FC2ブログ
2020/11/28「季節の草ヒロ」
20112801.jpg

岐阜県にて
2007年11月4日撮影

黒く塗られて存在感が増したキャラバン。
ライト周りが塗り分けられている分、車っぽさがあってちょいと不気味な感じも。
キャラバンが走り回っていた現役の頃に、全身黒塗りにしてカスタマイズを極めていたオーナーは居たのか?
草ヒロでは今のところ遭遇したことは無し。

コメント:管理人
【2020/11/28 09:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/11/27「季節の草ヒロ」
20112701.jpg

長野県にて
2006年11月13日

下っ腹のワイヤーで吊った時にえぐれた跡が痛々しい。
タイヤの載っている足元の基礎が危なっかしい。
それなのに素人目に見ても水平を保っているようなので、ずれ落ちないように考えて基礎が建っているのか?
カーポートの横でスライドドアが正面になるので、ここまで手間を掛けて置いたなりの便利さはありそうです。

コメント:管理人
【2020/11/27 19:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/11/26「季節の草ヒロ」
20112601.jpg

長野県にて
2006年11月12日撮影

幹線道路沿いの隙間みたいな空き地にもポツポツと車が置いてあったのですが、最近はあまり見かけません。

コメント:管理人
【2020/11/26 12:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(55)
キャラバンバンVX
キャラバンバンVX
キャラバンバンVX

日産自動車
ニッサン・キャラバンバン長尺低床4ドア 2/5人乗り2700ディーゼルVX
(E24)
平成2年MC~7年MC
長野県にて
2019年12月撮影

E24の日に駆け込み更新。
そういえば、なんかワゴンの顔したバンを撮影していた・・・と思い出しました。
バンのラインナップの最上級グレードVXでは、バン顔をゴージャスにするのではなく、ワゴン顔へのカスタマイズとオーナーがやるのではなく、掟破りなことに製造元がやっています。
外観でも注意深く見ると窓のところには保護バーが入っていて、車内は座席シートは2列目までしかなく、後ろは仕切りのバーがあって広々の荷室です。

コメント:管理人

11月25日の更新は、この記事をあてますのであしからず。
【2020/11/24 23:58】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(32)
ライトエース
ライトエース
ライトエース
ライトエース

トヨタ自動車工業
トヨタ・ライトエースバンデラックス
(KM10V)
昭和45年登場~53年MC
長野県にて
2006年11月と2019年4月撮影

2006年から2019年の経年劣化を見比べるライトエース。
自動車としての役目を終えて物置としての余生を送る。
中には物置から自動車に返り咲くような猛者もおりますが、たいていは使い倒されて役目を終えます。
探検隊が探索を始めた頃の2000年代半ばは、まだボディのコンディションとしては熟成前期にあり、使い倒されて役目を終えつつある個体もある一方で、昭和末期にかけて廃車となった車の大半はまだ良いコンディションを維持していまいた。
外観の変化は、風雨にさらされ塗装が劣化した部分がほんのり色を変えていたり、元からの排水性の悪さでサビが出ていた部分などが見られていたくらいでした。
熟成前期と言った時期、人間でいえばお肌の曲がり角と言えケアに必死、草ヒロ物置ではサビの除去に再塗装といった作業を行ったものも見られます。
このライトエースはお肌のケアを特に行っていないようで、ほんのりとしたサビ茶色は鮮明になり、テールゲートに現れたような変化がフロントマスクにこれから出てくることが予想されます。

コメント:管理人

【2020/11/24 10:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今から14年前の11月23日~キャラバン・ホーミー
201123CC0101.jpg
201123CC0102.jpg

キャラバンコーチ9人乗りスーパーデラックス
13:11撮影

201123CC0201.jpg
201123CC0202.jpg

キャラバンコーチ10人乗り

10:23撮影

201123CC0301.jpg
201123CC0302.jpg

キャラバンコーチ8人乗りSGLシルクロード
9:43撮影

201123CV0101.jpg
201123CV0102.jpg

キャラバン長尺9人乗りライトバン

14:07撮影

201123CV0201.jpg

キャラバン長尺ライトバン
11:13撮影

201123CV0301.jpg

キャラバンハイルーフバン
10:25撮影

201123CV0401.jpg
201123CV0402.jpg

キャラバンライトバンロング
10:15撮影

201123HV0101.jpg
201123HV0102.jpg

ホーミーライトバン9人乗り
12:04撮影

201123HV0201.jpg
201123HV0202.jpg

ホーミーライトバン3/6人乗り5ドア

9:18撮影

いい日産の日、午後11時23分の裏更新。
探検隊も走ればキャラバン(ホーミー)にあたる。
11月23日という運命的な日に行われた探索でも、これだけの数にお会いできました。
リアだけだとか全体像が望めないもの数台を割愛して、迷惑なくらい写真だけ並べ立ててみました。
参考として撮影時刻を付記していて、コンスタントに飽きないように見舞われていたのを、改めて感じさせられました。
14年経った今では殆どが姿を消していると思われますが、時には初代でもキャラバン(ホーミー)跨ぎをしてしまうくらい、当時はそこいらじゅうに散らばっていらっしゃいました。

