甲信から初秋の便り(2)
子ニーワイドバン

愛知機械工業
コニー360ライトバン
(AF11VH)
年式:昭和42年登場~44年MC
長野県にて
2016年8月撮影

前回東京オリンピック大会の次のメキシコ大会の頃に新車で走り回っていた新幹線カラーのランナーは、13回目のオリンピックイヤーを迎えています。
探検隊が見て肌で触れた北京オリンピックの頃に草ヒロ大激変や、話を聞いただけの長野冬季オリンピックの頃の開発など、オリンピックを節目にした大きな流れのなかで失われたものは、もう戻ってくることは叶いませんが、次の東京オリンピックイヤーをこのコニーが迎えられたらと思う2016年の8月です。


暑い日が続いていて季節感を失い、とうに秋になっていたのだと思い出しました。
この記事からタイトルを初秋と改めました。
コニーの背後に広がる畑も、あらかた夏野菜の収穫が終わったと見えさっぱりとしています。

写真撮影&コメント原案:鈴木B360(感慨深いオリンピックイヤー)
コメント:管理人
【2016/08/25 19:45】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
甲信から夏の便り(1)
トヨペットトラック1500

鈴木B360も長野へと出かけていました。
まず出した絵みたいにファジーになった写真の中には、超大物が高い高いされているのですが判別できますでしょうか?

トヨペットトラック1500

写真中央のプレハブの左側に被るようにいるのが超大物個体なのですが、スマホのデジタルズームでファジーさを極めていて、実車を見知った方なら何となく分かるかな?という解像度です。
この2枚だけでは車名を出したところで「なんのこっちゃ!」となるので、高い高いされる前の写真でネタ明かしします。
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【2016/08/23 20:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
冬の下見に山梨・長野へ(7)
道なき道を行き出会う一匹狼のような孤高の草ヒロでは抜きにして、舗装された道路だけで事が済むような人の手が入っているところでは、物置になっている草ヒロが1台でもあれば、その周辺に同じように置かれている草ヒロがあるものです。
それらの草ヒロの中でも、基準となるくらい見られたのがハイエース・キャラバンをはじめとするワンボックス軍団で、ライトエース・タウンエース・バネットは探さずとも当たるような時があったのが、今では簡単に当たるようなことはなく、見つけた時には近くに他にいる他の草ヒロへの期待が高まらずにはいられません。

キャラバン

日産自動車
ニッサン・キャラバン長尺ライトバン

長野県にて
2016年7月撮影

夏のドライブと割り切れば、青々とした水田地帯や高原の道を行くのは楽しいもので、草ヒロのことなどすっかり気にも留めていないタイミングで、キャラバンなんかと目が合ってしまうと、レーダーのスイッチがバチンと入ります。

キャリイとサンバー

キャラバンとセットの草ヒロは、教えられていた集落名だけから見つけられたらめっけもんと思っていた2台の郵便車でした。
しっかりとしたものがあるところには、それに連なる子分がしっかりと居るという好例でした。

キャラバン

日産自動車
ニッサン・キャラバンディーゼルライトバン

山梨県にて
2016年7月撮影

続いて水田地帯に溶け込むようなカラーリングのキャラバンの近くには、

緑と白

ミニキャブELがセットになっていました。
両方の写真に高圧電線の鉄塔が見えますように、裏をかくことなく素直に走っているだけで両者がピタリとつながります。
基準だけを見つけて次に繋がらない事も多くなった昨今では珍しく、キャラバンで良い思いをした日でした。

コメント:管理人

【2016/08/22 21:36】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
北信から夏の便り
ご無沙汰をしていました。
盆の行事と仕事にサンドイッチするようにプチ湯治旅行の予定を入れて、辻褄が合わなくなりブログ断ちをしていました。
そのおかげをもって、つつがなく北信へと旅に出て、ブログを休むだけ休んだので、気軽に立ち寄れる草ヒロの何台かをルートに組み込んで、夏の様子を写真に収めてきました。

キャブスター

三角の急角度の屋根を被ったキャブスター。
なんでこんな大仰なものを設えているのかといえば、日本でも有数の豪雪地帯にあるからで、車体をすっぽりと覆う最大で3メートル以上にもなる積雪に見舞われます。
冬の雪に耐える姿は想像するしかありませんが、かまぼこ型の屋根をちょこんと被せただけでは雪に埋もれてしまうため、このような極端なナリになっているようです。

日野RC300

キャブスターから少し南へ行った県道沿いにあるバスも健在でした。
8年も前に見つけた時から少しも変わることなく佇んでいます。
意外なくらい草の丈が低くて、車内に侵入した草にも隙間が見えます。
奥まったところにあった草ヒロがすっかりと姿を消している一方で、目立つところにある大きなバスが不思議と残っています。

