風邪のため、週半ばまでお休みします。


土曜日に、「動けそうで、動けません」と発信をしましたが、風邪でした。
水分補給が足りなかったためか寝ている間に汗がピタリと止まり、体温が一時40度を超えてしまったのが日曜日のことで、明けて本日、体温は平熱近くにまで落ち着きました。

風邪で寝込むときも、こまめな水分補給をお願いします!
【2017/02/20 16:49】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日はお休み。


動きそうですが、動けません。
お休みしま~す。
【2017/02/18 21:20】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(23)
ハイゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼットバンスーパーデラックス
(S37V)
年式:昭和45年MC~47年FMC
山梨県にて
2016年12月撮影

辛子色の55ワイドを撮り終え2車線道路へと出てきてしばし走ると、果樹園の奥の奥の奥の方に白い車体を見つけました。
「奥」を繰り返したのは、道路から見て2つ先くらいの果樹園の中に姿を見つけた訳で、距離にして50メートル以上、そこまでには無数の支柱が建ち並び、顔が見える隙間の「ここ!」というアングルが決めるのに苦労をしました。
年式は、運転席・助手席のドアが後ろヒンジのスーサイドドアから、前ヒンジのドアに改められてからのモデルなのですが、そのドアは何処かへいってしまってボディにありません。

ハイゼット

果樹園沿いの道路を走って行ってリア側へと回り込んで見ると、こちらの方が道路から近い場所にあり、果樹園の中に居るとばかり思っていたハイゼットは、耕作がされていないところに残されているというふうでした。
後姿に何やら見覚えがあると記憶がよみがえってくると、

ハイゼット

2010年12月にリアからだけ写真に収めていたハイゼットさんでした。
フロントから見て、最近割れたのかと思われた窓ガラスも、2010年当時すでに割れていたようです。
ここまでヤレが進むと、コンディションは数年であまり変化がないようです。

コメント:管理人
【2017/02/17 18:38】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(22)
ハイゼット55ワイド
ハイゼット55ワイド
ハイゼット55ワイド

ダイハツ工業
ハイゼット55ワイドスライドバンスーパーデラックス
(S60V)
年式:昭和52年FMC~54年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

新しくできたバイパス道路から辛子色の目立つニクイ奴を見つけました。
新しく道ができることで露わになってきた草ヒロもあり、快適さもプラスされて言うことないのですが、頻繁に草ヒロを見つけるようだと、何のためのバイパスなのか分からなってくることがあります。
まだまだという年式ながらも、ルーフやバンパーは色濃くサビていて、辛子色もだいぶ色褪せていて、日当たりが良いことが佇まいからも分かります。
この個体、珍しいことに前ドアにドアバイザーが装備されているのですが、窓枠にはめ込まれているタイプではなく、ルーフドリップモールが付く位置にあり、また大きすぎるため純正品とは思えず、流用品によるオーナーお手製のものかもしれません。
比較しようと、様々な軽バン個体のドアバイザーを写真から探してみましたが、このタイプは1台もありませんでした。

コメント:管理人
【2017/02/16 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
勝手にライトエース


BSのチャンネルにて帯放送中の「大都会 PARTIII」を見まして、無性にライトエースを出したくなりました。
昨日放送されたのは44話の「テロルの仮面」で、亡き名優・蟹江敬三氏がカーチェイスを繰り広げ激走するライトエースのスライドドアを開け放ち、スタント無しでルーフキャリアへと上り、白い上着を颯爽と脱ぎ捨て銃撃戦を続けるという、古き良き刑事ドラマのカーアクションシーンがありました。
残念ながら、というかお約束通りにライトエースは激突!爆発!!炎上!!!し果てます。

最近の探索で見たライトエースが無いものかと探してみたものの適当なものが無く、2014年に上田のほうで撮影したものを出しました。

コメント:管理人
【2017/02/15 17:04】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
10年目の山梨(21)
カローラの奥にサンバー

