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2018年末慰安旅行より(8)


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ダットサントラックの集められている置き場。
ギュッとまとめられてしまっていますが、健在でした。

初訪問は以下の記事5本で紹介をしています。
2011年2月のことでした。

春目前の長野より~前編(12)
春目前の長野より~前編(11)
春目前の長野より~前編(10)
春目前の長野より~前編(9)
春目前の長野より~前編(8)

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日産自動車
ダットサン1000トラック
(G222)ほか
長野県にて
2018年12月撮影

ダットサントラックの置き場から少し離れたところには、関連していなとしたら変とも言えるもうひとつの置き場を発見しました。
ほとんどが草の中に姿を埋めていましたが、いちばん手前のダットサンはアスファルトに片足載せていてジャングルしていません。
ここが本拠地かと思わせるのには十分で、家屋の裏手には320がもう1台いらっしゃいました。
こちらのダットサントラックには当時のナンバーが残されているほかに、鴨居にサイドマーカーが追設されています。
320に付いたそれが丸くかわいらしいサイズなのに比べて随分と大きく、視認性抜群だったに違いありません。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(7)



2015年9月撮影

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2018年12月撮影

劇的~。
なんということでしょう。
えー、ノーコメントで。

コメント:管理人

春の箱祭り探索in長野(4)

集落道上り坂の左カーブを通過後に、鈴木B360がとても渋いリアクションを取ります。
鈴木B360が「うーん、何か居た。」という捻りだすように言ったものにUターンして戻るも、管理人はさっぱり分からず。
鈴木B360が指さす道路脇上方の雑木林の中に、ボンネットとフロントドアが見える白い車がようやく見えるも「アルトかな~?」
埒が明かないので行ってみることにするも、道はハイキングコースのような車が無縁なもの。
登って行きながら管理人も渋くなっていきました。

ファミリア
ファミリア
ファミリア

東洋工業
マツダ・ファミリア1200 4ドアデラックス
(STA)
年式:昭和43年追加~45年
長野県にて
2019年3月撮影

行き着く先にいたのは2代目ファミリアでした。
アルトが紛れ込むには奥深いと感じていましたが、これは期待を良い方に裏切ってくれます。
雑然と物が寄せ固められた一角にあるファミリアは、その場の主のようであるも、前から見ると土留めでした。
周りにあるものがサビにまみれて朽ちている一方で、ファミリアはシャンとしています。
果樹園草ヒロなどでは崩壊している姿が定番で、鉄板の脆さを感じるお年頃の車たちの1台ですが、これはしっかりと残っています。

コメント:管理人

アルト

箱祭りと良いながらも、一部に箱型ではない草ヒロにも会えました。
この記事の冒頭で「アルト指名」に至る元になった、ファミリアからさかのぼること小1時間前の遠く下方のアルトをおまけで。



春の箱祭り探索in長野(3)

ローザ
ローザ
ローザ
ローザ

三菱重工業
ローザ
(B22D)
年式:昭和39年モデル追加~43年MC
長野県にて
2019年3月撮影

鎮座という表現がピタリな1台。
道路へと再び戻るようにクィっと少し切られたタイヤは、そのほとんどを土の中に埋めていて、長く留め置かれているのが伺えます。
今までは、だるまローザこと初代ローザに縁があるようで無かった探検隊でした。
山梨で見つけた個体は、右半身を緑に塗られて養魚場にいたもので、これはリアしか望むことができませんでしたが、今回完璧と言える状態で姿を拝見することができました。
フロントから見て、下膨れしたずんぐりとしたナリは、「だるま」の愛称を得たのが納得のフォルムで、赤な色合いもそのイメージを強くしています。
全体的にかわいい形をしていて、ルーフが蓋のように開け閉めできるおしゃれな小物入れみたいにも見えます。
いつまで現役だったのか、空になったフロント上の方向幕など、現役時代を伺うものは見つけられませんでしたが、車内に残されているカーテンが当時の良い雰囲気を残しています。