キャリイワイド

片方向にしか抜けることがない道が土砂崩れで通行止めになっていた災難の影にご新規さん。
昼食を食べる店までは道が通じていたので通行止めの実害は無かったものの、迂回路を探して不便と思いながら引き返して車を走らせていたところに、草ヒロを見させてくれるとは粋な計らいです。
欲を言ってしまえば、もう2代くらい前のキャリイが・・・と付けあがってしまうところですが、田んぼの稲とともにこれからの生育が楽しみです。

コメント:管理人


【2016/08/20 20:21】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
冬の下見に山梨・長野へ(6)

16081202.jpg

トヨタ自動車
ハイエースワゴンカスタム

山梨県にて
2016年7月撮影

公園の滑り台を降りた先にハイエースの遊具!ではありません。
見つけたときには公園にハイエースの草ヒロという光景に、子供がこの趣味に目覚めてしまうことへの空恐ろしさを感じたところでしたが、ちょいと引いて観察してみると隣接地の通路に並ぶ木の間に置いただけということでした。
公園で遊ぶ子供の感受性を少しは刺激するかもしれませんが、自治体が無茶なことをしたわけではないようでホッとしました。


16081203.jpg
16081204.jpg

日産自動車
キャラバンコーチ

山梨県にて
2016年7月撮影

県道を温泉へ向けてひた走る夕暮れ時に、離れた果樹園地帯の緑の波間にE24キャラバンの姿を見つけました。
周囲に人影や他の車も無く、現役のE24と断定して走り去る情報に乏しく、草ヒロ発見と相成りまして県道を離れました。
くねくねと細い農道を連絡して行き辿り着くと、草にボディの下を埋めてナンバープレートもちゃんとありませんでした。
ゆる~い年式を見つけたのだからと撮影して、ふと残っていた整備点検のステッカーを見ると平成7年と読み取れまして、ゆる~くても20年にわたって物置役を熟しているベテラン様でした。
ベテランさを表すほどボディに疲れは出ていませんが、車内のカーテンは日焼けに色濃く歳月を感じさせました。

コメント:管理人
【2016/08/12 21:38】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
冬の下見に山梨・長野へ(5)
緑と白

550のミニキャブを見つけて本道を外れた先に緑と白の2台の軽トラが姿を現しました。
近づいて行くとぶどう棚を支えるコンクリートの支柱は何本も建ってるものの、眼に緑が焼き付くくらいに葉が茂っているところはなくすっきりとしていて、ぶどう栽培をやめた畑でした。
2台を一挙に見て、草に覆われることもなく望めたのですが、ともに道路にお尻を向けています。
トントン拍子に最後までうまくいくものではありません。

ハイゼット

ダイハツ工業
ハイゼットスーパーデラックス
(S38/S40)
年式:昭和49年MC~後期型
山梨県にて
2016年7月撮影

まずは緑の方から。
年式からして白い方よりも後で、荷台への屋根設置が見送られていて、散らからないように荷箱に荷物が収まっている状態です。
後姿だけでもナンバーステーが大きくなっているため顔を見ずとも前期型ではないのが分かります。
以上。という感じで、白い方へと移ります。

ミニキャブEL
ミニキャブEL

三菱自動車工業
三菱・ミニキャブEL
(T130)
年式:昭和46年MC~47年FMC
山梨県にて
2016年7月撮影

直線的なフォルムからミニキャブだとすぐに分かりましてドアのプレスを見ると、ここへと至るきっかけとなった直前に見た550のものとは違いサブロクであることがすぐに判明しました。
カメラのファインダーを覗いて後姿へとズームしていくと、車名のデカールの文字が読めるようになり、そこにはWではなくミニキャブELとか書いてあるものですから、予想のはるか上を行くものが無造作に目の前にお尻を向けてありました。

ミニキャブ

ミニキャブELのきっかけを作ってくれた550も、顔を向けていたもののパレットでバッチリと顔を隠しています。
シャイな面々がそろい、顔をしっかりと見せてくれなかったのが悩ましいです。

コメント:管理人
【2016/08/11 22:34】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(21)
白白青
白白

果樹園の外周に道路に顔と背を向けて2台のバンが物置になっていました。
紅白の2台と違い荷室のバックドアが使えないと勝手が悪いので、置く際にその使いを考えた結果、お互いが相反するように配置されてしまったようです。

三菱360
三菱360

三菱重工業
三菱360バンデラックス
(LT23)
年式:昭和40年MC~44年(後期型)
山梨県にて
2016年3月撮影

フロントガラスを残してすべてが開け放たれ風通しが良い中に、案山子が仕事を前にお休みしていました。
昼過ぎに休憩を取っているような営業車のようです。
三菱360はフロントを果樹園に向けていて拝見できませんが、フォルムから後期型とわかります。

