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2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(23)
ボンゴ1000コーチ
ボンゴ1000コーチ

東洋工業
マツダ・ボンゴ1000

昭和44年MC~48年MC
長野県にて
2020年11月撮影

ほぼコーチに違いなしという外観のボンゴ1000。
最大積載量のデカールが無く、後部窓の保護バーもありませんが、リアウインドウの熱線に窓下を彩るイエローの塗装と、オーナーの手が入りブラッシュアップされているため、バンにコツコツとアイテムを付け加えたとも見え、車内の3列目座席シートでも見れないとコーチとは確定しにくいです。
屋根は塗装が剥げてサビ上がり、畑にタイヤを埋めてボディは土汚れが目立つ。
風雪に何年も耐えて使われ続ける姿にお腹いっぱになるくらい満足。
お昼ご飯の蕎麦屋を後回しにして探索を進めていたかいがあります。
とか言いつつ、蕎麦屋で大盛りの蕎麦をぺろっと平らげた管理人です。

車種の分類はコーチにしておきます。

コメント:管理人
【2021/03/05 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(61)
ボンゴ1000
ボンゴ1000

東洋工業
マツダ・ボンゴ1000

昭和48年MC~51年
長野県にて
2019年12月撮影

ツートンに塗り分けられていない白一色の初代ボンゴが、前後を納屋に挟まれて物置になっていました。
納屋には整然とバケットが収納されピシッとしていて、ボンゴにも隙間がほとんどないくらいとにかく荷物が詰め込まれています。
バケットは納屋に収まりきらずボンゴの車体左側を覆うように囲っていて、そのため道路から見上げる方からはボンゴの姿は一切見えず。
1日目は発見できずにスルーしましたが、2日目にバケットの無い側からバンの屋根だけ見つけて歩いて行き、果樹園への入り口からの撮影です。
ミラーの形状から昭和48年にマイナーチェンジを受けたもので、初代でも後年のモデルになります。
車体を見まわして、まず運転席ドア背後にラジオアンテナがあり、ドリップモールはありませんが、後部窓の窓枠ゴムにモールがあります。
後部窓に保護バーは見あたりませんが取り外された可能性もあり、モールは修理による変化もあり、バンではなくコーチと判断するには見えてる判断材料が少ないです。
記事分類ではバンにしておきます。

コメント:管理人

【2021/03/04 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(37)
サニー
サニー

日産自動車
ニッサン・サニーEXサルーン 4WD
(B14前期)
平成6年FMC~平成7年MC
長野県にて
2019年4月撮影

昨日のサニーの日に出すにはちょいと悲しい1台を紹介。
写真の掲載順は通常お送りするフロントからリアではなく、このB14サニー前期型を何よりも語るリアビューから。
このサニーが走り回っていた頃は、管理人はさして車に興味を持っていませんでしたが、ずんぐりとした顔よりも後姿を鮮明に覚えています。デザインの良し悪し抜きに、違う雰囲気の車という認識はありました。
こちらのB14サニーは、岩がゴロゴロして雑多な資材が集められた一角に寄せられてボコボコになっていました。
果樹園でサビにまみれた物置の廃車と同じく自動車としての価値はなくても、このように置いてけぼりにされてうらぶれた姿には物悲しさしかありません。
土地が売れた時点で処分するからと置いてあるようで、撮影から2年経った今は真新しい住宅に風景を変えているかもしてません。

コメント:管理人
【2021/03/03 20:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3月2日はサニーの日
サニーバン
サニーバン
サニーエクセレント

ダットサン・サニー
長野県にて
2006年3月撮影

3月2日を文字ってサニーの日と言っても色々とありますが、探検隊で紹介する日産自動車のサニー。
今年はネタ切れでこれという1台を紹介できないため、鈴木B360とともに初めて撮影したサニーを過去フォルダから引っ張り出してきました。
ライトバンの方は程なくして姿を消しましたが、青いエクセレントの方は一昨年に撮影の機会を得ています。

コメント:管理人
【2021/03/02 03:02】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
2021/3/1「季節の草ヒロ」
サニーキャブバン