ローザ

雨どい、窓、一体感のあるバンパーなど、見れば見るほどに洗練されたデザインを感じます。

コメント:管理人

春の箱祭り探索in長野(2)



2015年5月撮影

道行く車を眺めていたコニーが、

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2019年3月撮影

サヨナラしていました。
ここにもソーラーが。
山奥に、荒れ地に、耕作放棄地に、メガと付くものから、猫の額みたいな屋根にもソーラー、ソーラー。
平成の終わりの頃、日本の風景が変わりました。
どんな風にって、それは何十年後かの教科書でも見てみませんと。
大げさな未来を描いたようなSFチックなまでに滑稽な風景にと管理人は思います。


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在りし日のコニー。

春の箱祭り探索in長野(1)

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一晩寝て疲れをリセットして、ホテルを出発したのが午前8時過ぎ。
ホテルの駐車場から撮影した写真の右奥のほうに写りこんでいた山の中腹の東屋にでも行って、景色を眺めようなんて話していたのも束の間、集落内で鈴木B360が納屋に何かを見つけてUターン。
曰く「ダイハツCM8が居た!」とのことでしたが、戻ってみると見間違いでした。
朝から草ヒロセンサーの感度が高すぎます。
車の進行方向を変えるべく、手近にあった路地へと車を入り込ませて回そうとしていると、今度は家の隙間に謎の物体を発見。

スズライトバン

通り過ぎざまに、今度は管理人が「フェローバンが居た!」と声を発しましたが、ずぐに鈴木B360が言葉を継ぎます。

スズライトバン

鈴木自動車工業
スズライトバン360デラックス
(FE)
年式:昭和40年MC~44年(ドアノブの形状から末期の個体)
長野県にて
2019年3月撮影

「スズライトFEバンだ」と。
でも、顔がごっそりとありません(涙)
バンはお尻(リア)が命と言っても、やっぱり顔はしっかりと見たいのが人情。
ほいほいと見ることがないスズライトバンとなれば、思わず呻きが・・・。

スズライトバン

本当に顔が無いのか?試すだけムダですが回りこんでみても、やっぱりありません。
このアングルだと、どちら様でしょうか?となってしまいます。
でも、こんな姿の1台、探検隊はかつて出会ったことがありました。

スズライトバン

もう1台のスズライトバン
長野県にて
2007年8月撮影

2台の距離は10キロと離れていないという妙な縁もあり、エンジンのあるボンネットだけがごっそり無いのには何か理由がありそうです。

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顔を出さないままは終えられないので、こんな顔していますという1枚。
2007年撮影の個体は断言できませんが、今回2019年に撮影の個体は、この顔をしています。

三菱360

三菱重工業
三菱360バン
(LT23)
年式:昭和42年頃~44年
長野県にて
2019年3月撮影

朝イチバンの草ヒロが顔のないスズライトバン、夕暮れ時の締めくくりの草ヒロは、こちらの三菱360バン。
1日に2台目ですから驚きはしませんが、またまた顔がありません。
こんな姿になっていますが後期型です。
道路から横方向に見上げる場所にあり、デジカメの400mmの望遠で捉えた姿がこの写真なんですが、これを車だと見てしまう鈴木B360の草ヒロセンサーの感度、やっぱり高めでした。

コメント:管理人

草ヒロ探検隊 春の箱物探索祭り開催

探検隊のふたりの休みが1日だけビタリと合い、仕事終わりから車を走らせて長野県へ。
寝るだけのために宿を取りオネンネして明けた本日、長野で爽やかな朝を迎えて、1日の草ヒロ探索を堪能してきました。

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朝、宿の駐車場で。
小さい頃ドライブでこの辺りを通りかかったときに、こんな風な木のたもとにキャロルがあったんだ。
そんな話をしながら8時を少し回ったあたりから探索を開始。