パブリカバン
パブリカバン

トヨタ自動車工業
パブリカバン1200
(KP37V)
年式:昭和50年の自動車ガイドブックにのみ掲載
山梨県にて
2016年3月撮影

無くなったフロントガラスとめくれかかり波打ったボンネットの躍動が、パブリカが道路と果樹園の間の溝をがっちりと噛んで力んでいるかのような形相に見え、思わず力が入ってしまう顔をしています。
三菱360よりも年式では新しいのにサビが多いです。
サビの浮き方が農薬による劇的なものではなく、塗装が劣化した部分にサビが噴き出てきたようなものでした。
空を仰いで大変気持ちよさそうですが、気持ちいいのはひと時で、何年も太陽のもとにあるとこうなってしまうようです。

コメント:管理人
【2016/08/09 19:21】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(20)
ダイハツとスズキの紅白車合戦
ダイハツとスズキの紅白車合戦

赤い2台の郵便車に続いて、こんどはめでたい紅白の2台です。

フェロー

ダイハツ工業
ダイハツ・フェロースーパーデラックス
(L37SU)
年式:昭和41年登場~42年MC

フロンテ

鈴木自動車工業
スズキ・フロンテ360
(LC10)
年式:昭和45年MC~45年FMC
山梨県にて
2016年3月撮影

何がめでたいって、ほぼ同時代のライバル2台の共演なんだから、これほど嬉しいことはありません。
年式ではフェローが先で追うようにフロンテなのですが、どちらが先に草ヒロとなったのかまでは、ステッカー類の確認ができないので分かりませんが、2台ともに助手席三角窓に点火時期調整のステッカーの痕は確認できます。
2台ともにタイヤを外して地面にベッタリで、座席シートを取り払われて物置になっています。

コメント:管理人
【2016/08/06 18:25】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
冬の下見に山梨・長野へ(4)
キャリイとサンバー

森の中のどこへ郵便物を届けにいくのか郵便車が2台。
山梨メインでしたが、春に探索を一緒に行った趣味人の方に2台が居る集落名だけを聞いていたので、どうしても気になってしまい鈴木B360に無理を言って長野県へと越境して探してみました。
歩道すら表示する素敵なナビに細々と線が伸びている道があり、そこだけは車を赴かせずに見つけたいと平成のサンバートラックがとおせんぼしているのをダシにスルーをしたら、結局は他の道をやり尽して戻ってくる羽目になりました。
結果的に道は立派な舗装路でしたが、山に飲み込まれるような感じを受けた鬱蒼とした中に2台はいました。
太陽光が樹々に遮られて地面まで届きにくいためか、夏の盛りを迎えようとしていても2台の郵便車は草に覆われることなく姿を拝見することができました。
冬の下見に終わるかと思っていたのに、意外にも普通に草ヒロ写真を楽しむことができました。

キャリイとサンバー

長野県でもうひとつ忘れてはいけないのが、同じ車の組み合わせの郵便車が居る果樹園です。
軽四輪の郵便車が他にも様々居る中で、ぴたりとこの2台が選ばれているのは、物置になる必然がある訳でなくただの偶然なのでしょうが、草ヒロ趣味人には刺激的な光景です。

コメント:管理人
【2016/08/04 21:31】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
クラウンツアーとクラウンツアー前に(終)
1台のきっかけとなる草ヒロを見つければ、廃車体を置く風習というか文化がある土地だとわかり、俄然気合が入るところです。
今回の山形行きでは、管理人だけで初めてレンタカーを転がして探索をしてみたので、クラウンでは止まってもらうのを躊躇う面々も余裕に応じて撮影をしてきました。
単発ではきついのでまとめてみました。



今や草ヒロ主力世代の感のあるサンバートライ。
これさえあれば周辺でそれなりに拡がりがあるものなのですが、高速道路の延伸工事で大規模造成がされていてサッパリでした。

16080102.jpg

新幹線の車窓からいつも見ていた1台。
付近では見えていたものが姿を消していたりと動きがありましたが、物置仕様に改められた55ワイドは健在でした。

16080103.jpg

山の果樹園のほぼてっぺん付近で見つけた新参者のマスターエースサーフ。
上ってくるまえに十分楽しんだので、〆は胃にやさしいアッサリなものでした。
奥に行けば行くほど古いものという期待は禁物です。

16080104.jpg

マイクロバスの大きさになると航空写真をながめればストリートビュー未対応でも簡単に復習できるもので、その作業で現地では気が付かなかった方向に草ヒロ有望地が広がっていることを知りショックを受けたりします。