日産自動車
ニッサン・サニーキャブライトバンデラックス
(VPC20)
昭和50年サニーキャブ復活~53年バネットへ
山梨県にて
2007年3月撮影

チェリーキャブバン

日産自動車
ニッサン・チェリーキャブライトバンデラックス
(VPC20)
昭和50年MC~53年バネットへ
山梨県にて
2007年3月撮影

グリルが立て掛けられている青いサニーキャブを元に、グリルの無いチェリーキャブを見比べる2台。
甲府盆地あたりを一日ぐるぐるしていると、ミニエースはたまにしか引っ掛かりませんが、サニー・チェリーキャブにはコンスタントに出会っていました。(ミニエースが少数なのはヨタハチのためか?)
探索をしていて感じる道路の狭さ、大きな車では窮屈な道路事情もあってか、軽バンが多かったのは言うまでもありませんが、ハイエース、キャラバンよりか、これくらいのサイズの商用車が果樹園と畑の草ヒロでは目立ちました。

コメント:明けの仮眠から覚めたらお仕事のラヴコールをもらった管理人
【2021/03/01 17:28】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021/2/28「季節の草ヒロ」
チェリーキャブトラック

日産自動車
ダットサン・サニーキャブ

昭和44年登場~45年車名変更
ニッサン・チェリーキャブ標準トラック(C20)
昭和45年車名変更~48年MC
山梨県にて
2007年2月撮影

顔面がひどくサビてパーツの脱落が見られるサニーかチェリーどちらかのキャブ。
サニーかチェリーのバッチは落ちていましたが、それに続くCABの赤いバッチがど根性でくっ付いています。
見た瞬間はすっきりと無地な見た目からキャブスターの名前が一瞬よぎりますが、ドアの三角窓やライトの位置で違うとわかります。
サニー・チェリーキャブの名前が出遅れた違和感の正体はすっきりとしたサイドで、ライトから車体側面へと流れていくストライプが、スタンダードグレードのため入っていないためです。

チェリーキャブライトバン

日産自動車
ニッサン・チェリーキャブライトバン
(VC20)
昭和45年車名変更~48年MC
山梨県にて
2005年2月撮影

顔がわりとしっかりしているスタンダードさんにお出でいただきました。
サイドに二本線のストライプが無いと締まりません。
失礼ながらパチモンみたいに見えます。
素っ気ない顔つきが際立ち、ロシアのワズを思わせる異国情緒を醸します。

チェリーキャブバン

日産自動車
ニッサン・チェリーキャブライトバンデラックス
(VPC20)
昭和50年MC~53年バネットへ
山梨県にて
2007年2月撮影

グリルがごっそりと落ちていても、デラックスでサイドに二本線があるだけで、サニーorチェリーキャブとわかります。
ドアに1200とあるので1000ccから排気量アップした後期型になります。
顔だけでお送りしているのでリアからは割愛しましたが、チェリーとデカールにしっかりとあり、顔のところでもグリルに覆われる部分の白塗装が途切れている形を追うと、サニーではなくチェリーキャブというのがわかります。

コメント:管理人
【2021/02/28 20:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021/2/27「季節の草ヒロ」
21022701.jpg

山梨県にて2007年2月撮影

ハイゼットがジムニーに内緒話。
【2021/02/27 19:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
2021/2/26「季節の草ヒロ」
ハイゼットキャブ

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼットキャブ
(S35P)
昭和39年登場~41年MC
長野県にて
2011年2月撮影

スチールロッカーを背負い畑に佇むハイゼットキャブの頭だけ。
ロッカーが妙にノッポに感じられますが、ハイゼットキャブはタイヤが付いていたとしても高さ162cmとさほど背は高くなく、ロッカーの高さはあったとしても2メートルくらい。
本当にちっちゃくで場所を取らず、畑の隅っこに置いてあったのですが、数年経って寄ったら撤去されていました。
これくらいサイズなら、フロントガラスの開口部分に手を加えてディスプレイ棚にすれば、野菜の無人販売などできそうに思いますが、今のところそのように改装されたものを見たことはありません。

コメント:管理人
【2021/02/26 21:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021/2/25「季節の草ヒロ」
ハイゼットキャブ

