會津食べ歩き旅行にて(1)
ライトエースバン
ライトエースバン

トヨタ自動車
ライトエースバン標準ルーフ(KM35V/KM36V)

年式:昭和63年MC~平成4年FMC
福島県にて
2015年8月撮影

道路脇に見つけた3代目ライトエースバン。
お一人ではない観光旅行で、草ヒロを見つけても近くで車がさばけず、1台を撮影するのに数分をロスするようではヒンシュクを買うのは避けられず、草ヒロは年式度外視で撮影がサッとできるものに限られたなかで、2代目のワゴンの後ろ姿をすっ飛ばしたり、雪で潰れたコースターを・・・と、このライトエースの撮影の前に数々の草ヒロをスルーしてると、良い雰囲気に耐えられなくなり走行スピードの遅い農道にそれて見つけました。
定期的に草ヒロを見ていないとムズムズするような性分となり、夏とはいえ草ヒロ成分の補給が欲しい所に、地味ながら1台まずは補給ができました。

AT-301
AT-301

会津鉄道
AT-301(元キハ30-18)

年式:昭和38年度第二次債務車

鉄道の廃車ネタは、観光で立ち寄った猫駅長で有名になった芦ノ牧温泉駅で拾えました。
元は通勤形タイプの何の変哲もない気動車だったのを、トロッコ車両風に改造され観光列車として運行されていましたが、老朽化には勝てず平成21年に廃車となり、芦ノ牧温泉駅に置かれています。
訪問日には車内開放されていませんでしたが、猫駅長バスの姿は拝見出来ました。

コメント:管理人
【2015/09/01 18:11】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
生存報告


どうもご無沙汰をしておりました。
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(35)をもって6月の研修旅行レポートが終わったのと時同じくして、8月も残すこと10日を切ったというのに、会社より9月1日提出の夏休みの宿題的なモノを課せられ、なんとか足掻いてみるものの2泊3日の管理人の夏休みを跨ぐなど、ブログの更新の気合いが入らない程になっていました。
本日めでたく宿題完成を見て、久しぶりにパソコンを起動したところで、夏休みのノンビリとしたヒトコマを紹介するとともに、明日より夏休み旅行で出会いました草ヒロをちょろりと記事にいたします。

コメント:管理人
【2015/08/31 21:31】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(35)
レオーネエステートバン

探検隊夏の長野研修旅行をしめくくった個体は、豪華2台のレオーネエステートバンでした。
旅の終盤お疲れモードにどっぷりと浸かり、ハイエースパラダイスを目前にして県道から外れてテキトーな道で国道へと下りて行くと、水田で開けたところ道路端に初代、さらに水田の奥のほうにはもう1台の青いライトバンの姿が見えました。

レオーネエステートバン
レオーネエステートバン

富士重工業
スバル・レオーネ1600エステートバン

年式:昭和50年追加~52年MC
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

道路に近い1等地に鎮座するほうが古い初代レオーネエステートバン。
ボンネットの上も賑やかに物置となっていました。
右リアを2ヶ所大きく凹ませているのがイタタというくらいで、前から見た姿は完璧なカッコイイライトバンでした。
現地ではもう1台にソワソワと移り気して気がつけませんでしたが、運転席ドアを見ると追設のドアミラーがちょこんとくっついていました。
ドアミラーが解禁された昭和58年頃に付けたものだと思れ、助手席側に設置の痕跡はなくフェンダーミラーもそのまま残されいました。
オーナーは、運転席側はフェンダー、ドアどちらのミラーをメインに見て運転していたのでしょうか?

レオーネエステートバン
レオーネエステートバン

富士重工業
レオーネ4WDエステートバン1.8(J-AM5)

年式:昭和54年登場~56年MC
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

奥の深いところにいる個体のほうが新しく、2代目レオーネエステートバンでした。
第二物置になっているものの、草にまみれていて環境がよろしくないようで、初代よりもコンディションが悪そうです。
初代からこの2代目に乗り換えたとばかり現地では見ましたが、2車の排気量から年式が絞り込めると乗り換えでないのがはっきりと分かります。
2台ともにラインナップ中トップグレードの4WD車で、オーナーのレオーネへの熱すぎる情熱が感じら、おかげで濃い~レオーネ共演を拝見出来ました。

コメント:管理人
【2015/08/23 16:32】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(34.5)


探検隊旅行の草ヒロ個体の実質的なラストとなる2台の紹介の前に少し足踏みします。
取り敢えず見つけて望遠で捉えられたレインボーは、今旅行唯一のマイクロバスですが、コメントが思いつきません。