16080105.jpg

今回の山形行きの殊勲賞個体はこちらです。
水田地帯でしたがサンバー550があることが意外で、先も見てみようかなという気分になり程なくしてトヨタのキャブオーバーバスが居ました。
今となっては草ヒロを目印にして頼り切ることはありませんが、「サンバーで諦めないで!あと少しでトヨタさんだよ」という幸せを呼ぶ目印になりました。

コメント:管理人

この記事でクラウンツアーとクラウンツアー前の連載は終了です。
【2016/08/01 20:29】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
クラウンツアー(7)
スカイラインバン
スカイラインバン
スカイラインバン

日産自動車
ニッサン・スカイライン1500バンデラックス
(VC10M)
年式:昭和43年FMC~45年MC
山形県にて
2016年4月撮影

途中に思いもかけないブルーバードエステートワゴンとの遭遇がありましたが、丘の上のほうにあるスカイラインバンへと到達しました。
ちょうどオーナーが農作業を終えて休憩をしていたので撮影の許可を得ると、わざわざこんな廃車体を撮りに来たのかい!と呆れたような様子でしたが、「今はもう無い車ですから探している人も居るんですよ~」という具合に返すと、もうひとりの近所の畑のオジサマに「そんなら、俺の車もとっておけばよかったな~」という感じに返されてしまいました。
スカイラインバンはルーフの下地が出てくるくらい長く風雪に耐えてきたようで、羽前の国の旧車狂さんがステッカーを観察したものによれば、昭和52年より前の定期点検のステッカーを確認できたとのことです。
ステッカーからわかる年では置かれてから40年近くになろうとしています。

スカイラインバン

ペラペラになったボンネットカバーの中には、エンジン本体に1500の文字を読み取ることができ、プリンスから受け継いだG15エンジン搭載車であることがわかります。

スカイラインバン

エンジンがプリンスを受け継いでいる一方で、ヘッドレストは純正のものではなく、シートをほじくって若干大きなものが差し込まれていました。

コメント:管理人
【2016/07/30 19:55】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
クラウンツアー(6)
ブルーバードエステートワゴン

ハコスカのバンらしき草ヒロをはるか遠くに見つけ向かっていくと、その途中でばったりお会いしたのがこちらさま。
ブルーバードとスカイラインを見間違えたのかと一瞬勘繰るくらい、現実的な感覚だと近辺においそれとその2台が転がっているはずはないのですが、ある所にはあるものです。
何年も寝たままのご様子ですが、雪にも負けずシャンとした佇まいで眼光衰えることなく居りました。

ブルーバードエステートワゴン
ブルーバードエステートワゴン

日産自動車
ダットサン・ブルーバードエステートワゴン
(1200・WP410/1300・WP411)
年式:昭和39年MC~41年MC
山形県にて
2016年4月撮影

サイドビューが望める写真に移りまして、ブルーバードはセダンではありません。
ステーションワゴンとライトバンのどちらかだというお話になり、区別は現地で羽前の国の旧車狂さんに全て委ねまして結論を得まして、記事では管理人の中途半端な考察は抜きにいきます。

ブルーバードエステートワゴン

ライトバンには有るリアガラスに保護バーが無いことがまず上げられ、続いてそのリアガラスが青系のガラスであること、残っているリアタイヤが商用車が履くタイプではなく仮に履いたとしたら車検に通らないとの由、などの理由からステーションワゴンモデルであるとご判断いただきました。

コメント:管理人
【2016/07/28 20:59】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
冬の下見に山梨・長野へ(3)
TN360

本田技研工業
ホンダ・TN360

年式:昭和42年登場~45年MC
山梨県にて
2016年7月撮影

草に埋もれるホンダ・ストリートのような草ヒロを見つけて脇道へ入り、埋もれ具合からアッサリとスルーをするも脇での良い具合の畑の広がりに車を流していると、四方向すべて完全に包囲をされているTN360を遠くに見つけました。
珍しくハチマルが一気に化けました。
TN360になんて久しくお会いしていないのでできれば近くで、そして薪が無い状態で拝見をしたかったところです。
遠いのはどうしようもありませんが、フロントの薪は冬場に使われて減れば顔を拝むことができるのかな?などと、夏の下見を冬で実らせられるのかもという淡く期待してしまいます。

コメント:管理人
【2016/07/27 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
冬の下見に山梨・長野へ(2)
コースター
コースター