昨日紹介をした2代目カローラの春の写真、背後の方に白い箱が居ります。
(2016年3月撮影)

サンバー

変わりまして冬の写真、白い箱こと2代目サンバーの位置から2代目カローラの方を眺めています。
眺めても草に遮られて姿は見えませんが、カローラを紹介した際に触れた舗装路の終わりというのがサンバーの後ろです。
(2016年12月撮影)

サンバー
サンバー
サンバー

富士重工業
サンバーライトバン360デラックス
(K163)
年式:昭和41年FMC~45年MC
山梨県にて
2016年3月と12月撮影

斜面の果樹園のてっぺんに置かれている2代目サンバー。
タイヤが無いので下に向けて走り出していく心配はありませんが、フロントパネルは重力に逆らえずせり出て行ってしまいピラーの首の皮一枚でとどまっている状態。
今までに見たことがない表情です。
定番の物置として使われている様子は無く、一度ドアを開けようものなら再び元のように閉めることができないことは、想像に難くないので致し方ありません。

コメント:管理人
【2017/02/14 18:58】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(20)
カローラ

春に見つけた山の上の2代目カローラを見に行ってみると、草は枯れているものの覆われていて話になりません。
雪が白く辺りを覆いつくして、草を潰してくれないとダメですね。

カローラ

続きまして、時間遡って4月の様子です。
春は周りからグルリとカローラの姿を眺めることができました。

カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラセダン4ドア1200デラックス
(KE20)
年式:昭和47年MC~50年
山梨県にて
2016年3月撮影

カローラが置いてあったのは、果樹園沿いの舗装された農道の終わりから数十メートル離れたところでした。
森が切り開かれていて石組みがされていましたが、耕作されていた痕跡が分からないくらい草に覆われています。
某焼酎の宣伝かのように、カルピスのペットボトルがリアウインドウの中で存在感を示していて、農作業に使う道具を収めた物置として使われていたことが伺え、耕作地であったことは確かなようです。
定期点検ステッカーは昭和56年で終わっていて、35年前の様子を思い浮かべてみるも、数年で自然に還ってしまう耕作放棄地を思い出し諦めました。

コメント:管理人

【2017/02/13 20:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
10年目の山梨(19)
カローラ

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラセダン4ドア1200SL
(B-KE50)
年式:昭和51年MC~52年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

昨日紹介をしたライトバンのカローラと同じ1200シリーズのセダンを、山梨の果樹園でも撮影しました。
有ることを確認しながらも、いつも忙しく傍らを通り過ぎていたのですが、草刈りがされていてスッキリと望むことができたので、すでに暗くなっていましたが立ち寄ってみました。
リアにTTC-Cのバッチがあった個体なので、昭和51年MCで51年排ガス規制にクリアしてからのカローラになります。
そして昭和50年末には2代目カローラセダン(20系)の販売が終了したため、51年の自動車ガイドブックではカローラ30と区別のためについていた30が外れました。

コメント:管理人
【2017/02/12 12:12】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(34)
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラ1200バン
(KE36V)
年式:昭和49年FMC~52年MC
長野県にて
2016年11月撮影

慰安旅行の連載は、カローラで最終回です。
最後の山を攻略し終えて16時をまわり、さて神奈川へと帰ろうかというお時間になりました。
住宅街の狭い道を縫うように高速のインター方向へと向かっていく途中、対向車やり過ごすため止まったところで車が動かず、運転席の鈴木B360を見やると、その先にカローラバンが顔を向けていました。
ちょうどの頃合で対向車を寄越すとは、長野は最後まで探検隊を楽しませてくれます。
生垣もあって見にくいのに加えて、トタンを布団のように深く被ってお眠を決め込んだ姿を、運転手さんはよく見つけたものです。
トタンなどの隙間から見えるボディはサビ色の方が多く相当ヤレていると思われ、サビたボディをよく庇っています。
ボディの鉄板はサビてどうしようもありませんが、フロントグリルとライトは別の時間が流れているかのようにしっかりとしていて、良い顔をしていました。