サニー

そしてもう1台は、長野ではなく山梨の個体。
長野での旅を終えた帰り道、最後に温泉に入りそびれたのが心残りの管理人は、神奈川へと車を黙々と走らせる鈴木B360に「温泉入っていこう!」とおねだりして途中下車したのが甲府盆地。
いつもの眺望の良いモール泉からすぐにあるサニー2ドアの姿をぶどう棚の下に確認して、一風呂浴びてサッパリと神奈川へと帰りました。

コメント:管理人
【2015/08/21 19:02】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(34)
剛力サンバー
剛力サンバー

富士重工業
スバル・サンバーライトバン5ドアスタンダード(K-81)

年式:昭和48年~51年
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

サンバートライから県道をひた走り、残った草ヒロ、去った草ヒロに一喜五憂くらいしながら走っていると、嬉し恥ずかしのご新規さんな剛力サンバーを発見。
杉の大きな樹の下の隙間から顔を覗かせているのと目が合い、剛力さんなんて居ましたっけ?と一瞬トボケてみたものの、9年前の取りこぼし個体です。
民家の脇で物置として置かれていて、バックドアの窓を破損して鉄板で補修してある以外は大きな傷みも無く良いコンディションに見えます。

コメント:管理人
【2015/08/18 15:20】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(33)
アルプスを望む尾根へと出て新規ゾーンに別れを告げ、訪れたことのある県道を走り帰途へ就きました。

ニッサン・グロリア

最後に走ることを選んだ県道は、2006年に訪れた時には多くの草ヒロが道の両側に配されていた、探検隊にとって思い出深い道です。
草ヒロを見るのに進んでは止まるのを繰り返し前へとなかなか進むことができないところでしたが、9年の歳月が過ぎ道沿いは当時の面影がないくらいにサッパリとしていました。
写真の草に埋もれたグロリアも、どうやって運びだしたものと考えあぐねるようなところから姿を消していました。

グロリア過去紹介記事:探検隊過去の探索からⅣ(23)

コロナマークIIワゴン

そして、悲しいかなこちらのコロナマークIIワゴンも居ませんでした。
過去紹介記事:探検隊過去の探索からⅤ(10)

コロナマークIIワゴンのあったカーブ沿いに居るもう1台の草ヒロは、場所は変わらず姿はありましたが・・・

ハイゼット550

ダイハツ工業
ハイゼット550スライドバン(H-S40V)

年式:昭和51年~56年
長野県長野地域にて
2006年11月撮影

サンバートライ

富士重工業
スバル・サンバートライハイルーフ4WD TX(M-KR2)

年式:昭和57年FMC~62年MC(前期型)
上記のハイセット550スライドバンと同じ場所にて
2015年6月撮影

550初期のハイゼットから、年式が少し若くなったサンバートライに草ヒロ物置が世代交代していました。
多くの草ヒロ物置を見てきた感覚では、緑色のハイゼットでまだ十分使い続けられると思うところですが、ハイルーフの良い後釜があったようで更新されました。
良い後釜のサンバートライですが、車検ステッカーが平成10年までだったので、探検隊が訪れた2006年の平成18年とは計算が合わず、車検切れからこの場所に置かれるまで空白の期間があり、どのような経緯でここに落ち着いたのかハテナな個体です。

550から550への世代交代は草ヒロ趣味では極めて地味ですが、衝撃的な光景でした。

コメント:管理人
【2015/08/17 22:58】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(32)
チェリーF-2バン
チェリーF-2バン
チェリーF-2バン

日産自動車
ニッサン・チェリーF-IIバンデラックス(VF10)

年式:昭和49年FMC~52年MC(前期型)
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

県道の峠道を走っていると高低差のある美しい棚田のある集落に入り、頂上へと上りつめると意外な所に草ヒロがありました。
道路から見上げるようにリアを見つけた1台は、特徴的なフォルムからすぐにチェリーF-IIバンとわかりましたが、棚田の中の小島のような小さなスペースにスッポリと収まる姿には驚きました。
F-IIバンには、FF駆動のチェリーシリーズのライトバンというウリ以外は、同時期のサニーバン(VB210)より車体がコンパクトになったくらいで最大積載量と販売価格帯ともほぼ一緒であったので、サニーバンに隠れたマイナーモデルという感じです。
サニーバンと他の性能を比べると、最高速度がサニーバン140kmに対し150kmと軽快さがある一方で、最小回転半径は4.3mに対し4.8mとコンパクトさとはFFが裏目となる数値となり、狭い街でもスイスイなんていうキャッチは見られません。

