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2020/10/19「季節の草ヒロ」
ハイゼットアトレー

群馬県にて
2009年10月撮影

サンルーフ付きのハイゼットアトレーに、オプションの『レインボーストライプ』
空が晴れないかわりに、草むらに虹がかかっていました。
【2020/10/19 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(28)
ハイゼットアトレー
ハイゼットアトレー
ハイゼットアトレー

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼットアトレーハイルーフLタイプ
(M-S65V)
昭和56年登場~58年MC
長野県にて
2019年3月撮影

崩れ落ちた土壁の先にこんにちはしていたハイゼットアトレー。
車体の左右を見比べると同色とは思えないくらい、日の当たる左側は退色が進んでいました。
全体見回して目立った欠品はみられず、車内は座席シートにカバーが現役当時と変わらず、物置としてあまり使い込まれることなく時間が経ったようです。


ハイゼットアトレー

廃ゼット感をあおるあからさまな絵。

コメント:管理人


【2020/10/18 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/10/17「季節の草ヒロ」
20101701.jpg

群馬県にて
2006年10月8日撮影
【2020/10/17 20:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/10/16「季節の草ヒロ」
キャラバンコーチ

長野県にて
2006年10月8日撮影(現存せず)
【2020/10/16 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の箱祭り探索in長野(27)
キャラバン
キャラバン
キャラバン

日産自動車
ニッサン・キャラバン長尺ライトバンデラックス

昭和48年登場~53年MC
長野県にて
2019年3月撮影

ボディとガラスをサビ止めとシルバーに塗装された初代キャラバンの前期型。
道路わきの隙間に置いてあり、水路に板が渡された向こうは水田という立地で物置になっています。
果樹園みたいな農薬と密接な立地ではありませんが、サビ方は酷く全身におよんでいて、特に屋根はグサグサです。
冬ともなればそれなりの積雪がある山あいのせいか、屋根はグサグサに加えてボコボコ波打っています。
窓も目隠しに塗ったのでしょうが、中が暗くなりすぎて良くなかったと見え、ペンキを剥いだあとが見受けられます。
草の無い乾いた季節に訪れ、ジメジメさとは無縁の風景でしたが、やはり水田という立地から水気がサビを呼び、ここまでのサビ姿になってしまったのでしょう。

コメント:管理人
【2020/10/15 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020年の鉄道の日
台車

長野県にて
2006年12月17日撮影

初代ファミリアバンと初代タイタンに挟まれてポツンと1枚だけ写真がある某台車。
立派な庭石に囲まれて、庭園の配置物のひとつですよと言い張るように置いてありましたが、どうしてこんなところに?というのが第一の感想。
見たところ車輪間の幅は1067ミリで間違いなく、国鉄末期の払い下げ貨車から取っ払ったもの・・・というのがまず思いつくところでしたが・・・。
ざっと見てもパーツが多く(それでも欠品が目立つ)貨車の類についていたものではなく、空気ばねを搭載しているため客車でも二等車なり寝台車あたりが履いていたものであろうと考えられ、払い下げを受けた寝台車を列車ホテルにしていた例も数多くあり、車体は朽ち果て処分されたあとに残った忘れ形見かと思います。
台車は10系や20系あたりの物に見えます。

20系客車

SLホテルのイメージ
旧狩勝線ミュージアムにて
2012年8月26日撮影

SLを先頭に20系寝台客車を並べてSLホテルに仕立てられたもの。

本日、鉄道の日ということで、鉄ネタをサルベージしてお送りしました。

コメント:管理人


【2020/10/14 12:00】 | 鉄道系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/10/13「季節の草ヒロ」
20101301.jpg

山梨県にて
2012年10月7日撮影

【2020/10/13 20:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020/10/12「季節の草ヒロ」
20101201.jpg

長野県にて
2010年10月18日6時20分撮影

朝食前にひとドライブ。
戻って朝風呂して朝食。
10年経って今は、朝食前に起きて朝風呂行くのが良いところですヨ。
最近の流れでは、朝風呂の後に〇ートインなら、朝食しながらテレビの小さな旅見て、済んだらすぐにチェックアウト。
ちなみに今年はまだやれていません。

コメント:管理人
【2020/10/12 06:20】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2020/10/11「季節の草ヒロ」
日野RE100

日野自動車工業
日野RE100

山梨県にて
2007年10月27日撮影(現存せず)

橋のたもとに置いてあった前後ドアの路線バス。
車体の側面には東海自動車の名前が残っていて、伊豆半島が縄張りのバスが遠路はるばる山梨の山奥の方へとやってきていました。
草が屋根の上へと勢いよく登り詰めていて、よく見ると電気を引いていた電線と柱に草が這っているようです。
電気メーターは撤去されていましたが、車内には炊飯器や茶わんなどが残されていて、電気を使って詰所か何かで使っていたのが伺えました。

コメント:管理人
【2020/10/11 20:00】 | バス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(90)
ハイエースワゴン
ハイエースワゴン

トヨタ自動車工業
トヨタ・ハイエースワゴン
(RH10G)
昭和45年MC~47年MC
長野県にて
2006年11月と2018年3月撮影

耕作放棄地に取り残された初代ハイエースワゴン。
フロントグリル部分はグサグサに朽ち果て、骸骨に目玉だけが残ったようにギョロついた顔つきになっています。
これはもう10年以上前に見た時から変わらないのですが、周囲が荒れ果てて気味のわるさが増しました。
現役当時はそれは目立つ1台だっとわかる派手なパープル一色で、バンパーまで塗られています。
そうなる前の色合いも塗装が落ちて車体の下部に見え、白ボディにパープルのストライプが配されています。
リアには以前には無かった木が大きくそびえていて、テールが独立していた後退灯が一帯となったタイプだったため45年MCモデルと確認できます。

コメント:管理人
【2020/10/10 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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