コメント:管理人
【2017/02/11 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(33)
三菱

三菱360バンとミニキャブバン

トヨタ

トヨペット・コロナバン
何れも2016年11月
長野県にて撮影

2灯のダットサントラックを再発見して、管理人が気になっていたゾーンを見て回って、首ちょんぱのトラックを見に行くという欲張りな目標で、ルートを割とガチガチにはめ込んでしまったため、ひと足伸ばして新天地へということは、今回の慰安旅行で叶いませんでした。
そのかわり、移動に無為に国道を走っていくというのも探検隊らしくないと、かつて草ヒロを多く見た方へと自然と車が向き、気が付けば目的地とは逆に走っていたりもしました。
連載のなかで、そんな道中の再訪問個体をポツポツと紹介してきましたが、最後にこの2台・・もとい3台が残ってしまったので、締めくくりを前に2016年バージョンをブログに載せておきます。
道路を挟んで左右を見渡せばこの3台とさらに未撮影ながら現存を確認したコニー360など、多くの草ヒロが今も残る一帯は、変わらぬ光景に昔に呼び戻さたような気分になりました。

コメント:管理人
【2017/02/10 17:50】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日はお休みします。


色々とできていませんが、今日はお休みなさい。
【2017/02/09 21:54】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(32)
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
タウンエースワゴン標準ルーフ1800カスタムエクストラ
(TR15G)
年式:昭和53年MC~54年MC
長野県にて
2016年11月撮影

盆地の眺めが良い斜面の段々畑にタウンエースを発見。
広い斜面にポツンと見え、遠くからでもよくわかる、カタログカラーのアンティークブロンズです。
アンティークが退色してしまっているのが草ヒロの姿なため、単に「茶」と呼んだりしています。
こちらのタウンエースワゴンは、昭和53年にエンジン換装とハイルーフが追加されてからのモデルで、グレードのカスタムエクストラはこの時に追加された最上級グレードになります。
初代でも後期型の末期になれば装備が充実してきますが、この個体は、まだワゴン車として成長途上の年式になり、大型ミラーもなく大人しいナリです。
しかし、足元を見れば、右の前輪は鉄チン、後輪はエンケイ、確か左も前後揃わずに何かを履いていたと思いましたが、写真に収めなかったので忘れました。

コメント:管理人
【2017/02/07 22:47】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(18)
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車
タウンエースワゴンカスタム

年式:昭和60年MC~63年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

ビスタの居た果樹園の奥にはまだ道があり、良さげな雰囲気が漂っていたりしました。
歩いて坂を登って行ってみたりすると、上には道路脇にツタまみれのTOYOTAが、欲を言うともっと古い豊田さんだと尚良いのですが、最近は居てくれるだけで十分です。
ツタをひん剝けば割と綺麗なタウンエースワゴンが出てくることでしょうが、あと数年草に身を任せたらどうすることもできなくなることでしょう。
耕作放棄地と一緒で、一度荒れ果てると再生は難しいです。

コメント:管理人
【2017/02/07 12:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(17)
ビスタ
ビスタ
ビスタ

トヨタ自動車
ビスタ ハードトップ2000VXリミテッド

年式:平成2年FMC~4年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

少し懐かしいビスタという車。
初代はカムリの姉妹車として登場し、ビスタ店専売モデルとして5代の歴史があります。
ビスタが消滅するとビスタ店の名も姿を消し、10年以上の月日が流れました。
初代くらいなら辛うじて草ヒロで見かけたもの、3代目がこうして物置になっているとは考えたこともなく、敢えて言えば「なんてことしてくれたんだ(苦笑)」と心が熱くなりました。