棚田の個体に話を戻しますと、後席を畳んでフラットにした荷室部分を物置として使っているのがわかります。
テールゲートのガーニッシュは開け閉めをしている内に脱落してしまい、取り付けビスに紐を付けて開け閉めできるようにされていました。

チェリーF-2バン
チェリーF-2バン

棚田に佇む姿は、写真で見返してみると事故を起こして田んぼに入り込んで抜け出ることができないようにも見えますが、現地では風景良さに心打たれ、そんな雑感を1ミリも感じさせない素晴らしい1台でした。

コメント:管理人
【2015/08/15 18:03】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(31)
ボンゴマルチバン~リア

山ン中で草ヒロ巡りなどしていると、食事処や個人商店といった食事や食料にありつける場所があるのは極めて稀で、ふた昔まえならば食べるのそっちのけで山から山へと駆け巡っていましたが今はそうは行きません。
12時ジャストに昼ごはんにありつくため国道を目指し撤収にかかると、沢違いの遠くに白い箱の姿を見つけてしまいました。
望遠で正体をボンゴと判明させ、同時にどの道を行けば行き着けるものかと思案してみるも見出だせず、言っちゃいけませんが「ボンゴでした」とアッサリ諦めました。
諦めましたが、車を止めて眺めたついでに写真を撮ることは忘れませんでした。

お昼ごはん

長野に来たら蕎麦を食べるべし。
やや安直な志向ですが、蕎麦王国長野は道の駅の食堂でも手打ち蕎麦をいただくことができ、安くて早くて美味しい蕎麦に午後の活力を頂きました。

ボンゴマルチバン~フロント注意

お昼の食事休憩を終えて山へと舞い戻り、諦めたボンゴのことなど頭の片隅にも置かずにグングンと登っていると、注視したカーブミラーの先に白い箱の姿を再び見つけました。

ボンゴマルチバン~フロント

草にやや隠れていましたが直ぐにさっきのボンゴだと分かり写真におさめ、1台の草ヒロをお昼ごはんを挟んでようやく前後を押さえました。

コメント:管理人
【2015/08/12 20:32】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(30)
サンバートライからの眺め

青いサンバートライの視線の先にはさらに2台の草ヒロの姿が・・・

スカイラインバンとドミンゴの豪華な並び

さらにというより正確にはこの2台を見つけてアクセスする途中にサンバートライを引っ掛け、それに先立って撮影のこの望遠写真はアクセス不能時の保険的な1枚でした。
幸いなことにめでたく2台へ到達することができたので、この写真のみでのご紹介にならずに済みました。

ドミンゴさま越しのスカイラインバン

富士重工業
ドミンゴ4WD GS(E-KJ6)

年式:昭和58年登場~61年MC
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

ドミンゴ居るところに良き隣人あり。
先のTNアクティから大幅なグレードアップを果たしました。
良き隣人の仲ながら背合わせで顔を向き合わせることなく働いているのは、物置として顔よりもテールゲートが重要という定めの姿です。

スカイラインバン
スカイラインバン

日産自動車
ニッサン・スカイラインバンデラックス
(1500・VC10/1800・VPC10)
年式:昭和44年MC~47年
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

研修旅行帰還の報告にて三角窓のスカイラインの写真を出してからだいぶお待たせしました。
県道から舗装路を歩き始めて分岐ごとに心もとなくなっていった道は、ついには軽トラすら通れない草の道となり、棚田の頂上でハコスカバンとドミンゴの2台に行き着きました。

スカイラインバン
スカイラインバン
スカイラインバン

田植えが終わってからひと月ほどが過ぎて稲は立派に成長しつつあり、それと同じようにハコスカバンを取り巻く草たちも悩ましげなことになっているはずが、フロントを少し隠すだけで意外な姿。
草ヒロなのに「草」は大抵の場面で厄介者となりますが、緑に彩られる景色が美しい棚田では「草」あってこそ草ヒロは映えるものです。
冬こそ草ヒロのベストシーズンと言っていたのが随分と虫の良い事ですが、子どもの頃の夏休みを思わせる景色にコロリとヤラれました。

コメント:管理人
【2015/08/06 21:35】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(29)
サンバートライ

草の中からこんにちは、あまりお見かけしないペイブルーのサンバートライです。

サンバートライ
サンバートライ

富士重工業
スバル・サンバートライハイルーフFX-G(M-KR1)