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お昼ご飯の前後は、携帯の電波が怪しいようなところばかり転々としていました。
珍しいことに、良いところで切り上げられて、11時半過ぎには食事処へと移動をしていました。
欲を言えば午後にひと休み甘味ゾーンがあれば良かったのですが、ご覧のマイクロバスが居るところで15時を迎えていました。



夕方。山の向こうに太陽がとっぷりと落ちてほぼ探索終了。
夜ごはん目指して山越えをしている最中の寄り道です。
少しこの前までは長野のJR線で見られたカラーリングの電車が、山の上で休憩室になっていました。

夜ご飯を食べた終えたら真っ直ぐ家路につき、つい先ほど生ぬるい三浦半島へと帰ってきました。
明日は朝からOSHIGOTOですので、これにて失礼します。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(6)

サニートラック
サニートラック

日産自動車
サニートラック
(B122)
年式:平成元年MC~6年
長野県にて
2018年12月撮影

保管車ではなく、畑で物置のお役目を頂いて、余生を過ごしているサニートラックです。
雪のちらつく中で幹線道路から見え、視界のあまりよろしくない中で実際の年式よりも古めに見えた、もとい見えるサニトラに、一瞬ながらもテンションを大きく上げられた探検隊でした。
雪を被って全貌が明らかではないものの、オリジナルの状態を保っているようですが、フェンダーやフロントパーツの欠品は農薬によるサビからの脱落ではなく、パーツを他車に譲ったと見えます。

コメント:管理人

平成最後のサニーの日

ダットサン・サニーバン
ダットサン・サニーバン
ダットサン・サニーバン

日産自動車
ダットサン・サニーバンデラックス
(VB10)
年式:昭和41年登場~42年MC
長野県にて
2018年12月撮影

平成31年3月2日。やってまいりましたサニーの日です。
ご新規で初代と景気のいい話はありませんが、再訪問してみたら残っていた1台です。
なだらかな斜面の広い果樹園のど真ん中にあって、10年くらいご無沙汰していましたが、立地条件から撤去の嵐をやり過ごせた1台です。

ダットサン・サニーバン

2009年5月撮影

初回訪問時のワンショット。
本当にワンショットだけ。
最初の2枚のように、ぶどう棚の柱を掻い潜ってアングルを決めなければ撮れない写真ですが、もう少し頑張って何枚か撮りなさい!と言いたくなる体たらく。
デジカメは、フィルム代も現像代も掛からないのだから!!

コメント:管理人

2014春模様の長野より(34)

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ストリート
ランサーバン
レガシーツーリングワゴン2.0VZ 4WD


群れを連ねてどこぞのパーキングに入るでもなし、純粋に草ヒロしています。
オーナーの車の歴史が分かるような感じです。

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そして紹介したいのは、最後尾のレガシイツーリングワゴンです。
ライトバンな白ですけれど中身はエアサス付きの最高級グレード!それにBBSもどきのアルミ。この車もほとんどこう言う形でしかお会いできないのも、時を感じます。

コメント:鈴木B360

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(36)

サンバー

道の両側に家並みが続く1.5車線幅の集落道を進んでいて、家並みの外の様子が気になりしだし、道の選択を誤ったか!と思いだしたくらいに、家の切れ間の瞬間に何かと目が合いました。
管理人の助手席からの「何か居た!」コールは、確かに何かが居るのが6割くらい、残り4割は草ヒロに苛まれた目と脳の連携によるでっち上げ、でもでも少しは良い仕事をすることがあるのです。

サンバー
サンバー

富士重工業
スバル・サンバーライトバン

年式:昭和45年MC~46年MC
長野県にて
2017年11月撮影

賑やかな中に異質な白いボディは、写真で見れば目立ちますが、これはほぼ全体が見えるように角度を調節したベスポジからお送りしていて、実際の車窓からは角度が少々きつくなり、ほんの一瞬目が合うくらいでした。
雪を受け流す急角度の三角屋根を被っているおまけも、車らしさを弱くしていようかと思います。
よく見ると被っている三角屋根が落ち込んでいるのか、見える範囲のドアで開閉可能なのが無さそうで、中に入っている物品の様子からも動きが無いようです。
昨日紹介したアルトの近所での出会いでした。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(35)