コメント:管理人

このビスタ、リミテッドのバッチがあるため、平成3年12月に発売の特別仕様車です。
カラーリングはグレーシャスパールトーニング。
初代セルシオのノウハウが活かされていて、ドアハンドルやミラーに至っては流用されています。
先の2代目モデルは、日テレ系刑事ドラマ『ジャングル』で活躍しましたが、このビスタは馴染みが薄いです。

コメント:鈴木B360
【2017/02/06 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
10年目の山梨(16)
サニー
サニー
サニー
サニー

日産自動車
ダットサン・サニー1200 4ドアGL
(B110)
年式:昭和45年FMC~47年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

太陽が山の向こうに落ちて薄暗くなってくると急に寒くなり、温泉に入って温かいものでも食べて帰ろうかなというモードになります。
一方で、探検隊にとって日暮れ時は草ヒロのスポットにポッと入り込むゴールデンタイムにもあたり、俄然やる気になるところですが、それは草ヒロあっての話、寒さがやる気を削ぐのとのせめぎ合いになります。
せめぎ合いは、エブリイをすっ飛ばしたあたりは湯船にどっぷりと浸かる極楽を思い描いていましたのに、このサニーで残業モードに入りました。
見つけたサニーは、偶然にも朝のうちに見たのと同じ2代目で、同じ果樹園という立地もありサビ方は似ています。
グリルがスッポリと抜けているのは2代目の定番、フロントタイヤ周りを見ると草に勢いよく覆われているのがわかり、リアのトランクフードは枯草が溜まってジメジメしていて鉄板ペラペラになっています。
左の後席ドアは開けようとした時にでも剥がれてしまい、慌てて手を放したかのようなところで止まっていました。

コメント:管理人
【2017/02/05 15:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
10年目の山梨(15)

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鈴木自動車工業
エブリイ
(DA51V)
年式:平成2年MC~3年FMC
山梨県にて
2016年12月撮影

写真奥の幹線道路を走っていて一度は華麗に?スルーをぶっこいたエブリイさま。
走り抜けた先で別に草ヒロと出くわしてウロチョロしているうちに細い農道をノロノロ走り抜けてくると、エブリイの真正面を通りました。
目の前にしてまだ管理人はカメラを向けることを躊躇いましたが、助手席の窓を開ければ直ぐのところ、鈴木B360に促されて「さちゅえい」をしました。
この後、ご新規さんにも恵まれましたので、縁を結んでくれたのかなと、ゴニョゴニョ・・・。

コメント:管理人
【2017/02/04 18:00】 | 660 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
10年目の山梨(14)


富士重工業
サンバートラック660 4WD標準ルーフ三方開 JA仕様
(V-KS4)
山梨県にて
2012年2月撮影

農協専売車の営農・・・もといJAサンバーを山の上で見つけました。
550ccからの規格改正で登場し、660ccの第一世代を駆け抜けたモデルです。
スバルのHPによると、平成2年3月の発売から9年で92万台余りが生産され、
歴代サンバーの中でも最高を誇ります。
現在の探検隊主力のサンバートライですら8年で83万台なので、
草ヒロ化の波に今までの時代のように乗ったら、
数年先からは次期主力となってしまうことでしょう。

などと、2012年にコメントをして、それから数年が経ちましたが・・・

17020302.jpg

2016年12月撮影

この世代のサンバーが主力となることはありませんでした。
自動車リサイクル法にのっとり粛々と処理され、一部に果樹園仕様車として改造されて第二の人生を送るものがありますが、物置フィーバーには至っていません。
それでも自動車リサイクル法を潜り抜けて草ヒロになる車が少数ながら居るのが面白いところです。

コメント;管理人
【2017/02/03 06:00】 | 660 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
絵日記的なもの

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三浦半島、本日快晴。
花見日和。
【2017/02/02 17:59】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ニューイヤーミーティング~2017レポ(5)