年式:昭和57年FMC~62年MC(前期型・グレードは59年~61年のもの)
長野県長野地域にて
2015年6月撮影


珍しいブルーのこちらの個体は、昭和59年10月に追加されたFX-Gという上級グレードになります。このグレードにさらにサンルーフが付けば頂点ですが、こちらにそれはありませんでした。
サンルーフが無い以外は装備は一番充実しているグレードで、駆動方式により2WDがFX-G、4WDがTX-Gと分けられているあたりに、4WDの老舗らしいこだわりを感じます。
57年登場時のカタログでは荷物を積む商用車色しか見出だせず、リアシートは高グレードでもヘッドレストすらつかないベンチシートであったものが、59年には『4人の大人がゆったりと座れるシート』を謳いFX-GとTX-Gのリアシートにベンチシートながら初めてヘッドレストが付き、61年にはグレード名をFGとTGに変えるとともにリアシートがセパレートタイプとなり、前期型5年の間に乗用車センスを磨きに磨いて、見た目は一緒でも中身は大きな進化を遂げました。

コメント:管理人
【2015/08/05 23:09】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(28)
スズライトとスズキ
L20~キャリイ~L50

キャリイ2台が居る畑。
少数派なL30と40を抜いて、それを挟むL20とL50というサブロク世代でポピュラーな2台。
少数派が見たいというマニア心も、乗り継いだ2台が並んだ姿のまえには大人しく引き下がるしかありません。

キャリイL20

鈴木自動車工業
スズライト・キャリイ(L20)

年式:昭和40年~44年

キャリイL50

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ一方開(L50)

年式:昭和49年MC~51年
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

県道からキャリイ達を見つけてからアクセス路を探す間に周辺をグルリとを一回りしてしまい、その間に他の草ヒロもつまみつつ最後にようやくたどり着くと、ちょうど畑で長ネギの世話をするおばあさまが居たのですが、声を掛けますが返事がありません。気がついてもらうと補聴器を忘れてきたので話を聞くのに難渋するとのこと。2台のキャリイについてお話を伺いたいところでしたが断念しました。
L20は畑の外れになり草に埋もれつつありましたが顔がハッキリとわかるように草が刈り取られていて活用していなくても手が入り、L50は物置に隣り合って荷台に物が置かれていました。

コメント:管理人
【2015/08/03 19:20】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(27)
TNアクティ(右)ドミンゴ(左)
TNアクティ(右)ドミンゴ(左)

本田技研工業
ホンダ・TNアクティ(H-TA)
(右側)
年式:昭和52年登場~55年MC
富士重工業
ドミンゴ4WD(E-KJ-6)
(左側)
年式:昭和58年登場~61年MC
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

ミニキャブELへと至る途中にこちらの2台を見つけました。
4灯角目と2灯丸目にバッチリと目が合ってしまい、見ませんでしたとは言えない本命のミニキャブELを目前にして焦らされるような対面ですが、適当ぶっこいてジェラシーを感じられて草ヒロのご縁を拗らせては一大事です。
目があったところと真下まで行って見上げるように撮影をしましたが、草に阻まれて顔を隠してしまいお手上げです。
TNアクティは荷台にトタン組みの小屋を背負ってパネルバンになり、ドミンゴは元から箱ですがサンルーフが壊れないようにルーフキャリアの上にトタンを渡したようで、2台揃ってカマボコ屋根風のお揃いさんです。

コメント:管理人
【2015/08/02 18:15】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(26)
ハイエースワゴン

トヨタ自動車
ハイエースワゴンスーパーカスタム(RH23G)

年式:昭和56年MC~57年FMC(2代目後期型)
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

こちらのハイエースは、ストリートビューで予習をしていた個体です。
来週にでもまた来ようというわけにはいかない遠征組には、現地の雰囲気をつかめんで臨む手段としてストリートビュー以上に便利なものはありません。
しかし、矢印をクリックしていくだけでGoogle大先生が開拓した場所は全て済ませてしまえるため、現地で味わうべ感激をモニターの中にモヤモヤっと与えられてしまうため、やり過ぎれば草ヒロ旅行の本筋がボヤける事にもなりかねません。
そんな問題をわかっていても、お手軽で便利すぎるため「適度」で止められなくなりがち、さら年数回に規模を縮小した草ヒロ旅行に気張ってしまうところで、ストリートビューをバランスを良く使うのは難しいです。
それでも予習と現実では違いがありまして、ハイエースの並びにE23キャラバンの姿があった予習でも、現実では撤去をされてしまい姿を消していたり、ハイエースの近所に先のミニキャブELミニキャブバンを見つけられたことと、デメリットとメリット両面を体験しました。
ストリートビューで文章を費やしましたが、ハイエースに話を戻しますと、シルバーに全身を塗られた姿は予習もへったくれもなく遠目からでもハッキリと分かりました。
お近くでは角目から後期型とわかるのとともに、フロントには大型ウレタンバンパーを装備し、スプレー塗装の下にサイドストライプが見えたので、グレードはスーパーカスタムだろうと思われます。
タイヤを外されて安定の物置姿は定番ですが、車体下を過剰とも思えるくらいに囲い込んでいるのは小動物に巣でも作られて難渋でもしたためか独特の姿でした。