アルト
アルト

スズキ
アルト5ドアウィヴ

年式:平成2年MC~
長野県にて
2017年11月撮影

良いロケーションに佇む、660ccの軽自動車。
これが置かれるよりも前には、何が居たのだろうかと想像、もとい妄想が膨らみます。
長野でも北のほう、傾斜のきつい屋根の住宅が目立つ地域で、水がたまったへこんだルーフが冬の雪深さを物語っています。
このウィヴというグレードは、自動車ガイドブックで見た限りでは、パワステ、エアコン、カセットステレオを装備した上級グレードのようです。

アルト
アルト

欲言うと、フロンテあたりが置いてあったら嬉しいロケーションでした。

コメント:管理人

パルサー~銀世界の長野より~2013如月Part2より

パルサー
パルサー

日産自動車
ニッサン・パルサー3ドアハッチバック1500ミラノX-1

年式:昭和59年MC~61年FMC
長野県にて
2013年2月撮影

ハチマルパルサーのスポーツバージョンが谷の深いところの田んぼに入り込んでいました。
オーナーが若かりし頃の思い出なのか、派手なシート、サンルーフ、社外アルミ、小さなハンドルなどアイテムが残っています。
ただフロントマスクがシンプル過ぎて、本当にヨーロッパだなと感じる仕様でした。

コメント:鈴木B360

春から夏日和の長野にて2018(29)

パルサー

日産自動車
ニッサン・パルサー3ドアハッチバックターボ
(E-RHN12)
年式:昭和58年追加~59年MC
長野県にて
2018年3月撮影

2代目パルサー3ドア1500ターボ。国産車で初の純正ドアミラーが付いたのがこのパルサーN12。
後期型では当時アルファロメオと提携したことにちなんだミラノX1というグレードがあります。(これについては、後から知りました。)
自分は、刑事貴族2で新宿の街を颯爽とバンプラから逃げるパルサーを、この草ヒロから思い浮かべました。
視聴していてカーチェイスに移ると期待をしたのも束の間で、少し経ったらクラウンに乗り換えようとしてガラスを割ったら捕まっていました。

コメント:鈴木B360

パルサー

この記事の前に紹介をしたカローラとはご近所さんです。
転じてミニキャブもいらっしゃいます。
特に場所ごとの使い分けが必要に見えないのですが、3台がそれなりの距離感で物置しています。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(28)

カローラ

トヨタ自動車
カローラセダンSEリミテッド

年式:昭和62年FMC~平成元年MC
長野県にて
2018年3月撮影

ニッポンの新しい自動車物語が始まります。をキャッチコピーに1987年5月に誕生!
バブル真っ只中に6代目カローラは誕生しました。
この個体はSEリミテッド、最上級グレードです、
内装で目を引くのはワインレッドの派手なモケットシート。
友人の実家が乗っていて、しかもマニュアル。
上〇原の山道で勉強させてもらったのは良い思い出です。
ちなみにホイールキャップがあまり合わず、すぐ失くす車が多かった記憶があります。

コメント:鈴木B360

2018年末慰安旅行より(5)

ダイハツD200
ダイハツD200

ダイハツ工業
ダイハツD200

年式:昭和39年FMC~44年MC
長野県にて
2018年12月撮影

ストリートビューでだいぶ前に見つけていた剛力サンバーバンの周辺を、旅行前に復習していると、道路沿いに大型バスを見つけたあとに一本隣の道で見つけたのがこちら。
珍しいダイハツの軽ではないトラック、頭Vを冠したのがガソリンエンジンモデル、そしてDを冠したのがディーゼルモデルで、こちらは2270ccのディーゼルエンジン搭載車です。
冠のVとDに100、200、300と続くモデルがあり、これは積載量を表し、100が1250kg、200が2000kg、300では3000kg積みとなっています。
加えて、マイクロバスモデルのダイハツライトバスのベースにもなっています。
そしてこちらの個体、荷台が賑やかになっていますが、荷台の枠が骨太な造りをしているのを見ると、どうやらダンプトラックのようです。

