックカーフェスティバル in Asuke

【日時】
  2017年5月14日(日曜日)
  午前10:00~午後3:00

【場所】
  愛知県豊田市足助町宮平 香嵐渓宮町駐車場 

近隣の方やイベントに参加を予定されている方のご来訪をお待ちしております。

コメント:草ヒロ探検隊
【2017/05/12 20:36】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北の台地への旅(10)


ダイハツ工業
ハイゼットスライドバンハイルーフスーパーデラックス
(S65V)
年式:昭和58年MC~61年FMC
群馬県にて
2017年3月撮影

路傍の桜から「こんにちは」している竹立て掛けられたハイゼット。
それらから道路に迫り出して立つポスターは置いておいて、スバル王国の群馬にあって、どうしても目立ってしまうダイハツさんに目が行ってしまいます。
どこへ行ってもスバルの軽が走っていたり、置いてあったりする王国の中で、このハイゼットさんに、「あなたの後輩がサンバーになっていますよ!」と話しかけてみても、何の与太話をと相手にされないかもしれません。

コメント:管理人
【2017/05/11 21:15】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
羽前の国ツアー2017(8)


カレンダーを見て1日じらしてしまおうとを決めた崩壊系草ヒロさん。
1日おいて、本日5月10日です。
なんてことありません、日付の数字がそのまま答えです。

ブルーバード
ブルーバード

日産自動車
ダットサン・ブルーバード4ドアセダン
(*510)
年式:昭和45年MC~46年MC
山形県にて
2017年4月撮影

正体は、510ブルーバードでした。
鈴木B360はサイドビューのバラバラになった姿から、ドアノブに注目して510と言い当ててくれました。
管理人はサイドビューだけでは正体が分からず、フロントが見える側へと行き、ほぼ答えのヘッドライトで合点が行きました。
フロントから見て、崩壊側に向かって下がる傾斜があり、降り積もった雪が逃げていく方向に潰れてしまったのがよくわかります。
草ヒロ撤去の嵐が吹き荒れる前には、このような姿になってしまった草ヒロを見かけることも多かったものです。
しかしながら、このような姿になってしまっては、何に使えるという訳でもなくなり、そこに業者から回収の営業がかかり、オーナーに踏ん切りが付けば回収(撤去)という流れになるのは当然でしょう。
この510の付近には、今日珍しいことに多くの草ヒロが点在していて、業者の営業が入っていないのでは?と思えるほど、草ヒロ撤去の嵐が吹き荒れる前のような探索ができました。
崩壊系草ヒロを見て、懐かしい気分に浸れるというのも、なんとも複雑なものです。

コメント:管理人
【2017/05/10 17:10】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
羽前の国ツアー2017(8)の前話


久しぶりに見た崩壊系草ヒロ。
辛うじて4ドアセダンとわかるような、挑発的な写真を鈴木B360に送り、「誰~だ?」と正体を尋ねてみたら、即返しで正解を言い当てられました。

コメント:管理人
【2017/05/09 17:17】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
羽前の国ツアー2017(7)
トヨタキャブオーバーバス
トヨタキャブオーバーバス

トヨタ自動車工業
トヨタ・キャブオーバーバス

年式:昭和38年 ボディメーカー:不詳
元所有:山形交通 社番:米63135 ナンバー:山形2 あ1056
山形県にて
2017年4月撮影

いま一度のトヨタ。
近くまで行く用事をこさえて詣でてきました。
農業倉庫として現役続行中です。

トヨタキャブオーバーバス
トヨタキャブオーバーバス

去年の様子(写真上)と見比べても、お変わりありません。

コメント:管理人

【2017/05/08 06:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
羽前の国ツアー2017(6)
日産ディーゼル4R82
日産ディーゼル4R82
日産ディーゼル4R82

日産ディーゼル工業
日産ディーゼル4R82
(車体寸法より推測・プレート類未確認)
山形県にて
2017年4月撮影

昨年のクラウンツアーで引き返した先にバスが鎮座していました。
引き返した先が気になってではなく、通り抜けて行く先がハイエースコミューターへのアクセス路に使えるか下調べをしたら、偶然見つけました。
付近にある企業の自家用の送迎バスであったもので、ヘッドライトは4灯ではなく2灯、窓はサッシ窓ではなくバス窓、乗降口は中扉ひとつのみ、良いものを見ました。
整備点検のステッカーで確認できた昭和64年1月というものに加えて、この写真を見た羽前の国の旧車狂さんによれば、このバスが平成2年くらいまで現役で走っていた姿を見ているとのお話です。
現役時代は20年くらいと長寿で、これは企業の送迎バスだったため路線バスほど走らなかったことで維持できたと考えられます。
エンジンは残ってるようですが、木が通気孔からニョキニョキと伸び出てきていて、中はどうなっていることでしょう。

