風邪などひかぬように!


職場で風邪のリレーが始まり、秩序立って、お行儀よく順番に、当番制のように同僚がダウンしていきます。
それに伴って仕事が少し立て込んできて、お疲れモードに入ったため、風邪予防のため早々とお休みさせていただきます。

コメント:管理人
【2017/01/16 21:30】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(31)
グランドファミリア

草が枯れつつある廃果樹園でお会いしたグランドファミリア。
道側に顔を向けていたので、目と目が合いました。

グランドファミリア
グランドファミリア

東洋工業
マツダ・グランドファミリア1300
(STC)
年式:昭和46年登場~50年MC
長野県にて
2016年11月撮影

タイヤがフロントガラスに覆いかぶさるように置かれていて、破れた窓が痛々しい・・・というよりも、置いてけぼりなまま草に埋もれる姿が寂しげです。
草に隠れていなかったホイールキャップを認め、鈴木B360がポツリと「低グレード車だね」と。
ホイールキャップマニアは見るところが違います。
調べてみると、GLとそれよりも下のLX・DXとでは違う意匠のホイールキャップになっていました。
さらに、パッと分かるところでは、ラジオアンテナがあり、本個体はピラーにアンテナがありますが、GLではピラーには無く、国産車初を謳ったウインドシールドアンテナになっていました。

コメント:管理人
【2017/01/15 22:36】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(30)
ダットサン・バネットラルゴ
ダットサン・バネットラルゴ

日産自動車
ダットサン・バネットラルゴコーチ

年式:昭和57年登場~62年FMC
長野県にて
2016年11月撮影

ため池の傍らに左前輪を落としそうになりながら置かれている初代バネットラルゴ。
まだタイヤが付いていますから、少し後ろに退がったほうがいいかもしれません。
ハチマルの草ヒロで、置かれてそう時間は経っていないと思われるものですが、入っていったルートが良く分からないくらい土地に馴染んでいました。
後輪に巻いたチェーンが最後の力走を物語っているようで、ため池の傍らにたどり着いたようです。
こちらのバネットラルゴですが、物置になっているのではなく、ホースが車内とバックドアから見え、ため池のポンプ小屋の役目を担っているようです。


コメント:管理人
【2017/01/14 06:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(29)


初代と2代目サンバーを何とか写真に収めて後退中の探索車の元へと行くと、鈴木B360が何やらジェスチャー。
何のことやらという鈍いリアクションをしていると、指さす先に自動車のボンネット部分がチラリ。

17011302.jpg

カメラを頭上に構えるようにして顔を収めることができましたが、軽自動車でギリギリという道を後退中に、運転をしている鈴木B360はどこを見ているのか、偉いというか呆れてしまいます。
パッと見で道が続いているとは思えない、ここへと至る道への入り口を見つけて躊躇なく車で入り込むことから始まり、鈴木B360はこの時、神っていました。

17011303.jpg
17011304.jpg

鈴木自動車工業
フロンテバン360
(LS10)
年式:昭和44年登場~48年フロンテハッチへ
長野県にて
2016年11月撮影

今はボンネット部分を残すのみとなってしまったフロンテですが、数年前までは自動車の形をしていました。
このボンネット写真を趣味人に送ったところ、在りし日(とは大げさですが)の写真が返ってきました。
在りし日の写真によれば、フロンテバンは果樹園の中にコンクリートの支柱に挟まれるように置いてあり、今置いてある位置とは異なりました。
狭いアクセス道路の立地から業者によるものとは思えず、エンジンを抱くボンネット部分を除けば、サブロクの小さなボディは個人でも解体が可能でしょう。

コメント:管理人
【2017/01/13 17:43】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今日もごめんなさい。

【2017/01/12 07:43】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日はお休みなさい。
17011101.jpg
【2017/01/11 22:05】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(28)その2

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トヨタ自動車工業
トヨタ・ライトエース

長野県にて
2016年11月撮影

バス集会所の後ろでブルーシートを被っていたのは初代ライトエース。
こちらは物置になっています。
大きなバスと比べて小さく感じますが、ライバルはあくまでもバスの背後にある物置です(笑)
年式はバスよりも明らかに新しいのですが、こちらのほうがお疲れです。
左後輪はホイールキャップを履いていて、鈴木B360によると、2代目ファミリアロータリークーペの物だということです。