コメント:管理人
【2015/07/30 22:02】 | ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(25)
ミニキャブEL
ミニキャブEL
ミニキャブEL

三菱自動車工業
三菱・ミニキャブEL(T130)

年式:昭和46年~47年MC
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

お知らせのリア写真にでていたのは、こちらの角目が凛々しいミニキャブELになります。
丸目の初代ミニキャブとミニキャブWの間に、トラックモデルのみフルモデルチェンジを遂げて投入された意欲作ですが、エンジンの水冷化ですぐにマイナーチェンジを受け姿と名前を変えているので、ミニキャブ5にも似た橋渡し役です。
県道沿いのミニキャブバンの近くの脇道を下って行くと居るもので、なんともミニキャブ度の濃~いところです。

コメント:管理人
【2015/07/28 19:31】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お知らせ


写真のもう1台ミニキャブの記事を作成してコメントの返信を行う予定でしたが、夜だというのに予定が入り、明日は泊まりの仕事に出てしまうため時間が取れなくなってしまいました。
そのため、コメントの返信と次回更新を火曜日までお待ちください。

管理人
【2015/07/26 20:42】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(24)
ミニキャブバン
ミニキャブバン
ミニキャブバン

三菱重工業~三菱自動車工業
ミニキャブバンデラックス(LT30V)

年式:昭和43年登場~46年MC
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

県道を素直に走っていたら初代ミニキャブバンをELから無印へと遡れました。
走っていた道路端だったので間違いは起こらず、しっかりとその姿を近くで拝見出来ました。
フロントをビタっと付けて窮屈そうな顔は、テールゲートを活用するにはやむを得ません。
人間にはピーカン照りに一息つける樹の下の日陰でしたが、ミニキャブとっては水気がカラリとせず、車体には緑の苔がうっすらと生えて下部に至ってはサビてグサグサになるイヤ~ンな環境です。
サビが激しい部分はあっても、車検ステッカーを見れば昭和53年引退とわかり、30年以上置いてあるのだと考え直せば、よく頑張っているといえるコンディションでしょう。

コメント:管理人
【2015/07/26 20:35】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(23)
ミニキャブELバン~2015

3台の軽バンから510ブルバードと来て、お次はミニキャブELバンです。
ハシゴ草ヒロができる良い場所なのですが、またも道を間違えましてお近くは逃しています。
ちゃんと残っていることで安心したので、2015年初夏バージョンを数枚撮影して先へと進みました。
以下、9年前の蔵出し写真を織り交ぜたものでサビ自慢な姿をご覧ください。

ミニキャブELバン~2006
ミニキャブELバン~2014
ミニキャブELバン~2006
ミニキャブELバン~2014

三菱自動車工業
ミニキャブELバンスーパーデラックス(LT30V)

年式:昭和46年MC~51年
長野県長野地域にて
前後の各アングル上段が2006年11月、下段が2014年4月撮影

探検隊が初めて会いした2006年と直近2014年のミニキャブELバンです。
9年経って全身を満遍なく覆うサビが若干色濃くなったかな?というくらいで、変わらず物置の余生に精を出している様子です。
9年で周辺の草ヒロには目まぐるしい変化があったのとは関係なく、ここだけ時がゆったりと流れているかのような穏やかな変化です。

ミニキャブバン

ELバンを一応は逃したかたちになる今回、この直後に新たなミニキャブとの遭遇がありました。

コメント:管理人
【2015/07/26 17:30】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(22)
510ブルーバード

3台の軽バンのご近所のブルーバード。
ブログでの紹介は今年3回目になるお馴染みさんです。

1回目:趣味人懇親会の草ヒロ巡りより(5)
2回目:春模様の長野より(26)

510ブルーバード

鈴木B360とともに巡った探検隊の活動では、2008年11月に遠~くから後ろ姿だけをゲットしていました。
果樹園の樹々の上に浮かび、まさか道路が正面にあるとは思わず去り、道路が通じていると知るのはこの数年後になます。

510ブルーバード
510ブルーバード

こちらの510は、正面を見た管理人としてイチオシの草ヒロと太鼓判押せるもので、鈴木B360はかつて後ろ姿を遠くに見ただけですので、今回の旅行では正面から見て貰わねばと案内したしだいです。
鈴木B360には、進入路を間違えて隘路を後退させるという要らん苦労をさせてしまいましたが、その後は510ゆっくりと鑑賞をしてもらい、鑑賞用草ヒロの認定をいただきました。