トヨタ自動車工業
コースターハイルーフ
(BB10)
年式:昭和52年車種追加~55年頃
山梨県にて
2016年7月と2013年3月撮影

同じコースターの夏バージョンと冬バージョンの2枚の写真を並べてみました。
それなりに大きなマイクロバスの車体の全てをすっぽりと飲み込む夏の草の勢いには凄まじいものがあります。
冬の時期に見つけていれば「ここにコースターが居るのだけど・・・」という具合に追うことができますが、そうでなければ草に埋もれたものを見つけるのはレーダーでもなければ無理な話で、草が枯れ落ちるまでが草ヒロのオフシーズンと言われているところです。
このコースターでは夏場の草ヒロの極端な例を示したところですが、今回のお出かけで見つけたご新規さんたちは、割と草と離れたところにあるものが多く、全くもって草ヒロ探しができないというわけではないのですが、冬と比べて見えないものが多く姿を見つけられないものも多くあったはずでしょう。

コメント:管理人
【2016/07/26 16:22】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
冬の下見に山梨・長野へ(1)


ブログ更新の間が開いてしまい申し訳ありません。
やっとこさ落ち着いてブログに専念できるようになりました。
とか言っちゃいながらも、お休みをしている間に仕事明けからの日帰り長野~山梨を強行した探検隊のふたりです。
道中で夏草に埋もれいく初代登場から50周年を迎えようとするカローラの意外な姿を見つけました。

16072502.jpg

ごめんなさい。
お近くのデリボーイでガツンと落とします。
水田の傍らにカローラだけであったなら大喜びだったところですが、デリボーイの草ヒロなんて見たことがないくらいのもので、物置になっている様子もなく保管車なんだろうとおもいます。
良い感じにカローラだけを写真に切り出したものの、それだけ紹介するのは「なんだろうなぁ」というところです。

コメント:管理人
【2016/07/25 22:43】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
大橋巨泉さん追悼


大橋巨泉逝く。
後にも先にもこんなにも強烈なキャラクターを持ったテレビ司会者は出てこないでしょう。
管理人はクイズダービーを見ていた世代で、土曜日の放送時間に他の番組を見たという記憶がなく、「はらたいらさんに~点」いうフレーズをはじめ、CMのロート製薬の軽快なミュージックは今でも記憶に鮮明です。
大橋巨泉氏本人が知っていたとは思いませんが、巨泉ハイゼットの愛称を持つハイゼットの写真を添えて、草ヒロ探検隊なりに大橋巨泉氏の逝去に哀悼の意を表します。

コメント:管理人
【2016/07/21 19:45】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
クラウンツアー前に(22)
サニーキャブバン

日産自動車
ニッサン・サニーキャブバンデラックス

年式:昭和50年復活追加~53年生産終了バネットシリーズに移行
山形県にて
2016年4月撮影

市民農園のように区画された畑の奥に置かれていたサニーキャブバン。
落ちたフロントグリルの痕の塗り分けから、ライトと一帯のグリルのチェリーキャブではなく、サニーキャブであるとわかりました。
サニーキャブの上の木は葉を落としてサッパリとしていて、落ちた葉は熟成して腐葉土となり傍らに盛られています。
そんなカラリとしていなさそうな周りの様子がサニーキャブのボディにハッキリと表れていて、ベタ置きになったボディ下部にサビが目立ちます。
久しぶりに見た企業のコマーシャルカラーを纏った車は、今は無きシルバー編機のもので、白いボディの半分にコーポレートカラーの赤で塗り込みロゴがあしらわれていました。

コメント:管理人
【2016/07/14 17:40】 | バン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
クラウンツアー前に(21)
ワーゲン・ビートルとルノー5

フォルクスワーゲン
ビートル
(左)
ルノー
ルノー5
(右)
山形県にて
2016年4月撮影

農道を走り抜けていると納屋の横に留め置かれている2台を見つけました。
2台がこうして並ぶと保管車の雰囲気が色濃く感じられます。
落屑で凹んだような痕や、木の脂でボディを黒くしていて、何年も置かれているのが伺えますが、周りの草刈りはしっかりとされているので、動きはありそうです。

ワーゲン・ビートル
ワーゲン・ビートル

フォルクスワーゲン
ビートル
(右)
富士重工業
ヴィヴィオ5ドアセダン
(左)
山形県にて
2016年4月撮影

またもビートル。
そしておまけにガレージではヴィヴィオが埃を被ってご隠居さんです。
ふと気づくのは、一昨年も山形でビートルを見ているということで、その時の個体も綺麗に四輪とも外されていたことです。
一昨年のビートルは畑にあったので物置と断定できましたが、このビートルは判断に迷います。
ストリートビューで何か手がかりでもと見てみたところ、ヴィヴィオの左には青いライトエーストラックが収まっていて、青が好みのオーナーであるということはわかりました(笑)

コメント:管理人
【2016/07/12 18:43】 | 外国車 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(21)
営農サンバー

