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国道の左側の山をひと通り見回した後、
懐かしい個体と再会するために右側の山へと向かいましたが、 農道が整備されて探索しやすくなった一方で撤去されてしまった個体もあり、 2007年GWの探索では撮影をしなかったスバル360や、 スバル360のちょい先から下を見下ろしたら居たクラフトなど、 まずは新たに撮影に至った2物件を紹介いたします。 ![]() 富士重工業 スバル360 スバル360の近くには天然モノのフェローが居たのでその印象が強く、 管理人にとっては記憶にも写真にも残っていない2台でしたが、 鈴木B360はしっかりと覚えていて「居た。」と軽く流してくれました。 ![]() 東洋工業 マツダ・クラフト1.5トン積み平床3方開(DUC9) 長野県上田地域にて 2013年5月撮影 スバル360の近くにいたはずのフェローを探しながら あさっての方向の山の下の方を見下ろしたらクラフトが居ました。 遠目でしたがクラフトの独特のフォルムは見間違え様がなかったものの、 綺麗すぎたので「クラフトでない。」…「クラフトだね。」で済まされました。 クラフトよりかはフェローの撤去が確定的になったのに思考回路を支配され、 滅多に見れるものではない1台ですがセットでお届けです。 コメント:管理人 |
![]() 日産自動車 サニートラックロングボデーデラックス(B120系) ![]() 日産自動車 ホーミーコーチSGLリムジン(KSE23) 長野県上田地域にて 2013年5月撮影 国道を走っていて左方向の山に認めた、 昨日紹介のフロンテのキッカケとなった白い物体。 管理人は景気よく「ダットラのようなトラック!」と言い放ちましたが、 6年前の探索で国道から右側の山は探索を行なっていたので、 左側も見ているはずだから草ヒロが居るわけ無いだろうという空気となり、 流れで「草ヒロじゃなかったら探索免許剥奪ね。」というコトになり、 左側の山へのアタックを開始するとノーマークのフロンテを見つけてしまい、 管理人はαから降りてあぜ道を行き撮影をしにいき、 鈴木B360は道路を山上に向けて走り去りました。 ふたりともひと仕事を終えて白い物体のところで落ち合うと、 物体の正体はサニートラックだったのですが、 お顔が全く無くなったムムムな状態で不完全燃焼するも、 αを走らせている間に鈴木B360がE23を見つけていたので向かうと、 これまた、納屋に隠れてお顔とお尻のみが拝めるE23で、 エンブレムが全く無くなっていたので「キャラバンかホーミーのどっちだっけか?」 となるようなムムムな展開でしたが、 どーでもいいところの管理人の探索免許剥奪は回避されました。 コメント:管理人 |
![]() 富士重工業 サンバーライトバンデラックス ![]() ![]() ![]() バスの後部アングル左より いすゞ自動車 いすゞBU15KP(昭和50年式) 日産ディーゼル工業 ニッサンディーゼル6RA107(昭和47年式) 長野県佐久地域にて 2013年5月撮影 佐久地域に未練を残しつつも、ドライブの目的であるうなぎと温泉を求め山越えルートへと向かって行くと、毎年避暑に軽井沢を訪れる鈴木B360が2007年に撮影をしたサンバーのいる整備工場に差し掛かりした。 鈴木B360は確実にネタになるサンバーしか当時は拾ってきませんでしたが、 お隣には国鉄バスが2台居たのを今回は回収してきました。 サンバーに加えバス2台は富士重工業ボディーであり、 いすゞが13A、日デが13Eというボディーになり、13Eの特徴的なライト周りが少しだけ写っています。 サンバーは真ん中で吊られて痛々しい姿でしたが、ヤードの中での倉庫とあって中々のコンディションをキープしている様子でした。 2台のバスの型式について、ながののバス好きさんよりご教示を頂きました。 ありがとうございました。 コメント:管理人 |
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この2台、情景的な写真ですでに紹介をしましたが、
いつも流の全体を押さえたものでまとめて。 これ以上、日帰り長野強行旅の連載をストップしていては、 鈴木B360がオカンムリになるので明日から再開します。 ![]() 日産自動車 ニッサン・キャラバン長尺ライトバンデラックス(VPE20) 長野県中野飯山地域、道の駅付近にて 2013年6月9日撮影 温泉まんじゅう引っさげて出社をしてこの近く出身の上司と雑談をすると、 5月最後の週には田植えを終えてしまうとのことで、 水鏡に映るキャラバンを見るならその頃までとひとつ覚えました。 覚えて来年どうする訳でも今のところはないのですが、 菜の花公園の満開な姿も見たいと思っちょるので・・・、 それまで道の駅の対面の草ヒロたち(←今回はスルー。)とも、 キャラバンさんも元気で居てくれるといいなぁと願ってしまいます。 ![]() 日産自動車 ダットサン・キャブスターライトバンデラックス 長野県中野飯山地域、湖付近にて 2013年6月10日撮影 観光案内を忠実になぞって動いていると漏れなく見られる、 豪雪地帯のスタイルを学べる急傾斜屋根付きのキャブスターです。 屋根付きの個体を見ると過保護な事だねぇと思ってしまうこともありますが、 雪と共に過ごすためには必要な装備とも言え、 守られているため程度も上々で末永い活躍が期待されます。 コメント:管理人 |