ダイハツ工業
ハイゼットキャブ底床一方開き
(S36)
昭和42年MC~43年FMC
山梨県にて
2007年2月撮影(現存せず)

探索車を夜明けから日暮れまで一日中走らせていた20代の探検隊。
今じゃ体力的にもネタ的にもそんなことできませんが、当時は車を走らせれば草ヒロに当たっていて、息の抜きどころが無いくらい。
このハイゼットキャブを見つけたのは、車を走らせまくっていた昼間にできたほんの30分くらいの隙間時間のこと。
普通車はこれ以上ムリというどん詰まりで数台の草ヒロを見て、それより先の山の上へと伸びる道に興味津々となり、のぼっていく事10分くらいで視界が開け富士山が眺望できる良いところにハイゼットキャブの草ヒロもありました。
作業をしていた果樹園の方に声をかけ撮影。作業していたのは車のオーナーの息子さんと見える年齢で、車の由縁は聞けませんでしたが、富士山の眺めが素晴らしいというのは話した覚えがあります。

昨年、ハイゼットが登場から60周年を迎え、ダイハツのホームページに紹介のページができたり、ビューモビリティワールドでハイゼット展(現在も開催中の企画になっているものの休館中)は探検隊ふたりの興味を強く惹きました。
2代目ハイゼットとなるこちらのハイゼットキャブも、トラックの展示があり紹介の写真をふたりで見たのですが、ここで鈴木B360が「このホイールはいただけないね」とホイール周りのマニアとしてひと言。

ハイゼットキャブ

収蔵していた個体ではなくレストアされたものだと、廃車体がそのまま履いているような当時物というのは難しいですね。
重箱の隅的な小言だけでなく、ダイハツさんありがとう!というネタで締めると、令和の世にでたカスタムカー、ハイゼット ジャンボ キャンパーVer.がハイゼットキャブをモチーフにしているということ。
2代目だけでなく、座席シートは赤いのは3代目から、ライトの上にはまゆげ(6代目)と、60周年をふりかえるハイゼット愛に溢れる1台になっています。

コメント:管理人
【2021/02/25 20:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(22)
ハイゼットキャブ

走るのはもっぱら暗くなってからという道を珍しく明るいうちに通り、視界に飛び込んできた物体に対し即座に「ハイゼットキャブ」と管理人がコール。
見つけるのは良いんですが、走っていたのが高速道路なもんで急に行きたくなった方に簡単に進路変更できず、しばらくズルズルと走ります。
行くのが面倒な展開に、本当にハイゼットキャブだったかとの鈴木B360からの確認に、ハイゼットキャブでないならコニーワイドくらいのアッサリ顔だったと自信満々に返す管理人。
マチガエタラダメダヨという草ヒロだったり、そもそも車ですら無いものが見えていたという大惨事なオチだと、車を走らせている鈴木B360に申し開きできないとこですが、宣言通りにハイゼットキャブだったので、走った距離はそれなりも結果オーライです。

ハイゼットキャブ
ハイゼットキャブ

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼットキャブ
(S35P)
昭和39年登場~41年MC
長野県にて
2020年11月撮影

色々な物が寄せ固められ窮屈そうに身を埋め、顔だけぷはっと出しているハイゼットキャブ。
ミラーがドアから生えているので前期型になります。
もとは屋根が据え付けられた物置だったのでしょうが、その屋根は崩れ飛散防止のためかタイヤが上にのる始末。
ストリートビューで追える限り、ずっとこのような状態でここに置かれ続けています。
歴代ハイゼットのなかでもキャブの名が入っているのは、本格的なキャブオーバー軽四輪を謳ってのデビューだったのと、併売されたセミキャブオーバー型の初代ハイゼットとの区別のため。
キャブオーバー軽四輪トラックでは、ホープ自動車のホープスターOVがハイゼットキャブより前にあり、初の高床三方開の荷台をモデル化し時代の先を行く着想があったものの、ハイゼットキャブの参入で大手資本と同じ土俵では戦いきれずに撤退していきます。

コメント:管理人
【2021/02/24 20:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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