コメント:管理人
【2017/01/10 06:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(28)その1

17010902.jpg
17010903.jpg

三菱重工業
三菱ふそうバス

長野県にて
2016年11月撮影

公園の集会所として余生を送る廃バス。
地元のバス会社からの払い下げ、もしくは寄贈でしょうか。
元が箱なのに屋根が据え付けられた姿が過保護にも思えますが、ペンキを塗り替えるほどの痛みも見られず、今でも使われ続けているようです。
バスの車内へは電気が引き込まれているのが見え、これが有るだけで便利さは断然違うことでしょう。
エアコンこそ付けられていませんが、これは据え付けられた年代にもよります。
しかし、開く窓の周りには網が張られていて、虫が入り込む心配をせず風を入れることができます。
前扉の折り戸は住宅用の開き戸に替えられ、使い勝手を向上させる様々な改良が施され、リアのエンジンがくり抜かれたスペースにはバケツなどが入っているのが見えるなど、廃バス1台がフルに活用されています。
公園なので、運転席で子供が遊べればと思いますが、それはできないようになっていました。
前扉から数えて4番目には、中扉が付いていたようですが埋め込まれていました。

コメント:管理人
【2017/01/09 17:17】 | バス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(28)


2台で並ぶ集会所と物置。
こちらはしっかりと2台そろって姿を拝見することができます。
春に訪れてみたい場所です。
昨年夏に、日本海CCRの帰り道でご案内いただいたときには、傍らの道路を通り過ぎたのみでした。
今回は探検隊のコンビプレーにより、管理人がしっかりとその姿拝見してきました。
続きの紹介は、明日の更新でお送りします。

コメント:管理人
【2017/01/08 12:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(27)
2代目サンバー

廃果樹園の中に取り残された2代目サンバーと、その前にもう1台。

2台のサンバー

果樹園であった場所は蔓性の植物に覆いつくされていて、2台も飲み込まれようとしていました。
後ろの2代目サンバーは、ドアノブの位置から前期型のスーサイドドアモデルだと分かります。
そして、その前に隠れているものに目を凝らしてみると・・・

初代サンバー

初代サンバーでした。
耕作放棄地の草ヒロでという残念なシチュエーションですが、初代と2代目が揃って並ぶという絶大なインパクト。
初代だとハッキリとわかるアングルが限られ、ついでに日暮れが迫り暗くなろうとしているなか、何とか写真に収めてきたものです。
加えて軽自動車の探索車が進行不能になりバックで撤退中に、車両周囲の状況を確認中に運転していた鈴木B360が見つけたというものです。
にっちもさっちも行かない大変困ったときに、手の施しようのない大物を見つけてしまいました。
なお、撤退前の前進中には、目の前の道の行方だけが気になり、周りを見回している余裕は一切ありませんでした。

コメント:管理人
【2017/01/07 16:49】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の山梨満喫ツアー(22)
サンバー
サンバー

富士重工業
サンバーライトバン360

年式:昭和39年MC~41年FMC
山梨県にて
2016年3月撮影

先月山梨を訪れた時には、山へと走ってしまい近くを通りかかりながら定点観測を欠いた初代サンバー。
それよりも前、春に訪れた時の模様をお送りします。
ドアが地面に着いてしまっていますが、現役の物置として活躍中です。

コメント:管理人
【2017/01/06 22:44】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
10年目の山梨(5)
サンバー

富士重工業
サンバートラック

年式:初代モデル(昭和36年~41年)
山梨県にて
2016年12月撮影

ぶどう棚の奥にお尻を向けている軽トラック。
初代サンバーです。
一昨年(2015年)の暮れに、駐車車両に遮られるように置かれていたこのサンバーの横姿をチラリと見て、綺麗な2代目だねぇくらいに通り過ぎ、ストリートビューで見られたらと調べると、見かけた場所にサンバーの姿は無く、実動車であることは把握していました。
そして今回また通ってみると、前回とは違う場所に後姿ですが遮るものが無い状態でサンバーを確認することができ、「初代じゃない?」ということになりました。
道中で見かけた果樹園仕様車が550cc世代よりも660cc世代が多くなってきたという変化を感じていた中で、車齢50になろうという初代サンバーが働いていました。

コメント:管理人
【2017/01/05 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(26)
サンバー