コメント:管理人

ちなみに、剛力サンバーはいないいないしていました。

2018年末慰安旅行より(4)

ダイハツ~2009
ダイハツ~2013

ダイハツ工業
ハイゼット4WDクライマー
(S66)
年式:昭和57年4WD追加~58年MC
ダイハツ工業
アトレー4WD
(S66V)
年式:昭和58年MC~61年FMC
長野県にて
2009年5月と2013年2月撮影

ダイハツの550ccが仲良く3台集まっていた田んぼ。
箱型の2台はアトレーが初代と2代目でそろい、そして追いかけられていたトラック。
2009年に前面から、2013年には右側面から眺めて、そして迎えた2018年。

ダイハツ~2018想像

このような光景を見られるかと思っていたのが、なぜか!!

×ダイハツ×~2018現実

本田技研工業
アクティバン
(VD)
年式:昭和54年登場~57年MC
長野県にて
2018年12月撮影

アトレー+ハイゼット×数年の年月=アクティバン

中途半端な合成画像を出してしまったので、アクティのほうがを合成されたもので、しようもないことをするものとお叱りを頂戴してしまうことでは、実はないのです。
アラフォーを迎えて、記憶力の衰えを感じずにはいられない探検隊のふたりですが、直視したものに流され記憶を改ざんせず、この変化に即ツッコミを入れました。
「どうしてこうなった!」
そして鈴木B360がすぐに「アクティの方が古いじゃない!」と言葉を継ぎました。
年式の新しいものが古いものに取って代わられた珍事でした。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(27)

ハイエース
ハイエース

トヨタ自動車工業
ハイエースデリバリーバンスライドドアデラックス
(PH10V)
年式:昭和42年登場~昭和47年MC
長野県にて
2006年11月撮影

ハイエース
ハイエース

トヨタ自動車工業
ハイエースデリバリーバンスライドドアデラックス
(PH10V)
年式:昭和42年登場~昭和47年MC
長野県にて
2018年3月撮影

同じハイエースの草ヒロを10年以上のご無沙汰を経て再訪問と撮影したのですが、現地でこんな佇まいだったっけか?という、しっくりこないで撮影していたのですが・・・
どうしたことか、向きが変わっていました。
スライドドアが両側に付いているので、荷物の出し入れのためという風でもないのですが。
シルバーにお色直しなれたボディは、サビがまんべんなく浮いていましたが、タイヤを立て掛けて押さえていたリアウインドウの破れは鉄板がしっかりとはめ込まれていました。
不具合を良くしようとする気概のあるものだけに、向きを変えたのにも良くしようとする意味があるのかもしれません。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(3)

デルタワイドワゴン
デルタワイドワゴン

ダイハツ工業
デルタワイドワゴン1600カスタム
(TB11G)
長野県にて
2018年12月

トヨタのタウンエースではなく、ダイハツのデルタ。
10台くらいタウンエースを見たら、次の1台はデルタという割合ですが、ことフランスベッドカラーであるならば100%デルタです。
トリコロールなタウンエースらしき個体を見つけたなら、デルタであるとまずは疑ってみてください。
ホイールキャップマニアの鈴木B360的視点では、足元を着飾るキャップがそもそもトヨタしていなくて、ダイハツ・シャルマンのそれを履いているところで、フロントやバッチを見ずともデルタと丸わかりなのです。
仮にタウンエースにシャルマンのキャップを履かせている個体が居たら・・・ギャフンとしたあとにマニア的に大笑いするとこ違いありません。

デルタワイドワゴン

『夜なせわあし 朝なかやわさ』
くるりとして
『さわやかな朝 しあわせな夜』
1日中にわたって太陽があたる左側は退色激しく判読が難しいキャッチコピーも、右側にはしっかりと残っています。

コメント:管理人

本日、某方面からのリクエストにお応えして、ダイハツをお送りしました!