ダイハツ・フェローMAX

4ドアセダンのフェローMAXを見て、鈴木B360が「落ち着く」と。
派手なイエローの個体を前にして意外な言葉ですが、草ヒロ探索に赴いたときに出会うフェローMAXと置き換えると、確かな存在で間を締める1台であり、納得の「落ち着く」です。
会場の個体4ドアセダンは、昭和47年に追加をされたモデルで、記憶を辿ってみましたが探索で見かけた覚えが・・・あるような・・・MAXクオーレだったというもので、落ち着いていた心が何やらざわつき始めました。

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トヨタ・カローラ1600GT

シャキッとしたナリに、「随分と腰高な」とポツリと管理人が言えば、鈴木B360即座に「こんなものだよ」と。
車高を低いと感じることはあっても高いと感じることは余りなかったもので、これがノーマルと覚えました。
草ヒロがべったりと地面に根を張ったのを見過ぎて、肝心の動く車の事となるとイメージがまだ固まっていない管理人でした。

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トヨタ・セリカLB

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トヨタ・セリカクーペ

リフトバックのセリカは、なかなか貫録あるサビを車体に浮かばせています。
草ヒロでは見慣れたサビも、こう見るとギョッとします。
それでも、サビが涙のように垂れていないのは、駐車場所なり日頃の手入れの賜物でしょうか。
もう1台のセリカクーペは、年季の入った当時もののナンバープレートが、車のピカピカさとアンバランスで際立っていました。

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日産・スカイラインバン

ニッサンサービスカラーのスカイライン。
本来なら仕事を終えたら役目を終えるカラーリングです。
ダッシュボードに並べられたアイテムが雰囲気を盛り上げています。
 
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日産・ブルーバード

ワックスの甘い香りが漂っていたブルーバード。
積年のワックスがけにより色落ちしてしまったナンバープレートの文字は、ペンか何かで塗られていました。
3ケタナンバーを経年変化させるものとはまるで逆です。
リアウインドウにカバーがはめ込まれていて、昔よく見たものと鈴木B360が懐かしんでいました。

コメント:管理人

以上で、ニューイヤーミーティングレポは終了です。
【2017/02/02 17:07】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニューイヤーミーティング~2017レポ(4)


日野・コンテッサ900

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日野・ルノー(左)
日野・コンテッサ1300(右)

戦後、大型車の製造で経営が安定した日野自動車が乗用車生産に乗り出したのは昭和28年でした。
ルノーとの提携によるノックダウン生産に始まり、昭和32年には完全国産化を果たしました。
会場に来ていた赤いルノーは、昭和34年式とのことです。
ルノーの生産で培ったノウハウをもとに、コンテッサ900の開発がすすめられ、昭和36年に発売されました。
青いコンテッサ900は、ヘッドライト下のターンライトシグナルの形状から初期のモデルで、昭和37年にサイドまで覆う形に変更さています。
コンテッサ900の後を継いで昭和39年に登場をしたのがコンテッサ1300で、ヘッドライトが4灯でお馴染みのモデルですが、4灯はデラックスなだけでスタンダードは2灯という、グレードの差がお顔でハッキリと分かりました。
その後の日野自動車は、トヨタとの提携が成りコンテッサ1300の生産を昭和42年に終えました。

リアエンジン車コンテッサの肝と言えるリアの写真は撮るのを、サボりました。ごめんなさい。

コメント:管理人
【2017/02/01 16:57】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ニューイヤーミーティング~2017レポ(3)

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日産自動車
ダットサン・デリバリーバン
(DV-5)

ニューイヤーミーティングには、毎年ギョッとするようなバケモノ(良い意味で)がいらっしゃいますが、今年も来ていました。
会場外駐車場から入り口に向かって歩いているときに、すでに姿を見てしまって「凄いのが来ている!」とはしゃいでしまいました。
写真でしか見たことがないような年式で、実車は今回初めて拝見しました。
2列目シートもありましたが、窓に転ずれば保護棒が入っていてスペースは荷室だと物語っていて、座席周りを見るとレッグスペースはほとんど無いくらいでした。