初代ミニキャブ前期型・後期型の2台とお見合いをしていたもう1台は、

サンバー
サンバー

富士重工業
サンバートラック

昭和39年MC~41年FMC
長野県にて
2016年11月撮影

初代サンバートラックの後期型でした。
ミニキャブのように前期型も居ればよかったのですが、こちらは1台のみ。
錆びて朽ちて崩壊していくという静かなものではなく、ルーフやドアが重機かなにかで無理やりついばまれたような凄まじい姿をしていました。
凄まじいついでに、この3台を見に行くとき、鈴木B360にアクシデントが起き、おろして日が浅い靴は泥まみれ、ズボンも外の店には行けないくらいの惨状に見舞われ、市街地へと出て行って新しいものを買い求める羽目になりました。
探検隊の活動では、2007年に未熟成のたい肥に右足を落とした管理人の不幸以来の事故になり、思い出深い草ヒロになりました。

17010404.jpg

近くにあった、古そうなブルドーザーの写真も付けておきます。

コメント:管理人
【2017/01/04 17:19】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(26)
初代ミニキャブ
初代ミニキャブ

三菱重工業~三菱自動車工業
三菱・ミニキャブ

年式:昭和41年登場~44年MC~46年FMC
長野県にて
2016年11月撮影

ふかふかの葉っぱの布団にゴロンとお寝んねをしている初代ミニキャブの後期型。
その後ろには同じく初代の前期型が寄り添っています。
ライトリムからにじみ出ているサビの涙が物語っているように、だいぶ長いあいだこのように置かれていることが推察できます。
雑木林に囲まれた窪地のような場所で、この2台の他にもう1台と、古そうなブルドーザーがポツンと置いてありました。

コメント:管理人
【2017/01/03 17:10】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(4)
ミニキャブ
ミニキャブ
ミニキャブ

三菱重工業
三菱・ミニキャブ高床三方開

年式:昭和41年登場~44年MC
山梨県にて
2016年12月撮影

山腹を走る幹線農道の上で相次いでサニーを見つけ気を良くし、当然思うのは下はどうなっているのかなということです。
軽自動車の利から狭い道へと入っていき、前方に農作業で集合をしている軽トラ群に気を取られていたら、真横に初代ミニキャブがこんにちは。
ドアに日立のマークだけが判別でき、電気屋さんの車だったものでしょうか。
遠くの方に草ヒロの姿を見つけて、何だろうかとワクワクしながら向かうよりも、突然の出会いの方が断然刺激的で、喜びや驚きといった感情が一瞬で最高潮に達します。
そういった最上と言える出会い方をして、お相手が初代ミニキャブなら、嬉しいねの一言に尽きます。

ミニキャブは姿を留める最後の時を迎えていて、この冬にルーフを覆う大雪が無いのを祈るばかりです。
10年前の活動中に見つけていたのであれば、ドアがきちんと閉まる状態であったかもしれません。
それは「もしも」という考えるだけムダなことで、それこそ知らぬ間に行ってしまったものも数多います。
それよりも、この日出会えたことに感謝です。

コメント:管理人
【2017/01/02 06:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
謹賀新年


新年明けましておめでとうございます。
本年も、草ヒロ探検隊ブログをよろしくお願いいたします。

草ヒロ探検隊
【2017/01/01 06:00】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
本年も大変お世話になりました。
16123101.jpg

草ヒロ探検隊10年目の2016年が終わろうとしています。
振り返ればちょうど10年前の大みそかは、草ヒロを求めて早朝から山梨へと出かけていました。
写真は中央高速道路沿いの道路わきにあった廃車体の集まりの中のトヨタライトバス。
コースターが24年ぶりのフルモデルチェンジを遂げるというので引っ張り出してみました。
トヨタライトバスが造られていた昭和30年代は、10年あまりのあいだにマイクロバスがほぼ現代の形に落ち着いた時代で、トラックをベースに様々なモデルが次々と出てきた群雄割拠の華やかなりし頃でした。
ライトバスが6年、初代コースターが13年という生産期間で、それらの草ヒロは数多くを見ることができますが、24年生産されている現在のコースターが畑で物置になっているというのは見聞きしたことは・・・。

話それましたが、ご挨拶をしまして2016年をしめたいと思います。
本年も草ヒロ探検隊のブログをご覧になっていただきありがとうございました。
皆さま良いお年をお迎えください。