コメント:管理人


【2020/11/23 23:23】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月23日~日産感謝の日?
20112301.jpg

日産自動車
ニッサン・キャラバンマイクロバス
(手前)
ニッサン・ホーミー長尺ライトバン(奥)
長野県にて
2018年12月撮影

1台1台なら簡単でも揃って見るとなると自動車イベントの会場で!というキャラバンとホーミーの並び。
本日11月23日は語呂合わせで「いい日産の日」で、2年前の撮影で恐縮ですが、この2台をこの日に出してみました。

20112302.jpg
20112303.jpg

ホーミーの方はカバーを被っていますが、辛うじてわかるように捲れているのが心にくいです。
長いボディーが2台ならび、キャラバンは15人乗りのマイクロバス、ホーミーは最大1000kg積みもあるモデルです。
ここまで並ぶとあともう1台、ほとんど見かけたことのないハイルーフのモデルも!は欲張りすぎでしょうか。

コメント:管理人


【2020/11/23 11:23】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国クラウンツアー2018(5)
トヨペット・コロナバン
トヨペット・コロナバン
トヨペット・コロナバン

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナバンデラックス
(RT86V)
昭和45年FMC~46年MC
山形県にて
2018年4月撮影

2018年のツアーからのコロナのバン。
前モデルのバリカンこと3代目コロナバンをそこかしこに見ることができる一方で、こちら4代目はセダンも含め見かける数がガクンと減ります。
まだ緑の少ない畑の土色に溶け込んだサビ色を全身に纏っています。
満身創痍と文字通りの状態で、何もかもがサビ尽くしています。
テールゲートはきちんと閉じた状態なのに下方に隙間があるのは、その部分の鉄板が朽ち果ててすでに無いためで、転じてバンパーは首の皮一枚でぶら下がっているような感じ。
ドアは外れ倒れないように木があてがわられ、まだ車内の荷物を雨風から守っています。

トヨペット・コロナバン

ドアの隙間から車内を見ると、コラムシフトとフロアシフトあった内の後者で、シフトにはボンボンみたいな毛糸の織物が可愛らしくカバーになっていました。

トヨペット・コロナバン

前日のロケハン版の記事が先行して、写真に写り込んでいるようクラウンで行ったツアーの記事が滞っていました。
2日連続での撮影でどっちがと曖昧で連載が宙に浮いていました。

コメント:管理人
【2020/11/22 20:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国クラウンツアー2019(15)
トヨペット・コロナ
トヨペット・コロナ
トヨペット・コロナ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナ1500デラックス
(RT80)
昭和45年FMC~46年MC
山形県にて
2019年4月撮影

2019年のツアーをしめくくる1台。
ロケハン日が無かったのとツアー時間が限られ、ギュッと絞った行程で新発見が難しいと思いきや、出てくる出てくるご新規さんに成功の裡に終了。
最後に見つけたコロナは、良いスピードで走っていた時に眺めた景色の中、木立の隙間にパラパラ絵の1枚に何かが混ざるように見えた自動車の屋根らしきものに、歩いて行ったらお会いしました。
見えていた方には板が立て掛けられていて、自動車のシルエットすら怪しい感じでしたが、良い具合に自動車と見えた動体視力に満足。
探検隊の探索では、カーポートの屋根をマイクロバスに、畑の藁をバンに、現役車を・・・というミスを連発しますが、歩いて行って板切れでしたでなくて本当に良かった。
屋根がチョップされたコロナとはさほど離れていない場所でしたが、それよりも古いモデルで状態も悪くなく、まだ物置として使われている頑張る1台。
使われなくなったものが寄り添うようにして置かれていたのが印象的でした。
コロナでは4代目モデルの前期型で、デラックスでも1500と1600の2エンジンがありました。
ミラーの支柱が可動式ではないので、装備から一応1500と導きだして紹介しています。

コメント:管理人
【2020/11/21 20:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽前の国クラウンツアー2019(14)
トヨペット・コロナ
トヨペット・コロナ
トヨペット・コロナ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナ

昭和48年FMC~52年MC
山形県にて
2019年4月撮影

屋根の深い凹みが痛々しい姿となっている安全コロナ。
その原因のひとつと思しきことが進行形で起きていて、葉が青々とした倒れたての杉が1本覆いかぶさっています。
冬は積雪など上の方に用心の一方で、撮影した春以降は草に覆われ、こんどは地面からの湿気がクセ物で、一見綺麗そうなボディも下部では深いサビが目立ちます。

コメント:管理人
【2020/11/20 20:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