17013101.jpg

横から見てみると、隣に展示されていたシルビア(昭和39年東京モータショー展示では、ダットサン・クーペ1500として出品)に大きな影響を与えたと考えてしまうくらい、同じように尖っていました。


会場の説明では、DC4バンとありましたが、
以下、本個体の正体について、日産自動車30年史を参考に調べてました。

ダットサンの型式が昭和30年に一新されセダンの110やトラックの120、バンのV120といった数字三桁となる前は、

DS スタンダードモデルのスリフトセダン、コンバーセダン
DB デラックスセダン
DC ダットサンスポーツ
DW ワゴン(ワゴネット)
DV デリバリーバン

生産時期により、数字がハイフンで続き、以下はスタンダードとデラックスセダンの変遷です。

昭和25年9月~ -2(例 DB-2)
昭和26年8月~ -4
昭和28年2月~ -5
昭和29年7月~ -6

規則性をもって型式が与えられていました。

そして、会場でお見かけしたこちらのダットサンは セダンで言うところの5型から6型までのスタイルでした。
日産自動車30年史によれば、デリバリーバンにはDV-4とDV-5の2回の製造になり、スタイルからこの個体がDV-5であると導き出せました。
DV-5は昭和29年7月に登場し11月まで生産が行われ、価格は67万円(同時期デラックスセダン74万1千円)でした。

2月1日記事訂正
西暦から和暦に直すさいに間違え、昭和29年とするところ34年としていたものなどを訂正しました。

コメント:管理人

明日の更新はお休みです。
【2017/01/30 18:58】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ニューイヤーミーティング~2017レポ(2)
メーカー展示から、クラブや個人展示の車に移ります。



いすゞ・ベレットサルーン

ヒルマン・ミンクスのノックダウン生産に始まり、それを国産化することによりノウハウを蓄積したいすゞは、中型車のベレルと小型車のベレットを開発し、ベレルは昭和37年に一足早く、ベレットは38年に発売されました。
ベレットエクスプレスの来場という無謀な願いはかないませんでしたが、クラブ展示にあった写真の赤いベレットサルーンは、鈴木B360が撮っておきなさいと念を押した1台でした。
ベレットは10年余りの生産期間の中で、多くのバリエーションを生み出していて、いすゞらしいディーゼルエンジンモデルからLPGモデル、ベレGことGTは、レースシーンでの活躍がありました。

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いすゞ・フローリアン(左・前期型/右・後期型)

2台並んだフローリアンは、左が前期型で右が後期型。(間を埋める中期型はいませんでした。)
フルモデルチェンジされることなく、2度のマイナーチェンジで15年にわたり生産された、最初と最後の姿です。
2台の年式の差は、他のメーカーであるならフルチェンを受けて世代交代をしていて当たり前なくらい離れていて、フロントマスクは違う車くらいにデザインが異なります。が、サイドビューはご一緒です。

コメント:管理人


【2017/01/30 17:01】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ニューイヤーミーティング~2017レポ(1)


いすゞ・エルフ

会場に入ってステージ前にあたるイチバン目につくところに、メーカー展示がありました。
いすゞからは、管理人のイメージとピタリな1台、初代エルフが来ていました。
モーターショーなど様々なイベントに出てくる、いすゞを代表するエルフは有名な1台です。
ミニカーみたいな色合いと鈴木B360がポツリと言っていましたが、トミカで製品化されたものと瓜二つ、これを元に造られたのでしょうから当たり前です。

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いすゞ・ジェミニ

街の遊撃手ではない、初代いすゞ・ジェミニです。
初代ジェミニが発売された当時、いすゞはGMの傘下にあり、GM子会社のオペルのカデットをベースに開発されました。
先代となるベレット発売終了から1年の空白を経て昭和49年に登場したジェミニは、発売当初はベレットの後継車を示すためベレット・ジェミニと名乗っており、会場に来ていた黄色いセダンは、登場翌年にベレットの名前が落ちてからのモデルになります。