草ヒロ探検隊
【2016/12/31 17:04】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(25)
ダイハツD200
ダイハツD200
ダイハツD200

ダイハツ工業
ダイハツD200
年式:昭和44年MC~45年デルタへ
長野県にて
2016年11月撮影

軽トラの荷台にちょこんと載り、築かれた山の上に佇むダイハツのトラック。
もはやアートとして展示しているのでは?と訝しむような、目的が見えてこないダイナミックな置かれ方をしています。

トヨタとの提携後も残るも、3代目ダイナに吸収され消滅し、直前の最後のMCモデルがこの個体になります。
D200のDはディーゼルエンジン車を表し(ガソリン車はV)、200は積載量2トンを表しています。
1トン積みのV100から3トン積みのD300まで、幅広くラインナップをしていて、ミゼットを始めとする三輪トラックから四輪トラックへの脱却を図ろうとした意欲作でした。

コメント:管理人

鈴木B360より、
D200が載っている軽トラックの荷台は、S38ハイゼット(探検隊で言うところの歌丸ハイゼット)だと熱いメッセージが届きましたので、記します。

12月31日追記

【2016/12/30 06:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(24)
キャリイ

記事作成の都合から、1台ずつ分けて紹介をします。
まずは草むらに突っ伏したようなキャリイから。

キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ
(L30/L31)
年式:昭和41年登場~44年FMC
長野県にて
2016年11月撮影

飴細工のようにクニャリと曲がりクタクタになったL30キャリイの生首。
事故にあったかのように生々しく潰れています。
どうしたらこのような形になるのか想像がつきません。
潰れてしまったものを、元の形に戻そうと格闘したかのようにも見えます。

キャリイ

他の個体によるイメージとして、潰れる前はこのような状態でした。

コメント:管理人
【2016/12/29 17:04】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(23)
ハイゼットとキャリイ

御用納めの日を迎え、2016年もあと少しを残すのみとなりましたが、10月だ11月を思わせるような暖かな日があったこともあり、あまり年末感がありません。
今年のうちに済ませておかなければならないことを思い出し、たくさんあるなかでひとつだけ、有るのに無いとご丁寧にも2度も言ってしまった草ヒロの存在をお報せしておかなければなりません。
9月に訪問をしたサブロク2台の置き場から、本当にすぐのところにありました。

16122801.jpg

明日の更新で、後ろの2台を詳しく紹介いたします。

コメント:管理人
【2016/12/28 16:09】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年目の山梨(3)
サニートラック
サニートラック

日産自動車
ダットサン・サニートラック1200

年式:昭和45年FMC~昭和53年4月MC
山梨県にて
2016年12月撮影

サニーセダンを意気揚々と撮影し戻ると、先ほど降りた探索車の傍らで鈴木B360がセダンとは反対の方向をアッチアッチと指をさしていました。
促されるように目線を転ずると、セダンが居た果樹園と道路挟んだお向かい、果樹園を覆う薄い青いヴェールの奥に、もう1台サニーがこちらを向いていました。
セダンの姿を遠くから見つけた時から視線をひと時も外さず、ドア開けて出て行った時に前に居たというのに気が付きませんでした。
周りが見えていないとは、まさにこの事なんだなという、笑えるご対面でした。
セダンにはなかったフロントマスクはしっかりと残っているものの、プレスの機械に挟んだように潰れ、すぐにはトラックだというのが分からないようになっていました。
もしかすると、セダンがマスクを譲った先で、昭和53年MC後の個体なのかもしれませんが、それを裏付ける年式などを確定するには及びませんでした。
それにしても見事に潰れています。

コメント:管理人
【2016/12/27 06:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
10年目の山梨(2)


新年1月1日にでも出そうかと思っていましたが、探索での順番も考えるとキープしておくのはビミョーでした。
ご要望にお応えいたしまして、本日紹介です。

ダットサン・サニー

バイパス道路で一気に果樹園地帯に進出をして、見知らぬ個体を見つけて、いざ突入。
すぐに平地では埒があかなくなり、通っていない気がする農道を上っていき、枝分かれする小道へと入っていきしばらく走ると、見知らぬ後姿を見つけ、一気に色めき立つオッサンふたり。
まずは、崩壊したリアだけが見え、初代フェロー?とポツリという管理人に対し、4枚ドアが見えた時点で鈴木B360が初代サニー?とポツリ、さて正体は・・・。