コメント:管理人

510ブルーバード

おまけに道楽な1枚。
今回の探索車は、ブルーバードの歴史からは欄外の存在ですが並べてみました。
ディーラーではシルフィなんて名前ではピンとこないからと敢えてブルーバードの名前を出して販売しているという話もあるとか。
【2015/07/24 07:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(21)


昼前には日向では夏を思わせる暑さになり、窓を開けて走り風を受けていても暑いくらいでした。
青空に映える水田に3台の軽バンが佇む姿を見ていて、だいぶ早いですが夏休みの旅行に出かけているかのような気分になりました。
6月だというのに草に阻まれたという草ヒロは意外に少なく観賞するにも良い具合でした。(ただし草で見えなかった知らない草ヒロもあったはずですが、知らぬがホトケです。)
それでもって3台の軽バンはお馴染みさんであるため、いつもとは違う遠くからの水田風景で満足してしまい、今回は近くまで行きませんでした。

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2014年4月の訪問では山の上から3台の姿を眺めてから降りて行きまして、

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お近くでアクティストリート、キャリイ、ミニキャブを拝見してきました。

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2014年からさらに遡りまして、キャリイとミニキャブとの初対面は2006年11月でした。
キャリイの場所と向きが現在とは異なり、訳あって手間をかけて移動をしたことが分かります。
移動の定番とも言えるワイヤー吊りの痕はなく、それでなくてもサビが各所に回る車体を損なうことなく、よくもまあ丁寧に移動させたものです。

コメント:管理人
【2015/07/23 19:18】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(20)
コロナ

トヨタ自動車
コロナ4ドアセダン(T140系)

年式:昭和58年MC~62年(7代目後期型)
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

山の幹線道路わきのガレージに収まるFR最後のコロナ。
本年1月に開催された趣味人懇親会の草ヒロ巡りで、車窓風景の1台としてご紹介頂いていたものに、今回改めて訪問をしてみました。

車道に頭を向けて出庫万全の体勢で収まったままで、道路際でも適度に離れているため個体にありがちな融雪剤によるサビはみられません。
潰れたタイヤこそ長い隠居生活を物語っていますが、車体は土埃を被っただけなので洗車をすれば綺麗になりそうです。
ガレージから顔を覗かせるだけの個体ながら、足元のセリカXXと供用のアルミホイール、カラードバンパーにドアミラーというコテコテの後期型なのに前期型のグリルに付け替えられているところと、見どころがあります。

コメント:管理人
コメント補助:鈴木B360
【2015/07/22 21:41】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(19)


山の一軒宿でゆったりと過ごし迎えた2日目は、雲は多いものの太陽が姿を表し良い天気となりました。
宿を出て直ぐに幹線道路へと出るのは芸がないと、山あいの集落を結ぶウネウネ道に進路を定め探索を開始しました。

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草に覆われ尽くした少数の550ccなどを脇目に進んでいると、ついに道路端に草むらに隠れたクーペに遭遇しました。
外国車と確認でき、草のコンディションもよろしくないため通り過ぎました。
スルーを決め込んだものの、草に隠れた姿の印象が強く惜しくなりUターンをお願いして撮影にこぎつけましたが・・・

15071905.jpg

リアに付いた3桁ナンバーを見て、血の気がスゥと引くのを覚えました。
もう何年も野ざらしになっているような風体をしているのに、3桁ナンバーとはまんまとやられました。
わざわざ戻って結んだ外国車との縁のためか、ボルボヤードにドキリと惑わされ、しばらく日本車の姿を見かけなくなってしまいました。

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【2015/07/19 21:53】 | 外国車 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(18)
フェロー

お宿へ向けての最終行程に山道を走っていると、道路に向けて頭を少しだけ出して置かれているフェローを発見。
山道沿いには平坦地が少なく草ヒロレーダーは持て余し気味であったところにいきなりの感があり、全貌を明らかにしないナリに、セダンかな?バンかな?それともトラックかな?と期待を高めてくれます。

フェローバン
フェローバン

ダイハツ工業
ダイハツ・フェローバン(L37V)

年式:昭和44年MC~45年
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

3種のフェローのうち結果は順当にバンでございました。
道路を挟んでフェローバンサイドには森があるだけで、向かい側の畑の物置として置いたと思われるので埋もれ方が浅く姿を拝見できました。
このアングルまでならば、フェローバンだけという紹介で終えられるのですが・・・