コメント:管理人
【2017/05/07 11:50】 | バス | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
羽前の国ツアー2017(5)
ハイエースコミューター

昨年の話ですが、仰ぎ見る山の上に箱の草ヒロを見つけました。
どちらさまかと望遠で眺めてみたら、カモノハシのように突き出たノーズに青と白のツートンのようなものが朧気ながら確認でき、初代ボンゴさまと判断しました。
山の真下まで行ってみたものの、アクセス路を集落内に見失い逃していました。
そして、今年はアクセスを下方からではなく上方の道からと定めてアタックをしてみると・・・

ハイエースコミューター
ハイエースコミューター

トヨタ自動車工業
トヨタ・ハイエースコミューター

山形県にて
2017年4月撮影

アタックの結果、初代ボンゴと思っていたものは初代ハイエースでした。
姿を確認したところで数枚写真に収めて、下りていく道を求め再び走り出したものの、途中でニホンザルにお会いしただけで分かれ道が無いまま山の下まで一気に下りていき、仕切り直すことなく別方面へ進出しました。
1年寝かしたわりに、お粗末な結末です。
来年は下からアクセスしてみましょう。

コメント:管理人

【2017/05/05 13:33】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
羽前の国ツアー2017(4)
サニーバネットバン

日産自動車
サニーバネットライトバン

羽前の国にて
2017年4月撮影

顔が崩れ落ちようとしている初代バネット。
ブルーやクリーム色に何度となく塗装されメンテされているのが伺えますが、塗装が効かない部分が抉れてしまってます。
もはやベテランの風格を漂わせていますが、箱草ヒロの定番中の定番で、これを見られればお後が約束されるという最初の1台です。
羽前の国でも各所でバネットの姿を何台か見ることができ、それらに周辺ではかつては昭和40年代の草ヒロたちがメインを張っていたのとことです。
それがことごとく撤去されて姿を消し、今はバネットだけが残っているという有様です。
各地を探索してきて培ってきた「法則」は、過去を知る人がいないと証明できないという、難しい時代になりました。

コメント:管理人
【2017/04/30 17:52】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
北の台地への旅(9)
ファイヤーパトロール
ファイヤーパトロール

日産自動車
ニッサン・ファイヤーパトロール

群馬県にて
2017年3月撮影

納屋でブルーシートを被って保管中のファイヤーパトロール。
道路から見える目立つ場所にありましたが、その道路自体が行き止まりだったので往来は郵便バイクが1台居たくらい、ひっそりと身を隠していたという風に見えます。
シートが破れていなければ、納屋の佇まいと、ごついシルエットから自動車を想像することはできなかったでしょう。
破れた部分から現れたヘッドライトとグリルで正体はすぐにわかり、シルバーのマークは桜モチーフの消防団のもので、火災出場をする機会が少なかったほうが車人生において幸せという地域の守り神でした。
現役時代の車庫も屋根の下であったのは確実で、望遠レンズ越しで見えたボディは極上のコンディション確実です。

コメント:管理人
【2017/04/28 06:00】 | 消防車 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
北の台地への旅(8)
スカイライン・ジャパン
スカイライン・ジャパン
スカイライン・ジャパン

日産自動車
ニッサン・スカイライン2000GT-E・X
(HGC210)
年式:昭和52年FMC~54年MC
群馬県にて
2017年3月撮影

ジャパンの前期を発見。
生誕から60年を迎え13代を数えるスカイラインの中で、20年目の5代目になるモデルになります。
愛称として与えられたジャパンの名は、日本が誇るスカイラインを世界へという意気が強く表れています。
西部警察では犯人車などスタッフ車、特捜最前線では純正イエローが特命車として100話あたりで活躍しました。
車体の各部がサビて、エンブレムが無いものの、マスクやテールはあり、日本中見てみても珍しい無傷な草ヒロではありませんか?
座席シートは身体を包み込むような大きなもので、形状からGT-E・Xになり、セドリックやグロリア、ローレルといった格上の車のシートを持ってきた最上級グレードになります。

コメント:管理人
【2017/04/27 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
北の台地への旅(7)
いすゞTW
いすゞTW
いすゞTW