富士重工業
営農サンバー4WDトラック三方開
(KT2)
年式:昭和57年FMC~62年MC
山梨県にて
2016年2月撮影

トラックではまだ現役車を見かける機会もある550ccのサンバーが、雪に閉ざされた果樹園の中に佇んでいました。
屋根をカットして果樹園内ではたらく(いわゆる果樹園仕様車)という風体ではありませんが、樹木が間隔広く植えられているようで改造を受けずとも動き回れるようにも見えたので、現役当時の姿のままはたらいていたのかもしれません。
最近では果樹園仕様車にも660cc世代が進出を果たしていて、活躍を終えて不動車として残っている姿もありますが、10年前に草ヒロ探索を始めたころに比べて550cc世代も安泰とは言えないようになってきています。
そろそろサンバーの奥の白いセダンを無視するなというお叱りを受けそうなので触れますと、今回は雪が深かったため接近を断念しました!が、2007年に撮影した写真がありますので、そちらをご紹介します。

ダットサン・ブルーバード1300

日産自動車
ダットサン・ブルーバード4ドアセダン1300デラックス
(510)
年式:昭和42年FMC~43年MC
2007年3月撮影

ワイパーが外れていてサッパリですが、喧嘩ワイパーの初期の510ブルーバードです。
隣に建てられた納屋に役目を譲ったようでしたが、撤去されることなく残り続けています。

ダットサン・ブルーバード

リアは石垣の断崖となっていて、トランクは使えたもんじゃありません。
このギリギリの立地のおかげで残っているのかもしれません。

コメント:管理人

これにて、春の陽気に誘われ山梨の連載は終了です。
【2016/07/10 15:06】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(20)
レックスコンビ
レックスコンビ
レックスコンビ

富士重工業
レックスコンビF
(KM1)
年式:昭和56年FMC~59年MC(前期型)
山梨県にて
2016年2月撮影

果樹園地帯を流していてサッパリとした木々の中に白い車体が見えて、車で接近できるか試みたもののどこから見ても距離は変わりません。
埒があかないので、いよいよ管理人が車より降りて歩いての行ってみると、川の堤防道を行くことができご対面となりましたが、レックスコンビでした。
遠望したときにはもっと古い年式を期待させるもので、心弾ませて行ってみたのに550のボンバンだったというギャップに泣くに泣けず、撮らずに帰れるほど強くもないので記録にしっかりと残し車へとトボトボ帰りました。
座席シートやハンドルを外して広々と使える万全の姿で、年式以上に使い込まれた印象を受けました。

コメント:管理人
【2016/07/09 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(19)
サンバーとシャレード

富士重工業
スバル・サンバー
(360ccか500ccのどちらか)
ダイハツ工業
シャレード5ドアTURBO
(G11)
年式:昭和58年車種追加~60年MC(前期型)
山梨県にて
2016年2月撮影

道路から見上げる果樹園の中にサビた黒いルーフが見えたので回り込んで見るとシャレードでした。
果樹園でも奥まったところにあり、傍らにはサンバートラックも居ました。
シャレードのハッチドアにはTURBOのデカールが見えましたが、そこにディーゼルの文字は見当たらず、ディーゼルモデルが充実する前に追加されたガソリンエンジンのターボモデルでした。
サンバーはお顔が落ちていましたが運転席後ろの丸形4連の空気穴でバッチリと分かったので軽くスルーしましたが、写真で落ちた顔の部分に注目をしてみて550ccモデルではないことが分かりましたが後の絞り込みはできません。
遠くからしか望めないものに限って、もう少しじっくりと見てみたいと思うものとは、物事は万事スンナリとはいきません。

コメント:管理人
【2016/07/08 21:21】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(18)
気を抜いたらお蔵入り一直線の4台をまとめて救済します。

ハイゼットアトレー 

ダイハツ工業
ハイゼット・アトレーEタイプ標準ルーフ
(S65V)
年式:昭和56年登場~58年MC

道路端にある好立地ながら、顔の真ん前に水タンクを抱えていてすっきりとしないアングルでの1枚。
カラーからして後姿でもハイゼットではなくアトレーだとわかるものの、標準ルーフというお渋いナリです。
フロントにまわってグリルを確認したら前期型と判明したものの、ピンで紹介するにはコメントが出てきません。

ハイゼットバン

ダイハツ工業
ハイゼットスライドバン標準ルーフ
(S65V)
年式:昭和56年FMC~58年MC

今度は遠くのほうに見つけた白いスライドバン。
バンと言い切りで自動車ガイドブックでハイゼット・アトレーと並んで掲載されていて、こちらはバンと言い切りですが型式は同じくS65Vで、ハイゼット・アトレーバンとはならないことへのイメージ上のモヤモヤ感はあるものの、後期型になるのに際してハイゼットの冠すら投げていったことを思えば、本流が何かをしっかり示していた前期型は可愛げがあったもんだと思えます。

ハイゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼット
(S37)
年式:昭和44年MC~45年MC

車窓に流れる景色にサブロクのハイゼットトラックの姿を認めるも、止まって撮影アングルを探したら良い場所がありません。
流れる景色のままを動体視力をもって繋ぎ合わせたまでは良かったのですが、静止画をビタリというまではいきません。
ダイハツマークを掲げたお顔から、後ろ開きドアに改められたモデルだとはわかりましたが、せっかくのご新規さんもかくれんぼな1枚で終了です。

ハイゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼット
(S37)
年式:昭和44年MC~45年MC
4台ともに2016年2月山梨県にて撮影

顔を正面からだけの次は真横からの同じ年式のハイゼットトラック。
ぶどう棚のコンクリートの支柱が開けたところがこのアングルだけでした。
トラックなのに頑張って物置役をこなしていることは十分にわかりますが、これだけでは押しの弱さは否めません。

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【2016/07/05 18:35】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(17)
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車工業
カローラバン1200デラックス2ドア
(KE26V)
年式:昭和47年MC~52年
山梨県にて
2016年2月撮影

4代目カローラバンを2台ハシゴして日暮れを迎えたので撤収にかかり、温泉の方へと車を走らせていると、助手席の管理人が車窓の真横11時の方向に荒れ果てたライトバンを見上げてしまい延長戦に入りました。
引き返して神社の横を通り抜けて道路から見上げたところへ着いてみると、耕作が放棄された荒れ地に大きな木とともにカローラバンが残されていました。
かつてカローラバンが走ったであろう崩れつつあるあぜ道のような道を歩いていってお顔を拝見してみると、さきほど見た事故したカローラバンには敵いませんが、こちらもバンパーをへの字に曲げて、取り残されたことにご機嫌斜めのように見えます。

コメント:管理人
【2016/07/04 20:33】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(16)
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車
カローラバン4ドア1500GL
(KE74V)
年式:昭和58年MC~60年MC
山梨県にて
2016年2月撮影

昨日紹介をしたカローラバンからは、まだ山の上へと荒れた細い道が伸びていて、鈴木B360が辺りを転がしている探索車とランデヴーできるかな?と登って行ってみると、ランデヴーできなかった代わりに2台目のカローラバンと遭遇しました。
草ヒロ探しでは、細い道を先へと進んでいったり、山は上へ行けば行くほどに古い年式を期待してしまうものなのに、それを僅差で裏切って新しいモデルがありました。
年式での裏切りはあったものの、同じ4代目カローラバンをモデル違いで相次いで見せてくれるとは「ツウ」なことをしてくれます。
欲を言えば丸目4灯の前期型があれば・・・と考えたところで、もっと登りつめたところに有りますよ!と言われるのではないかと恐怖した詰めの甘い管理人でした。

コメント:管理人
【2016/07/03 18:19】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の陽気に誘われ山梨(15)
カローラバン
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車
カローラバン1300デラック
ス(KE72V)
年式:昭和57年MC~58年MC
山梨県にて
2007年3月(フロントアングル晴れの写真)と2016年2月撮影(雪がある夕暮れの写真)

フロント部分が大破して痛々しい姿のカローラバンです。
カローラバンの周りでは9年の間に電柱が建ち桃の木は成長をしていて変化が見られましたが、カローラバンの方はバンパーやライトが落ちることなくほぼ変わりなく、コンディションの大きな曲がり角に至るには年式がまだ浅いということなんでしょうか。
鉄バンパーなのに角目という妙な取り合わせが目を引き調べてみると、1年間だけ存在したモデルであることがわかりました。

コメント:管理人
【2016/07/02 16:57】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(19)
バイオレットバン
バイオレットバン

日産自動車
ニッサン・バイオレットバンデラックス
(VA10/VA11)
年式:昭和52年FMC~56年
山梨県にて
2016年3月撮影

昭和52年に登場をしたバイオレット(2代目)、オースター(初代)、スタンザ(初代)の三姉妹には、スタンザを除いてライトバンモデルを持っていました。
見かけるのはほとんどがバイオレットで、こちらもバッチが取れていましたがVIOLETと読み取れましてオースターならずでした。
初代710バイオレットの面影がまったく無くなった2代目のフォルムは、510ブルーバードのクラスを受け継いだモデル本来の姿になり、時代の流れによる若干のサイズアップとエンジンこそ1400ccですが、ほぼ510ブルーバードバンといっていい姿です。
探検隊の活動ではそれなりの数を見かけましたが、サニーとブルーバードに挟まれた地味なモデルであり、セダンのMCとも無縁で角目ライトにならないままに生産を終了しライトバンモデルに終止符を打ちました。