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北信への旅行から2回のイレギュラーな更新をしたところ、
鈴木B360より「それで何台とったの?」というメールが来ました。 9割まで観光旅行に徹したところ、これは撮らねば!というご新規さんに遭遇せず、 660ハイゼットの堂々たる物置を下り坂の勢いでスルーして悪い事をシタカナ?となったくらいです。 あとは車窓から今の佇まいを確認したのが数個体になりますが、 貨車と並んでいたNの撤去を確認(←撮影してブログでまだ紹介できていない個体。) 鈴木B360が昨年に現存確認していたサンバーの並びを見ようとするも見つけられなかったり、 国道から見えるLN-Ⅲの現存を確認したりと、手近に見える範囲は見て来ました。 で、何台とったのかと言えば、 ブルーバードとサニーバンとキャラバンとキャブスターの 見事なまでに日産だけの4台キリでございました。 草ヒロを並べたので、どこに行ってきたのかがお分かりになられる草ヒリストも居られましょうが、 以下、巡ってきた観光地の写真を勝手に並べてみます。 ![]() 野沢菜発祥の地にして冬はスキーヤーで賑わう温泉に泊まりました。 お昼にチェックインして丸1日滞在をして温泉三昧。 温泉街を巡り3軒の温泉まんじゅう屋の食べ比べしたり、 13ある外湯を巡ってみたりと遊び倒してきました。 ![]() ブナの森などを1時間くらい掛けて散策をしてきました。 新潟の美人林や白神山地のミニ白神で心身ともにリフレッシュした経験から、 今回の北信行きでは外せないスポットのひとつでした。 ![]() 棚田百選に選ばれた風光明媚な棚田を散策しました。 棚田を巡る道沿いには観音像が点在し、登り切ると阿弥陀堂があります。 眼下に棚田と千曲川の雄大な景色を見ればトコトコと登ってきた疲れは一気に癒されます。 あとは、信州そばでも抜群のコシと他にない食感の富倉そばをいただき、 郷土料理の笹ずしや山菜料理に地元のお酒を満喫してきました。 コメント:管理人 |
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13GWに迷える子羊たち~補遺として、
鈴木B360が2012年8月にドライブ中に撮影してきた3個体の写真が再入荷しましたので、 劇的かもしれないビフォー・アフター・スペシャル的な感じで紹介します。 ![]() ![]() ![]() ![]() 紹介記事:13GWに迷える子羊たち(10) ![]() ![]() 紹介記事:13GWに迷える子羊たち(11) 初出しの記事で併せて紹介したかったものですが、 写真がパソコンの迷宮に迷い込んでしまったようで再度データを貰って、 遅ればせながら記事に書かれていたエピソードを補完します。 記事では数年前と書きましたが、去年の夏のことでした。 日野のバスさんは不幸に見舞われる前のナイスフェイス、 日産のキャブオーバーバスは草に覆われていて、 「ボンネットなんじゃない!」と大騒ぎの元になった写真です。 写真撮影(2012年版):鈴木B360 コメント:管理人 |
![]() ![]() フロンテ~2007年GW ![]() ![]() ![]() 鈴木自動車工業 スズキ・フロンテ360デラックス(LC10) 長野県佐久地域にて 2013年5月撮影 ハイエースから程なくして、これまたお懐かしいフロンテも健在でした。 ただ2007年と比べてリアの緑が濃くなって、オプションか何かのトランクキャリアが見えなくなり、 フロンテが緑の怪物に飲み込まれそうになっていました。 ちなみに、昭和44年5月MCのモデルです。 いい仕事をしてきたαが遠方に写り込んでいます。 コメント:鈴木B360&管理人 |
![]() ![]() 日産自動車 ニッサン・ホーミーライトバンデラックス(VPE20) 長野県佐久地域にて 2013年5月撮影 グタグタなE20前期型ホーミーが水田地帯に居ました。 オーナーさんもこのカタログを見て購入したのかなと思いを馳せています。 管理人は近頃、商用車などの草ヒロでよく見かける車種限定でカタログを集め出しました。 これからも車とリンクさせて小出しに出せていけたらと考えています。 ホーミーの撮影から管理人はまたもひとり旅に出て、 鈴木B360は別方面へ進出せんとタイトルにもあるハイブリットカーαさんで ホーミーの向こうを丘の上に向けて走り去って行きます。 コメント:鈴木B360&管理人 |