2018年末慰安旅行より(2)

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2009年5月

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2013年2月

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本田技研工業
N360
の跡地
長野県にて
2018年12月撮影

石の上にも何年いたのか分からないN360もついに。
どうしてこうなったのかわからない、目を引く1台だったのですが、今回通りかかったところ石の上から姿を消していました。
3枚目の最後だけ見たら、この石の上にがらんどうの車が載っていたなんて、誰が信じますかねぇ。

コメント:管理人

2018年末慰安旅行より(1)

ポーターキャブトラック

2009年当時、目にクマをつくったガチャピンが時を経て

ポーターキャブトラック

コワイヨ!
夕暮れ時や、夜にはお会いしたくないくらいに、愛らしい瞳が変わり果てた姿に。
数年前からすでに瞳は損なわれていましたが、怖さに磨きがかかっています。

ポーターキャブトラック

東洋工業
マツダ・ポーターキャブ
(KECA53)
年式:昭和45年MC~48年MC
長野県にて
2018年12月撮影

春から夏日和の長野にて2018(26)

トヨペットマイクロバス
トヨペットマイクロバス
トヨペットマイクロバス

トヨタ自動車工業
トヨペットマイクロバス

長野県にて
2018年3月撮影

南の方でご新規のライトバスを見つけている一方で、北のほうで再々・・訪問の1台。
探索が思いのほか捗って、夕暮れに間に合うかビミョーでしたが、なんとか到着。
夕日をいっぱいに浴びて、サビを際立たせているサイドビューを眺められたので、大満足のタイミングでした。

コメント:管理人

春から夏日和の長野にて2018(25)

トヨタライトバス

トヨタ自動車工業
トヨタライトバス

年式:昭和42年MC~44年FMC
長野県にて
2018年3月撮影

幹線道路を走っていて助手席側に見つけた、きれいなきれいなトヨタライトバス。
ちょいとサビは乗っていますが、長野の草ヒロを最大限に褒め称える「長野コンディション」という言葉が似合う1台です。
庭先で物置となっているようで、風通しのため窓が一部開いているのが見えて、まだまだ現役でご活躍のようす。
文頭でふれた助手席側というのは、10年以上前に通った時に、管理人が目を光らせていた側だということの白状なのですが、大きな切り株がライトバスの前にあったり、時期が9月だったから、当時はすっかり隠れていたのでしょうと言い逃れしてみます。

コメント:管理人

更新を再開いたします。



管理人、昨年の夏から続いていたオシゴトが10月、12月の関門を経て、2月の終着を迎えることができました。
更新をしていなかったあいだ、すっかりとボケてしまいましたが、ぼちぼちと記事をこさえていきます。

コメント:管理人

やっぱり長野が好き!



やっぱり長野が好き!
「それ意味あるの?」「また長野?」など厳しいことばを周りより頂戴していますが・・・
草ヒロ探検隊のふたりは、長野が大好きです。
しばらくの放置から、突然の更新でいきなりで申し訳ありませんが、
草ヒロ探検隊は、長野にちょいと慰安旅行に出かけていました。

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棚田が水鏡になっている1枚目から転じて、平成30年12月28日の姨捨棚田の様子です。
1枚目が平成19年5月5日で、懐かしい2台が名勝で草ヒロしていました。
コルトが消え、サンバーも後を追うようにいってしまい、今ではただの眺めの素晴らしい場所になっていますが、近所を通れば足が向いてしまう、探検隊にとって思い出深い場所です。
しばらくご無沙汰していましたが、今年も訪れることができました。
秋ごろに、ドラマの「信濃のコロンボ」シリーズを何気なく見ていて、サスペンスでお馴染みの登場人物が並んで眺めの良いところで話している画面の中に、コルトとサンバーを見つけて、インターネット上の写真のほかにも、テレビの画面にも姿を見ることができたので、訪れてみようと思っていました。