ダットサン・サニー
ダットサン・サニー
ダットサン・サニー

日産自動車
ダットサン・サニー1200 4ドア
(B110)
年式:昭和45年FMC~48年FMC
山梨県にて
2016年12月撮影

両者ともそれっぽい部分で車名を挙げましたが、全体を見回せた時点で鈴木B360が2代目サニーと即断してくれました。
太陽の光をたくさん、農薬も長きにわたり浴び、そして斜面の傾斜で車体右側にそれらが集中した結果、左右で見た目が全くの別物というサニーが出来上がりました。
トランクルームは完全に失われて残ったフードだけが中空に浮き、右後ドアは剥がれ落ちていないのが不思議な姿で残っています。
右前ドアは外れてボンネットに載せられ、そこから目を転ずるとフロントマスクはすべて無くなっていました。
車内の座席シートが太陽の光を浴びて妙に艶っぽかったのに、ボディはボロボロの状態でした。
このような姿になっても、業者に回収されることなくあることはあっ晴れですが、こうなってはもうどうすることもできないはずです。

コメント:管理人
【2016/12/26 17:42】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
10年目の山梨(1)
ハイゼット
ハイゼット

全身にサビを纏っていた満身創痍のボディは、静かに崩れようとしていました。

ハイゼット
ハイゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼット低床一方開き
(S37P)
年式:昭和43年FMC~45年MC
山梨県にて
2011年11月(上)と2016年12月(下)撮影

5年ぶりに再発見をした3代目ハイゼット。
再発見というところがミソでして、左後方からわずかに見えるタイヤハウス部分を、軽自動車でギリギリの道を運転中の鈴木B360が見つけました。
5年のあいだにニュースになるような大雪もありました。
サビが深く蝕んでいた細いピラーはついに破断して、フロントガラスが支えを失って落ち込もうとしています。
このままですと、数年のうちにルーフが落ちるような光景が容易に想像できます。

コメント:管理人
【2016/12/25 17:23】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
恒例の山梨めぐりをしてきました。


偶然にもお出かけの告知と同じように富士山を望むところでワンショット。
2代目ばかりが目立つ一歩引いた展開となりましたが、中弛みの時間もなく1日を通りしてズルズルと草ヒロを探索してきました。
10年やっていればネタも無くなろうというものですが、「完璧」という言葉が無い探検隊の活動のおかげをもって、10年目も楽しんでこれました。

コメント:管理人
【2016/12/24 00:00】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
探検隊は山梨にでかけています。


本日、草ヒロ探検隊は、山梨で美味しいものを食べ、温泉に入り、ついでに草ヒロが居そうな果樹園や山をめぐってきます。
【2016/12/23 06:00】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(22)


2011年1月撮影

16122201.jpg
16122202.jpg

トヨタ自動車
ライトエースバン

2016年11月撮影

16122204.jpg

2011年1月撮影

16122205.jpg

富士重工業
スバルサンバー550ライトバン4ドアスタンダード

2016年11月撮影

隣り合うリンゴ園で物置になっている2台の箱バン。
久しぶりに訪問をしてみると揃って健在でした。
年式はさほど古くないのですが、揃って再塗装が施され、ライトエースは現役時代とは装いを変え、サンバーはそのまま白に落ち着いています。
サビがある程度進行して再塗装を行ったのものと思うのですが、サビの処理をしていなかったり、市販の塗料で自家塗装したため、経年の変化は元からの塗装に比べて劣化が激しいようです。

コメント:管理人

【2016/12/22 18:14】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(21)
バネット2007
バネット2010
バネット2011冬
バネット2011春
16122101.jpg

日産自動車
ダットサンバネットコーチ標準ルーフ2000SGL
(C120)
長野県にて
上から 2007年12月/2010年2月/2011年1月/2011年5月/2016年11月撮影

碁盤目に広がる果樹園地帯の中に、ここ!というマッピングもせず、行くんだと走ってもいないのに吸い寄せられるように辿り着くバネットコーチ。
前回からだいぶ間が開きましたが、今回5回目の訪問を達成することができましたので、くどいくらいに写真を並びたててみました。
5年近く見ない間に、だいぶ貫録が付いてしまいました。