フェローバンぷらす平成の箱

実はフェローバンの先に2台のお仲間が控えていました。
フェローバンから年式が一気に進んでサンバーディアスとボンゴフレンディという平成のお車で、その間を埋める車は見当たりません。
こう並んでは、最初の1台が呼んだ不法投棄の群れにも見えてしまい複雑な気分ですが、見ればフェローバンより後2台の方がしっかりと物置をしていました。

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【2015/07/15 22:32】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(16)
ジンギスカンを遅いお昼ごはんにペロリと平らげると時間は午後3時を過ぎており、少し早めながら宿の方へと車を走らせることにしました。
お昼ごはんの前に山の中で草ヒロ探索をこじらせたので、宿への山越えルートを一度通ったことのある県道にシンプルに決め走ると、沿道唯一の草ヒロと再会しました。

ライトエースバン~2006

2006年11月撮影

2006年当時は道路左側の木と茂みに埋もれていたのが

ライトエースバン

2015年6月撮影

寄り添う木が無くなりスッキリとして、木や茂みのあった車体左側には脇道が開通していて、今にも崩れ落ちそうなフロントも拝見できるようになっていました。

ライトエースバン
ライトエースバン

トヨタ自動車工業
ライトエースバンハイルーフスーパー(KM10V)

年式:昭和46年~53年MC(ハイルーフ追加は48年)
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

初代ライトエースお馴染みのグリーン(フロリダ・オリーブという洒落た名前が付けられています)と思いきや、ナンバープレートの跡や塗装の剥げた部分によると元色はブルーです。
暗窓にするのに鉄板を埋め込んでバニングな姿に改造する際にグリーンに塗り替えたようですが、もともとある色に再塗装するくらいなら最初からその色を買い求めていれば手間が無いのにと感じるところです。
思い当たる節としては、ブルーがバン最上級グレードのスーパーでしか選べなかったので、デラックスとスーパーの装備差に納得できず回り道をしたのか、それとも何年か経ってから改造してグリーンに装いを改にしたのか・・・考えられますが、結果としてグレードダウンなカラーチョイスなのが少し笑えます。

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【2015/07/13 18:22】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(17)
ミニキャブ出現
黄色いネコとミニキャブ
ミニキャブワイド55

三菱自動車工業
ミニキャブワイド55バン(L013PV)

年式:昭和54年MC~56年MC
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

ライトエースのお後ひと山越えオリンピックで整備されたバイパス経て古い町並みの残る旧街道へと入りました。
古めかしいバスの営業所などを眺め走っていると建物が無い一画があり、大きな黄色いネコの傍らに廃車体が見え停車。
どうやら家を壊したところ裏手に仕舞い込んでいた車が出てきたようで、潰れて泥が付いたタイヤが生々しいミニキャブが引きずり出されていました。
ミニキャブは、この撮影から程なくして家の後を追って粛々と姿を消したと思われ、消え去る前のほんの一瞬に巡り会えたのですが、ふたり揃って「隠れていたならもっと古い車でなくちゃ」と身も蓋もない感想が出てしまいました。

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【2015/07/13 07:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、デモ中弛ミ!草ヒロ探検隊旅行記(15)
山・山・そして山

お昼ごはんの前に一仕事しようとしたら糸が繋がっていなかったようで逃しました。
後日、Google提供のバーチャル空間で形だけ糸は繋がり、山の中に手付かずの大物が居るのは確認できましたが、それはまた次の機会にお預けです。

山の中の鈴木さん

道は広いところでもせいぜい1.5車線もあればというところ、ナビに表示されないような道をクネクネと走り回り、時おり通り過ぎる集落を見ても廃車体を置いておくようなスペースはほとんど無く、やっと鈴木さんを1台見かけただけです。
山の中で思いのほか時間を費やし、絶景ポイントは多数あれど草ヒロはノーカウントに近い1台で、おまけに昼ごはんお預けまでくらいました草ヒロ探検隊の「中弛みタイム」は、昼ごはんを挟んで3時間近くにも及びました。

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【2015/07/12 21:39】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(14)
LN360
LN360

本田技研工業
ホンダ・LNIII360スーパーデラックス

昭和45年MC~
長野県にて
2015年6月撮影

プロシードのご近所に居るLNさんは、道路に顔を向けた好物件ですので寄らない手はありません。
雪に埋もれていたときには狭い道だと思っていましたが、すれ違いこそできないものの十分な道幅で、季節により見える部分と見えない部分があります。
見える部分は「道」でも、見えない部分が「草」によって生じてしまうのは季節柄やむを得ないところですが、本命のLNはしっかりと拝見することができました。