![]() ![]() ![]() 日産自動車 (キャブスター)ニッサン(E690) 茨城県にて 2013年GW撮影 栃木から茨城にかけて県道や国道を縫うように走って神奈川への帰路についていると、 空は暗転して雷をともなった夕立となり、住民もずぶ濡れになって家路を急いでいました。 地図もろくに見ずに道路標識のみで焼き物の町を目指して走っていると、 鈴木B360がドライブで見つけていた古いバスに偶然にも遭遇しました。 鈴木B360が見つけた時には草に覆われていてフロントがスッポリと埋まり、 大きさとリアの窓からボンネットバスかもしれないと大騒ぎをしましたが、 鮮明な航空写真でボンネットが無いことが判明してすぐに鎮火。 それから何年か経った2013年。 夕立あがりの虹空の下でお姿を拝見できました。 再発見の時には管理人はカメラを両手に出て行き、鈴木B360は車で待機。 夕立上がりの清々しい空気の中、カエルの大合唱の中で写真を存分に撮り、 撮り終えて車に戻るなりふたりそろってキャブスターかな?という結論で現場をあとにしました。 戻ってきて写真を頼りに調べて見るとキャブスターというバスは実に厄介なモデルで、 モデルの途中でトラックとバンのキャブライトに名前を譲り渡してしまう離れ業をやったため、 バスのキャブスターの流れ上にあるニッサンのバスであるとしか導き出せませんでした。 この結論を出すのリンク先の80s岩手県のバス“その頃”を参考に致しましたが、 キャブスターは1959年の発売当初から4灯で、 また富士重工では丸みのある11型ボディをかなり遅くまで架装していたので、 年式の判定は困難です とあり、外見のみで判断はできないとの事で、 キャブライト(E690)かニッサンバスE690かはコーションプレートを拝まないと分かりません! コメント:管理人 参考サイト:80s岩手県のバス“その頃” 参考ページ:その後の廃車体>自家用バス1(大型車) ![]() 『13GWに迷える子羊たち』の連載はこれで終了です。 明日に関連車両1台を挟みまして、明後日の6月1日からは 『あくまでもドライブ、嫁にいいわけスペシャル!?うなぎと温泉とハイブリットカーを楽しむ日帰り長野強行旅』(原題:鈴木B360~現在、略称を検討中!)をお送りします。 |
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急遽泊まりの出勤になりましたので、本日に更新の余裕なく明日二日分出せたら出します!
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![]() ![]() 日産自動車 バネットコーチハイルーフディーゼル2000SGL(Q-KUC22) 埼玉県か栃木県のどっかにて 2013年5月GWにて ライトバンチックな昭和62年頃のバネットコーチが 気持ちよく走っている目の前に飛び出して来ました。 最上級からひとつ落ちたグレードなのでバンパーが塗られておらず、 バン剥き出しでした。 コメント:鈴木B360&管理人 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ハチマル&キュウマル~諸々割愛! わずか20分の間にゾロゾロゾロ。 これでも半分くらい落としています。 栃58のハイゼットが無法地帯の生き様を表しています。 ![]() 日産自動車 ダットサントラック620 埼玉県か栃木県のどっかにて 2013年5月GWにて 無法地帯の天国の中に、 管理人は乗用車と間違えましたが遠くの方に620が居ました。 余りにも箱を見過ぎたので眼がつかれたのでしょう。 コメント:鈴木B360 |
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リンクに、80s岩手県のバス“その頃”を追加しました。
見つけるだけでほぼ完了の探検隊とは違い、バスの奥深い世界へ誘ってくれるHPですので、 是非ともご覧になってみてください。 本日紹介の3台のバスの内、有料道路からも姿が望める日野さんは、 鈴木B360が近くにスキーをしにきた時に吹雪の中で見つけていた個体でした。 GWに訪問してふそうさんといすゞさんを同じ開拓地の無法地帯で見つけました。 ![]() ![]() ![]() 日野自動車工業 富士重工業ボディバス ![]() 三菱自動車工業 三菱ふそう中型バスMK系/B6系 日野さんはどっしりと地に構えた倉庫でしたが、 ふそうさんは遠目に見てもタイヤに生々しいドロが付いているのが見え、 空気圧も申し分なしで後輪にはタイヤ止めをしているくらいなので、 移動式の倉庫なのではないか?という恐ろしい推察ができます。 それもこれも周辺を散策中に、栃4のナンバープレート掲げた最近のエルフや、 ナンバープレートすらないトゥデイやアクティが生々しくも道路上に居るのを見かけたためで、 『無法地帯』と表現をするのは伊達ではありません。 ![]() ![]() いすゞ自動車 いすゞBU 民家の庭先にデンと置かれていたのは、 近くにあるゴルフ場の送迎バスだったというのが伺えるいすゞさんです。 緑のカラーリングからすると、日野さんも同じ送迎バスだったのかもしれません。 鈴木B360が写真を見てポツリと「ホイールキャップが付いている。」と言ったように、 路線バスのような身なりですが、ゴルフ場の送迎バスとしての格調づくりはされていたようです。 しかしながら今は、フロントバンパーを取られて締まりのない顔をしています。 3台ともに 埼玉県か栃木県のどっかにて 2013年5月GW撮影 コメント:管理人 |
































































