いすゞ自動車
いすゞTW系

群馬県にて
2017年3月撮影

道の両側を木に囲まれた林道のような雰囲気の道を流していると、流れ行く木々の間に廃トラックの姿が見え、パラパラ漫画のような別々の絵を脳が繋ぎ合わせてくれたところ「いすゞTWだ!」となりました。
見つけたまでは良かったものの、木が幾重にも重なった先にあるトラックの全体像を写し込むのは難しく、脳によって再構成されたような絵には到底なり得ません。
いすゞTWが居る場所として林業の現場を連想される方が多いと思いますが、この入口に丸太が並んでいた木材加工場となっている場所の奥の方にありました。
今でも横グリルのモデルは林業関係の場所で見る機会があり、中には分類番号が3桁ナンバーの個体も居たりして、旧車趣味ではなく仕事のできる相棒として愛用されています。
こちらの個体は、TWでも縦グリルになり昭和55年MCで横グリルとなる前のモデルになります。
木材を運搬していた荷台には枯れ葉がうず高く積もって草木が茂っていて、動かなくなってからの歳月の長さを感じました。

コメント:管理人
【2017/04/26 06:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
北の台地への旅(6)


解体ヤードの壁になっているバスをはじめとする車の面々。
自動車なんたら法の時代下、自治体の規則やら条例やらで、囲い方から油の流出防止措置まで、ざっくりだったり事細かだったり決められていて、こういった風景は「あの頃」はというものになっているはずです。
ぐんまちゃんに彩られたホームページでは、挿絵のぐんまちゃんがバンザイしてお手上げというところに、つらつらと書いてあって「~努めなければならない」とありましたが、あるものはあります。
バスの上のジムニーであったり、左の方の乗用車のお山は、いつ撮影したものなんでしょうかねぇ(すっとぼけ)。

17042502.jpg

いすゞ自動車
いすゞBU

車番:531-7408
年式:1977年式
ボディメーカー:日野車体

一見して国鉄バスというカラーリングですが、よく見ると非常ドアの近くにJRの文字が見えます。
国鉄がJRと看板を付け替えたのが今から30年前の1987年になり、バスが車号から1977年式になるので、書き換えられてから程なくして廃車になったのでしょう。
そんな年式の車が外縁で据え置かれているので、周りの車の年式も似たようなものが固まっているようです。

国土地理院の航空写真によれば、解体ヤードは昭和50年代前半には無く、昭和の車をガシガシ食べてきたようなところではなく、車の年式を見ると昭和の終わりから平成の始めに形作られた風景のようです。

17042503.jpg

バスの後方に積み重ねられた自動車群は、右からトラッドサニーの前期~ジャパン(スカイライン)のTIらしきもの、3代目ライトエースというのは分かり、てっ辺のジャパンが若干古いかなという感じです。

コメント:鈴木B360&管理人
【2017/04/25 06:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北の台地への旅(5)
マツダT

東洋工業
マツダT1500
(TUB)
年式:昭和37年MC~
群馬県にて
2017年3月撮影

道路端に埋もれるマツダの三輪車を走り去りながら撮影。
シャッター速度を調整する間もなく構え、結果シャッタースピード1/60秒でカメラを振りながら撮影し、なんとか留め切った1枚。
偶然の産物ですが、ボカシの修整をいれることもなく、三輪車以外が流れています。

17042401.jpg

もともと置かれていた廃材に加えて、不法投棄された様々なものが加わり雰囲気が大変悪く、停車することなく走り去りました。
何台車が埋もれているか想像もできない山でしたが、コレはという1台は一番手前に出ていたので深追いせずです。
かつて長野県は上田地域のほうで産廃の山のてっ辺に佇むミゼットを見て、廃車体の雰囲気としては申し分なかったもののロケーションに気分が乗らずに撮影を見送り、無くなってしまってから撮っておけばと後悔をしたのが、この撮影の原動力になりました。
三輪車には荷台もしっかりと残っていましたが後端は埋まっていて望めなかったものの、T2000ほど長いものではないと推測し、ドアのバッチは確認できなかったもののT1500と判断しました。

コメント:管理人
【2017/04/24 06:00】 | 三輪 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ご来場ありがとうございました。


昨日告知をさせていただいた、13th Just My Taste Meeting。
告知を見てご来場された方がいらっしゃるとメールをもらいました。
応援、確かに受け取りました。
ありがとうございます。

先日の初代エコーの別ショットを添えまして、ご挨拶にかえさせていただきます。

コメント:管理人
【2017/04/23 20:34】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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