コメント:管理人

【2016/12/21 06:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(20)
箱ボディを活かした第二の人生を謳歌するワンボックスカーの4台。
同じ箱でもバスやマイクロバスはユーザーが限られるため台数では敵わず、廃車体物置文化の中心的存在と言え、さまざまな年式を目にすることができます。



ハイエースバン

ひとたび草ヒロを求めて出かければ、初代の1台は必ずと言っていいほど見ることができ、それが後期型であろうものなら前期型をと熱望したものですが、この日は再訪問の2代目1台がやっとでした。

16122002.jpg
16122005.jpg

ホーミーコーチ

ホーミーと右横の納屋を見る限りでも、オーナーさんは器用でマメなお方のようです。
納屋は有り合わせの部材を活用して自分で建てたようですし、ホーミーのリアウインドウは割れてしまったのを樹脂波板をはめ合せてコーキングでしっかりと固定されている様子です。

16122003.jpg

ボンゴワゴン


古くない年式なのにもはや定点観測の域に入りつつあるボンゴです。
前回はちょうど1年前でした。
今回は撮らなくてもとスルーを決め込もうとした管理人に、鈴木B360が撮らないのかとすかさず突っ込みを入れてくれまして撮ってきました。
写真を見比べても大きく違うようなところはありませんが、今年もやってきたぞという気分にさせてくれます。

16122004.jpg

バネットコーチ

道をチョイスする感覚は何年経っても変わらないのか、その裏をかこうとしても結局は同じことになっているというのはよくあります。
新鮮な気分で走っていても、1台でも草ヒロが出てくれば判定が下り、このバネットは過去写真には収めていませんが、鈴木B360に記憶にはしっかりとインプットされていたものでした。
バネットという何台見てきたのか数えられないような車に加え、カメラの望遠で迫って写真になっているものの道路からは遠いものでしたので、鈴木B360の記憶力に感心するような唖然としてしまいました。

コメント:管理人
【2016/12/20 17:23】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(19)
ブルーバードバンとレオーネ

ブルーバードバンの奥のほうに居るのは・・・

レオーネ
レオーネ

富士重工業
スバル・レオーネSEEC-T4ドアセダン1400カスタム
(A22)
年式:昭和50年MC~52年MC
長野県にて
2016年11月撮影

だいぶ前にも紹介をした初代レオーネのセダンです。
今回は2台揃って農道を歩いて行っての接近を端折り、真正面と真後ろの2ショットで健在なのをお報せします。

レオーネ
レオーネ
レオーネ

富士重工業
スバル・レオーネセダン1600GL
(A33)
年式:昭和52年MC~54年FMC
長野県にて
2016年11月撮影

この日は、初代レオーネのハシゴをしていました。
木が生えているところで撮影アングルが限られ、フロントマスクが分かりにくいかと思います。
ハシゴした2台を見比べて、MCを経るたびにゴテゴッテッと肉付けされていったという面持ちで、同じスバルの2代目サンバーの変遷と似通うところがあります。

スバル1000

富士重工業
スバル1000 2ドアセダン

年式:昭和41年登場~44年MC ff-1へ
長野県にて
2016年11月撮影

レオーネのハシゴをする前には、その前身のスバル1000のお姿も車窓から確認していました。
1000ccエンジンだからスバル1000という象徴的なネーミングゆえに、排気量アップを伴うマイナーチェンジでff-1と名を変え、フルモデルチェンジでレオーネとなりました。
2016年は、スバル1000の誕生から50周年のアニバーサリーイヤーで、年末のギリギリでご紹介をすることができたのは、健在なのを確認できたのと相まって嬉しいことです。

コメント:管理人
【2016/12/19 15:51】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お台場の天国から長野の天国へ慰安旅行(18)

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日産自動車
ダットサン・ブルーバード1400バンデラックス
(VN510)
年式:昭和45年MC~46年MC
長野県にて
2016年11月撮影

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日産自動車
ダットサン・ブルーバードバン1400デラックス
(VN510)
年式:昭和46年MC~48年10月生産中止
長野県にて
2016年11月撮影

1日で動きまわれる範囲に、今でもこのようにゴロゴロとブルーバードが居るというのは、なんとも心強いものです。
ぶどう棚はほぼすっきりと葉を落としていて、草ヒロのシーズン到来がひと目でわかります。

コメント:管理人
【2016/12/18 06:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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