コメント:管理人
【2016/07/01 20:46】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
第6回石和温泉郷クラシックカーフェスティバルに行ってまいりました(5)
セリカGTVのE.T

E.Tもごきげんになる鮮やかなブルーのセリカです。

セリカGTV
セリカGTV
セリカGTV

トヨタ自動車工業
セリカ1600GTV
(TA22)
年式:昭和48年式

内装までブルーに統一されたぴかぴかな初代セリカ。
初代セリカが今から40年以上前の車だとわかっていても、目の前にいる車が別次元すぎて同一には考えられませんでした。
ガルウイングのドアを開け放っている姿以上に、綺麗さに度肝抜かれました。
姿からは旧車だということを忘れてしまいそうになりますが、オーナーの用意した説明によると、純正全塗装2回とあり並々ならぬ手間がかけれて維持されています。

コメント:管理人


【2016/06/29 20:43】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(18)
ローレル
ローレル
ローレル
ローレル

日産自動車
ニッサン・ローレル2000SGL
(HC130T)
年式:昭和48年MC~52年FMC
山梨県にて
2007年2月(各アングル上)と2016年3月(各アングル下)撮影

ミラの左方向に写り込んでいたセダンのリアは2代目ローレルの後期型でした。
果樹園に高級車という鈴木B360が心くすぐられるシチュエーションは、かつて山梨の各地で見ることができましたが、草ヒロが数を大きく減らした今は商用車の割合が多くなり、このような光景は過去のものになった感がありました。
2007年当時にろくなマッピングをしていなかったため長らく所在不明でしたが、今回情報をいただきまして再訪問することができました。
マッピングをしていなかったときは、目印の1台の草ヒロから周辺を芋づる式に再訪問するというアバウトなことをしていたので、歯抜けになった草ヒロには対応できず見つけ出せないものも多くあります。

以下に、このローレルの前後10分の間に2007年当時撮影をした今は無き?目印の皆様方を並べてみます。

サニーバン

ローレルから1分のとことに居たサニーバン

シャルマンバン

ローレルから5分のところに居たシャルマンバン

チェリー

ローレルから4分のところに居たチェリークーペ

ブルーバードバンとサニーキャブトラック

ローレルから10分のところに居たブルーバードバンとサニーキャブトラック

サニーバンとサニーバネット

ローレルから10分のところに居たサニーバンとサニーバネット

ローレルから10分圏内にこれだけの個体たちがひしめいていたのですから、ミラなんかにかまっている場合じゃないでしょう。

コメント:管理人
【2016/06/26 21:27】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(17)
カローラ

同アングルのカローラの写真は上が2007年2月、下は2016年3月の撮影になります。
9年の違いを見比べたところで、コンディションから大した差を見いだすことはできまず、冬から春への移り変わりくらいにしか見えません。

カローラ
カローラ
カローラ

トヨタ自動車工業
カローラ1200 4ドアデラックス
(KE20)
年式:昭和45年FMC~46年MC
山梨県にて
2007年2月撮影(右側アングル)と2016年3月撮影(左側アングル)

日当たりのよいなだらな傾斜のぶどう園にたたずむ2代目カローラセダン。
ブロックの上にしっかりと据え付けられているのが功を奏し、傾きや経年による歪みもなくシャンとしていて、今でもすべてのドアが開きそうです。
2代目カローラは毎年のようにマイナーチェンジを受けたためか、この前期と中期型を挟んで後期型とではイメージがだいぶ異なり、クーペモデルの顔まで加えれば、あれもこれも2代目カローラという具合にバラエティ豊かです。

コメント:管理人
【2016/06/25 22:39】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(16)
ミラ
ミラ

ダイハツ工業
ミラ
(L70V)
年式:昭和62年MC~平成2年FMC
山梨県にて
2016年3月撮影

ミラの左方向に居る個体に目が行ってしまうのを十二分に分かったうえでピンで紹介します。
車検のステッカーは平成10年3月で切れていて、そのご長らく物置として活躍をしています。
ミラの車検切れから9年後の平成19年2月に探検隊がこの周辺へと散策に来て、ミラの左右にあるセダンはしっかりと写真に収めているのですが、このミラは完全に無かったことになっていて、左側のセダンの撮影に際してもミラが写り込まないようにしたとみられ記録には一切残らず、当然ながら記憶にも残っていません。
当時を思い返してみれば、一日に100台を越える草ヒロを見つけるのが当たり前のことで、ユルイ年式は目の前を歩いていてもスルーしていたということで、10年経ったら~だとか適当なことを言っていたのですが、その10年がめでたく経ちました。

コメント:管理人
【2016/06/24 06:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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