シャリオ

LNの対面には再訪問を誓っていたシャリオが居たのですが、
草に埋もれていて「コリャダメダ!」と全くもってお話になりませんでした。

シャリオ

冬は姿はスッキリとのぞめましたが、深い雪に道を閉ざされていました。
春先のベストシーズンを逃したのが悔やまれるところで、シャリオにつきましては草に完全に負ケマシタ。

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【2015/07/10 19:37】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(13)
プロシード

今回の長野行きで元気でいるか確認をお願いされた個体へと平地のファミリア・マツダパラダイスから山あいへ車を走らせること30分、斜面に元気に張り付いている姿を遠目にて確認できました。

プロシード
プロシード
プロシード

東洋工業
マツダ・プロシードデラックス(BUD61)

年式:昭和40年~46年(本個体はその中でも昭和43年~44年モデル)
長野県にて
2015年6月撮影

本年1月に開催された『趣味人懇親会』で巡った珠玉の草ヒロたちの1台。
その姿を遠目だけで済ませる手はありません。ガッチリとお近くで拝見して参りました。

プロシード

雪に覆われた白の世界での対面から半年で・・・

プロシード

樹々には葉が生い茂り、大地も緑に覆われ、その旺盛な生命力でリタイヤしたプロシードを包み隠そうとしています。
窓やドアはしっかりと閉まっていたのですがキャビンの中にまで蔦が入り込み、雪を満載していた荷台は草へと主役が交代しては居ましたが、フロントは隠れそうで隠れず、草ヒロ鑑賞できないのではと覚悟していたところ意外や意外でした。

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【2015/07/09 18:42】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(12)
ブルーバードバン
ブルーバードバン
ブルーバードバン

日産自動車
ダットサン・ブルーバードバン

年式:昭和42年~48年(510)
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

ファミリアめぐりで先行する鈴木B360を追う管理人の前に雉が姿を現してウロチョロして去っていき、程なくして追いつくと鈴木B360が「居た」というので、『雉が?』と返すと、「お前の目は節穴か」とアンマリなお言葉を頂戴しました。
「ブルーバードバンが」という強い調子のあとに眺めましたところ、どうしようもない状態で埋もれている自動車の姿が辛うじて見えました。
サイドビューではどうしても510ライトバンと分かるアングルが確保できず、リア側に回ってようやくテールライトを認めることができたくらいで、もう節穴でも結構と匙を投げたくなったお手上げな状態です。
前後ともに鉄板で完全防御されているのに加え、窓を少し開けた状態で換気するのに雨が入り込まないようにバイザー風の覆いが見え芸が結構細かいです。

コメント:管理人
【2015/07/08 07:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(11)
スバル360
スバル360

富士重工業
スバル360

年式:昭和41年MC~42年MC
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

ファミリアめぐりの途中に鈴木B360が見つけたスバル360。
促されて眺めてみれば緑の海の中に頭を浮かべた姿が確かにあり、よくもまあ見つけるものです。
スバル360は、畑のオブジェとして置いてもいいくらいの愛くるしい1台ですが、この一帯にそのような用途で車を置く人は誰も居らず、こちらも物置として使われています。
しかしながら屋根が失われて全開で、一番欲しい部分に肝心の覆いが無くシートか板で覆わないと苦しい状態です。

コメント:管理人
【2015/07/07 18:28】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(10)
三菱360
三菱360
三菱360

三菱重工業
三菱360バン(LT23)

年式:昭和40年MC~44年(後期型)
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

ファミリアめぐりが終わりましたので、5代目で触れていた三菱さんへと戻ります。
車体は完全に崩壊し尽くすしてバラバラになっているものの、フロントガラスはファミリアに重ね他は散逸することなく寄せて集められています。
この完全崩壊個体をして、三菱さんと言い切れたのにはちゃんとした根拠があります。
車体は崩れていてもサブロクサイズのボンネットタイプであるとまずは確定でき、次に完全な姿で残っている右フロントドアのドアノブ位置に注目をすると前寄りについており、後寄りモデルがほとんどであるためスズライトキャリイと三菱ミニカor360にまで一気に絞れ、前輪の欠けが無いので後者の三菱と確定できます。
そして残骸の中にテールゲートが千切れたものと思しきパーツを鈴木B360が見つけたためミニカではなく三菱360としました。

三菱360

現地では後期型なんだろうか・・・くらいで引き上げ、後に調べてみるとハンドルホーンの形状からミニカ準拠で昭和42年MCのモデルと判明しました。

この三菱360のような正体が分からないレベルの崩壊個体は、かつては長野や山梨の各所で目にしましたが、北京オリンピックを境にその姿がほとんど見られなくなり、本当に久しぶりです。

コメント:管理人
【2015/07/04 19:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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