ときおり吹雪く視界のなか、雪が晴れたらコルトが居たりは・・・しませんでした。
寒風吹きすさぶなか、ここにサンバーがあった!だの、コルトはここ!だのと、しばらく現地でやりあったふたりです。

コメント:管理人

善光寺平から北へ草ヒロ探訪300km(34)

ミニカ73

落ち葉のじゅうたんの上に佇むサビまみれのサブロク。
奥のほうまで見渡せるようになった果樹園で、かつてはもう2~3台草ヒロが居たはずですが、見つけることはできませんでした。

ミニカ73

三菱自動車工業
ミニカ

長野県にて
2017年11月撮影

サビた脚立やポールが寄せ固められていて、ギュッっと固まり静かな廃車体のはずなのに、崩れ落ちようとしている様子に躍動感すら感じます。
ガラスがはまっているのが不思議なくらいに崩壊を極めています。

ミニカ73

2012年4月撮影

ほんの5年前までは、わりと原型を留めていました。
積もった雪が崩れ落ちるのに従って潰れてしまったのでしょうか。

コメント:管理人

平成30年11月23日



昨年の11月末、紅葉の見ごろも少し過ぎた頃に撮影したニッサン・キャラバンです。
今年も田植えの頃にお姿を拝見してきて、10年になろうかというお付き合いを続けられています。

検査偽装が行われ始めたとき、日産車を乗り継いできた鈴木B360が「ずっと不正車に乗ってきたのか・・・」とポツリと呟いた問題も完全に払拭されぬなかで、トップがほにゃらら・なんたら・かんたしでかして、ニュースを賑わせています。
探検隊のブログでは、ほとんど毎年11月23日はイイ・ニッサンの日と題打って記事をお送りしてきた日で、ふたりそろって日産車に乗っているユーザーとして、語呂だけでなく日産への感謝を表す日だったのですが・・・
来年はイイ・ニッサンできれば良いのですが!

コメント:草ヒロ探検隊

お台場旧車天国2018



お台場旧車天国2018における趣味人合同の草ヒロ廃車体写真・旧車カタログ展示、つつがなく終了いたしました。
今年は自称「ニセ本部テント」を返上し、ギュッとコンパクトに展示をさせていただきました。

ブースへお越しいただきまして、写真をお手に取ってご覧になってくださった皆さまに感謝申し上げます。

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鈴木B360も知識の深さに思わず唸った小学生の自動車博士から、中学生の探検家、お孫さんをを連れたご婦人まで、老若男女問わず広い世代の方々の来訪を頂き、今年も様々なお話を伺うことができました。
イベント記念として、草ヒロ探検隊からは鈴木B360の写真集やら、発注ミスから絵本サイズ(例えると「ぐりとぐら」シリーズ)と大きくなった結果、良い感じになったような気がする2018年最新版写真集などの展示を行いました。

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探検隊のゆる~い写真集だけではなく、マニア限定のコアすぎる内容のブツもありました。(作者によると、旅館などで酒など飲みながら、時間をかけてじっくりと眺める内容でありボリュームとのこと)
飾り気のない大容量アルバム、貼り付けられた簡潔な注意書きから妖しげなオーラを放っていました。

最後に、あらためてイベントに関わりましたすべての皆さまに感謝とお礼を申し上げます。

コメント:草ヒロ探検隊管理人

イベント告知~お台場旧車天国2018



イベント告知です!

今週末に東京都はお台場で開催される旧車天国に、草ヒロ探検隊から管理人と鈴木B360が出没します。
昨年に引き続き、テントブースの一角を頂きまして、旧車・廃車体趣味人合同による展示を行います。

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写真は昨年の展示風景です。
展示規模が小さくなる予定ですが、会場随一の展示台数で今年もお待ちしております。

コメント:草ヒロ探検隊管理人

なお、本記事に告知に使用した画像は、運営より許可を得て掲載を行っています。

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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