日野さんはメーカー展示が無かったようなので、取りあえずありません。

コメント:管理人
【2017/01/29 18:03】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
明日はニューイヤーミーティング
今年のニューイヤーミーティング。
テーマ車は、いすゞと日野です。


いすゞ

いすゞ(管理人の独断的なイメージ)

日野

日野(同じく管理人の独断的なイメージ)

お台場でここで挙げた2台に近い車が見れるとは本気にしてはいませんが、いすゞがベレットのエクスプレスを持ってきてくれたらなくらいの期待はしております。
明日は、鈴木B360とともにお台場へと参上する予定です。

コメント:管理人
【2017/01/28 16:31】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
昨日と今日はお休みなさい


明日の夕方には、ひとまず更新予定です。
【2017/01/27 06:00】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日から明日はお休みなさい


週末のニューイヤーミーティングのお休みまで、仕事モードに入っています。
職場の風邪のリレーは2巡目に入りましたが、お台場に行くため今が踏ん張りどころです。
【2017/01/26 16:49】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(13)
コルトバン

2015年12月、晴天のコルトバン。

コルトバン

2016年12月、夜のとばりが下りつつあるコルトバン。

コルトバン
コルトバン

三菱重工業
三菱・コルト1000バンデラックス
(A20V)
年式:昭和39年~41年
山梨県にて
2016年12月撮影

1年前と比べて草の勢いが若干マイルドになった古墳のコルトバンを、日が暮れた後に訪れました。
草ヒロを求めて巡るのに良い時季になったとはいえ、冬至の頃は日暮れが早過ぎます。
ノッテきたなという頃合いで店じまいなのですが、10年前に比べて無理が効かなくなった身体には丁度良く、ゆっくりお風呂に入りご飯を食べて家路に着きました。
まだ、連載分はありますが、三菱車はこれで打ち止めです。

コメント:管理人
【2017/01/25 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10年目の山梨(12)ゆる~く草ヒロ生活を送る三菱
ミニキャブELバン
ミニキャブELバン

すでに撮影したことがあるファミリアのハッチバックをすっ飛ばしましたが、その先に広がっていた果樹園地帯でミニキャブELバンに遭遇しました。

ミニキャブELバン
ミニキャブELバン
17012405.jpg

三菱自動車工業
ミニキャブELバンスタンダード
(LT30V)
年式:昭和46年MC~51年
山梨県にて
2016年12月撮影

干し柿のように熟成したサビ色のボディに夕日をたっぷりと浴びるエルさま。
この日イチバンの草ヒロと鈴木B360も大絶賛です。
元気に物置ライフを堪能していて、今なお頼りになる1台である様子です。
ウインドウモールもラジオアンテナもないスタンダードなのですが、ホワイトリボンタイヤ(お手製塗装か?)にホイールキャップで粧し込んでいて、オーナーの愛着を感じさせます。
サビを補修したあとも見られ、愛着があるからこそ廃車後も長く物置として愛用をしているのですね。

コメント:管理人
【2017/01/24 17:28】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日もおやすみなさい。


【2017/01/23 14:19】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(11)ゆる~く三菱その2


デリカスターワゴン

17012102.jpg

デリカスペースギア

数年前に見つけて遠くから眺めるだけだったデリカスペースギアに立ち寄ってきました。
乗り捨てられたが如くはっちゃけた感じがあったので、撮影を見合わせていましたが、長閑そうに落ち着いていたので撮影をしてきました。
ゆるい年式を見て徳を積むというのが適当かはわかりませんが、このスペースギアから数分で三菱の真打にお会いしました。

コメント:管理人
【2017/01/22 06:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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